【映画】「バタフライ・エフェクト2」

4日(木)頃、DVDダビングしていた
「バタフライ・エフェクト2」を観る。

あまり面白くない。

安っぽく「1」を前提に作り直した感が満載。

特にラスト。

驚きがない。

【夢】悪夢続々

最近、続けて悪夢を見る。

今週は忙しくて帰れないから、
ずっと会社のリクライニングシートで寝てる。

姿勢が不安定なのと、腰が痛くて熟睡できないからか
3時間置きくらいに目が覚める。

そして直前に怖い悪夢を見ている。

2日連続。

キツイわ。

昨日は、棒か何かで突かれる系の悪夢。

ゆっくりフワフワと爆睡安眠したい。

腰痛リベンジ

8月28日(木)から腰が痛い。

寝て起きたら俯せの姿勢で、すでに痛い。

腰を寝違える事もあるもんだな、
なんて思って過ごしていたけど
痛みは止まらず。

左足を引きずりながら歩く。

30日(土)31日(日)と寝たきりで過ごす。

9月1日(月)に父親に車で送ってもらって
地元の大きな病院へ。

「整形外科は月曜日は完全予約制です」
とか言われる。

仕事のスケジュール的に、予約できる隙間がなかったので
とりあえず小さな病院に行ってみる。

足を軽く動かさす程度の診察されて
「ヘルニアっぽいね」
と言われる。

大きな病院でMRIだかCTスキャンだとか
受けて下さいとか言われる。

フリダシに戻る。

とりあえず痛み止めの飲み薬と
湿布はもらう。

そのまま通院できず、今に至る。

腰よりも左足のふくらはぎが死ぬ程痛い。
そして、左足の爪先が痺れてる。

ヤバイ、ヤバイなぁ。

【音楽】COLDPLAY「美しき生命」

7日(日)すごい遅れてCOLDPLAY「美しき生命」を購入。

発売してから2か月くらい経ってるんじゃないか。

朝10時に会社出て風俗行って
風俗帰りに購入。

数年振りに自宅のコンポで聞いてやろうと
コンセントに差すと、電源は入るが音が出ない。

使えねぇな。

ituneにインポートや。

このCDを買うときDVD「クローバー・フィールド」を買うか迷った。

特典映像のメイキングに惹かれたんだ。
結局買わなかったけど後悔。

最近DVD買わなくなった。
そんな折、ちょっとでも惹かれたんなら買うべきだよな。

【TV映画】HEROES 第11巻

31日(日)DVDで「HEROES」第11巻を観る。

1stシーズン最終話。

面白い。面白いんだけど何となく肩透かし。

ずっとあおってきた「核爆発でニューヨーク壊滅」が
うまく結実してない感じ。

美女ニキがあんま活躍してない。
彼女の特殊能力は何だったのかな。理解できなかった。
二重人格ではない?

2ndシーズンは見るかな?

最後まで見た海外ドラマは「24」の2ndシーズン以来。
同3rdシーズン、「プリズン・ブレイク」は
途中で止めてしまったし。

「24」はヒットする前に見たから
マスコミに煽られても平気だったけど
「HEROES」は散々煽られてからの視聴だった。
よく最後まで見れたな。俺にしては珍しい。

周囲に見てる人がいなかったのが幸いしたのか。

何だかんだ言っても、面白かったんだろうな。
後半は連続でレンタルしたし。
でも、前半のように少しずつ見ていくのも
幸せだったかもしれない。

【TV映画】HEROES 第10巻

30日(土)DVDで「HEROES」第10巻を観る。

シーズン1最終話に向けて盛り上がってきた?

