【仕事】22日(月)~30日(火)

22日(月)朝方ちょっと寝るつもりが夕方まで爆睡。
会議ギリギリに出社。
帰り、上司Sにブチ切れられる。
以降ずっと憎悪が渦巻いた時間を過ごす。
忘年会シーズンだからか、タクシー行列がエライ事に。
26時半頃、帰宅。

23日(火)寝ずに10時過ぎに出社。
祝日だからか皆さん出勤が遅い。

24日(水)寝て過ごす。出社せず。

27日(土)総合責任者の作業確認日。
20分前ギリギリに出勤。
資料映像を吐き出そうとするもパソコンの調子が悪く
戸惑う。
その間に総合責任者から2回着信が…。出ず。
もうダメかもな。

28日(日)、29日(月)と日中寝て過ごす。会社を休む。

30日(火)夜通し起きての出社。
経理、編集作業をする。
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【小説】海堂尊「螺鈿迷宮」

25日(木)文庫本で「螺鈿迷宮(海堂尊)」を読み終わる。

「チーム・バチスタの栄光」(2008.11.23)と同じくらい面白かった。

小百合とゆかり、桜宮病院の美人姉妹。
「姑獲鳥の夏」(2008.07.27)の姉妹と同じ香りが。
切ない感じ。

『氷姫』が身体がデカイってのはマイナス設定だな。


東城大学医学部の学生である天馬大吉は、複数の人物からの依頼で終末医療専門病院であると共に黒いウワサが絶えない碧翠院桜宮病院にボランティアとして潜入させられる事になった。あまりにも急速すぎる入院患者の死亡をきっかけに、東城大医学部と桜宮病院の死闘が幕を開ける。(Wikipediaより)

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海堂 尊

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【映画】「ダ・ヴィンチ・コード」

25日(木)DVDで「ダ・ヴィンチ・コード」を観る。

原作はもっと謎解きが多くって難しかった気がしたけど。

フランス?町並みがいい感じ。
20081231002414.jpg

オドレイ・トトゥがOLちっくな衣装。
20081231002416.jpg

「アメリ」が観たくなる。
DVDの予告でスゴイ素敵なMがあるんだよな。


ルーヴル美術館で館長のジャック・ソニエールが殺される。死体はダ・ヴィンチの「ウィトルウィウス的人体図」を模した形で発見された。この奇妙な死に方は犯人ではなくソニエール自身が行ったものであった。

パリの書店で著書のサイン会を行っていたハーバード大学の教授ロバート・ラングドンは、フランス司法警察のベズ・ファーシュ警部に呼び出され、捜査協力を求められる。現場で警部と共に検証を行った彼の元に暗号解読官のソフィー・ヌヴーがやってくる。警部の目を盗み彼をトイレへと呼び出した彼女は、ロバートが第一容疑者で彼を逮捕する気であることを伝える。ソニエールと会う約束をしていたから、そして現場に彼の名が残されていたからである。

ロバートとソフィーは旧友のリーを訪れ、ダ・ヴィンチが描いた「最後の晩餐」には、イエス・キリストはマグダラのマリアと結婚しており、磔にされた時、彼女はキリストの子供を身ごもっていた、という暗号(コード)が含まれている事を聞かされる。(Wikipediaより)


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トム・ハンクスオドレイ・トトゥ

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【game】「ヴァルキリー・プロファイル」クリア

30日(火)DS「ヴァルキリー・プロファイル」をクリアする。

3つエンディングがあるそうで、今回のは
一番よろしくないモノらしい。

クリアは12時間となっているけど
処刑場とその次でのヘルストーカーたる敵のせいで
相当やり直してるから、実時間はもっといってるな。

ただ終わり方がとても消化不良である。

【映画】「腑抜けども悲しみの愛を見せろ」

23日(火)DVDで「腑抜けども悲しみの愛を見せろ」を観る。

まぁ面白かった。

妹役の眼鏡越しの目付き、後ろ髪が元カノに似てた。
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佐藤江梨子の役、素じゃね?って位にハマってた。
性格悪い。
20081231002038.jpg

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』(ふぬけども、かなしみのあいをみせろ)は、本谷有希子による戯曲、及びそれを原作とした関連作である。2005年7月に小説版が刊行、そして2007年には映画化された。
女優志望の勘違い女を主人公に、彼女を題材にしたホラー漫画を描いて恨まれている妹や兄夫婦など、4人の人物が主に登場するブラックコメディ。
2000年に初演。本谷が主宰する劇団、本谷有希子の第1回公演作であった。2004年に再演。この模様はDVD化されている。

