12月23日(土)
いわゆる天皇誕生日、仕事で千葉県南房総市へ。
高速バスで途中、初「海ほたる」
東京の隣にある県とは思えないくらい。
帰りの特急さざなみ号、ほぼ貸し切り状態。
爆睡。
仕事先は期待以上の内容。
いい感じ。
土曜日、仕事で茨城県牛久市へ。
帰りにユニクロへ。
久しぶりにジャケットを購入。2年振りか。
ユニクロは安いと決めつけ、ろくに確認せずに購入。
普段は選ばない色を「新しい自分へ」を意識して購入。
毎年ながらカーデガンを購入。
これも普段は選ばない色。テーマは「教頭先生」
教頭的な立場でノンビリ生きていきたい。
他にもチビチビ購入。
意外にも17000円の出費。
ユニクロなので若干へこむ。
まぁ気分転換だと思えば。
お気に入りの店で買えばカーデガンだけでその値段だ。
文庫本で「
となり町戦争(三崎亜記)」を読み終える。
一昨年くらいに話題になった作品。
映画化を機に(?)文庫本化したのを購入。
当時の先輩がこの本に関するビジネスの立ち上げを企画していたので
名前はかなり聞かされてた。
物語の着想、タイトル、前半はすごく面白いのに
後半失速する感じ。
それは俺が期待している方向に物語が進んで行かなかったからだと思う。
関係ないけど、文庫本化を待ってる作品、覚え書きしとこ。
■
「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~(リリー・フランキー)」→映画公開前だし、まだ先か?
■
「陰日向に咲く(劇団ひとり)→かなり期待している
先々週くらい、文庫本で超大作「
白夜行(東野圭吾)」を読み終わる。
まだ小説をそんなに読んでなかった学生の時期に、
ふとしたきっかけで読み、作者の大ファンになった
「
模倣犯(宮部みゆき)」以来の衝撃。
「
模倣犯」のときは出版したばかりで、映画化もまだ発表されておらず
新聞の紹介記事で読んだという、「人気作で面白いと評判」という前知識なしだったのに対し
「
白夜行(東野圭吾)」は超有名だしドラマにもなった。
後乗りが嫌いなので今まで読んでなかったのだが
「
手紙」「
仮面山荘殺人事件」が面白く、東野圭吾ファンになりつつあるので読んでみた。
大変面白かった。
3日前くらいから、職場の同じフロアの【時東ぁみ】と目が合うようになった。
意識し始めたのはいつ頃?
もとは同僚N島がカワイイと言ったから。
女性から見てカワイイって感じだろ?なんて思っていたら、
1か月くらい前からホントそう思うように。
今日は廊下で1回、エレベーターで1回。
吸い込まれるそうになる。
【山田優】とも最近合うのだね。
【中島美嘉+加藤あい(+おサル顔)】とは、全く目が合わない日々。
先週日曜日には、久々に【元カノ】から電話が。
爆睡中で出ず。翌日電話。
またキャバ嬢になったとのこと。
多局の部長たる人が店に来たこと。
どうすれば彼を自分の虜にできるか、
同じ業界である俺のアドバイスが欲しいとのこと。
金曜日には仕事仲間と久しぶりに歌舞伎町のオッバブに。
【以前、恋した女の子】は休み。
店に行った反動か、はたまたクリスマス前だからか
【以前、恋した女の子】にメールする。
1か月ぶりくらい。
彼女からのメールが段々営業色を帯びてきたのと
彼女の顔を忘れてきたので返事しなくなっていた。
久しぶりのメールで「また逢いたい」的な色気を出す彼女。
満更でもない俺。
分かってはいても、また店に行きたくなる俺。
店の先に【本当の恋愛】という幻想を描く俺。
今日は久しぶりに家に帰れた。
会社の最寄り駅はクリスマスデートスポットからの帰宅→ホテル行きのカップルがたくさん。
ミニから伸びた綺麗な脚に目を奪われる俺。
ミニと膝上までのタイツ的なものの間にあるフトモモに天国を見出だす俺。
