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映画試写会

今週、火曜日に映画の試写会に行く。

面白い映画だった。

映画館で観る意味のある作品だった。

担当の広報さんが、なかなか綺麗な人であった。

映画作りに携わりたい俺には、話したいこと聞きたいことがたくさんあった。

だけど、そんな話はしなかった。

彼女の瞳孔に写っているのは【仕事相手】の俺なのだから。

それを忘れることのないよう。

せめて、脳内の妄想だけにとどめるよう。
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♪恋をしている♪不思議なくらい♪

同僚T橋が言った。

最近、[中島美嘉+加藤あい(+おサル顔)]さん綺麗になった、と。

秋は女の子が綺麗に季節ではあるけれど。

恋をしているのかな?

俺の恋は始まってないけど、終わったのかな。

俺の気をひくためだったら最高やね。

だけど、それはないよ。

二人の間には、何もないから。
始まってないから。

I葉さんとの再会

先週金曜の夜、前の部署の先輩I葉さんと偶然会う。

今年2月に六本木のクラブに連れていってくれた先輩。

相変わらずだった。
いい人だ。性格じゃなくて。

また会いたい。
また連れていってもらいたい。
また仕事したい。

まだ俺が輝いていたときの仕事相手だ。
大切にしたい。

同僚飲み。

火曜日あたりに同僚N島と飲みに行く。

女を感じないね。
いいことなのかもしれないな。

彼女のお父さんのことなど、普段は聞けない話を聞いた。

ただ、相変わらず笑わせることはなかった。
もうおもしろいことなんて浮かんでこないのか。

そんなん嫌じゃ。

ロウソクの明かりと蝋燭の明かり

金曜の夜、打合せで新宿のセンチュリーハイアットに行く。

僕のような蛆虫には、また仕事でもない限り、訪れることはない場所だ。

クリスマス的なイルミネーションに彩られた喫茶店の店内。
金曜の夜。
仕事終わりのOL、多分同年齢か年下さん達がバイキングと思われるスイーツを楽しんでいた。

ロウソク的な淡い暖色系の明かりに照らし出される、彼女たちの素敵な笑顔。
一方、隣には半年で1日しかちゃんとした休みがもらえず
(しかも仕事が全部片付いたわけではない状態)
現在も仕事中でボロボロの俺。
同じ明かりを受けるには、あまりに身分相応ではない俺。

そしてそんな環境をちょっと愉快に感じてしまう俺。

大丈夫。
同じ舞台に立とうとしなければ大丈夫。
観客として彼女たちを観ていれば大丈夫。
可哀相な俺、大丈夫。

ネガティブ・シンキングとキラー視線

金曜の仕事中、喫煙所に行ったら
同僚と女の先輩が前乗りしてた。

声をかけられ、その場に向かうと、彼女たちの隣に
[中島美嘉+加藤あい(+おサル顔)]さんがいることに気付く。
ちょっとだけ目が合う。

挙動不審になる。

同僚は、俺が彼女を気に入ってることを知っていて
俺の名を連呼しながら、チラチラと彼女を見ていた。
そうゆうことされると無理なわけで。
俺の思いがバレバレなわけで。
俺は草場の影的なところから彼女を見られれば満足なわけで
思いは成就しないし、させる必要もないわけで
でも今すぐ諦めるのは無理なわけで

色んなネガティブ・シンキングと、
同僚の「今がチャンスだ」的なキラー視線で
挙動不審になる。
あぁダメ人間。

あの場で「やぁお元気ですか?」的な積極性(?)が望まれるわ。

映画「dot the i」

DVDで「dot the i」を観る。

8月にダビングしてハードディスクに置きっぱなしだった。
スペイン映画。
ガエル・ガルシア・ベルナル主演。

フランス映画「アパートメント」を思い出した。
好きなタイプの作品。
前半と後半で内容がガラッと変わる。
後半になって、やっと前半のカットの意味が分かる。
なんでビデオカメラがたくさん出てくるのかが分かる。

