プライベート妄想狂
2月の12日だったか16日だったか
終電間際の電車に乗っていたら、
可愛いっぽい女の子が入ってきた。
ほんのりと酔っていた彼女。
童顔の伊東美咲っぼかった。脚もキレイだった。
顔がこちらを向いていたけど見ることができなかった俺。
彼女が降りていったあと、近くにいた
お洒落ギャル男風大学生3人組(泥酔状態)が、
彼女のことを気にしていた。
A男「可愛かったよな?」
B男「チェック済みですから」
C男「俺、番号聞いてこようかな」
そうさ。
例えば、彼女のオトコになるには、彼らに勝たなければいけない。
勝てるか?俺?
否、無理。
『お互いが好きあっていれば関係ないじゃん』
『付き合う、付き合わないは当人同士が決めること』
そうは思えないよ。
まず、彼女が俺に惚れるということはないし、
自分自身、自分を薦められない(俺はゴミだからね)
電車に乗っていただけなのに
勝手に乗客と恋愛し(妄想し)諦める。
そして若干、いやかなりヘコむ。
素敵な人生だな。
終電間際の電車に乗っていたら、
可愛いっぽい女の子が入ってきた。
ほんのりと酔っていた彼女。
童顔の伊東美咲っぼかった。脚もキレイだった。
顔がこちらを向いていたけど見ることができなかった俺。
彼女が降りていったあと、近くにいた
お洒落ギャル男風大学生3人組(泥酔状態)が、
彼女のことを気にしていた。
A男「可愛かったよな?」
B男「チェック済みですから」
C男「俺、番号聞いてこようかな」
そうさ。
例えば、彼女のオトコになるには、彼らに勝たなければいけない。
勝てるか?俺?
否、無理。
『お互いが好きあっていれば関係ないじゃん』
『付き合う、付き合わないは当人同士が決めること』
そうは思えないよ。
まず、彼女が俺に惚れるということはないし、
自分自身、自分を薦められない(俺はゴミだからね)
電車に乗っていただけなのに
勝手に乗客と恋愛し(妄想し)諦める。
そして若干、いやかなりヘコむ。
素敵な人生だな。
彼女が笑顔を向ける男性
今日でとりあえず今回の山場は通り越したかな。
本日の準主役の女の子、可愛かったな。
久々のホームランです。
お迎え時、彼女が地下鉄の階段を上がってきて、
目が合い(俺を仕事相手と認識し)微笑んだ。
トテモトテモ可愛カッタ。
彼女が普段ああやって微笑みかける相手が羨ましい。
さらに笑顔に愛情が含まれてるのが羨ましい。
俺には手の届かない存在だ。
かっこいいマネージャーと話してるときの彼女の笑顔が素敵でした。
せめて仕事だとしてもお話できれば良かったけど、
きっと共通の話題なんてない。
仕事→仕事→仕事→たまに休み→仕事
そんな日々を送る俺には彼女を楽しませるネタも話力もない。
かっこよさも渋さもない。器もない。
ただ指をくわえて眺めてるのが上限。
出演者を食っていたあの先輩のようにはなれない。
仕事が進むに連れて、今日の企画で今日だけの手伝いの俺のポジションが伝わり、
彼女の態度は次第に冷たくなった。
でも、それはしょうがないこと。
俺と彼女は仕事だけの関係。
もう会うこともないだろ。
本日の準主役の女の子、可愛かったな。
久々のホームランです。
お迎え時、彼女が地下鉄の階段を上がってきて、
目が合い(俺を仕事相手と認識し)微笑んだ。
トテモトテモ可愛カッタ。
彼女が普段ああやって微笑みかける相手が羨ましい。
さらに笑顔に愛情が含まれてるのが羨ましい。
俺には手の届かない存在だ。
かっこいいマネージャーと話してるときの彼女の笑顔が素敵でした。
せめて仕事だとしてもお話できれば良かったけど、
きっと共通の話題なんてない。
仕事→仕事→仕事→たまに休み→仕事
そんな日々を送る俺には彼女を楽しませるネタも話力もない。
かっこよさも渋さもない。器もない。
ただ指をくわえて眺めてるのが上限。
出演者を食っていたあの先輩のようにはなれない。
仕事が進むに連れて、今日の企画で今日だけの手伝いの俺のポジションが伝わり、
彼女の態度は次第に冷たくなった。
でも、それはしょうがないこと。
俺と彼女は仕事だけの関係。
もう会うこともないだろ。
| HOME |





