映画「シン・シティ」

7月3日、DVDで「シン・シティ」を観る。

ずっと楽しみにしていて、「コープス・ブライド」以来の購入した作品だ。

内容はちょっと残念だったけど、映像はかっこよかった。
プロモのような白黒映像。

照明が大変だったろうな。
ただ、心の声が多すぎだ。
テレビの再現ドラマみたいに、声で説明しすぎ。
余韻がない。深みがない。

でも、なんだかんだ言っても、俺好みの作品。

シン・シティ スタンダード・エディション シン・シティ スタンダード・エディション
ブルース・ウィリス (2006/06/23)
ジェネオン エンタテインメント

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荻原浩「コールドゲーム」

文庫本「コールドゲーム(荻原浩)」を読み終わる。
コールドゲーム コールドゲーム
荻原 浩 (2005/10)
新潮社
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青春ミステリー。
高校3年生の主人公たちを、中学生時代のいじめられっこが復讐する話。

テーマは目新しさのない小さなものだけど、奥行きのある内容だった。
どこの学校にも虐めはあって、虐める側はとっくに忘れていても
虐められた側には深い傷を残すものなんだな。

社会人になってから俺の4年間はあっという間で、
下り坂ばっかだけど、中学→高校時代は
上り坂に色々な風景があった。
4年間で俺にも周囲にも、たくさんの変化があった。

主人公たちは虐められっこから身を守るために4年ぶりに再会する。
そして皆が大人になっていく過程を確認する。

10代は本当に色々なことがある。
この本を読んで、そんなことをふと思い出した。

道なき道

昨日、深夜。

今の部署に異動してから、つまり今のフロアに来てから、
ずっと気になっていた女の子(OM)が、俺の嫌いな「スナック嬢」と
同期っぽいことが判明。

その子の部署は、前の前の前の部署の先輩が以前いたり、
前の部署の上司が今いたりと、少しつながりの部署だったし、
我社的にも「もしや?」とは思っていたが、
奴の同期だったとは……。

まぁ、それが分かっても、あまり意味がないのだけれど。

あの子への道が開通すること、会話がはずむこと、
恋愛対象になることはないのだけど……。

無念ナリ……。
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