再演の後、本谷自身によって小説化され、「群像」の2004年12月号に掲載された。これは第18回三島由紀夫賞の候補になった。単行本は2005年7月に講談社より刊行された。
2007年に、佐藤江梨子主演で映画化された(監督・脚本は 吉田大八)。
監督はCMディレクター出身の 吉田大八。彼の映画監督としてのデビュー作である。第60回カンヌ国際映画祭の批評家週間に出品された。2007年7月7日公開。
ロケーションは石川県の能登で行われた。そのため、石川県では1週間早い6月30日より劇場公開された。石川県は原作者の本谷有希子の出身地でもある。
劇中で清深が描く漫画はホラー漫画家の呪みちるの手によるもの。
(Wikipeidaより)


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【TV】「放送禁止6 デスリミット」

23日(火)DVDで「放送禁止6デスリミット」を見る。

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(2008/08/20)
不明

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怖カッタ。
写ってはいけないものが何箇所か写ってた。
演出なのは分かっているけど怖カッタ……。

面白さは3>4>>5>2>1な感じか。

電車遅延とチケット

12日(金)帰宅中、電車遅延。

しかも3回電車止まるって有り得ないだろ。

しかも1回目・3回目は俺の最寄りドアにて発生。
俺は車両と車両の間のスペースに居たのだけど
それぞれの車両の最寄りドアで発生。

■1回目、酔っ払いリーマン達がいた。
その横に別グループの奴がいた。
別男は駅で降りようとした。
リーマン達が邪魔だったか、電車が混みすぎてたからか
カバンが電車とホームの間に落ちたらしい。
ちょっとトラブってたけど発車。

すると下車した別男は血迷ったか、確信犯か
発車してすぐホームから飛び降りやがったらしい。
自分のカバンを取る為に。

電車は緊急停車。

安全確認の為らしい。
次にその駅に来る電車が止まるのは意味分かるけど
その駅を通り過ぎた我が電車が止まるのはナゼ?
20分くらい止まってた。

車内は空調が入って無かったので熱気ムンムン。

■2回目の停車の理由は不明。

■3回目の原因はさっきとは違う側の車両で発生。
あまりの熱気のせいか、多分女性と思われる乗客が倒れる。
その介護の為、次の駅で停車。
これは10分くらい止まってた。

何だかんだで40分くらい遅れ最寄りてJR駅に到着。
終電の前の前の電車だったのに着いたら私鉄の終電を逃す。

タクシー行列がスゴかったので、先にツタヤで映画を借りた。
戻ると乗り場の列は更に伸びていた。
途方に暮れる。

ちょっと歩いたラーメン屋の前から乗れた事を思い出し
違う場所からのショートカットを試みる。
断られまくり。1km近く歩いて諦めて戻る。

でも行列は更に伸びてるだろうから途中で粘る。
交差点で止まっタクシーに声かけると乗れた。
この方が運転手的にもいいっぽい。
本来は乗り場じゃないと乗せたらダメらしいからね。

運転手に教えてもらう。
JRは終電が遅れてゴネるとチケットくれるらしい。
覚えとこ。

【映画】「シティ・オブ・ゴッド」

22日(日)「シティ・オブ・ゴッド」を観る。

レンタルで借りてダビングしてたモノ。久しぶり。【2003.12.20】以来。
フリーズが多かったのでDVDには焼かず。

内容を忘れてたな。
以前観た時は、リトル・ゼが改名するシーンの
占い師が吐き出す煙が格好良くて
監督がCM業界出身と知り、やっぱCMだな、なんて思ったけど
今回はあんま格好良いと思わなかった。

