迷惑音漏れ業者
電車内で音漏れしながら音楽を聞いてる人。
独りだけノっている彼ら。
「死ねばいいのに」と思うくらいウザイのに、
写メ撮って、専用のブログ作って、
輩を公表してやろうかと思うくらいウザイのに
煙草を規制したり値上げするのと同じくらいにシバいてくれと思うのに。
正直うらやましかったりもする。
あそこまで周囲の目を気にしない生き様。
自分が良ければそれでいいという自我の強さ。
憧れる。
俺は今は車内で音楽を聞かないし、
過去聞いていたときも、何度もヘッドフォンを外して、
音漏れを確認していた。
そんなんじゃあ、音には入り込めない。
俺もガンガン音漏れして平気になれば
他の部分でも変わるんじゃないか?
生き様が変わるんじゃないか?
幸せになれるんじゃないか?
だって今の時代、他人に迷惑をかけてでも幸せになった者が勝ち組なんでしょ?
でも本当は「違うよ」って言ってもらいたいだけ。
独りだけノっている彼ら。
「死ねばいいのに」と思うくらいウザイのに、
写メ撮って、専用のブログ作って、
輩を公表してやろうかと思うくらいウザイのに
煙草を規制したり値上げするのと同じくらいにシバいてくれと思うのに。
正直うらやましかったりもする。
あそこまで周囲の目を気にしない生き様。
自分が良ければそれでいいという自我の強さ。
憧れる。
俺は今は車内で音楽を聞かないし、
過去聞いていたときも、何度もヘッドフォンを外して、
音漏れを確認していた。
そんなんじゃあ、音には入り込めない。
俺もガンガン音漏れして平気になれば
他の部分でも変わるんじゃないか?
生き様が変わるんじゃないか?
幸せになれるんじゃないか?
だって今の時代、他人に迷惑をかけてでも幸せになった者が勝ち組なんでしょ?
でも本当は「違うよ」って言ってもらいたいだけ。
テーマ : モノの見方、考え方。 - ジャンル : 心と身体
成人式 〜恋のライバル
今年成人式を迎える1985年生まれは143万人。
男子は73万人、女子は70万人。
2005年に比べ7万減。
総数1987年の136万人に次いでで少ない。
(毎日新聞1月10日朝刊)
ここでネガティブな思想をおひとつ。
どんなに、どんなに頑張っても、男は3万人余るんだ。
どんなに、どんなに頑張っても。
さらに、女性はそれぞれの趣味で、幅広い年齢層の異性を好きになると思う。
同年代だけではなく、ときには自分の両親と同じくらいの歳の男性を好きになったりする。
一方、男性は「熟女好み」「幼女」という嗜好を持つ人はいるが、
大概、若い女性が好きだ。
18〜25歳くらいなのかな。
その18〜25歳の女性の恋愛対象は、
18〜25歳の男性だけではなく、
18〜45歳くらいの男性なんだろう。
うわ…。
カワイイ若い女の子をゲットする競争率の、なんと高いことか…。
確率だけで考えたら、絶対ムリやん、俺。
まぁ、この発想自体がモテない男のそれなんだけどね。
男子は73万人、女子は70万人。
2005年に比べ7万減。
総数1987年の136万人に次いでで少ない。
(毎日新聞1月10日朝刊)
ここでネガティブな思想をおひとつ。
どんなに、どんなに頑張っても、男は3万人余るんだ。
どんなに、どんなに頑張っても。
さらに、女性はそれぞれの趣味で、幅広い年齢層の異性を好きになると思う。
同年代だけではなく、ときには自分の両親と同じくらいの歳の男性を好きになったりする。
一方、男性は「熟女好み」「幼女」という嗜好を持つ人はいるが、
大概、若い女性が好きだ。
18〜25歳くらいなのかな。
その18〜25歳の女性の恋愛対象は、
18〜25歳の男性だけではなく、
18〜45歳くらいの男性なんだろう。
うわ…。
カワイイ若い女の子をゲットする競争率の、なんと高いことか…。
確率だけで考えたら、絶対ムリやん、俺。
まぁ、この発想自体がモテない男のそれなんだけどね。
コンフォータブル・ゾーンと、いつものようにへこむ俺
こんな駄目人間でも、学生時代は英語が得意でして、
よく英語の長文問題を暇潰しに読んでおりました。
