(夢)NARUTOの最終回?
「死」の夢3部作、最終話。
1日にどれだけ夢見てるねん!って話。
NARUTOという漫画が週刊少年ジャンプで連載している。
以前、仕事で関連商品を扱ったことがあるので、
近年あまり漫画を読む習慣ない俺だが、
比較的、思い入れのある作品だ。
この夢は細部をあまり覚えていない。
かつて主人公と同じチームにいた、サスケというキャラクターが死ぬ夢だったと思う。
漫画を見ている夢だった。
全て俯瞰。俺は登場人物ではない。
友人が死ぬという悲しい夢。
漫画にもある「和」の雰囲気と、
その「和」が持つ独特な寂しさが漂う夢であった。
綾瀬はるかという『(架空の)恋人の死』……。
母親と弟という『家族の死』……。
漫画ではあるがサスケという『友人の死』……。
言葉は悪いが、うまいこと揃ったモノだ。
論理性に欠ける俺が、よく無意識下で、たくさんの『死』を集められたモノだ。
(論理性なのか分からないけど)
というか、こんなたくさんの『ツラい死』を1日で見る俺の精神状態は今、どうなのだろうか!?
ヤバイんではないか!?
1日にどれだけ夢見てるねん!って話。
NARUTOという漫画が週刊少年ジャンプで連載している。
以前、仕事で関連商品を扱ったことがあるので、
近年あまり漫画を読む習慣ない俺だが、
比較的、思い入れのある作品だ。
この夢は細部をあまり覚えていない。
かつて主人公と同じチームにいた、サスケというキャラクターが死ぬ夢だったと思う。
漫画を見ている夢だった。
全て俯瞰。俺は登場人物ではない。
友人が死ぬという悲しい夢。
漫画にもある「和」の雰囲気と、
その「和」が持つ独特な寂しさが漂う夢であった。
綾瀬はるかという『(架空の)恋人の死』……。
母親と弟という『家族の死』……。
漫画ではあるがサスケという『友人の死』……。
言葉は悪いが、うまいこと揃ったモノだ。
論理性に欠ける俺が、よく無意識下で、たくさんの『死』を集められたモノだ。
(論理性なのか分からないけど)
というか、こんなたくさんの『ツラい死』を1日で見る俺の精神状態は今、どうなのだろうか!?
ヤバイんではないか!?
(夢)母と弟が死んだ
綾瀬はるかの夢の続きだったのかもしれない。
寂しい時間が流れた。
雪のできた鎌倉の中のような、温かな光で包まれた部屋にいた。
そこで一度だけ、弟と会った気がする。
またしばらく時間が流れた。
弟と会わない日々が続いた。
そして、また温かな黄色の光に包まれた部屋の中で、
結構以前に、弟が死んだことを聞く。
不治の病だったそうだ。
日々、顔を合わせることがない生活のなかで、
弟が死んだことに気付かなかった自分に驚く。
もう会えないのだと知ると、弟が可哀相に思った。
俺は兄らしいことをアイツにしてやれたのか?
何を考えているか分からない弟。
俺を見て、何を思っていたのだろうか?
アイツは幸せだったのか?
罪悪感と後悔、そして寂しさが全身を襲う。
しばらくして、また温かい光に包まれた部屋の中で、
今度は母が死んだと聞かされる。
この夢の間、全く登場しなかった母親。
母は最後に何と言ったのだろう?
俺ら兄弟を育てることに人生の大半を費やした母。
これからは自分のために人生を楽しめるはずだったのに。
母は幸せだったのだろうか?
何故、俺は母が亡くなることすら知らなかったのだろうか?
温かい黄色い光に包まれた部屋の中、
この世にはもう俺と父親と愛犬だけしかいないんだと気付く。
幸せな家庭に育ったのに、俺は何もしてやれなかったのだと悔いる。
そして気付く。
この部屋には生きているはずの父親と愛犬の姿がない……。
ロウソクの明かりのような温かい光が印象的な夢だった。
そして、とても孤独な夢だった。
「独り」という、どうしようもない孤独。
いつかは味わうことになるのだろう。
この夢には感謝したい。
色々、気付かせてもらった。
寂しい時間が流れた。
雪のできた鎌倉の中のような、温かな光で包まれた部屋にいた。
そこで一度だけ、弟と会った気がする。
またしばらく時間が流れた。
弟と会わない日々が続いた。
そして、また温かな黄色の光に包まれた部屋の中で、
結構以前に、弟が死んだことを聞く。
不治の病だったそうだ。
日々、顔を合わせることがない生活のなかで、
弟が死んだことに気付かなかった自分に驚く。
もう会えないのだと知ると、弟が可哀相に思った。
俺は兄らしいことをアイツにしてやれたのか?
何を考えているか分からない弟。
俺を見て、何を思っていたのだろうか?
アイツは幸せだったのか?
罪悪感と後悔、そして寂しさが全身を襲う。
しばらくして、また温かい光に包まれた部屋の中で、
今度は母が死んだと聞かされる。
この夢の間、全く登場しなかった母親。
母は最後に何と言ったのだろう?
俺ら兄弟を育てることに人生の大半を費やした母。
これからは自分のために人生を楽しめるはずだったのに。
母は幸せだったのだろうか?