前半の合間に挟まれてるカットの意味づけとかは、
小説のような文章では表せない「ならでは」の演出だな。

「嫌われ松子の一生」、「dot the i」。
最近、好きな満足できる映画に出会えて幸せ者だな。

ドット・ジ・アイ ドット・ジ・アイ
ガエル・ガルシア・ベルナル (2005/04/08)
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嫌われ松子の一生 通常版 嫌われ松子の一生 通常版
中谷美紀 (2006/11/17)
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小峰元「アルキメデスは手を汚さない」

文庫本で「アルキメデスは手を汚さない(小峰元)」を読み終わる。

青春推理小説で直木賞受賞作品
東野圭吾が作家を志したキッカケになった作品だそうだ。

妊娠した女子中学生が中絶手術中に死亡。「アルキメデス」と言う謎の言葉を遺す。
同じ中学に通う男子学生が弁当に混ぜられた農薬で毒殺されそうになる。
その男子の姉の愛人の行方が分からなくなる…。

刑事が事件を追っていると、3つの事件は意外なつながりを見せていく…。

1970年代の作品だが、東野圭吾が帯を書いていたので気になって購入。
意外に読める。
中学生なのに「~したまえ」とか語尾が畏まっていて変。
昔はしっかりしていたのだな。
「だべる」という言葉は(俺が若いときの)若者が作った造語かと思っていたが
「駄弁る」という昔から使われているのだと知ってビックリ。

昔の作品は「ちゃんと中身がある作品」と感じるから不思議。

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小峰 元 (2006/09/16)
講談社
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映画「嫌われ松子の一生」

DVDで「嫌われ松子の一生 通常版」を観た。

久しぶりにめちゃめちゃイイ映画だったと思う。

監督・中島哲也のCM時代からのトーンとメッセージ性は変わらずに
泣けて、胸がいっぱいになった。

2時間ちょいなのに大ボリューム。

映画は観る人が同じでも、観る年齢、タイミングで違う映画に見えたりする。
違うところに目が行く。

「嫌われ松子…」観て、今の俺が感じたのは
【独りで生きていく孤独】
【一度選択肢を間違えただけで、その後が大きく変わってしまう人生】

最後の「おかえり」「ただいま」に泣いた。

レンタルだったけど、特典映像みたいしDVD買おうかな。
嫌われ松子の一生 愛蔵版 嫌われ松子の一生 愛蔵版
中谷美紀 (2006/11/17)
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恋恋

同じフロアの【誰もが認める】美人Kさん。
黄色い服着てた。
先日はベージュのワンピースに黒ベルト。ブーツ。
お美しい。
今日は3人くらいで歩いてきたとき、目が合った。
お美しい。

[中島美嘉+加藤あい(+おサル顔)]さんも歩いてきた。
遠くから。でも間には誰もいない。
普段なら、ゆっくり目を合わせ、明日への活力にしようとするが
目を背けた。合わないようにした。
彼女がいない日々、あんなに寂しかったのに。
長く片思いし過ぎたのだ。俺は【彼女】を卒業するのだ。

同僚とカフェに行く。パールアイスラテが最近お気に入り。

石持浅海「月の扉」

今週始め、文庫本で「月の扉(石持浅海)」を読み終わる。

帯の「かつて、こんなに美しいミステリーがあっただろうか」
そしてタイトルからくる幻想的な雰囲気に惹かれて購入。
石持浅海は初めて。
「このミステリーがすごい」第8位。「本格ミステリ」第3位。
それも後押し。

内容はさして印象に残るものではなかった。
飛行機ハイジャック事件。そのなかで起きた不可解な殺人。

沖縄の夜の海を想像して楽しんだ。

月の扉 月の扉
石持 浅海 (2006/04/12)
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同僚3人+先輩飲み

11月14日(火)、先輩と同僚3人で飲みに行く。

先輩N野が仕事に遅刻した詫びという名目で。
T橋、I田、N島。

その後カラオケ。
終わった(抜け出した)のは朝7時過ぎ。

恋的な生きる糧です

職場の同じフロアの[中島美嘉+加藤あい(+おサル顔)]が
俺の部署の前を通るとき、こっちを見てた!