シティ・オブ・ゴッド(原題:Cidade de Deus シダージ・ジ・デウス)は、2002年に製作されたブラジルの映画である。フェルナンド・メイレレス監督が、パウロ・リンスの同名小説(未訳)を脚色して映画化した。日本公開は2003年6月28日。
2002年カンヌ国際映画祭正式出品作品。2004年アカデミー賞において監督賞など4部門にノミネート。その他多数の映画祭で数々の賞にノミネート、受賞。
1960年代から1980年代にかけてのリオデジャネイロ、中でも貧困にあえぐファヴェーラと呼ばれるスラム地域を舞台にした、強盗、麻薬ディーラーなどをして金を稼ぐモレーキ(ストリートチルドレン)たちの抗争が、実話を基にして描かれている。原題の "Cidade de Deus" とは、映画の舞台であり現存するファヴェーラの地名である。監督は、実際に現地のスラム街で素人を募集してオーディション、演技訓練を施し、一部の役柄を除き主要キャスト含めてすべて素人(200人)によるアドリブ主体の演技を撮影した。
ちなみに、素人俳優たちの演技訓練を一通り終えた後に、本作の予行演習のような意味あいで撮られた短編映画『ゴールデン・ゲート』(原題:Palace II)は、ベルリン国際映画祭最優秀短編作品賞など多数の賞を受賞している。
また、この派生作品として、TVドラマ版『シティ・オブ・ゴッド』(原題:Cidade dos Homens, シダージ・ドス・オーメンス、英語題:シティ・オブ・メン)も製作放送され、本作に出演したキャストも幾人か出演している。またTVドラマ版の完結話である同タイトルの映画が2008年8月より日本で公開された。(Wikipediaより)


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アレッシャンドレ・ロドリゲス

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【仕事】15日~21日 1週間

15日(月)会社泊まり。
暖房の具合か、とても寒い。
深夜、T口君をコンビニで見かける。声かけず。

16日(火)13時過ぎまで寝てしまう。
E会議。調べて結果とかもっとプレゼンできたな。
先輩なんて出し抜け。

N野先輩に久しぶり会う。
また飯誘われる。ありがたいね。

17日~19日、会社泊まり。

20日(土)
キツさは今年ナンバーワン。生ものはヤバイ。

21日(日)、休み。一度12時に起きるも18時まで寝る。

【映画】「エターナル・サンシャイン」再

22日(月)「エターナル・サンシャイン」を観る。
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DVDコレクションから。【2005.11.20】以来。
ミシェル・ゴンドリー監督。
ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット主演。

やっぱ面白いわ。泣けた。
テーマが素敵だ。

以前は何とも思わなかったけどケイトが魅力的。
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キルスティン・ダンストは相変わらず可愛い。
最近「胸垂れた」ニュースを見たな。
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エターナル・サンシャイン』(Eternal Sunshine of the Spotless Mind)は、2004年公開のアメリカ映画。ミシェル・ゴンドリー監督。人気脚本家チャーリー・カウフマンがプロデューサーおよび脚本家で参加している。
「記憶除去手術」を受けた男女を主人公として、記憶と恋愛を扱った作品。原題は、劇中でメアリーが暗唱するアレキサンダー・ポープの詩にちなむ。
ミシェル・ゴンドリー、チャーリー・カウフマン、ピエール・ビスマスの3人は、この作品によって2004年度のアカデミー脚本賞を受賞した。

もうすぐヴァレンタインという季節。平凡な男ジョエルは、恋人クレメンタイン(クレム)と喧嘩をしてしまう。何とか仲直りしようとプレゼントを買って彼女の働く本屋に行くが、クレムは彼を知らないかのように扱い、目の前でほかの男といちゃつく始末。ジョエルはひどいショックを受ける。やがて彼はクレムが記憶を消す手術を受けたことを知る。苦しんだ末、ジョエルもクレムの記憶を消し去る手術を受けることを決心する。手術を受けながら、ジョエルはクレムとの思い出をさまよい、やがて無意識下で手術に抵抗し始める…… 。

(Wikipediaより)

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ジム・キャリーケイト・ウィンスレット

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初通販。

12月16日(火)未明、久しぶりに服買う。

初通販。
大学時代から好きだったブランド「m」。

もうオッサンな俺は「m」に行くと浮くのと、
店までの労力で、最近遠ざかってた。

13日(土)に雑誌「SAMURAI」をコレまた久しぶりに購入。
そこに「m」のアウター、カッコイイの載ってた。

outer N3B

それを思い出しHPへ。
その場で購入。約4万円。

「m」は昔みたいに俺好みの服、出して来よってた。
カーディガンも欲しがったな。

今週末まで仕事で家帰れないから
日曜日が楽しみだ。

【夢】Y田事故

16日(火)、夢を見る。

Y田先輩が事故に遭う夢。

【小説】トム・ロブ スミス「チャイルド44」

13日(土)文庫本で「チャイルド44(トム・ロブ スミス)」上下巻を読み終わる。

チャイルド44 上巻 (新潮文庫)チャイルド44 上巻 (新潮文庫)
(2008/08/28)
トム・ロブ スミス

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久々の海外小説。
文体とか気にせずに楽しめた。

ロシアでは発禁本。
リドリー・スコットで映画化するそうだ。

旧ソ連時代のチカチーロに着想を得て書かれたそう。

何より作家が俺より年下。
そんな偏見があっても読んでてスゲェと思った作品。

【映画】「病院坂の首縊りの家」

15日(月)DVDで「病院坂の首縊りの家」を観る。

病院坂の首縊りの家 [DVD]病院坂の首縊りの家 [DVD]
(2004/05/28)
あおい輝彦加藤武

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金田一シリーズ。
市川崑監督。横溝正史原作。石坂浩二主演。

