バイオハザード4 日記
レオン(主人公)は、やっとこさ助け出したアシュリー(大統領の娘)に言った。
「お前みたいな小娘はこれからの道中大変だろぅ?」
「でも安心しろ。俺様がついてる」
「俺様が先に行って安全を確認する。俺様が呼んだらついてくるんだぞぅ?」
と言って「Wait」「Follow Me」を繰り返すレオン。
古びた城の一室…。
階段の上から邪教徒のうめき声が聞こえる…。
「よし。また俺様が先に行って、2階の状況を確認してきてやる」
「奴らの狙いはお前だ。絶対に見つからないように隠れてろよ」
そう言いつつも、階段の前で上ることをためらうレオン。
声が聞こえるたびにビクッとして後ろを振り返ったりしている。
「ヤバイ。ヤバイ。だって絶対、上にいるもの」
って独り言を繰り返すレオン。
足はガクガク、完全にへっぴり腰だ。
不安になるアシュリー。
ようやく意を決し、階段を駆け登っていくレオン。
数分後。
階段を転げるように下りてくるレオン。
顔が真っ青だ。
「レオン…?ど、どうした…の…?」
アシュリーがそう言い終わる前に、
1本のカマがこっちに向かって飛んでくる!
「ぎゃーー!!」
レオンの野郎、邪教徒の大群を引き連れてきてやがる!
2階で処理できずに1階まで逃げてきてやがる!

「Wait(待て)」と言われたアシュリー。
レオンが「Follow Me」と言わないと動けない。
そんな硬直状態のアシュリーの横を、
真っ青な顔で走り過ぎて行くレオン。
もう自分が助かることで頭がいっぱいだ。
「レオンのバカ〜!!」
アシュリーの叫び声も虚しく、
レオンは遠くに逃げて行った…。
邪教徒に連れ去られるアシュリー。
へたれレオンと健気なアシュリーの冒険は続く…。
「お前みたいな小娘はこれからの道中大変だろぅ?」
「でも安心しろ。俺様がついてる」
「俺様が先に行って安全を確認する。俺様が呼んだらついてくるんだぞぅ?」
と言って「Wait」「Follow Me」を繰り返すレオン。
古びた城の一室…。
階段の上から邪教徒のうめき声が聞こえる…。
「よし。また俺様が先に行って、2階の状況を確認してきてやる」
「奴らの狙いはお前だ。絶対に見つからないように隠れてろよ」
そう言いつつも、階段の前で上ることをためらうレオン。
声が聞こえるたびにビクッとして後ろを振り返ったりしている。
「ヤバイ。ヤバイ。だって絶対、上にいるもの」
って独り言を繰り返すレオン。
足はガクガク、完全にへっぴり腰だ。
不安になるアシュリー。
ようやく意を決し、階段を駆け登っていくレオン。
数分後。
階段を転げるように下りてくるレオン。
顔が真っ青だ。
「レオン…?ど、どうした…の…?」
アシュリーがそう言い終わる前に、
1本のカマがこっちに向かって飛んでくる!
「ぎゃーー!!」
レオンの野郎、邪教徒の大群を引き連れてきてやがる!
2階で処理できずに1階まで逃げてきてやがる!

「Wait(待て)」と言われたアシュリー。
レオンが「Follow Me」と言わないと動けない。
そんな硬直状態のアシュリーの横を、
真っ青な顔で走り過ぎて行くレオン。
もう自分が助かることで頭がいっぱいだ。
「レオンのバカ〜!!」
アシュリーの叫び声も虚しく、
レオンは遠くに逃げて行った…。
邪教徒に連れ去られるアシュリー。
へたれレオンと健気なアシュリーの冒険は続く…。
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