コラム系なんか、面白い内容が多かった記憶がある。
蚊はメスしか人間の血を吸わない、とか
英語の長文で知ったっけ。
29日、ふと思い出したコラムがあった。
人間にはコミュニケーションをとる際、
「コンフォータブル・ゾーン」というモノが、自分の周囲にあるという。
直訳すると「快適な空間」
多分、縄張りみたいなもんだ。
その「快適空間」に他人が入ってくると、人はストレスを感じるという。
日本人は欧米人よりも、その空間が広いらしい。
コミュニケーションを取るとき、他人と距離を置くってこと。
俺はこの「コンフォータブル・ゾーン」が、めちゃ広い。
きっと通常の日本人よりも広い。
電車などで、混んでもないのに
隣に人が立つと、大きなストレスを感じる。
男性用トイレに貼られてる「一歩前へお進み下さい」ではなく、
「もう一歩後ろへお下がり下さい」と他人に言いたくなる。
昨日、電車内で綺麗な女性に対してまで、そう感じた。
普段なら、ちょっと嬉しく思うはずなのに。
俺がストレスを感じるってことは、
通常より、そのカワイイ子との距離が近かったんだろう。
女の子の接近の理由を考え、へこむ俺。
つまりは、中年女性を街で見かけても、
俺の意識がロックオンしないように、
彼女の視界に全く留まらないほどの存在。
危険を感じることすらない、「男」と意識されることがない。
そのカワイイ子にとって、
俺はいてもいなくても支障のない存在で、
俺にとって彼女は、カワイくて魅力的ではあるけれど、
手の届くことはなく、さらにストレスを感じさせる存在。
何年も前のコラムを思い出し、
それが、最近いっそう磨きのかかったネガティブ思想に結び付いた。
そんな年末。
よく英語の長文問題を暇潰しに読んでおりました。
コラム系なんか、面白い内容が多かった記憶がある。
蚊はメスしか人間の血を吸わない、とか
英語の長文で知ったっけ。
29日、ふと思い出したコラムがあった。
人間にはコミュニケーションをとる際、
「コンフォータブル・ゾーン」というモノが、自分の周囲にあるという。
直訳すると「快適な空間」
多分、縄張りみたいなもんだ。
その「快適空間」に他人が入ってくると、人はストレスを感じるという。
日本人は欧米人よりも、その空間が広いらしい。
コミュニケーションを取るとき、他人と距離を置くってこと。
俺はこの「コンフォータブル・ゾーン」が、めちゃ広い。
きっと通常の日本人よりも広い。
電車などで、混んでもないのに
隣に人が立つと、大きなストレスを感じる。
男性用トイレに貼られてる「一歩前へお進み下さい」ではなく、
「もう一歩後ろへお下がり下さい」と他人に言いたくなる。
昨日、電車内で綺麗な女性に対してまで、そう感じた。
普段なら、ちょっと嬉しく思うはずなのに。
俺がストレスを感じるってことは、
通常より、そのカワイイ子との距離が近かったんだろう。
女の子の接近の理由を考え、へこむ俺。
つまりは、中年女性を街で見かけても、
俺の意識がロックオンしないように、
彼女の視界に全く留まらないほどの存在。
危険を感じることすらない、「男」と意識されることがない。
そのカワイイ子にとって、
俺はいてもいなくても支障のない存在で、
俺にとって彼女は、カワイくて魅力的ではあるけれど、
手の届くことはなく、さらにストレスを感じさせる存在。
何年も前のコラムを思い出し、
それが、最近いっそう磨きのかかったネガティブ思想に結び付いた。
そんな年末。
シモのハナシ
俺は男性用便器でオシッコができない。
だから、基本的に俺は「大」の方で用を足します。
大小関わらず。
独りじゃ怖くてトイレに行けないではなく、
独りじゃないとトイレに行けないんです。
そんな俺の尿遍歴。尿に関する思い出を。
原因はトラウマ&精神的弱さ。
小学生低学年の頃、学校で「膝カックン」という遊びが流行った。
地方ごとに呼び名は違うのかもしれないので説明。
立っている相手の背後に回り、相手の膝の関節を自分の膝で軽く押してやる。
すると、相手は膝で支えていた体重の重心を失い、カックンってなる。
だから「膝カックン」。
