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【小説】湊かなえ「贖罪」

6月28日(木)、文庫本で「贖罪(湊かなえ)」を読み終わる。

★★★★★★★☆☆☆(7)【2012年小説9作品目】

「告白」【2011/03/19(土)】以来。たまたま独白っぽい表現で、人の心の嫌な部分を描いてたのかと思ったけど、この「贖罪」も同じ感じ。俺みたいな性格悪い奴ばっかで嫌いじゃない。

第63回日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門候補作。

とある田舎町にできた足立製作所の工場と、社員のために建てられた瀟洒な社宅。そこに越してきた転校生エミリの環境に憧れや羨望の思いを抱きながら、4人の小学生はエミリと仲良くなる。夏休みのある日の「グリーンスリーブス」が鳴る午後6時、彼女達はエミリの死体を発見する。彼女達は犯人を見ていたが、その顔を思い出すことが出来なかった。15年後、彼女達が抱き続けてきた罪の意識と、エミリとエミリの母に対する償いが、さらなる悲劇を巻き起こす。(Wikipedia)


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