何故、俺は母が亡くなることすら知らなかったのだろうか?
温かい黄色い光に包まれた部屋の中、
この世にはもう俺と父親と愛犬だけしかいないんだと気付く。
幸せな家庭に育ったのに、俺は何もしてやれなかったのだと悔いる。
そして気付く。
この部屋には生きているはずの父親と愛犬の姿がない……。
ロウソクの明かりのような温かい光が印象的な夢だった。
そして、とても孤独な夢だった。
「独り」という、どうしようもない孤独。
いつかは味わうことになるのだろう。
この夢には感謝したい。
色々、気付かせてもらった。
(夢)綾瀬はるかと過ごした夏の日
小中学校時代の友人永野君と浜辺に行った。
テトラポッドとその上に乗せられたアスファルト。
その間に三角形の石を挟むと、何かいいことが起きるらしい。
綺麗な水色の海を見ながら石をはめた。
永野君がいつの間にか綾瀬はるかに変わっていた。
夢はいつだってそうだけど、違う人間になったのに
不思議に思わない自分。
綾瀬はるかとの恋人の時間が始まった。
幸せな時間だった。
それほど興味のあった女の子ではない。
恋人として幸せな時間だった。満たされていた。
そして悲劇が二人を襲う。
彼女が何かツル的な海中生物に襲われたのだ。
毒的なものが彼女の身体を蝕んでゆく。
為す術もなく取り乱す俺。
死期を悟ったのか、彼女は優しく微笑んだ……。
今日見た夢は全て「死」が絡んでいた。
今、担当している仕事の内容のせいなのか。
この夢は全体的に甘酸っぱい感じがした。
テトラポッドとその上に乗せられたアスファルト。
その間に三角形の石を挟むと、何かいいことが起きるらしい。
綺麗な水色の海を見ながら石をはめた。
永野君がいつの間にか綾瀬はるかに変わっていた。
夢はいつだってそうだけど、違う人間になったのに
不思議に思わない自分。
綾瀬はるかとの恋人の時間が始まった。
幸せな時間だった。
それほど興味のあった女の子ではない。
恋人として幸せな時間だった。満たされていた。
そして悲劇が二人を襲う。
彼女が何かツル的な海中生物に襲われたのだ。
毒的なものが彼女の身体を蝕んでゆく。
為す術もなく取り乱す俺。
死期を悟ったのか、彼女は優しく微笑んだ……。
今日見た夢は全て「死」が絡んでいた。
今、担当している仕事の内容のせいなのか。
この夢は全体的に甘酸っぱい感じがした。
受賞者の行方
2006年度俺的アカデミー賞を受賞したアイツ。
「部署移動当日にギックリ腰で休んだ」という噂。
やってくれるね。
嘘臭さ満天さ。
しかも都内を離れ、自宅療養中だと言う。
俺の知ってる限り、ギックリ腰になった方々はうずくまるのが精一杯だったぞ。
俺自身、ヘルニア一歩手前までいったときは、
動くことができなかった。
どうやって飛行機に乗ったのか?
どうやって新幹線に乗ったのか?
もしかして金土日のんびりと実家で過ごされた際に患ったんじゃないんですか?
3月暇々だったくせに、まだ休むというのか。
そういえば、年末の手伝い仕事のときだって、
鼻血を理由に15分も遅刻してきた。
こっちは前日深夜終わりの会社泊まりで朝8時にいたのにさ。
でも、今回のズル休みは痛いと思うぞ。
先方は今日から来てくれると思っていたのに、
多分、人が足らないだろうに、
当日いきなり欠勤は印象悪いだろう。
人事担当者も謝罪にいかないといけない。
社内的にもマイナスだ。
4月に入ってくるであろう新スタッフたちよりも
早く現場を経験すべきなのに、それもできない。
このまま辞める気なのか?
それとも、俺的アカデミー賞前年度全部門受賞の商品なのか!?
「部署移動当日にギックリ腰で休んだ」という噂。
やってくれるね。
嘘臭さ満天さ。
しかも都内を離れ、自宅療養中だと言う。
俺の知ってる限り、ギックリ腰になった方々はうずくまるのが精一杯だったぞ。
俺自身、ヘルニア一歩手前までいったときは、
動くことができなかった。
どうやって飛行機に乗ったのか?
どうやって新幹線に乗ったのか?
もしかして金土日のんびりと実家で過ごされた際に患ったんじゃないんですか?
3月暇々だったくせに、まだ休むというのか。
そういえば、年末の手伝い仕事のときだって、
鼻血を理由に15分も遅刻してきた。
こっちは前日深夜終わりの会社泊まりで朝8時にいたのにさ。
でも、今回のズル休みは痛いと思うぞ。
先方は今日から来てくれると思っていたのに、
多分、人が足らないだろうに、
当日いきなり欠勤は印象悪いだろう。
人事担当者も謝罪にいかないといけない。
社内的にもマイナスだ。
4月に入ってくるであろう新スタッフたちよりも
早く現場を経験すべきなのに、それもできない。
このまま辞める気なのか?
それとも、俺的アカデミー賞前年度全部門受賞の商品なのか!?
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