その膝カックンを排尿中にされ、服が小便まみれになった。
今ならまだネタにして終わりだけれど、
当時小学生の俺にはPTSDになるのに充分なほどのまみれ具合。
以後20年、背後に立たれるとオシッコが止まってしまう。
もう1つの原因が精神的弱さ。
「知らない人が後ろで俺の小便が終わるのを待っている」
こんなことがプレッシャーになるんですな。
昔で言う「ヘタレ」です。
中学生時代はツルんでいた仲間5人全員が何故か同じ心の病を抱えてまして、
排尿行為に支障はなかったんです。
どこかに遊びに行くときでも、漏れそうな奴からトイレに行く。
他の奴はそいつが終わるまで外で待っている。
高校1年生のときは覚えてないんですが、
2・3年は後輩の階のトイレを使ってました。
大学はキャンパスが広大だったんで、
人気のないトイレを探しては利用してました。
立小便は膝カックン事件以来してないと思う。
だから、俺が小便をしている映像ってものすごくレアなんですよね。
とても嫌なのが、駅・映画館・サービスエリアのトイレ。
キャンプに行ったときなんか、
むしろ進んで人気のないトイレに行きます。
確かに霊的な存在は怖いですが、
俺にしてみれば、
出るか出ないか分からない幽霊よりも
このままじゃ絶対に出る尿を取ります。
他人が来ることのないトイレで、
俺は安心して排尿できるんです。
安らげるんです。
なぜこんなことを突然思い出したのか。
帰宅途中のタクシー内で、猛烈な尿意に襲われ、
帰宅後直でオシッコをしていたら、
愛犬に後ろに立たれて、
止まっちゃったんですよ。オシッコが。
散歩に行きたくてしょうがない愛犬。
俺の小便が終わるのを今か今かと待っています。
だから、待たれたら出ないんだって!
だから、基本的に俺は「大」の方で用を足します。
大小関わらず。
独りじゃ怖くてトイレに行けないではなく、
独りじゃないとトイレに行けないんです。
そんな俺の尿遍歴。尿に関する思い出を。
原因はトラウマ&精神的弱さ。
小学生低学年の頃、学校で「膝カックン」という遊びが流行った。
地方ごとに呼び名は違うのかもしれないので説明。
立っている相手の背後に回り、相手の膝の関節を自分の膝で軽く押してやる。
すると、相手は膝で支えていた体重の重心を失い、カックンってなる。
だから「膝カックン」。
その膝カックンを排尿中にされ、服が小便まみれになった。
今ならまだネタにして終わりだけれど、
当時小学生の俺にはPTSDになるのに充分なほどのまみれ具合。
以後20年、背後に立たれるとオシッコが止まってしまう。
もう1つの原因が精神的弱さ。
「知らない人が後ろで俺の小便が終わるのを待っている」
こんなことがプレッシャーになるんですな。
昔で言う「ヘタレ」です。
中学生時代はツルんでいた仲間5人全員が何故か同じ心の病を抱えてまして、
排尿行為に支障はなかったんです。
どこかに遊びに行くときでも、漏れそうな奴からトイレに行く。
他の奴はそいつが終わるまで外で待っている。
高校1年生のときは覚えてないんですが、
2・3年は後輩の階のトイレを使ってました。
大学はキャンパスが広大だったんで、
人気のないトイレを探しては利用してました。
立小便は膝カックン事件以来してないと思う。
だから、俺が小便をしている映像ってものすごくレアなんですよね。
とても嫌なのが、駅・映画館・サービスエリアのトイレ。
キャンプに行ったときなんか、
むしろ進んで人気のないトイレに行きます。
確かに霊的な存在は怖いですが、
俺にしてみれば、
出るか出ないか分からない幽霊よりも
このままじゃ絶対に出る尿を取ります。
他人が来ることのないトイレで、
俺は安心して排尿できるんです。
安らげるんです。
なぜこんなことを突然思い出したのか。
帰宅途中のタクシー内で、猛烈な尿意に襲われ、
帰宅後直でオシッコをしていたら、
愛犬に後ろに立たれて、
止まっちゃったんですよ。オシッコが。
散歩に行きたくてしょうがない愛犬。
俺の小便が終わるのを今か今かと待っています。
だから、待たれたら出ないんだって!
テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記
スパイラル 2
大学3年の3月、一般企業の就職活動がピークを迎えようとする頃、
俺は自分の将来について悩んでいた。
進みたい道は決まってる。映像関係の仕事だ。
しかし、結果を残してこなかった。
学生時代、夢として心に漠然と在ったものの、それを叶える努力をしてこなかった。
遊び呆けていた。
ただ、自分には何故か自信があった。
俺に映画を作らせろ、そうすればスゴイ作品を作ってみせる。
今の日本映画はクズだ。面白くもなんともない。
形骸化したエンターテインメントだ。
今の日本映画界には(俺に作らせる)そんな余裕はないだろう。儲かってないからな。
ドラマでもいい。ドラマで大ヒット&カルト的人気大爆発。
それを持って、映画界に殴り込みじゃい。
今思えば愚か極まりない。
業界の現状、仕事ということを分かってないから言えたことだ。
(ただ、この頃の映像業界に対する不満度はちょっと羨ましくもある)
このように夢という妄想だけ抱き、
現実社会でどう叶えるかを実践してこなかった学生がぶち当たる壁。
就職活動での自己PRだ。
俺を社員として迎え入れることでその会社はどういうメリットが得られるのか。
俺はどれだけすごい人物なのか、自慢話をしてくれと。
それまでの人生、
「評価はするものではなく、されるものだ」と考えてた俺には酷な話だった。
「へぇ〜、君は弊社で映画(ドラマ)を作りたいんだ」
「じゃあ今までどんなものを作ってきたの?」
「学生時代、どういうことをやってきたのか教えてくれるかな?」
学生時代に映像作品を作っていたわけではない。
誰か有名クリエイターに弟子入りしていたわけでもない。
映像の専門学校に体験入学を繰り返していたぐらいだ。
それすらダブルスクールをする金が無くて体験入学止まり。
自慢話をしろと言われても、その自慢を実証するものがないのだ。
口先だけに聞こえるのは言ってる本人が1番分かっている。
俺は自分の将来について悩んでいた。
進みたい道は決まってる。映像関係の仕事だ。
しかし、結果を残してこなかった。
学生時代、夢として心に漠然と在ったものの、それを叶える努力をしてこなかった。
遊び呆けていた。
ただ、自分には何故か自信があった。
俺に映画を作らせろ、そうすればスゴイ作品を作ってみせる。
今の日本映画はクズだ。面白くもなんともない。
形骸化したエンターテインメントだ。
今の日本映画界には(俺に作らせる)そんな余裕はないだろう。儲かってないからな。
ドラマでもいい。ドラマで大ヒット&カルト的人気大爆発。
それを持って、映画界に殴り込みじゃい。
今思えば愚か極まりない。
業界の現状、仕事ということを分かってないから言えたことだ。
(ただ、この頃の映像業界に対する不満度はちょっと羨ましくもある)
このように夢という妄想だけ抱き、
現実社会でどう叶えるかを実践してこなかった学生がぶち当たる壁。
就職活動での自己PRだ。
俺を社員として迎え入れることでその会社はどういうメリットが得られるのか。
俺はどれだけすごい人物なのか、自慢話をしてくれと。
それまでの人生、
「評価はするものではなく、されるものだ」と考えてた俺には酷な話だった。
「へぇ〜、君は弊社で映画(ドラマ)を作りたいんだ」
「じゃあ今までどんなものを作ってきたの?」
「学生時代、どういうことをやってきたのか教えてくれるかな?」
学生時代に映像作品を作っていたわけではない。
誰か有名クリエイターに弟子入りしていたわけでもない。
映像の専門学校に体験入学を繰り返していたぐらいだ。
それすらダブルスクールをする金が無くて体験入学止まり。
