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【小説】戸梶圭太「誘拐の誤差」

5月22日(日)、文庫本で「誘拐の誤差(戸梶圭太)」を読み終わる。

★★★★★★☆☆☆☆(6)【2011年小説7作品目】

殺された小学生男子の目線で語られる物語。これだけなら面白そうに見えるけど、ただ幽霊男が俯瞰で他人の心を読みながら進んでいく。残念。
見ない、喋らない殺された人間目線の話なら良かったのに。


「礼乎(レオ・10歳)が学校から帰ってこないんです」―母親からの届けを受け、警察が捜査を開始。何の手がかりもつかめないまま時間だけが過ぎ、礼乎は死体となって発見される。
その直後、身代金を要求する連絡が入る。いったいどうなっているのか。捜査は暗礁に乗り上げるが、その原因は警察内部にあったのだ。ゾッとする怖さを秘めた異色の警察小説。(紀伊國屋書店)

※2011年6月15日 6時22分02秒投稿
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