ついに始動!!
やったった。遂にやったった。
誰も俺を止められへんでぇ。
…って、アフィリエイトのことです。
遂にアフィリエイト・サービス?に登録してやりましたわ。
アフィリエイトの存在を知って早1年。
当初は「個人情報が漏れるんじゃないか」とか、
「ネズミ講的な違法なものだろう」とか、
及び腰だったんですが、遂に登録ですわ。
時代は既にケータイ・アフィリエイトに向かってるっぽいですが、
これから頑張っていきますよ〜。
本当は、別のあるブログのユニークアクセス数が
1日5000人を越えてからにするつもりだったんですが、
それだと当分かかりそうなので、半分以下の2000で見切り発車です。
まぁ、PVが7000あればイケるだろうと。
アフィリエイトを楽しみながら、アクセス数も伸びればなぁと。
頑張ります!!
誰も俺を止められへんでぇ。
…って、アフィリエイトのことです。
遂にアフィリエイト・サービス?に登録してやりましたわ。
アフィリエイトの存在を知って早1年。
当初は「個人情報が漏れるんじゃないか」とか、
「ネズミ講的な違法なものだろう」とか、
及び腰だったんですが、遂に登録ですわ。
時代は既にケータイ・アフィリエイトに向かってるっぽいですが、
これから頑張っていきますよ〜。
本当は、別のあるブログのユニークアクセス数が
1日5000人を越えてからにするつもりだったんですが、
それだと当分かかりそうなので、半分以下の2000で見切り発車です。
まぁ、PVが7000あればイケるだろうと。
アフィリエイトを楽しみながら、アクセス数も伸びればなぁと。
頑張ります!!
テーマ : アフィリエイト〜はじめの第一歩〜 - ジャンル : アフィリエイト
映画「エターナル・サンシャイン」
11月20日(日)
映画「エターナル・サンシャイン」を観る。

この映画も去年から楽しみにしていた作品だ。
これも俺の大好きな「記憶」をテーマにした映画だ。
MTV出身であり、俺と同じ業界にいる人なら100%知っているだろう
ミシェル・ゴンドリー監督作品。
脚本は「マルコビッチの穴」 「ヒューマンネイチュア」
「アダプテーション」 のアンディ・カウフマン。
ミシェルとアンディは「ヒューマン・・・」でも一緒に仕事をしている。
観終わっての感想。
スゴイいい映画だった。
先にいうけど、今年度俺的ベスト3には入るであろう。
まず脚本がいい。
アンディのおかげなのか、発想や構成が突拍子もない。
たとえば、俺がこの脚本を書いたとしても(書けたとしても)
プロデューサーは最初の10分尺くらいのところで
読むのを止めてしまうだろう。
それくらい導入部分が説明不足なのだ。
(映画を最後まで観ると、その説明不足感が狙いだったと分かる)
(更に映画好きなら1時間20分くらいのところでオチが分かるだろう)
演出方法も、さすがビョークのPVなどで名を馳せただけある
監督だけあって、映画っぽくない。
観客の感情移入を誘うことより、
シーンとシーンの間の雰囲気を重視している感じだ。
「ヒューマン・ネイチュア」はそれがちょっと失敗してた気がしたけど、
この映画は、それが逆に不思議さと切なさを引き出している。
フィルムの向こうに広がる世界の一部分を切り取るのが映画であり、
状況的芸術の映画の、総合芸術としての特権だと勝手に思っている俺は、
スポットライト照明は、映画自体が二次元になる感じがして嫌いなんだが、
この映画はその部分でも成功していると思う。
スポットライトで当てられた映像が、
記憶のなかをさまよう主人公たちの心情、
記憶の世界自体の描写に向いているのだ。
「バタフライ・エフェクト」とは違う、演出力の高さを見せ付けられた。
やっぱPV業界、CM業界出身の演出家は違う!!
「バタフライ・エフェクト」と同様、この映画も時間軸に仕掛けが仕組まれていて、
それがエンディングに向けての驚き要素となっている。
ヒントはケイト・ウィンスレット演じる女性の髪の色。
ミシェル・ゴンドリーっぽくないエンディングだとも思ったけど、
ちょっと大人なエンディングにジーンときた。
個人的には、最後の記憶シーン「友達夫婦の海辺バーベキュー」での
「この記憶もじきに消えるわ」という問いかけに対する
ジム・キャリーの「うん・・・楽しもう」に一番感動してしまった。
大好きなカースティン・ダンストも出てるし、いい映画だ。
これはDVDを買おうと思う。
ちなみにこの映画は監督・脚本以外に、
予告トレーラーを観て、そそられた作品だった。
雪が降るなかでジムとケイトが抱き合い、
後ろに赤、青、緑のライトがピンボケで映し出され、
それが幻想的で素敵だったのだ。
そのシーンは映画には含まれていなかった。俺の勘違い?
映画「エターナル・サンシャイン」を観る。
この映画も去年から楽しみにしていた作品だ。
これも俺の大好きな「記憶」をテーマにした映画だ。
MTV出身であり、俺と同じ業界にいる人なら100%知っているだろう
ミシェル・ゴンドリー監督作品。
脚本は「マルコビッチの穴」 「ヒューマンネイチュア」
「アダプテーション」 のアンディ・カウフマン。
ミシェルとアンディは「ヒューマン・・・」でも一緒に仕事をしている。
観終わっての感想。
スゴイいい映画だった。
先にいうけど、今年度俺的ベスト3には入るであろう。
まず脚本がいい。
アンディのおかげなのか、発想や構成が突拍子もない。
たとえば、俺がこの脚本を書いたとしても(書けたとしても)
プロデューサーは最初の10分尺くらいのところで
読むのを止めてしまうだろう。
それくらい導入部分が説明不足なのだ。
(映画を最後まで観ると、その説明不足感が狙いだったと分かる)
(更に映画好きなら1時間20分くらいのところでオチが分かるだろう)
演出方法も、さすがビョークのPVなどで名を馳せただけある
監督だけあって、映画っぽくない。
観客の感情移入を誘うことより、
シーンとシーンの間の雰囲気を重視している感じだ。
「ヒューマン・ネイチュア」はそれがちょっと失敗してた気がしたけど、
この映画は、それが逆に不思議さと切なさを引き出している。
フィルムの向こうに広がる世界の一部分を切り取るのが映画であり、
状況的芸術の映画の、総合芸術としての特権だと勝手に思っている俺は、
スポットライト照明は、映画自体が二次元になる感じがして嫌いなんだが、
この映画はその部分でも成功していると思う。
スポットライトで当てられた映像が、
記憶のなかをさまよう主人公たちの心情、
記憶の世界自体の描写に向いているのだ。
「バタフライ・エフェクト」とは違う、演出力の高さを見せ付けられた。
やっぱPV業界、CM業界出身の演出家は違う!!
「バタフライ・エフェクト」と同様、この映画も時間軸に仕掛けが仕組まれていて、
それがエンディングに向けての驚き要素となっている。
ヒントはケイト・ウィンスレット演じる女性の髪の色。
ミシェル・ゴンドリーっぽくないエンディングだとも思ったけど、
ちょっと大人なエンディングにジーンときた。
個人的には、最後の記憶シーン「友達夫婦の海辺バーベキュー」での
「この記憶もじきに消えるわ」という問いかけに対する
ジム・キャリーの「うん・・・楽しもう」に一番感動してしまった。
大好きなカースティン・ダンストも出てるし、いい映画だ。
これはDVDを買おうと思う。
ちなみにこの映画は監督・脚本以外に、
予告トレーラーを観て、そそられた作品だった。
雪が降るなかでジムとケイトが抱き合い、
後ろに赤、青、緑のライトがピンボケで映し出され、
それが幻想的で素敵だったのだ。
そのシーンは映画には含まれていなかった。俺の勘違い?
映画「バタフライ・エフェクト」
11月20日(日)
映画「バタフライ・エフェクト」を観る。