目が合う。

やっぱカワイイなぁ。
またしばらくぶりの再会だ。

この記憶をしばらくの生きる糧にしよう。
そうしよう。

ダメダメ日本人

会社に向かう途中、東京駅で外国人親子に声をかけられる。

英語で。

お母さんは、何て言うの、頭巾的なものをかぶっていた。
トルコとか、そっちの方面の方。

娘さん、めっちゃ美人。
小顔で細くてモデル系。
ブーツが可愛かったな。日本人とは違う感じ。

一度ホームに降りてからドア横に立っていた俺に声をかけてきた。

[この電車、品川駅停まりますか?]

多分、そんな感じ。

学生時分、英語得意なはずだったのに。
CM時代、英語で会話してたのに。

「アルキメデスは手を汚さない」とか読んで1970年代に浸っちゃって。
いきなり美女外国人に声かけられて、テンパる。
[イエス]すら言えず、頷く。
[ア~ハァ~]的な言葉で俺が英語を喋れないことを悟った彼女&母。
とりあえず頷いて電車に乗る。

…情けない。

降りるとき、品川駅は次ですよ、と教えてあげたかった。
せめて一矢報いたかったが、それすらできず、知らんぷりして下車。


…情けない。

ダメダメ日本人。
トルコ系美人と話すいい機会でもあったのに。

【転載】へっぽこ業界人の家計簿 11月12日の残高

31時時点での財布内残高→5000円

以下、先日の日常的出費
◆彼女飲み代8500円
◆彼女服代9900円
◆タクシー代660円
◆交通費760円

▲仕事立替金 約42000円未戻り
▲同僚Nに10000円貸し中
▲同僚Nに2300円の領収書も渡し中
▼親に35000円借りてる

※彼女というか元カノと遊び代。H無しだがリフレッシュ。

ノートPCのキーボード1個を直す修理

仕事用パソコンのキーボードが壊れていたので、
今週月曜日に修理に出した。

壊れたのは買って2か月くらい。5か月くらい放置していた…。

木曜日、その修理見積報告が来た。
16000円もかかるというので修理を止める。


またすぐ壊れるかもしれないし、16000円出すのが馬鹿馬鹿しかった。

なので結局、キーボードが1個ないままで、来週月曜日からリスタートです。

2週連続「S」。2週目。

先週に続き「S」が終わる。

今回は全然楽な仕事だけど、連続はやはりツライ。
来月「O」→「S」→「O」→「地方L」なのがツライ。

今日は最近、惹かれている女性タレントが来た。
ずっと眺めていたら目が2回ほど合った。
幸せ。

ビバ!元カノ

元カノとメール11往復後、13分18秒の電話。

久しぶりに声聞く。懐かしい。約5か月ぶり。
俺が会いたいのは当たり前だけど、
積もる話がしたいと言われ、浮かれる。
「絶対、話終わらないよ」「時間忘れちゃうね」
そんなお泊りニュアンスをチラつかされる。

明日、彼女は13時からバイトだそうだが、
それ終わりででも会えるといいな。

【土曜日の夜】【仕事以外】【女の子】【楽しく】話す。
これだけで幸せ。

多分、同年男性は毎週、もしくは毎日、この幸せを味わっているのだろう。
羨ましいが、俺は今、幸せなので素直に「ビバ!人生」と言える。

映画「ファイナル・カット」

シェアブログ1569に投稿
DVDで映画「ファイナル・カット」を観る。

人間の記憶が脳に埋め込まれたチップによって記録されるという近未来SF映画。
ロビン・ウィリアムス主演。ミラ・ソルビノ共演。

主人公はゾーイ・チップという脳に埋め込まれたチップに記録されている映像を、
当人が死んだあと「追悼上映」するために編集する【編集者】。
彼の技術は素晴らしく大きな評価を得ている。
しかし、個人の視覚を記録した映像を加工・編集し、他人に見せるという行為が、神に背いていると一部の人間から批判を受けてもいた。

彼自身も幼少期のある出来事の記憶に悩まされ続けていた。

そんな中、彼は【仕事】を依頼される。
ある巨大企業の創設者の追悼上映用の編集だ。
当人が見たままを記録するゾーイ・チップ。
そこには表に出ることがなかった彼の会社の裏の顔が記録されているのではないか、と
創設者のチップを求める人物たちに主人公は命を狙われる。

