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【小説】桐野夏生「ナニカアル」

12月3日(月)頃、文庫本で「ナニカアル(桐野夏生)」を読み終わる。

★★★★★★☆☆☆☆(6)【2012年小説16作品目】

実在の人物なのね。

昭和十七年、林芙美子は偽装病院船で南方へ向かった。陸軍の嘱託として文章で戦意高揚に努めよ、という命を受けて。ようやく辿り着いたボルネオ島で、新聞記者・斎藤謙太郎と再会する。年下の愛人との逢瀬に心を熱くする芙美子。だが、ここは楽園などではなかった――。戦争に翻弄される女流作家の生を狂おしく描く、桐野夏生の新たな代表作。島清恋愛文学賞、讀賣文学賞受賞。(Amazon)
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