スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

偶然の再会 と 悲報

今日、また久しぶりの再会。

4月11日近辺で会った「前の前の前の前」の部署のデスクさんだ。

搬入用エレベーターという、彼女には似合わない場所での再会。

彼女は今、暇らしい。普通のOLさんのような暮らし。

彼女の顔を見て、ふと思う。
「前の前の前」の部署のときに一度仕事をしたKikさんに似ている。
ジャズダンスたるものをやってた女性だ。
可愛くておしとやかで、スタイルがいい。
かなり好きだったKikさんに似ていた。
ちょっと驚き。綺麗になったね。

そんな感想とはウラハラに彼女は教えてくれた。

彼女と仕事をしていたときにお世話になったフリーの先輩、Nさんが倒れたらしい。
クモマッカ出血だそうだ。
そういえば偶然、何度かお会いしたときはいつも深夜だった。
今、思えばだけど、肌があれていた。

3月中旬に今の部署の打合せのときに出た話題。
『この業界は仕事中に倒れる人がとても多い』
やっぱ本当なんだな……。
Nさんは仕事のできる人だし、俺のような雑務の毎日じゃない。
脳の使い過ぎだ。休まな過ぎだ。
本当に怖い。

Nさんが無事復帰できますように。
スポンサーサイト

先輩の指摘

水曜日。
先輩に軽いお説教を受ける。

俺の悪い部分の指摘。

俺は嫌いなアイツより仕事ができると言ってくれた。
でも、ライバル心を剥き出しにして、いがみ合ってる時点で、
俺は奴と同じフィールドに立ってしまっているんだ、と。
カッコ悪い。大人になれ、と。

言われるうちが華なんだと思う。
直さなきゃな。

その本は何を意味する

我が家に置かれた一冊の本。

「中高年から始めるブログ」

ブルータス、お前もか!!

親父、ブログデビュー!

そして、誰もいなくなった

先週、前にいた部署に行ったら、後輩が辞めていた。

電話をしたら、出なかった。

後日、デスクさんに聞いてみたら、人材派遣会社の営業に転職したそうな。

もう会うこともないだろう。

1年でこの業界に見切りをつけた彼。
つらくて辞めたわけではないから、脱走したわけじゃないから、
まだマシかな。

デスクさんの言葉が耳に残る。

「君だけになっちゃったね」

同期中途入社の男も辞め、その後に入って来た男2人も辞め、
比較的、仲良かった奴らはいなくなってしまった。

寂しいね。

それでも地球は何も変わらず回っている。
それでも弊社は何も変わらず回っている。

(夢)小西真奈美と渡辺真理奈

一昨日見た夢。

母がたの祖母の家にいた。
今のそれではなく、会社を経営していたときの大きな家。

渡辺真理奈といい感じになる俺。

祖母の家には、祖母のベットの横に秘密の扉があり、
そこからトイレの裏を通り、庭に出られるのだが、
夢の中の俺がトイレに入ると、秘密の通路に面する壁が壊されていた。

ドラゴンボールの占いババの館。
アックマンとの対決舞台のような、下に溶けた溶岩があるかのような、
下から強い光で照らされた部屋が見えた。

そして、部屋の入口に小西真奈美がいた。

CM「ぐびなま」の笑顔そのままに、
誘っているかのような目付きで、こちらを見ている。


性欲に勝てなかった。
小西真奈美とHすることにした。
脳裏に渡辺真理奈の優しそうな笑顔が浮かぶ。

夢はそこで終わる。

祖母の家が舞台だったのは、ちょうど金~月曜日まで祖母が我が家に来ていたからだろう。

秘密の通路は一度も通ったことがない。
入口と出口、そしてトイレについた小窓から見ただけ。
幼少期、入ってはいけない気がしたから。

小西真奈美が出てきた理由のは「ぐびなま」のCMだろう。
彼女はタイプではないのに、あのCMは印象に残ってる。
かわいらしい笑顔だけれど、悪魔のような影を感じる演技が、俺の深層心理に残ったんだろう。
渡辺真理奈は何で出てきたのかな。

映画「タイムリミット」

6月4日。
映画「タイムリミット」を観る。

小粒だが、良質なサスペンスであった。
監督は「青いドレスの女」の人らしい。

主人公の妻役○○がめちゃ綺麗&セクシーだった。
好みの顔である。

タイムリミット タイムリミット
デンゼル・ワシントン (2006/06/23)
アミューズソフトエンタテインメント

この商品の詳細を見る
青いドレスの女 青いドレスの女
デンゼル・ワシントン (2006/07/14)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