電車の中で前に立ったWカップルのいちゃつきぶりに目のやり場に迷い、
先程読み終わったはずの「となり町戦争」を読み直す俺。
列挙してみるとダメ人間丸だしだ。
日曜日、25時間爆睡する。
起きたら不在着信2件。
知らない番号と元カノから。
土曜日は大学のゼミ時代の友人の結婚式。
Oだったので勿論行けず。
お幸せにね。
1年半ぶりくらいにDVDレコーダーのHDが壊れる。
「クライシス・オブ・アメリカ」をダビングしようとしたら、事は起きた。
「ガキの使い」「水曜どうでしょう」が2週分消えたのが痛い。
AVも消えた。
ポンコツ・パイオニア・レコーダーめ。
12月13日(水)、DVDで「
ステイ」を観る。
俺の好きなタイプの映画。【夢】が出てくる。映像が綺麗。特にクライマックス。寂しさ、悲しげを含んだ映像としては「
エターナルサンシャイン」に通じるものが。
予告編を見て気になって借りた。
ナオミ・ワッツが人妻と思えないほど綺麗。子供がいるとは思えないほど細い。
ユアン・マクレガー扮する主人公は精神科医。
彼の元にある患者が訪れる。
彼は天気など未来のことを予言する。
主人公の上司を死んだ父親だと言う。
そして、今度の土曜日に自殺すると言う。行方をくらます。
治療するため彼を捜す主人公。
その周囲にデジャブに似た奇妙な出来事が起こり始める……。シーンの合間に挟まれるフラッシュバック。その意外な意味が後半に明かされる。
俺の書いたプロットに似てる。
内容は異なるがスペイン映画「
オープン・ユア・アイズ」に似てるってこと。
人生はこの映画のようなモンだ。
ここまで綺麗な映像では語られないけど。
DVDで「
歓びの毒牙」を観る。
ダリオ・アルジェント監督作品。
この頃の女性はなぜこんな綺麗なのか。
ファッションもレトロでオシャレ。
精神病が出てくる。意外。
DVDで「
クライシス・オブ・アメリカ」を観る。
主演デンゼル・ワシントン
昨日、
【山田優を見かける。
彼女の前を通り、水を飲もうと給水機の前にいると
彼女も飲み物を飲みにやってきた。
俺待ち状態。
声かけても良かったのか。
ただ、あんなニアミスは逆の立場ならできない。
俺のこと、全く気にしてないからだろうな。
残念。【中島美嘉+加藤あい(+おサル顔)】とは、
全く目が合わなくなった。露骨に避けられている感。
喫煙所でも、どこでも。
彼女の部署は来年3月になくなるらしい。
いなくなっちゃうのかな。
残念。9月8日に書いた通り、妄想恋は終わる。
[いつか目が合うことがなくなり(こっちを見てくれなくなり)
いつか忘れ、この妄想恋は終わる]残念。
11月の半ば頃、文庫本で「
11文字の殺人(東野圭吾)」を読む。
こじんまりした作品だった。犯人は意外。
小説家の主人公。
彼氏が殺される。前日、彼は誰かに命を狙われていると言っていた。
本の編集業務を務める友人と殺人事件の真相を追っていく。
だが事件に関与していると思われる人物が次々と殺されていく……。
火曜サスペンス劇場的な内容と結末。
昨日、職場同じフロアの[山田優]に早朝5時前に会う。
我が部署の前を通るとき、コチラを見る。目が合う。
アヒル口が色っぽいなぁ。流し目もエロい。
[中島美嘉+加藤あい(+おサル顔)]さんが髪を切った。
稲中卓球部の占い師みたいになってた。
田辺の先祖がドリアンだと言い当て、
前野のそれはニュージーランドの復讐に燃える羊と言った占い師にね。
ちょっとショッキング。
そして部署前を歩いていた。
気付かずに偶然思い切り近くから見つめたとき、俺の目線避けていた。
今日も昔なら目が合ってた状況なのに見れなかった。
どうせ実らぬ恋なのに意識しすぎ。
楽しむ余裕を持て。
同じフロアに美人が5人もいるなんて幸せ者だな。
誰とも愛は芽生えそうにないけど。