昭和テイスト漂う作品。

ダビング時に何箇所かフリーズしてて
所々飛んでしまって話はよく分からないも楽しめたかな。
コメディタッチのシーンも。

今作ろうとしたら美術がすごく金かかりそう。

草刈正雄が出てる。若い。イケメンだ。


推理小説家横溝正史の執筆した長編推理小説(『野性時代』1975年~1977年連載)、およびそれを原作にした映像作品。2006年1月現在で映画とテレビドラマが1作品ずつある。「金田一耕助最後の事件」として知られる。

ある日、吉野市の先生(横溝正史)の所へ名探偵金田一耕助(石坂浩二)が訪ねてくる。そこで金田一はしばらく旅に出るつもりである事を告げる。パスポートの写真を撮る為に、先生が薦める写真館へ赴く金田一。そこから事件が始まる。
写真館を訪れた金田一にその写真館の主人・本條徳兵衛(小沢栄太郎)は殺されそうになったので調査して欲しいと依頼する。金田一が写真を撮ったその日、女性(桜田淳子)が写真館を訪れる。その女性は「結婚写真を撮りたいのである場所に夜来て欲しい」と告げ、消えて行った。そのある場所とは他に正式な名前がありながらある時から「病院坂」と呼ばれる様になった場所にある誰もが空き家と考えていた家であった。
その日の夜、男(あおい輝彦)が写真館を訪れその廃屋とも呼べる場所で写真を撮る。そして写真が出来上がる日、廃屋を再び訪れた写真屋の若主人・直吉(清水紘治)は風鈴のように吊り下げられたその男の生首を発見する事となる。
警察では捜査本部が設けられ、等々力(とどろき)警部(加藤武)の指揮のもと捜査が開始される。写真に写り、殺されていた男は山内敏男でジャズバンドのメンバーであった。そのバンドメンバーとして妹の小雪(桜田淳子)、吉沢(池畑慎之介)などの名前が浮かんでくる。等々力警部の捜査が続く中、写真館の主人本條、バンドメンバーの吉沢などが殺されていく。自分に調査を依頼していた本條の死を聞いた金田一は呆然とする。写真館で下働きをしていた黙太郎(草刈正雄)の協力の下に金田一は調査を行っていく。
そこで浮かんできたのは、昔ながらの風習と人の業によって苦しめられた、様々な人達の悲しい人生であった。
殺された法眼家の娘由香利と山内敏男の妹小雪が瓜二つというトリックやその2人の出生の秘密などの謎が絡み合い、物語は悲劇的結末へと向かっていく。

