日曜洋画劇場三昧、その2
16日、録画した
「シークレット・ウィンドウ」を観る。

意外にも面白かった。
オチは途中で分かってしまったけれど。
主人公は作家。
ある日、彼の家に見知らぬ男が訪れる。
「俺の小説をパクっただろう」彼は言う。
主人公がその小説を雑誌に掲載した日付は
男が書いたという日よりも前だ。
それを説明するも男は納得しない。
別れた妻の家にその雑誌が残っているので取りにいこうと思う矢先、
家が放火されてしまう。
男は言う。
「結末を書き直せ。俺の名前で出版しろ。
それまで何度でも俺は現れる」
そして主人公の周囲で異変が起き始める…。 プロットはベタなのに
何故か楽しく観れてしまった。
再会。
【前の前の】部署の上司。
ワッキンの男であると噂になった男O西。
17、18日と連続で。
1回は本社同じフロアである。
嫌な人ではないが
同い年なのとワッキンと今でも通じてる可能性があるのとで
挨拶はしなかった。
1月28日から2月3日の間、
録画した日曜洋画劇場
「プロジェクト・イーグル」を観る。
初見なのか?タイトルは知ってたけど。
アフリカかどっかの砂漠に埋められた
ナチス・ドイツのお宝を捜す話。
ヒロインの1人に日本人が。
やっぱジャッキーの映画は
日本語吹替版に限りますな。
・グッド・シェパード
・ボーン・アルティメイタム
・デス・プルーフ
・スター・ダスト(デ・ニーロ 音楽テクノが)
・ブレイブ・ワン(ジョディ&ニール・ジョーダン)
・インランド・エンパイア
・インベーション(ニコールキッドマン盗まれた街)
【1月12日(土)】
S手伝い。
朝、H終わりに会社に戻れば、
ワッキンガーが会社にいる。
Oに向けての作業しにきたらしい。
引き継ぎ書も曖昧なくせに。欝陶しい。
【1月25日(金)】
Oに向けて、あまりにもワッキンがやらないので、
上司に頼んで呼び寄せて作業させる。
朝方来たようで顔は合わせない。
【2月7日(木)】
新しい会社でハブられたのか、何故か会社に来た。
名刺配るとか言ってた。
辞めた人間が当たり前のように社内に入ってくる。
ワッキンの常識の無さがココでも如実に現れる。
歓迎されないのが不服なのか
さすがに察したのか、いなくなる。
日曜洋画劇場三昧、その1
16日、録画した
「9デイズ」を観終わる。
日を分けてぶつ切りで鑑賞。
主人公(クリス・ロック)はストリートで
ダフ屋やチェスで生計を立てていたが
ある日CIAのアンソニー・ホプキンスが現れる。
主人公には双子の兄がいてCIAで活躍していたが死んでしまった。
兄の代わりに核兵器の密売に立ち会って欲しいとの事。
主人公は望まないながらもCIAの世界に巻き込まれていく。 ありきたりで普通な内容。
だけど、ヨーロッパの
空撮の町並み は綺麗だった。
おもちゃみたいな色使い。
14日、初めてのtoto BIG購入。
25億円のキャリーオーバー発生中や。
6億当てて退散や。
13日、会社給料更新日。
どうにもならない金額やで。
お先真っ暗やで。
3月9日(日)、2週間ぶりに帰宅。
1か月に2回しか帰れないって…。
帰りのJRの車内がカワイイ子フィーバーだった。
東京から能面チックだけど和風な子。
錦糸町からオダンゴ頭の子。
乗車してくる時に目が合う。
(オダンゴが似合って首が細い子はほぼ100%カワイイのは何故か)
同じく錦糸町からキャバ嬢チックな子。
(黒ダウンにGパン。赤の縞々のスニーカー
言葉遣いは悪いけどカワイらしい。
友達と柏の話を電話でしてた。
降りる駅の確認かキョロキョロしてたのもカワイイ)
たとえ傍観者の恋でも
カワイイ子を見かけることは素晴らしき事だ。
14日、会社最寄りJRの駅前ビルの前で、
16時頃めちゃめちゃカワイイ子を見かける。
杏さゆりのような顔付き。
ウェーブのかかった茶色い髪。
秘書のようなベージュのジャケットに白ワイシャツ。
黒のスカート。黒のストッキング。
23.4歳かな。
目は合わない。
しっとりと降る春先の雨がとても似合う女性だった。
■ラスト
主人公が彼女と両親殺しの犯人を追跡する途中、
何度か出て来る男性A。
実は彼は彼女の婚約者だった説。
ラスト、主人公は退院した彼女に会う。
そして彼女が彼と去るのを見届ける。
彼女の統合された人格は、主人公と時間を共有したそれではなかった。
主人公は失恋するラスト。
人生の傍観者な主人公。
2月3日、DVDで映画
「カプリコン1」 を観る。
1977年の作品。NASAが火星に打ち上げたとされる探査機に、
実は人類は搭乗していなかった。
火星との中継はヤラセだったというエピソードを起点にした作品。後半、探査員が乗ったとされるが探査機が燃え尽きてしまい
秘密保持の為、地球で中継を演じた搭乗員3人は
命を狙われるハメに。
一転サバイバルホラーに。
小規模だけど面白い作品。
俺とレンタルビデオ屋の関係を悪化させた作品でもある。
2月18日、文庫本で
「あした蜉蝣の旅 上巻(清水辰夫)」 を読み終わる。
相変わらずの清水辰夫節。
今度は隠された宝を探して中小企業の社長が大冒険。
そして、この後、下巻も読み終わる。
結構、長くいろいろあるよ。
大人の恋。
1月25日、文庫本で
「リピート(乾くるみ)」 を読み終わる。
面白かったな。
期限付きのタイムマシンもの。
本体本社から離れてもう10ヵ月。
静かで落ち着いた大便トイレじゃないと
脱糞できなかったこの俺も
今じゃ支社の1つしかない大便トイレで
全然平気のブリブリライフ。
ちょっとデカいオナラなどすれば
聞こえる人には聞こえるだろうに
全然平気の放屁ライフ。
人は変わるね。順応するね。
そんな事を、久しぶりに本体本社のトイレにいたら感じた。