【ネタ】ケータイ小説ミステリ
主人公はケータイ小説書いてる一般人。
彼・彼女の作品と同じ内容の小説が
別の作家名義で世に出されていた。
確実にパクりだと確信する彼・彼女。
本の出版社に問い合わせるも
このネタを最初に書いたのは自分だと言い張るも、
相手にしてもらえない。
最初に書いたという証拠を見せろと言われる。
自分の作品を更新した日時を提示すると
その作家はそれより前に書いたと言う。
出版年月日が前だと言う。
そんなの、そっちがわざと前に設定して出版しただけじゃないかと
証明にならないと言えば
それはお前だって同じだろうと言われる。
悔しいけど、確かにそうだ。
自分のペンネームがふざけて作った名前で
ちょっと可愛くて、それが自分だと公表するのも結構恥ずい。
そうだ。
自分の作品を公開してるブログのプロバイダに相談しよう。
更新履歴が残っているのかもしれない。
問い合わせるも、無心に扱われる。
だけど自分は諦めない。
だって、取り柄のない自分がやっと作りあげた作品だもの。
やってやるって!
プロバイダのサーバーがある会社に潜入する彼・彼女。
そこで【衝撃の事実】を目撃する。
サーバー会社のスタッフは
自分たちのプロバイダに登録して、
作品を公開してる一般人を「クリエーター」と呼んでいた。
その用語は、一般的な使われている、
モノ、金、仕事を創造している人たちを指すモノではなく、
「ほっといても勝手に」物語を「造って」くれる機械に模して使われていた。
そのプロバイダ会社は、作品を公開する場を、
広告収入を財源として、提供しているのではなく、
一般人に自分たちのプロバイダ内で小説を作らせ
その作品を取り上げて、会社名義の別の作家名で出版して
利益を上げていたのだった。
ある程度、作品が注目を浴びたら
出版化をエサに住所を聞き出し「始末」する。
その際に拷問によって聞き出した
ニックネームとパスワードで
その人物になりすましている。
今、世に出ているケータイ小説の大半
「ディープラ@」「恋@」も本当の作者は、もうこの世にはいない。
作者として振る舞っているのは、プロバイダ会社の社員である。
そして、更に衝撃の真実が。
プロバイダ会社の役員には
日本を代表する作家が名前を連ねていた…。
彼・彼女の作品と同じ内容の小説が
別の作家名義で世に出されていた。
確実にパクりだと確信する彼・彼女。
本の出版社に問い合わせるも
このネタを最初に書いたのは自分だと言い張るも、
相手にしてもらえない。
最初に書いたという証拠を見せろと言われる。
自分の作品を更新した日時を提示すると
その作家はそれより前に書いたと言う。
出版年月日が前だと言う。
そんなの、そっちがわざと前に設定して出版しただけじゃないかと
証明にならないと言えば
それはお前だって同じだろうと言われる。
悔しいけど、確かにそうだ。
自分のペンネームがふざけて作った名前で
ちょっと可愛くて、それが自分だと公表するのも結構恥ずい。
そうだ。
自分の作品を公開してるブログのプロバイダに相談しよう。
更新履歴が残っているのかもしれない。
問い合わせるも、無心に扱われる。
だけど自分は諦めない。
だって、取り柄のない自分がやっと作りあげた作品だもの。
やってやるって!
プロバイダのサーバーがある会社に潜入する彼・彼女。
そこで【衝撃の事実】を目撃する。
サーバー会社のスタッフは
自分たちのプロバイダに登録して、
作品を公開してる一般人を「クリエーター」と呼んでいた。
その用語は、一般的な使われている、
モノ、金、仕事を創造している人たちを指すモノではなく、
「ほっといても勝手に」物語を「造って」くれる機械に模して使われていた。
そのプロバイダ会社は、作品を公開する場を、
広告収入を財源として、提供しているのではなく、
一般人に自分たちのプロバイダ内で小説を作らせ
その作品を取り上げて、会社名義の別の作家名で出版して
利益を上げていたのだった。
ある程度、作品が注目を浴びたら
出版化をエサに住所を聞き出し「始末」する。
その際に拷問によって聞き出した
ニックネームとパスワードで
その人物になりすましている。
今、世に出ているケータイ小説の大半
「ディープラ@」「恋@」も本当の作者は、もうこの世にはいない。
作者として振る舞っているのは、プロバイダ会社の社員である。
そして、更に衝撃の真実が。
プロバイダ会社の役員には
日本を代表する作家が名前を連ねていた…。
映画「クローバー・フィールド」
18日、映画館で「クローバー・フィールド」を観る。
久々の映画館での鑑賞。
「敬愛なるベートーベン」以来。
俺はアリだと思った。
楽しめた。
日本支社に副社長として行くことになった男。
彼の門出を祝うためにサプライズ・パーティーが開かれた。
友人はDVカメラで皆の祝いコメントを撮影していた。
出席者の中には、かつて彼と恋仲だった女性も。