■解説
「宝石」誌1954年7月号に「病院横町の首縊りの家」という題で書かれた未完の短編作品が元となっている。こちらは横溝の病気のため序編のまま中絶していたのを編集部と相談のうえ、岡田鯱彦、岡村雄輔両名の手により2種類の結末が描かれた。前者には舞台が東京なのになぜか磯川警部が、後者には自分の名探偵の協力者である熊座警部補がそれぞれ金田一のパートナーとして登場する。
横溝の手により長編として「野生時代」誌に二十二回にわたって連載された物語は2部構成になっており、生首風鈴事件が発生し、迷宮入りになるまでが第1部(角川文庫版・上巻)、20年後、新たに連続殺人事件が発生し全てが解決するまでが第2部(角川文庫版・下巻)となっている。エッセイ『真説金田一耕助』によると、当初中篇規模の予定で連載が始まったが、書いている途中でどんどん話が伸びて予定の数倍の長さになってしまったという。同エッセイでは「年をとるとくどくなる」と反省している。
市川崑監督による、石坂浩二が金田一耕助を演じる映画版シリーズでは第5作目で、シリーズ最終章となっている。
原作の舞台は東京・高輪であるが、映画版では舞台を奈良県吉野に移しているほか、原作のように一旦迷宮入りはせず、事件発生から解決までが滑らかに流れるように物語が改められている。
出演者のうち、小林昭二・草笛光子・三木のり平・大滝秀治は石坂・加藤と共にシリーズ連続出演を達成。ヒロインを演じた桜田淳子はアイドル歌手としてのデビューから6年を経ていたが、本作では充実した演技を見せている。横溝正史自身が冒頭とラストに(かなり長く)登場し、石坂と草刈が複雑すぎる家系図を漫才風にぼやく場面など、シリーズを総括するセルフパロディ、エッセイ映画の側面も強い。
原作の舞台は東京都港区の高輪であるが、原作内の「病院坂」の描写に正確に符合する坂道が実際にある。高松宮邸のすぐ脇、魚籃坂下方向へ向かって下る急な坂道で、原作における付近の建物(作中では高松宮邸は名こそ明記がないが、門の位置などが符合)及び路地の描写、近隣の交番(高輪二丁目交番)の位置などが正確で、横溝が当地を取材した状況が伺える。この坂道には特段の名称はないが、付近住民にとっては、坂下に所在するスーパーマーケット「ピーコック」の名をとって「ピーコック坂」の名が定着している。映画版では東宝が「病院坂」の“坂のロケ地”を募集したが、最終的に東宝から10分位の場所にある「病院坂」(としてはうってつけの坂)をロケ地に決定した。
一方、「病院坂」の名称は、劇中で病院の由来にちなんだ設定が登場しているものの、東京・世田谷区成城の、原作者・横溝正史の自宅から徒歩で10分程度のところに、実際に「病院坂」と呼ばれる坂が存在する。位置的には区立砧中学校の裏手であり、付近住民であれば「病院坂」の名で通るくらい浸透している。ところがこの地には現在もかつても病院が存在したことがなく、その名前の由来については諸説あって、現地に長く暮らす住民でも首を傾げるのが実情である。(Wikipediaより)

【仕事】1週間

8日(月)、仕事で多摩センターへ。

駅前のイルミネーションがとても綺麗。
光のトンネルとかがありました。

本社、仮眠部屋で寝る。
12時に起きたら隣で後輩N村が爆睡してる。
彼は14時に目真っ赤にして出勤。

10日(水)、先輩S木と口論に。
まぁ寝過ごして本来やるべき事をやらなかったので
原因は俺なのだけど、全部俺任せな感じに腹立つ。

12日(金)、B打合せ。そこでも若干モメる。
帰りに愚痴中、新人Oに「(俺が)やってる事もうDですもんね」
その発言にちょっと気を良くする。

13日(土)、打合せで大泉学園に。
西武池袋線に乗ったのは【2007/01/19】DSを購入した日以来じゃないか。
14日(日)、仕事の為、出勤するつもりが20時間寝る。
夜0時過ぎ起床……。

【TV】TBS美女 再び

【前に見た(2008/04/28)】女子アナさんだと思われる。

20081215060807.jpg 20081215060811.jpg

ミニスカでビックリ。

20081215060809
12/15(月) 5:15~5:30 TBS 「早ズバッ!ナマたまご」
◆キャスト
みのもんた、岡安弥生、根本美緒、竹内香苗(TBSアナ)、岡村仁美(TBSアナ)、高畑百合子(TBSアナ)

【TV】TBS美女

TBSでまた美女発見。【2008/04/28】以来だ。

20081214052013.jpg

「TBSニュースバード」
12/14(日) 5:00~5:15
◆【キャスター】(曜日担当制) 柴山延子、大村絵美、かわみなみ麻衣、小川亜希子、黒木奈々、杉浦舞、滝本沙奈、中村亜裕美、松井陽子

↑この中の誰かなんだろな。

【TV】「Music Lovers」Mr.Children

7日(日)「Music Lovers」にMr.Childrenが出てた。(前編)

桜井和寿って歌う時、あんな笑うんだな。
「花」懐かしい。

そういえばB'zの蔵出しDVDが発売されるって
前にニュースでやってた。
「Oh!Girl」とかヤバイ。

【TV】「放送禁止5 しじんの村」

7日(日)DVDで「放送禁止5 しじんの村」を見る。

放送禁止5 しじんの村 [DVD]放送禁止5 しじんの村 [DVD]
(2008/08/20)
不明

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なんだかんだシリーズに言ってハマってるな。

「3」「4」(2008/10/232008/10/24)と比べると面白くない。
ただドキュメンタリー番組ぽかった。

久根仁:しいたけを
ハニコ:栗山かほり
シュウ:笹木彰人
Sカルマ:矢代和央 (Wikipediaより)

