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【小説】愛川晶「六月六日生まれの天使」

5月9日(月)、文庫本で「六月六日生まれの天使(愛川晶)」を読み終わる。

★★★★☆☆☆☆☆☆(4)【2011年小説6作品目】

文体かなのか言葉選びなのか、すごく作品全体が古臭く感じた。あだち充の初期の劇画調時代のような、20年前の少女コミックを思い出す。
叙述トリックは大好きなのにハマれなかった。残念…。


ふと目覚めると、私は記憶を失っていた。同じベッドには、ゴムの仮面を破った全裸の男が眠っている...。ここはどこ?この男は誰?扉を開けると、意外にも外は雪。そして初老のサンタクロースが、私に手招きをしている!記憶喪失の女と謎の男の奇妙な同居生活、その果ての衝撃!(Google BOOKS)

※2011年6月15日 6時06分15秒投稿
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