

【映画】「タクシードライバー」
30日(月)未明、DVDで久しぶりに「タクシードライバー」を観る。
何年振りか?
昔観た時は、デ・ニーロカッコイイとか
ジョディ・フォスター若くてムチムチしてんなとか
主人公のモヒカン、痛いなとか、
暗い話だなとか
そんな事が記憶に残った。
再び観ると1976年の作品とあって
当然ながら70年代の雰囲気が漂う。
たまらないね。
デ・ニーロの役が26歳の設定に驚き。
いつの間にか歳追い越してしまった。
主人公トラビスの孤独が何となく分かる気がした。
トラビスは誰か(恋人的な女性)と心の交流がしたかったんだな。
トラビスが知り合った女性ベティに
音楽のレコードを買った時を買ったシーンでギクっとした。
誰かの為にモノを買うとか
相手が興味持ってるモノを
相手をもっと知ろうとして買ったこと最近ない。
元カノに会った時もそうだった。
彼女が面白いって言ってた漫画。
タイトルまで聞いたのにネットで調べることすらしてない。
如何がなものか。
もっと徐々にトラビスが壊れていった記憶があったけど
結構唐突な感じ。
ジョディ・フォスターもあんま出てこない。
ラストも暗殺しようとした現場で死ぬと記憶してた。
その後に展開があって驚く。
「再生」の物語があって驚く。
トラビスが殴り込みをかけるシーン。
道路も周囲の車も白黒なのに
トラビスの車と道路にかかった旗だけが色つき。
「銀残し」かな。フィルム感溢れてカッコイイ。