楽しみにしていた映画なのでウキウキ気分。
俺の大好きな「記憶」をテーマにした作品だ。
映画を観終わっての感想。
タイトルの「バタフライ・エフェクト」効果が起こるまでが、
ちょっと長いかな、と。
そして1回目の効果が起きてからなかだるみがあった。
映像演出的には「メメント」系。
フラッシュバックで過去にのぼり、
徐々に現在の時間軸に近づいていく。
演出的には、このあと紹介する「エターナル・サンシャイン」とは違う。
いわゆる王道系だ。
それでも面白かった。お腹いっぱいになった。
キャッチコピーの「映画史上、最も切ないハッピーエンド」は嘘じゃない。
俺的今年度ベスト5に入る作品でした♪
この映画が好きな人は、宮部みゆき氏の「蒲生邸事件」がオススメ。
小説だけど、ちょっとSF入ってて、泣ける。

ちなみに「蒲生邸事件」は1998年にNHKBSで
2000年にNHKでドラマ化されています。(何故か主人公はいしだ壱成)
この映画に関する出来事→2005年6月21日
映画「バタフライ・エフェクト」を観る。
楽しみにしていた映画なのでウキウキ気分。
俺の大好きな「記憶」をテーマにした作品だ。
映画を観終わっての感想。
タイトルの「バタフライ・エフェクト」効果が起こるまでが、
ちょっと長いかな、と。
そして1回目の効果が起きてからなかだるみがあった。
映像演出的には「メメント」系。
フラッシュバックで過去にのぼり、
徐々に現在の時間軸に近づいていく。
演出的には、このあと紹介する「エターナル・サンシャイン」とは違う。
いわゆる王道系だ。
それでも面白かった。お腹いっぱいになった。
キャッチコピーの「映画史上、最も切ないハッピーエンド」は嘘じゃない。
俺的今年度ベスト5に入る作品でした♪
この映画が好きな人は、宮部みゆき氏の「蒲生邸事件」がオススメ。
小説だけど、ちょっとSF入ってて、泣ける。
ちなみに「蒲生邸事件」は1998年にNHKBSで
2000年にNHKでドラマ化されています。(何故か主人公はいしだ壱成)
この映画に関する出来事→2005年6月21日
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