自慢話をしろと言われても、その自慢を実証するものがないのだ。
口先だけに聞こえるのは言ってる本人が1番分かっている。
スパイラル
「夢を追うことは螺旋階段を昇るようなもの」
夢を追っている最中、物事が思うようにいかず、
ぐるぐると同じ所を回っているだけのような気がすることがある。
ちっとも夢に近づけてないような気がする。
でも、それは毎回スタート地点に戻っているように見えても
螺旋階段を昇るように、少しずつだが頂上に近づいているんだ。
夢にむかって一直線に進んでいける奴はいない。
皆、悩みながら、自問自答を繰り返しながら、前に進んでいるんだ。
学生時代、就職活動で悩む俺にゼミの教授がくれた言葉。今も心に残っている。
とても素敵な教授だった。
正確に言うと、彼は俺が所属していたゼミではなく、
友人が所属していた別のゼミの教授であった。
つまり彼にしてみれば、俺は関係のないただの若者だ。
関わったところで、彼の教授という仕事に支障をきたすことはあっても、
仕事の査定にプラスになることは何もない。
それなのに、俺の悩みを聞いてくれた。
夢に向かう学生の背中を後押ししてくれた。
間違いなく将来を左右するであろう人生の分岐点、就職活動。
「自分のやりたいこと(映像関係)を仕事とするか」
「自分に向いていること(当時は英語力があった)を仕事にするか」
だけど映像業界はいわゆる3Kの仕事だぞ。
やっぱ大学名を利用して一般企業に就職した方がいいんじゃないか。
当時の俺は、そんな就職活動の前に答えを出しておくべきことで
迷路をさまよい、疲労しきっていた。
就職やめよっかな、留学でもしよっかなと安易な考えも頭のなかにあった。
そんなとき、たまたま俺の状況を聞いた教授は、
自分のゼミ終わりに俺を教授室に呼び、夢の螺旋の話をしてくれた。
進んでないように見えて、きっと前に進めてると思えた。
就活する前と同じ状況に見えるが、今はちょこっと上にいる。
社会人になった今、考えるに、
「夢は必ず叶う」と言われなかったから頑張れたんだろう。
同じ所を回り続けて、前に進めない現状を
肯定してくれただけだったのが良かったんだろう。
学生時代、ぐうたら生活だった俺にとって、
就職活動は大変だったけれど、喉元過ぎれば熱さも忘れる。
濾過されたものが思い出として残る。
就活を通して得た仲間。
就活を通して得た人生観。
就活を通して得た「社会に出る」ということ。
その全ての周りを彼の言葉が包んでいる。
彼の言葉があったからこそ、
俺は就活を乗り切れ、夢の取りあえず第1歩である映像業界に就職できたんだと思う。
第1志望のテレビ局の採用試験にあっさりと落ち、
松竹などの映画会社も新卒で監督は募集しておらず、
友人にぽろぽろと内定獲得しはじめたなか、
「俺は一生を通して何をやりたいのか」
「俺、映像業界に向いてないんじゃないか」
「自分がやりたいことよりも自分に向いている仕事をするべきじゃないのか」
夢を追っている最中、物事が思うようにいかず、
ぐるぐると同じ所を回っているだけのような気がすることがある。
ちっとも夢に近づけてないような気がする。
でも、それは毎回スタート地点に戻っているように見えても
螺旋階段を昇るように、少しずつだが頂上に近づいているんだ。
夢にむかって一直線に進んでいける奴はいない。
皆、悩みながら、自問自答を繰り返しながら、前に進んでいるんだ。
学生時代、就職活動で悩む俺にゼミの教授がくれた言葉。今も心に残っている。
とても素敵な教授だった。
正確に言うと、彼は俺が所属していたゼミではなく、
友人が所属していた別のゼミの教授であった。
つまり彼にしてみれば、俺は関係のないただの若者だ。
