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【小説】東野圭吾「ダイイング・アイ」

3月21日(月)、文庫本で「ダイイング・アイ(東野圭吾)」を読み終わる。

★★★★★★☆☆☆☆(6)【2011年小説3作品目】

昔、自分が作ろうとしている内容と似ていそうで、気になってた作品。 【2007.12.17】
結果、似ていなかった。


雨村慎介は仕事帰りに何者かに頭を殴打され、瀕死の重傷を負う。数日後、彼は意識を取り戻すがその中で重要な記憶の一部が欠落していることに気づく。それは自らが運転していた車で死亡事故を起こしたということだった。彼は記憶を呼び起こそうとするが、以前に自分が何をしようとしていたのかを思い出せないでいた。そして、彼の周りでは怪しい動きが。同居していた女の失踪、そして、謎の女の登場。

初出は小説宝石1998年2月号で1年間連載された。2007年11月に単行本として光文社より刊行。8年間というインターバルは前後に出版された作品(「使命と魂のリミット」「流星の絆」)と比べても長く、幻の作品と称された。作者も「読み返してみて、今の自分には書けないと思った」と語っている。(Wiki)

※2011年6月4日 19時48分50秒投稿
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