【TV】「HEY!HEY!HEY!」Perfume

8日(月)OAの「HEY!HEY!HEY!」を見た。

大塚愛が出てた。ちょっと老けたね。

Perfumeが出てた。

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なぜ「かしゆか」に惹かれるのか。

そしてケータイカメラの画質を見よ。
代替機は一つ前の機種なのに、全然綺麗。
ピントも合ってる。ちゃんとオートフォーカスしてる。

【小説】海堂尊「ナイチンゲールの沈黙」

7日(日)文庫本で「ナイチンゲールの沈黙(海堂尊)」を読み終わる。

ナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)ナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)
(2008/09/03)
海堂 尊

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後書きにも書いてあったけど
「SFチックな設定に賛否両論」分かる気がするわ。

ただシリーズ次作品の「螺鈿迷宮」も読むね、しかし。

著者のデビュー作『チーム・バチスタの栄光』に続く『田口・白鳥シリーズ』の2作目。内容は作品の舞台である東城大学付属病院の小児科での出来事とその外部で起こった殺人事件に田口と白鳥が関わっていくというもの。
尚、本作は『田口・白鳥シリーズ』の3作目『ジェネラル・ルージュの凱旋』の出来事と同時進行で描かれている構成となっている。
■ストーリー
世の中を震撼させた「バチスタ・スキャンダル」から9ヵ月後、医者や看護師達が浮かれていた東城大学付属病院の忘年会後、看護師の浜田小夜と如月翔子は城崎と名乗る男に「白銀の迦陵頻伽」と呼ばれる有名な歌手・水落冴子のライブに誘われる。だがライブ中に冴子が大量吐血する事態が起き、冴子は翔子らの判断で田口が当直を務める神経内科病棟のVIP病室・通称「ドア・トゥ・ヘブン」に入院することに。
一方、小児科には牧村瑞人と佐々木アツシが網膜芽種を患い入院していた。その二人のメンタル面を危惧した看護師長の猫田の発案で田口の不定愁訴外来にメンタルケアを依頼することが決定。かくして猫田と藤原の采配によって小児科患者限定の不定愁訴外来が開設された。だが同じ頃、瑞人の父親が無残な形で惨殺される事件が発生する。(Wikipediaより)

12/08のツイートまとめ

larkmild

はじめてみた
12-08 01:36

ヌメリ

「Numeri」たるブログを知る。
作者は32歳だと。
面白いの書くのに年齢は関係ないのね。

あの音さがして

7日(日)、音楽CDを借りてみる。5枚。

■「Hotel Costes 1」
■「Best Of Cstes」
■「BEAUTIFUL TOO」
■「Kaleido」
■「MELODIES MELODIES」