関わったところで、彼の教授という仕事に支障をきたすことはあっても、
仕事の査定にプラスになることは何もない。
それなのに、俺の悩みを聞いてくれた。
夢に向かう学生の背中を後押ししてくれた。
間違いなく将来を左右するであろう人生の分岐点、就職活動。
「自分のやりたいこと(映像関係)を仕事とするか」
「自分に向いていること(当時は英語力があった)を仕事にするか」
だけど映像業界はいわゆる3Kの仕事だぞ。
やっぱ大学名を利用して一般企業に就職した方がいいんじゃないか。
当時の俺は、そんな就職活動の前に答えを出しておくべきことで
迷路をさまよい、疲労しきっていた。
就職やめよっかな、留学でもしよっかなと安易な考えも頭のなかにあった。
そんなとき、たまたま俺の状況を聞いた教授は、
自分のゼミ終わりに俺を教授室に呼び、夢の螺旋の話をしてくれた。
進んでないように見えて、きっと前に進めてると思えた。
就活する前と同じ状況に見えるが、今はちょこっと上にいる。
社会人になった今、考えるに、
「夢は必ず叶う」と言われなかったから頑張れたんだろう。
同じ所を回り続けて、前に進めない現状を
肯定してくれただけだったのが良かったんだろう。
学生時代、ぐうたら生活だった俺にとって、
就職活動は大変だったけれど、喉元過ぎれば熱さも忘れる。
濾過されたものが思い出として残る。
就活を通して得た仲間。
就活を通して得た人生観。
就活を通して得た「社会に出る」ということ。
その全ての周りを彼の言葉が包んでいる。
彼の言葉があったからこそ、
俺は就活を乗り切れ、夢の取りあえず第1歩である映像業界に就職できたんだと思う。
第1志望のテレビ局の採用試験にあっさりと落ち、
松竹などの映画会社も新卒で監督は募集しておらず、
友人にぽろぽろと内定獲得しはじめたなか、
「俺は一生を通して何をやりたいのか」
「俺、映像業界に向いてないんじゃないか」
「自分がやりたいことよりも自分に向いている仕事をするべきじゃないのか」
歴代彼女さんたちがキレた言葉 第1位
これまでの人生で何らかの縁があって、付き合うことになった女性たち。
彼女たちがキレた俺の言葉。
第1位 「その話、オチあるの?」
キレ率 100%。
言っちゃう自分もどうなのか。
彼女の俺に対する想い>俺の彼女に対する想い のときに言う傾向アリ。
電話や家でマッタリしているときに言う傾向アリ。
彼女さんが「今日あった出来事」をテーマに話を始める。
話は時間軸に沿って、朝起きたところから始まる。
電車のなかで誰々に会っただとか、良さそうなお店を見つけただとか、
一件一件、丁寧に詳細に話は続く。
いつの間にか登場人物が増えていたりする。
そのことを伝えると、「ちゃんと話聞いてる?これは別の日の話だよ」
おいおい。
いつの間にかテーマが「今日あった出来事」から
「○○ちゃんの面白い行動一覧」に変わっているじゃないですか。
しかし、そのことを更に突っ込むとシバかれるので、おとなしく続きを聞く。
そんななか飽きてくる。
男と女の脳は作りが違うそうだ。
男はただ話を聞くことができないそうだ。
話す内容に意味があると思うりしい。
内容に対する意見を求められていると思うらしい。
今回のテーマは何なのか、
何を俺に言いたいのか。
どういうコメントを俺に求めているのか。
分からないうちに段々と飽きてくる。
女性は、ただ話を聞いて欲しいだけなのだと分かっていても、
タイミング良く相槌を打つことに疲れてくる。
そして俺は言ってしまう。
「ちょっと待って。その話にオチはあるの?」と。
長々と話していらっしゃいますが、
たくさん伏線を張っていらっしゃいますが、
その話、最後にきちんと落下地点に着地するの?
そして、その着地地点は面白いのかい?
