決断。
終電で帰宅途中。
電車がホームに来て、ウカれた。
だって席が空いているんですもの。
俺は列の一番前に並んでたので、
これは座って寝れる♪
とドアが空くなり、その空席に向かった。
そして気付く。
なんで席が空いてたのか。
どなたかの嘔吐ブツがあったんですな。
周囲一帯3席ほどが空席でした。
車両を代えようかと思ったけど、
臭いをあまり感じなかったので、
その車両に留まることに。
ブツ付近のドア沿いに立ってました。
すると、
電車が駅に着く度に
窓越しに見える空席にウカれた♪人たちが、
入ってきます。
我先に、と空席目指して乗り込んできます。
それぞれ乗車してから汚物に気付くのに要する時間が違う。
そして気付いたときのリアクションも違う。
それを見るのはなかなか楽しい。
そして電車はまた次の駅を目指す。
この車両に今、乗車している人たちは
ある一つの決断をしてる。
汚物を見つけて車両を代える人も多いなか、
ゲロと共に過ごすという決断をしている。
その存在に気付いてないわけがないさ。
他人のゲロくらいで
せっかく座った席から立ちたくないんだ。
やっぱ皆さん、疲れてんだな。
電車がホームに来て、ウカれた。
だって席が空いているんですもの。
俺は列の一番前に並んでたので、
これは座って寝れる♪
とドアが空くなり、その空席に向かった。
そして気付く。
なんで席が空いてたのか。
どなたかの嘔吐ブツがあったんですな。
周囲一帯3席ほどが空席でした。
車両を代えようかと思ったけど、
臭いをあまり感じなかったので、
その車両に留まることに。
ブツ付近のドア沿いに立ってました。
すると、
電車が駅に着く度に
窓越しに見える空席にウカれた♪人たちが、
入ってきます。
我先に、と空席目指して乗り込んできます。
それぞれ乗車してから汚物に気付くのに要する時間が違う。
そして気付いたときのリアクションも違う。
それを見るのはなかなか楽しい。
そして電車はまた次の駅を目指す。
この車両に今、乗車している人たちは
ある一つの決断をしてる。
汚物を見つけて車両を代える人も多いなか、
ゲロと共に過ごすという決断をしている。
その存在に気付いてないわけがないさ。
他人のゲロくらいで
せっかく座った席から立ちたくないんだ。
やっぱ皆さん、疲れてんだな。
テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記
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