彼らの追跡をかわしながら創設者の記録映像を編集していた主人公は、
彼の記憶映像の中に自分を悩ませ続ける【出来事】に関係する人物を見つける。

過去から開放されるため真相を探ろうとする主人公。
そのすぐ後ろには、創設者のチップを求める人物の手が伸びていた…。

【記憶】・【映像】をテーマにした作品は大好物だが、
ちょっと物足りなかった。
こじんまりした感じ。
「これから盛り上がりまっせ!」と期待させられながら
後半になるにつれ、どんどん小さくまとまっていく感じ。
残念だが期待はそれほどしてなかったので良しとしよう。

ファイナル・カット ファイナル・カット
ロビン・ウィリアムズ (2006/06/21)
ポニーキャニオン
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ホンワカ木曜日。

彼のプライベートを手伝ってるからか、
苦手な先輩が優しかった。
ああいう感じでいつもいられたらな。

ムカつく「スナック嬢」はお休み。

支社が引越でドタバタ。
椅子の背もたれに顎をのせて半腰で作業をしていたら、
元所属長に親しげに話しかけられる。
別の企画部長にも。
いい感じ。

今日は帰るつもりだったのに帰れず。
明日はまた勿論帰れず。

空っぼの人生を改善するたもにも休みが必要だ。

恋の長電話と無休と空っぽ人生。

9月24日19時17分
あの子に電話。39分44秒


↑だいぶ前の未投稿メール。
もう最近は…。

やっとやっと、ちょっと、ほんのちょっとだけ休めそうだったから
(結局休めず。来年3月まで9か月間無休予定。盆も正月もねぇ
3分の1以上徹夜。帰宅日10日未満。訴えよう)

最近ヒマ?メールしたら蜘蛛の巣についての返信が。

この恋も始まる前に終わった。
ホント空っぽの人生。

職場飲み。朝まで。

11月7日、同僚・先輩と飲み。
途中で3人の先輩(M川・T橋・N野)が合流。
29時まで飲む。

久しぶりにヤバイ感じに酔う。
ウーロンハイは合わない。
ためになる話はたくさんあった。
俺は上になる心構えが足りない。
上は上の目線で物事見てんだ。

夢だったのか、会社で立ちション。
屏風的なものに尿をかけてた記憶が。
夢だったのかマジなのか、屏風がそこにあったか確認しよう。
とてもあやふやな記憶。人としてダメな行動。

恩田陸「図書室の海」

文庫本で「図書室の海(恩田陸)」を読み終わる。

ファンタジー色が強い短編小説集。

図書室の海 図書室の海
恩田 陸 (2005/06)
新潮社
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ケータイの電池

ケータイ。
もう1年と2か月使ってるんですが、
バッテリーのフタがバカになってしまっていて、外れまくり。
そのせいではないだろうが、電池の減りがおかしい。
どんなに充電しても、すぐ表示メモリが減る。
残り1つになってからも意外と持つ。

だけど電池の残量が「1」って心臓に悪い。
仕事中なんか特に。
余計な気を使っちゃうわ。

それでも貧乏性なので機種変はしない。
財布も小銭が落ちるなど、本来の機能を失ってるのに使い続けている。
金が落ちていってるんじゃないかと不安になってる。

懐かしのメロディ

「懐かしの歌謡曲」的なオムニバス・アルバムを借りる。

「なごり雪(イルカ)」、「チャンピオン(アリス)」など、確かに懐かしい曲が目白押し。

当時は幼稚園くらい。たいした記憶なんてない。
でも、楽しかった時代だ。
多分、俺が輝いていた時代だ。

反芻する記憶もないけど、懐かしい気持ちになる。

始まってもいない恋、再び

10月23日に終わった恋。

その相手を久しぶりに見掛ける。


また、やっぱり何も始まらない。

それでも、あの笑顔を見ると癒される。

男の子と笑いながら煙草に火をつけた彼女。

素敵じゃないか。
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俺の孤独が如実に表れます。

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