この言葉を聞き、彼女はキィ〜ッてなる。
キィ〜ッて。
まぁ、そりゃなるか。
話してるのに、そんな風に遮られたら、そりゃなるか。
分かってはいるのだけど、
俺はこの言葉を何度も言い、何度もキレられた。
キレるのを見るのが楽しかったりもする。
ああ、幸せの日々よ。
二度と得られない日々よ。
今日も仕事であります。
彼女たちがキレた俺の言葉。
第1位 「その話、オチあるの?」
キレ率 100%。
言っちゃう自分もどうなのか。
彼女の俺に対する想い>俺の彼女に対する想い のときに言う傾向アリ。
電話や家でマッタリしているときに言う傾向アリ。
彼女さんが「今日あった出来事」をテーマに話を始める。
話は時間軸に沿って、朝起きたところから始まる。
電車のなかで誰々に会っただとか、良さそうなお店を見つけただとか、
一件一件、丁寧に詳細に話は続く。
いつの間にか登場人物が増えていたりする。
そのことを伝えると、「ちゃんと話聞いてる?これは別の日の話だよ」
おいおい。
いつの間にかテーマが「今日あった出来事」から
「○○ちゃんの面白い行動一覧」に変わっているじゃないですか。
しかし、そのことを更に突っ込むとシバかれるので、おとなしく続きを聞く。
そんななか飽きてくる。
男と女の脳は作りが違うそうだ。
男はただ話を聞くことができないそうだ。
話す内容に意味があると思うりしい。
内容に対する意見を求められていると思うらしい。
今回のテーマは何なのか、
何を俺に言いたいのか。
どういうコメントを俺に求めているのか。
分からないうちに段々と飽きてくる。
女性は、ただ話を聞いて欲しいだけなのだと分かっていても、
タイミング良く相槌を打つことに疲れてくる。
そして俺は言ってしまう。
「ちょっと待って。その話にオチはあるの?」と。
長々と話していらっしゃいますが、
たくさん伏線を張っていらっしゃいますが、
その話、最後にきちんと落下地点に着地するの?
そして、その着地地点は面白いのかい?
この言葉を聞き、彼女はキィ〜ッてなる。
キィ〜ッて。
まぁ、そりゃなるか。
話してるのに、そんな風に遮られたら、そりゃなるか。
分かってはいるのだけど、
俺はこの言葉を何度も言い、何度もキレられた。
キレるのを見るのが楽しかったりもする。
ああ、幸せの日々よ。
二度と得られない日々よ。
今日も仕事であります。
山岡士郎さんのいい言葉
苦難を乗り越えてきた人間は輝いてる。

つぶれちゃだめだけどね。
そういう人間には苦労知らずの人間にはない
磨きのかかった奥の深い輝きがある。
その人間が輝いていれば、見事に過去を過ごしてきたと思う。
そういう意味で過去は気にするし、輝いている人間にひかれるよ。
でも、何人の男と付き合ったかなんて過去は気にしない。
どんな過去があっても、今の輝きを生み出すための肥料なら、
それでいいじゃないか。
かぁ〜、やっぱいいこと言うね。
俺は相手の過去を気にする。
それは俺の心が弱いから。
相手が過去に付き合ってきた男の「レベル」を気にする。
自分よりも俄然、上のレベルの男であるなら、身をひく。
下のレベルの男に見えたのなら、自分のことを責める。
ナルシストだ、と。
相手が自分に対して好意を持ってくれているのなら、それでいいじゃないか。
自分も相手に好意を持っているのなら、それでいいじゃないか。
それは分かってる。
1対1の恋愛のなかで、何を気にしてる? 他人の目?
