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【小説】辻村深月「ぼくのメジャースプーン」

6月24日(金)、文庫本で「ぼくのメジャースプーン (辻村深月)」を読み終わる。

★★★★★★☆☆☆☆(6)【2011年小説9作品目】

辻村作品に期待し過ぎたせいか、それほど面白くなかった。残念。俺の読解力が不足してるんだろう。

・著者作品の読書履歴
■「冷たい校舎の時は止まる」【2008年06月05日】
■「子どもたちは夜と遊ぶ」【2009年05月11日】
■「スロウハイツの神様」【2010年06月22日】

こう見ると、大体1年ごとに辻村作品を読んでるな。


ふみちゃんが大切にしていたうさぎをはさみで切り刻んで殺した市川雄太。彼に復讐するため、「ぼく」は「条件ゲーム提示能力」という、一人の人に一回だけ二つの条件を提示してどちらかを選ばせるという力を使うことを決意する。
第60回日本推理作家協会賞長編及び連作短編部門にノミネート。(Wikipedia)

※2011年8月9日 02時25分02秒投稿
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