ツタヤ店内で【2008/10/25】にたまたま聴いた
クラシックのテクノが忘れられなくて
そう簡単には見つかるわきゃないけど
それっぽいの探してみようと。

全く知らないコンピ的なアルバムを借りてみる。
テーマは夜ドライブの時に聞けて(廃車したけど)
仕事しながら聞けるBGM的な音楽。

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1枚はジャケ買い。

この子がDJカワサキさんだったら驚きだ。
とても可愛いやんけ。

【夢】2つ目のアパート

6日(土)、夢をみる。

前日、会社にも行かず爆睡してたので、熟睡できず。
まどろみのなかで。

大学時代の独り暮らしのアパートが舞台。

出演者は俺一人。
エキストラすら出て来ない。完全な独り。

ドアの建て付けが悪く、鍵をかけてもすぐ開いてしまう。
そのことに苛まれ続ける。

俺は過去に住んできた各アパートの
ドアの建て付けはどうだったか振り返り始める。
現実には引っ越しはせず、1アパートに留まり続けたのに。

夢の中で、今住んでいるアパートは3軒目らしい。
1軒目(実際に住んでた所)を改良したような建物。
1棟が2つに区切られている。ちょうど俺の部屋の隣で。

そういえば夢に出て来るアパートは大体この構造だ。
廊下を歩く時の床の反響音が金属音なのをよく覚えてる。

2つ目のアパートはお洒落建物。
5階建て位で、各玄関が同じ方角を向いていない。
団地とかのように隣の部屋と向かい合っている造り。

和室アパートでテレビとベットが置いてある。
間取りは結構広い。10畳くらい。
薄暗く、俺は実家の温かさを恋い焦がれる。

ここで夢とまどろみが交錯して
俺は目を開ける。現実に戻る。目が覚める。

俺は驚く。
だって、この2つ目のアパートは俺の夢史上、
1回もしくは2回しか登場していない建物だったから。
世の中にも存在していない空想上の建物。

普段の俺は勿論忘れてる。
だけど、俺の脳は忘れてなかった。

俺の脳内には間違いなく、別の世界が出来ている。
別の時間軸を持っている。

夢の中では小中学生時代を過ごした団地が自宅として設定され
今の家がある住所付近が、何かの目的地となる事がよくある。

その時に出て来る坂…、駅前の熱帯魚屋さん…。
最寄り駅の通いつけの風俗……。
2つ目のアパート………。

そんなモノは実在しないのに
度々俺の夢に表れ、馴染みの場所として『そこ』に在る。
何度となくその前を通ってる。
夢の中の俺はその建物を間違いなく認識してる。

『そこ』は何処なんだ?
何を意味している?

【映画】「ミュンヘン」

5日(金)DVDで「ミュンヘン」を観る。

ミュンヘン スペシャル・エディション [DVD]ミュンヘン スペシャル・エディション [DVD]
(2006/08/18)
エリック・バナダニエル・クレイグ

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ミュンヘン」(Munich)は、2005年12月公開のアメリカ映画(日本公開2006年2月)。スティーヴン・スピルバーグ制作、監督のサスペンス・スパイ映画。
■概要
映画は1972年のミュンヘンオリンピック事件後のイスラエル諜報特務局による黒い九月に対する報復を描く。ジョージ・ジョナスによるノンフィクション小説『標的(ターゲット)は11人 モサド暗殺チームの記録』を原作とし、トニー・クシュナーとエリック・ロスが脚本を担当した。『シンドラーのリスト』、『プライベート・ライアン』に続くリアルなグロテスク描写のある作品であり、日本における公開ではPG-12指定を受けた。
この映画に登場するアヴナー率いる暗殺チームは実在した集団であるとされ、一部創作しているが、この映画の大体の様に「黒い九月」の幹部達を次々と殺害したと言う(なお、アヴナーら当事者は全て仮名である)。現在アヴナーは本名を変えてアメリカで暮らしている。しかしアヴナーの証言をイスラエル諜報特務局の元高官らは否定している。
■ストーリー
1972年9月5日、ミュンヘンオリンピックの開催中、「黒い九月」に所属するテロリスト8名がオリンピック村を襲撃、イスラエル選手団11名を殺害した。これに激怒したイスラエル政府は報復としてテロの首謀者達とされる11名のパレスチナ人を暗殺する任務をアヴナー達に託した。アヴナーらは11人の標的を次々と消すが・・・(Wikipediaより)

【映画】「犯人に告ぐ」

11月末、日曜洋画劇場で録画した「犯人に告ぐ」を観る。
犯人に告ぐ [DVD]犯人に告ぐ [DVD]
(2008/03/21)
豊川悦司

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原作小説の方が面白かったな。


犯人に告ぐ』(はんにんにつぐ)は、日本の推理作家雫井脩介が著した長編サスペンス小説、警察小説。単行本、文庫版ともにベストセラーとなり、横山秀夫、福井晴敏、伊坂幸太郎らにも絶賛された。
第7回(2005年)大藪春彦賞受賞
第2回(2005年)本屋大賞7位
2004年度週刊文春(ミステリーベストテン)第1位
2004年度週刊現代(最高に面白い本)第1位
2005年度「このミステリーがすごい!」第8位
■ストーリー
ノンキャリアながら警視として、神奈川県警本部管理官の地位にあった、主人公“巻島史彦”は、とある誘拐事件の捜査ミスの責任を負わされて捜査会見を行うが、上層部の指示により過失を一切認めなかったため、マスコミの激しい攻撃に晒された事から逆切れし、足柄署に左遷された。
6年後、「バッドマン」を名乗る犯人による連続幼児誘拐殺人事件の捜査が難航。警察や自分に批判的なマスコミ関係者を嘲弄するメッセージを送る犯人に対する世間の怒りは、警察に対する非難となって現れていた。この事態に危機感を持った県警上層部は、捜査責任者がマスコミを通じて目撃情報を求めると共に、犯人自身に呼びかける「劇場型捜査」とも言うべき起死回生の策を取ることとし、巻島がその責任者として呼び寄せられる。 巻島はニュース番組に出演し、犯人に同情するかのような発言をしてメッセージを求めるが、数百通もの自称「バッドマン」からの手紙が寄せられるものの、犯人しか知らない情報を記載したものは一つとしてなかった。世論は犯人を英雄視するものとして批判、「特ダネ」をもらえなかったマスコミもこれに同調。巻島は、捜査本部においても孤立。試みは失敗に終わったかに思われた。 だが、ついに「バッドマン」本人からのものと思われる手紙が届く……。(Wikipeiaより)

