【小説】湊かなえ「少女」

7月5日(木)、文庫本で「少女(湊かなえ)」を読み終わる。

★★★★★★★☆☆☆(7)【2012年小説10作品目】

それほど驚きのラストではない。

高校2年の夏休み前、由紀と敦子は転入生の紫織から親友の自殺について話を聞いて以来、「自分も人の死を目の当たりにしたい」と思うようになる。由紀は病院へボランティアに行き重病の少年の死を、敦子は老人ホームで手伝いをし入居者の死を目撃しようとする。 (Wikipedia)

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