この商品の詳細を見る

荻原浩「誘拐ラプソディ」

文庫本「誘拐ラプソディ(荻原浩)」を読み終わる。

ちょっとジンとしたかな。笑いもあった。

荻原浩「ハードボイルド・エッグ」

文庫本「ハードボイルド・エッグ(荻原浩)」を読み終わる。

犬を追いかける下りは面白かった。
綾ばぁちゃんと主人公のやり取りも。
そして、語り口も。

だけど、全体で見ると、それほどでも。

荻原浩「なかよし小鳩組」

文庫本「なかよし小鳩組(荻原浩)」を読み終わる。

最初は「オロロ畑でつかまえて」のほうが面白いと思ってた。
人物が魅力的だと思ってた。
続編はやはり映画も小説もツマラナイなと感じてた。
(ただし、今作は主人公の娘が、たまらなく魅力的に描かれている)

広告制作会社のドタバタ・コメディとして読んでいたものの、
最後、泣いてしまう。
仕事帰りの電車の中で泣いてしまう。

生きるとか死ぬとかじゃなくて、主人公の生き様に泣いてしまう。
不器用だからこそ共感できたのかな。

他人に薦められる名作だ。

(夢)元カノ in Rain @ 空港

ラブホで元カノの横で寝たときに見た夢は
寝る前までの現実を反映した夢だった。

ラブホに行ったはいいが、させてもらえず、
悶々としたままに、学生である彼女を監禁しているかのような罪悪感を抱いたまま
彼女の隣で眠り、起きたあとの物語。

彼女を家に送りに行った。
彼女の家へは飛行機に乗らなくてはいけなかった。
機内でも空港でも、彼女との会話はなかった。

新千歳空港のような平たい飛行場。

小雨が降っていた。

彼女には両親が迎えに来ているとの事。

搭乗客たちと共にぞろぞろとロータリーへ向かう。
黙々と歩く彼女の後を懸命に追う俺。

タクシーに乗る者。バスに乗る者。
迎えにきた身内の車に乗る者。
皆、一様に空港出口へ向け、重い荷物を引きづりながら歩き続ける。

飛行機の運航状況を確認しようと、電光掲示板に目をやる俺。
多分、帰りのことを気にしていたんだ。

彼女を見失う。

走って彼女を捜す俺。
言葉を交わさないままに別れるのが嫌だった。
何故か、彼女の両親に対して申し訳ない気持ちもあった。

バスに乗るための出口への通路が、若干、坂になっていた。
空港内から出口を眺めると、小雨を降らす灰色の雲と、
淡い光りが幻想的に空港の窓に差し込んでいた。

外へ出る。

冷たい雨が当たる。
彼女はいない。

遠旅から帰ってきた家族を迎えるために集まった車が、道路にひしめき合っていた。
傘で隠れた女性の顔を一人ずつ確認しながら早歩きを続ける。

ちょうど十字路に来たところで、視点が俯瞰に変わる。
雨が映像の中心点に向かい吸い込まれていく。
幾つかの傘がクルクルと右周りに回転していた。

携帯電話が鳴る。

彼女の母親からだった。父親だったかもしれない。
彼女と無事落ち合ったこと、送ってくれたことへの簡単な感謝の気持ちを伝えられた。
電話は切れる。

降りしきる雨のなかで、俺は途方に暮れる。
彼女との今後を思い、途方に暮れる。

暗闇にフェイドアウトしながら、夢から醒めた。

本当リアルタイムな夢。
起きて元カノが横で寝息を立てていて安心した。
俺は気が弱いことを痛感。
無断外泊なんて、彼女はこれまでに何度もしてるのに
エッチを拒まれただけで悪いことをしてる気になる自分にヘコム。
俺の脳みそだって、他にすることあるだろうに
なんでこんな夢、描いたんだろ。

空港が舞台だったのは、彼女との別れの理由が海外留学だったから。
そうゆうことも、脳みそはきちんと覚えてる。気にしてる。

テレビで放送する映画で残念なこと

オープニングが編集されてしまうこと。

大好きなのに。

導入だから大事なのに。

広告業界時代、モーションタイポグラフィの資料として、重宝してたのに。

ただのテロップじゃないのに。

すげぇカッコイイのに。

バッサバッサと切り刻む、あの発想。

俺にはないわ。

活力

今日、前の部署にいたときにお世話になった車輌さんに会った。

お久しぶりです。

仕事途中にも関わらず、助手席に別スタッフがいたにも関わらず、
車で近づいてきてくれて、声をかけてくれたのが、嬉しい。

覚えていてくれた事が嬉しい。

明日の生きる活力です。

荻原浩「オロロ畑でつかまえて」

文庫本「オロロ畑でつかまえて(荻原浩)」を読み終わる。

元広告業界人として、楽しめた。
映画「ココニイルコト」とか最悪だったからな。
代理店の人間、クリエイティブはそんなコトやらねぇよ、ってことばっかだった。
「いぬのえいが」はそうでもなかったけど。
やっぱ広告業界に携わっていた著者だけあって、
描写はかなり正確だった。