ワッサーと此処

Wassr(ワッサー)始めてからか、
ココの更新が減っている。

一応ワッサーは「その時感じた独り言」。
いつか消えてしまってもいい戯れ言集。

ココは学生時代から続く日記のデジタル版。

一日の終わりに机に向かい、その日の出来事を書き連ねる……、
そんな事、この仕事始めてからは不可能で
それでも日々の記録を止めてしまったら
このカラッポの人生、何も残らないんじゃないかって
不安になって始めた私的永久保存版。

そんな風に分けてるつもりでも
実際、ココも戯れ言と変わらないと気付く。

だけど、そもそもワッサーって、
何年か経った時に振り返る為用とかじゃなくて
『独り言を皆で楽しむ為のコミュニケーションツール』
皆さん、そう捉えてやってるんだろうな。
日常の一瞬を切り取るような瞬間的な遊びなんだろうな。
もっとフザけていいと思う。

そしてココも初期(livedoor)の頃のように
ネットである事を意識して、
心の内に向かうんじゃなくて、外に目を向けるべきなんでしょ。

ワッサー辞める時は、投稿した内容を
ココに集約する方向で。

有栖川公園

久しぶりの有栖川公園。



広尾を歩いたのは【@月】以来だな。
外国人多いぜ。

東京ミッドタウン→広尾→麻布十番→汐留。
オサレな街を練り歩き。でも仕事。
お洒落な可愛い子たくさんいたな。

【映画】「フィクサー」

4日(水)DVDで「フィクサー」を観る。
フィクサー [DVD]フィクサー [DVD]
(2008/09/26)
シドニー・ポラックジョージ・クルーニー

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ジョージ・クルーニー主演。
フィクサー(揉み消し屋)の話。
思ってた程、チャラチャラしてないシットリ重厚な話。
だけど少し薄味。

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フィクサー』 (原題:Michael Clayton) は、2007年公開のアメリカ映画。大手弁護士事務所に勤めるフィクサーが主人公のサスペンス映画。
ジョージ・クルーニー主演。監督・脚本をトニー・ギルロイが行い、彼の初監督作品でもある。
第80回アカデミー賞で作品賞を含む7部門にノミネート。ティルダ・スウィントンが助演女優賞を受賞。
■ストーリー
NYの大手弁護士事務所のフィクサー(揉み消し屋)であるマイケル・クレイトンは自らの仕事に嫌気が差していた。そんな中、農薬関連の大企業U・ノース社を巡る大規模集団訴訟がいよいよ大詰めを迎える時、U・ノース社側の主任弁護士で、事務所一の敏腕弁護士でもあるアーサー・イーデンスが全裸になると言う奇行に走る。NYからマイケルがすぐに派遣され、友人でもあるアーサーの起こした件の対応に走らされる。アーサーは自分は正気だと言うが当然誰にも信用してもらえず、鬱病の再発だと考えたマイケルはひとまずホテルに軟禁する。
一方のマイケルは、フィクサーの仕事から足を洗おうと考え兼業していた料理屋が失敗し、多額の負債を抱えて金銭問題を抱えていた。アーサーの問題と金の問題で翻弄される中、アーサーが行方をくらましてしまう。実は一連のできごとは、アーサーが良心から依頼人のU・ノース社を裏切ろうと考えたものだった。
アーサーは予てより手に入れていた訴訟を全てひっくり返す機密文書で原告の勝利を確信していた。機密書類のことに気付いたU・ノース社の法務部本部長カレン・クラウダーは、秘密裏にアーサーを監視し、弁護士事務所の対応にも信用できなくなった結果、非常手段に訴え出る。
制作費 $25,000,000
興行収入 $92,987,945 (Wikipediaより)


■代替機ケータイカメラで撮るとピント合ってる。
 やっぱケータイが良くなかったのかな。

■ツタヤで見かけた面白そうな作品⇒「ダーウィンの悪夢」
 アフリカの巨大魚を扱ったドキュメンタリー的作品。
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