敵がいなけりゃ
敵がいなけりゃ 手も震える
B'zの唄にあった。
俺は何故、あの子たちに敵意を抱く。
彼女たちが俺のことを好きじゃないからか。
恋愛対象に入っていないからか。
それは俺自身の魅力に問題があるわけで、彼女たちに非は全くない。
だけど、俺は納得してない。
俺のことを好きになってくれない→ムカつく
そんな小学生レベルの感情。情けない。
あの子たちは皆、どの子も綺麗で、今の時代、彼女たちは無敵だろう。
出会いに溢れ、将来は明るく光に満ちている。
普通に生きていれば、きっとお金持ちのいい男と結婚できる。
何も俺なんかと付き合う必要はない。
時間を無駄にする必要はない。
それは分かってる。客観的に見て、俺もそう思うから。
でも心の奥底では、彼女たちに愛されたいと願ってる。
己の心のなかもグチャグチャだ。
そして、整理のつかない苛立ちの矛先が彼女たちに向かう。
どうしようもない奴だ。
愛すべき人たちに、口説くべき人たちに、つらくあたる。
彼女たちだって、いくら俺に興味がないからといっても、
仕事は楽しくしたいだろう。その努力はしてるだろう。
なのに俺は、誰も悪くない状況で敵意を抱き、
誰も得をしない行動をとり、
揚句、ひとり後悔をしてる。
B'zの唄にあった。
俺は何故、あの子たちに敵意を抱く。
彼女たちが俺のことを好きじゃないからか。
恋愛対象に入っていないからか。
それは俺自身の魅力に問題があるわけで、彼女たちに非は全くない。
だけど、俺は納得してない。
俺のことを好きになってくれない→ムカつく
そんな小学生レベルの感情。情けない。
あの子たちは皆、どの子も綺麗で、今の時代、彼女たちは無敵だろう。
出会いに溢れ、将来は明るく光に満ちている。
普通に生きていれば、きっとお金持ちのいい男と結婚できる。
何も俺なんかと付き合う必要はない。
時間を無駄にする必要はない。
それは分かってる。客観的に見て、俺もそう思うから。
でも心の奥底では、彼女たちに愛されたいと願ってる。
己の心のなかもグチャグチャだ。
そして、整理のつかない苛立ちの矛先が彼女たちに向かう。
どうしようもない奴だ。
愛すべき人たちに、口説くべき人たちに、つらくあたる。
彼女たちだって、いくら俺に興味がないからといっても、
仕事は楽しくしたいだろう。その努力はしてるだろう。
なのに俺は、誰も悪くない状況で敵意を抱き、
誰も得をしない行動をとり、
揚句、ひとり後悔をしてる。
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