1対1の恋愛のなかで、他人の目は何に作用するんだ。
他人の目によって、幸せか不幸せかが決まるのか。そうじゃないだろ。
それも分かってる。
だけど、それでも俺は相手の過去を気にする。
それは自分の心が弱いから。
俺といることで、相手のたとえば25歳という
限られた年齢を無駄にしてしまうのではないか、それを恐れる。
極論、俺がいなくても平然と地球は回っているわけで、
俺じゃなくても、相手は誰かを見つけて幸せになれる。
俺がいることで、むしろ相手を傷つけてしまうのではないか、それを恐れる。
こんなことを考え出すと、俺はそのとき想っている人から身をひく。
考える暇なく、いつの間にか付き合ってるケースがほとんどだ。
もし、俺の心が強かったなら、もっと色んな人と恋愛ができたのだろう。
ちなみに、「美味しんぼ」43巻が出たのは、1994年。
上記の言葉が俺の心に刻まれてから、もう11年。
11年も経った今、同じ言葉に胸打たれるのは、俺がちっとも成長していないからか。

つぶれちゃだめだけどね。
そういう人間には苦労知らずの人間にはない
磨きのかかった奥の深い輝きがある。
その人間が輝いていれば、見事に過去を過ごしてきたと思う。
そういう意味で過去は気にするし、輝いている人間にひかれるよ。
でも、何人の男と付き合ったかなんて過去は気にしない。
どんな過去があっても、今の輝きを生み出すための肥料なら、
それでいいじゃないか。
かぁ〜、やっぱいいこと言うね。
俺は相手の過去を気にする。
それは俺の心が弱いから。
相手が過去に付き合ってきた男の「レベル」を気にする。
自分よりも俄然、上のレベルの男であるなら、身をひく。
下のレベルの男に見えたのなら、自分のことを責める。
ナルシストだ、と。
相手が自分に対して好意を持ってくれているのなら、それでいいじゃないか。
自分も相手に好意を持っているのなら、それでいいじゃないか。
それは分かってる。
1対1の恋愛のなかで、何を気にしてる? 他人の目?
1対1の恋愛のなかで、他人の目は何に作用するんだ。
他人の目によって、幸せか不幸せかが決まるのか。そうじゃないだろ。
それも分かってる。
だけど、それでも俺は相手の過去を気にする。
それは自分の心が弱いから。
俺といることで、相手のたとえば25歳という
限られた年齢を無駄にしてしまうのではないか、それを恐れる。
極論、俺がいなくても平然と地球は回っているわけで、
俺じゃなくても、相手は誰かを見つけて幸せになれる。
俺がいることで、むしろ相手を傷つけてしまうのではないか、それを恐れる。
こんなことを考え出すと、俺はそのとき想っている人から身をひく。
考える暇なく、いつの間にか付き合ってるケースがほとんどだ。
もし、俺の心が強かったなら、もっと色んな人と恋愛ができたのだろう。
ちなみに、「美味しんぼ」43巻が出たのは、1994年。
上記の言葉が俺の心に刻まれてから、もう11年。
11年も経った今、同じ言葉に胸打たれるのは、俺がちっとも成長していないからか。
テーマ : モノの見方、考え方。 - ジャンル : 心と身体
歴代彼女さんたちがキレた言葉 第2位
これまでの人生で何らかの縁があって、付き合うことになった女性たち。
俺を好いてはくれた彼女たちがキレた俺の言葉。
第2位 「アンタ」
名前を呼び捨てるでなく、
お前と呼ぶではなく、アンタと呼ぶ。
これは人それぞれのような気がする。
嫌がらない子も多い。
だけど、最新の元カノ(現キャバ嬢)は、これをとても嫌がった。
多分、Sな彼女には屈辱的な感じがしたのだろう。
この言葉にキレない子も多かったけれども、
今に一番近い元カノが嫌がった言葉なので、第2位。
なぜ彼女を「お前」と呼ぶことができないのか。
なぜ名前を呼び捨てで呼ぶことができないのか。
答えはきっと俺の心の弱い部分にあるんでしょう。
俺を好いてはくれた彼女たちがキレた俺の言葉。
第2位 「アンタ」
名前を呼び捨てるでなく、
お前と呼ぶではなく、アンタと呼ぶ。
これは人それぞれのような気がする。
嫌がらない子も多い。
だけど、最新の元カノ(現キャバ嬢)は、これをとても嫌がった。
多分、Sな彼女には屈辱的な感じがしたのだろう。
この言葉にキレない子も多かったけれども、
今に一番近い元カノが嫌がった言葉なので、第2位。
なぜ彼女を「お前」と呼ぶことができないのか。
なぜ名前を呼び捨てで呼ぶことができないのか。
答えはきっと俺の心の弱い部分にあるんでしょう。
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