【映画】キサラギ

29日(金)DVDで「キサラギ」を観る。

先輩Mからの薦めで。
面白い。

C級アイドルの1周忌で集まっファンの話。

SAW的なソリッド・シチュエーションもの。

それぞれのファンにそれぞれの過去があって…。

「12人の優しい日本人」を思い出した。

【夢】木下優樹菜と謎の館

28日(木)木下優樹菜と過ごす夢を見る。

多分先日のテレビ「嵐の宿題くん」をふと見た時に、
木下が出ててとても痩せてて驚いた。
それが印象に残ってたんだと思う。

どこかのファミレスで待ち合わせて木下の自宅へ。

コタツがあったので、俺はそこに腰をおろす。
話の内容は初対面に近い。

テレビ、グラビアを見てる事を伝えると
彼女は何故か水着になり、カーテンを開けて窓際に立つ。

俺の座り位置からは彼女のお尻が見える。
グラビアでよくある後ろ姿でなまめかしく後ろを振り返る彼女。

夜中12時を越えていたので
窓辺に立つと部屋の明かりに照らされて
彼女の水着姿が見えてしまうのでは?と心配になる。

彼女は俺の前に来て座る。
後ろから彼女を抱きしめる。
そのまま後ろに倒れ込んだりする。
至福のとき。

話題がなくなり気まずい沈黙が訪れる。

彼女の頭で遮られて見えなかった(!?)が
コタツにはもう一人、男が座っている。

サラリーマンらしく上着を脱いでYシャツ姿。

木下は彼と会話を始める。
旧知の仲らしく話は盛り上がっている。

俺は混ざれない。

寝た振りをする。

木下と男は買い出しに出かけるようで
ホントに寝そうになってた俺は起こされ、誘われる。

ノリの悪い俺は誘いを断る。
2人は部屋を出ていく。

しばらく経ち、俺は帰ることにする。

マンションを出てタクシーを拾おうとしていると
バックを木下の部屋に忘れた事に気付く。

マンションに戻る途中、駅前らしき道路に出る。

標識からここがJR中野駅周辺である事を初めて知る。

木下の家がデザイナーズ・マンションである事、
そのマンション群がかつて(夢の中で)見た事のある場所だと気付く。

来た時は1Rと認識していたが
3階建ての実家っぽい。

家に入ると何故か2階で業者が引っ越し作業をしている。

木下と男は家に戻ってきていた。

帰宅する旨を告げると、木下は素っ気なくまた来てねと言う。

なんか勿体ない気がしてくる。

彼女の部屋のある3階に上がると
部屋の中、というか3階全体が空っぽ。

家具・調度品がない。

生活臭もしない。
俺のバックもない。

2階に降りると木下と男の姿はなく、
人が住む場所ではなく店になっていた。
オシャレな男性用のブランド・ショップ。

スタッフ3、4人いる中で1人、様子がオカシイ男に気付く。

声が変に高くてねちっこい、必要以上に挨拶を繰り返す男。

木下と男の事、彼女の家の事を尋ねようと、
俺はその男に近づく。

男は、大学で同じ学部で中退した奴だった。

男の着るオシャレシャツの背中には「KON」と刺繍されている。

男と目が合う。

変な間で挨拶をしてくる。

男の眼の色が、俺の知る彼のその色ではなかった。

薄い水色。

彼は俺を大学時代の知り合いだと認識しない。

会話は成立しなかった。

1Fに降りると外人おばちゃんのブティックになってる。

バックの忘れ物はなかったかと聞くが、ないと言われる。

店を出る。

玄関で何故かビルの写メを撮る。
何故か野次馬が集まってくる。
いつの間にか昼間になってる。

玄関広場を出て、道路を横断していると
引越業者的なトラックがスゴイ勢いで走ってくる。

轢かれそうになる。

スピードを落とさずに交差点を直角に曲がり走り去るトラック。

俺はあの車に木下優樹菜が乗っているのでは、と。

これは何かの陰謀に巻き込まれた、巻き込まれそうになったのでは、と。

そんな事を思いながら、目が覚める。

【小説】京極夏彦「狂骨の夢」

28日(木)文庫本で「狂骨の夢(京極夏彦)」を読み終わる。

京極堂シリーズ第3弾。

同著「モウリョウの匣」には遠く及ばず。

読み終わった後の「もの悲しさ」がなかったなぁ。

2つの過去の記憶を持つ女…。

髑髏を前に集団乱交する坊主の夢を見る元精神科医の神父…。

「右脳」と「左脳」と呼ばれる館…。

首を切っても切ってもやってくる復員服の男…。

本来交わるはずのないものが混じり合う。

そして起きたある事件とは?

探偵・榎木津がシリーズを重ねる事に阿呆になってる気が。

小説家・関口の他人からからの酷い言われようが楽しい。

多分ハマってる。

こんな分厚い文庫を3冊続けて読んだら
このペースに慣れたら、普通の文庫はすぐに読み終わっちゃうな。

Yさん

27日(水)久しぶりにYさんに話し掛けられる。

Yさんのデスクの前で。

本社の総合責任者の上司。

覚えててくれた♪