突然、灯りが消え、轟音が響き渡る。
マンションの屋上に上がり、周囲を見渡す彼ら。
すると、遠くにある高層ビル群が爆発。
その破片が隕石のように降り注いでくる。
逃げ出す彼ら。
階段を駆け降り、路上に出ると、そこはパニックになっていた。
更に轟音が響き渡り、
通りの先にあるビルが崩れ落ちる。
隕石のように瓦礫がまた住民たちを襲う。
しかし、今回はただの瓦礫ではなかった。
地面に無残に転がったその瓦礫は
自由の女神の頭部であった。

そして彼らは見る。
頭部が飛んで来た方角に立ちのぼる煙りの中に
大きな異形の物体がいるのを…。
全編手持ちカメラ撮影。
だから映像はブレる。ブレる。
映画が始まる前に『体調の悪い人は見ないで』って
警告文が出るくらい。
ストーリーはベタベタで新しいモノはない。
「M:i3」の監督J・J・エイブラムスがPを務め
『完全極秘』の製作体制で作ったって話だけど
内容は『完全B級』。
でもそこに、これまた既存のアイディアだけれども
「ブレア・ウィッチ」的な
一般人が家庭用カメラで撮影しました的な映像で描くと
こんな臨場感溢れるモノになるんだなぁと感じた。
報道番組とかである「視聴者による撮影」みたいな
逆にリアルに写る。
この『臨場感』が、この映画の全て。
戦車と軍隊が、主人公たちの横を通り過ぎるときの
迫力はスゴイ。
中身はなくとも、『臨場感』の為に使った金は
かなりの額になってるだろうな。
既存の物語でも、
既存のアイディアとでも
上手い切り口のもとにまとめあげれば
これまた違ったモノになるのだなぁという
いい見本になる作品なんではないかと感じた。
視聴者が一般カメラで撮った設定なのに
音声がサラウンド対応なのは、しょうがないのかな。
迫力あるから許しますか。
久々の映画館での鑑賞。
「敬愛なるベートーベン」以来。
俺はアリだと思った。
楽しめた。
日本支社に副社長として行くことになった男。
彼の門出を祝うためにサプライズ・パーティーが開かれた。
友人はDVカメラで皆の祝いコメントを撮影していた。
出席者の中には、かつて彼と恋仲だった女性も。

突然、灯りが消え、轟音が響き渡る。
マンションの屋上に上がり、周囲を見渡す彼ら。
すると、遠くにある高層ビル群が爆発。
その破片が隕石のように降り注いでくる。
逃げ出す彼ら。
階段を駆け降り、路上に出ると、そこはパニックになっていた。
更に轟音が響き渡り、
通りの先にあるビルが崩れ落ちる。
隕石のように瓦礫がまた住民たちを襲う。
しかし、今回はただの瓦礫ではなかった。
地面に無残に転がったその瓦礫は
自由の女神の頭部であった。

そして彼らは見る。
頭部が飛んで来た方角に立ちのぼる煙りの中に
大きな異形の物体がいるのを…。
全編手持ちカメラ撮影。
だから映像はブレる。ブレる。
映画が始まる前に『体調の悪い人は見ないで』って
警告文が出るくらい。
ストーリーはベタベタで新しいモノはない。
「M:i3」の監督J・J・エイブラムスがPを務め
『完全極秘』の製作体制で作ったって話だけど
内容は『完全B級』。
でもそこに、これまた既存のアイディアだけれども
「ブレア・ウィッチ」的な
一般人が家庭用カメラで撮影しました的な映像で描くと
こんな臨場感溢れるモノになるんだなぁと感じた。
報道番組とかである「視聴者による撮影」みたいな
逆にリアルに写る。
この『臨場感』が、この映画の全て。
戦車と軍隊が、主人公たちの横を通り過ぎるときの
迫力はスゴイ。
中身はなくとも、『臨場感』の為に使った金は
かなりの額になってるだろうな。
既存の物語でも、
既存のアイディアとでも
上手い切り口のもとにまとめあげれば
これまた違ったモノになるのだなぁという
いい見本になる作品なんではないかと感じた。
視聴者が一般カメラで撮った設定なのに
音声がサラウンド対応なのは、しょうがないのかな。
迫力あるから許しますか。
テーマ : クローバーフィールド/HAKAISHA - ジャンル : 映画
レンタルビデオ店での決闘
16日、レンタルビデオ店に苦情を言いに行く。
半年前の不手際と。
今年2月の不手際を怒りに行く。
約20分間くらいの決闘。
もうあの店には行けないかな。
全国展開するあの店。
他の店舗にも、もう行けない?
半年前の不手際と。
今年2月の不手際を怒りに行く。
約20分間くらいの決闘。
もうあの店には行けないかな。
全国展開するあの店。
他の店舗にも、もう行けない?
テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記
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