「聖剣伝説 HEROS OF MANA」クリア
DS「聖剣伝説」をクリアーする。
久しぶりのゲームクリアー。
と言っても約15時間くらい。
短い。
DSのソフトはSDカードばりに小さい。
容量はこれが限界なのか?
「ドラクエ9」が心配になってきた。
amazonアフィリエイトの儲けで買ったから
財布は痛んでないからいいけど。
内容は適度に難しく、いい意味でムキになった。
リアルステラジーは初めて。
「エイジ・オブ・エンパイア」に
興味があったので勉強になった。
ストーリーは「聖剣伝説3」をベースにしているとの事。
途中でバグって止めたゲームだ。
ほぼ覚えてない。
でも支障があるほど練られた展開ではなかった。
「聖剣伝説」シリーズはやっぱGBの「1」がベストだな。
敵の部下が裏切る事、ラスボス戦の音楽、
剣持ってビヨ〜ンて飛ぶのが記憶に残ってる。
次は何かな。
久しぶりのゲームクリアー。
と言っても約15時間くらい。
短い。
DSのソフトはSDカードばりに小さい。
容量はこれが限界なのか?
「ドラクエ9」が心配になってきた。
amazonアフィリエイトの儲けで買ったから
財布は痛んでないからいいけど。
内容は適度に難しく、いい意味でムキになった。
リアルステラジーは初めて。
「エイジ・オブ・エンパイア」に
興味があったので勉強になった。
ストーリーは「聖剣伝説3」をベースにしているとの事。
途中でバグって止めたゲームだ。
ほぼ覚えてない。
でも支障があるほど練られた展開ではなかった。
「聖剣伝説」シリーズはやっぱGBの「1」がベストだな。
敵の部下が裏切る事、ラスボス戦の音楽、
剣持ってビヨ〜ンて飛ぶのが記憶に残ってる。
次は何かな。
![]() | 聖剣伝説 ヒーローズ オブ マナ Nintendo DS (2007/03/08) スクウェア・エニックス この商品の詳細を見る |
サヨナラ逆転満塁ホームランを打ったのに
昨日、会議にて俺が出した資料が好評を博す。
新聞の切り抜き資料。
意図してなかったが、並べ方にミラクルが起こり
冴えない中年男性の物語になっていた。
会議が盛り上がる。
しかし、総合責任者の「誰が出したの?」の問いに
タイミングを逃し、名乗ることができず……。
惜しいことをした。
この部署に来て1年、ブレイクする数少ないチャンスだったのに。
3月31日に続き、名前を完全に覚えてもらう
チャンスだったのに。
ひいては上司Mの俺に対する評価も変わったのに。
「田舎のスナック嬢」を引き離すチャンスだったのに。
「面白いなぁ。切り抜きは続けたほうがいいね」
総合責任者のそんな言葉が宙を舞う。
いつも、こんなんだね。
偶然だとしても
サヨナラ逆転満塁ホームランを打てたのに
俺の記録にはならない。
今後また今回みたいな資料出しても
今更「前回のは僕でした」なんて言っても
その衝撃は今回の10分の1ぐらいだろ。
頑張ったのに、名乗るチャンスを逃して
否、名乗る勇気がなくて、帰りのタクシーでへこむ。
頑張ろう。
新聞の切り抜き資料。
意図してなかったが、並べ方にミラクルが起こり
冴えない中年男性の物語になっていた。
会議が盛り上がる。
しかし、総合責任者の「誰が出したの?」の問いに
タイミングを逃し、名乗ることができず……。
惜しいことをした。
この部署に来て1年、ブレイクする数少ないチャンスだったのに。
3月31日に続き、名前を完全に覚えてもらう
チャンスだったのに。
ひいては上司Mの俺に対する評価も変わったのに。
「田舎のスナック嬢」を引き離すチャンスだったのに。
「面白いなぁ。切り抜きは続けたほうがいいね」
総合責任者のそんな言葉が宙を舞う。
いつも、こんなんだね。
偶然だとしても
サヨナラ逆転満塁ホームランを打てたのに
俺の記録にはならない。
今後また今回みたいな資料出しても
今更「前回のは僕でした」なんて言っても
その衝撃は今回の10分の1ぐらいだろ。
頑張ったのに、名乗るチャンスを逃して
否、名乗る勇気がなくて、帰りのタクシーでへこむ。
頑張ろう。
萩原浩「明日の記憶」
土曜日、同僚T田から借りた「明日の記憶(萩原浩)」を読み終わる。
記憶をテーマにした作品は好きなのもあり、面白かった。
萩原浩作品にほぼ出てくる広告代理店の部長が主人公。
「噂」のように、いつもとは違うトーン。
内容は衝撃的だった。
怖い。
最近の自分のモノ忘れは、若年性アルツハイマーだからじゃないか
なんて考えてしまった。
途中の医師のテストとか自分もやってみたりして。
章の終わり毎に泣いちゃうようなシーンが。
終盤、夢中になってしまった。
ページをめくったら終わりだった。
新書だから表紙の厚みで気付かなかった?
珍しい。
あっけない終わり方だからとも言えるが、満足。
切ないエンディングに余韻は残る。
久々に読んだ心に残りまくり感情移入しまくりの名作。
記憶をテーマにした作品は好きなのもあり、面白かった。
萩原浩作品にほぼ出てくる広告代理店の部長が主人公。
「噂」のように、いつもとは違うトーン。
内容は衝撃的だった。
怖い。
最近の自分のモノ忘れは、若年性アルツハイマーだからじゃないか
なんて考えてしまった。
途中の医師のテストとか自分もやってみたりして。
章の終わり毎に泣いちゃうようなシーンが。
終盤、夢中になってしまった。
ページをめくったら終わりだった。
新書だから表紙の厚みで気付かなかった?
珍しい。
あっけない終わり方だからとも言えるが、満足。
切ないエンディングに余韻は残る。
久々に読んだ心に残りまくり感情移入しまくりの名作。
![]() | 明日の記憶 荻原 浩 (2004/10/20) 光文社 この商品の詳細を見る |
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