ストーリーは普通かな。

逆なん

今日、通勤途中。

駅の改札近くで、若い女の子2人と男の子が。

女の子が男の子に連絡先を聞いていた。

逆ナンじゃないですか。

あんな時間にあんな場所で。

っていうか羨ましいの一言です。

天国の風、再び

日曜日、また「天国の風」が吹いていたよ。

元カノはツーリングだそうだ。

50歳のツーリング仲間とかに手を出されませんように。

元カノ・スウィート

土曜日は久しぶりに元カノと会った。

2月以来の4ヵ月ぶりの再会。

キャバクラを辞めた彼女。

今度はバイカーになっていた。

会う度に変わるな。

でも、元気だったから問題ない。

黒髪だが色っぽくなってた。

古着を買う。

彼女にも安い服を2着、買ってあげた。

ホテルに行った。

でも、させてくれなかった。

彼女は寝てしまった。

独りで「ランク王国」を見た。

そのあと、ウォルター・マッソー(多分)の映画がやってた。

湖の湖畔にイタリア料理屋を作ろうとする、セクシィ黒人女性と

それを阻止しようと、釣り大好き老人2人組が奮闘する

痛快ドタバタコメディなんだと思われる。

ラブホで見ても全然つまらない映画だ。

翌日、起きたら彼女の機嫌が良かった。

バイクのせいか、ちょっと太く感じた二の腕に頬づりした。

プリプリしたエビのようだった。

「次に期待できる」なんて、あれも彼女の作戦なのかな?

街中で手を繋ぐことは嫌がられた。

気付いてはいる。

でも、いいんだ。

やっぱ彼女はカワイイ。

ずっと、そばにいたい。

それだけでいいから、今後も願いが叶いますように。

あわよくば、最終的には俺の大きな愛に気付いてくれますように。

さらに、あわよくば、結婚できますように。

全然、それだけ、じゃない。

『貸出OK』言うな

20060604221241
なんか上目線じゃね?

なんて思った日曜ナイト・ブルー。

『OK』って、お前は俺の友達か?

映画「フライト・プラン」

6月3日。
映画「フライト・プラン」を観る。

どうってことない映画。
ハリウッドっぽいと言えばそう。

なんでジョディ・フォスターは出演したのかな。
「パニック・ルーム」同様、母親の強さが描かれていたから?
脚本は全然違うものだった?

火サスだって、きちんと見れば、これより面白い。
(終わっちゃったけど)
テレビ放送向きだね。
スポンサー的にも無味無臭。

ちょっと残念。

天国の風

ちょっと肌寒い。

でも心地よい。

そんな風を「天国の風」と呼んでみる。

今夜は天国の風が吹いている。

めっちゃ気持ちいい。

眠るには最適だ。

学生時代、夏場。

エアコンをガンガンかけて、冬用毛布にくるまって映画を観ていたあの日々。

きっと、この天国の風を作り出していたんだな。

めっちゃ気持ちいい。

明日は久々に元カノに会うぞ。

早く帰ったので、弟と食事が一緒になった。

久しぶりの弟との会話。

乱暴な言葉で就職活動のことを聞いた。
相変わらずボソボソと喋る弟。
イラっとする。
俺が言ってもしょうがないことを言ってしまう。
他に話すこともあっただろうに。

奴との会話はいつ以来?

ネタメモ A

映像でしかできない作品。
台本に全てが吸収されてしまってない作品。

ポートレートの集合体?群像劇?

言葉で説明する「つながり」じゃなくて
映像で感じさせる「つながり」。

人間同士のつながり。世界のつながりetc

映画「サイン」

久しぶりに映画「サイン」を観た。
○月○日以来。

M・ナイト・シャマラン監督、メル・ギブソン主演の作品名が思い出せない……。
何だっけ……。

衣裳の黄色、松明に照らされた村の外観。
その映像が綺麗だなと思った。

主役の女の子アイビィー(○)が、ホアキン・フェニックス演じる○○から
離れようとしないシーン(ナイフで刺されたときね)
その演技にグッときた。It's魂の叫び。

荻原浩「神様からひと言」

文庫本「神様からひと言(荻原浩)」を読み終える。

クスッとしてスカッとしてホロッとする感じ。
副社長の描写視点が途中で変わった気がするが、読解力がないだけかな。
篠崎のキャラクターがいい感じ。
デビュー作も読んでみようかしら。
カレンダー
05 | 2006/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

如実

Author:如実
俺の孤独が如実に表れます。

banar


カテゴリー
月別アーカイブ
最近の記事
最近のコメント
favorite
ブログ内検索
最近のトラックバック
RSSフィード

ブロとも申請フォーム
ブログ管理MENU(新)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。