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【小説】浦賀和宏「彼女は存在しない」

8月13日(月)、文庫本で「彼女は存在しない(浦賀和宏)」を読み終わる。

★★★★★☆☆☆☆☆(5)【2012年小説12作品目】

多重人格ものが続く。面白そうな展開になるも、尻切れトンボ。終盤、根元が相手に飛びかかるシーンの描写で結末が読めた。もう一度読んだら感想は変わる?多分読むことないけど。著書は俺より1つ年下だからスゴイのかも。

平凡だが幸せな生活を謳歌していた香奈子の日常は、恋人・貴治がある日突然、何者かに殺されたのを契機に狂い始める…。同じ頃妹の度重なる異常行動を目撃し、多重人格の疑いを強めていた根本。次々と発生する凄惨な事件が香奈子と根本を結びつけていく。その出会いが意味したものは…。(Amazon)
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