朝強い人

朝に強い人って単純に憧れる。
この歳になっても、まだ朝は起きれないから。
寒い季節はもう本当に無理。

堕ちていった

ずいぶんと遠くに来てしまった。
あの子の笑顔は、届かない。
あの子が俺に笑いかけることはもう、ない。

別の子だって、同じだ。
俺に笑いかけることは、もうだろう。

ずいぶん遠くに来てしまった。
笑顔を受ける術を忘れてしまった。
笑顔を与える機会を得る方法を忘れてしまった。

最初は、そうなることを望んでいたはずなのに。
いつからか、堕ちていった。
自分自身の意思とは関係なく。
どんどん堕ちていった。

気付けば、ずいぶん遠くにきてしまった。

土曜日の昼間

20051127015415
今日は朝まで仕事。
何気に久しぶりの徹夜。
今の部署になってから深夜作業は少なくなった。

天気がよかった。
土曜の昼間、ゆっくりした時間の流れを味わう。
普段あんまないからなぁ。
どこかに行こうかと思ったが寝る。
起きたら日が変わってた(汗)

夕焼け2

夕焼け1

20051121231840
荒川土手の夕焼け。
綺麗だったなぁ。

このオレンジジュースが沈澱したような冬の夕焼けが好き。
もう冬なのか。早いのぅ。

ついに始動!!

やったった。遂にやったった。
誰も俺を止められへんでぇ。

…って、アフィリエイトのことです。
遂にアフィリエイト・サービス?に登録してやりましたわ。

アフィリエイトの存在を知って早1年。
当初は「個人情報が漏れるんじゃないか」とか、
「ネズミ講的な違法なものだろう」とか、
及び腰だったんですが、遂に登録ですわ。
時代は既にケータイ・アフィリエイトに向かってるっぽいですが、
これから頑張っていきますよ〜。

本当は、別のあるブログのユニークアクセス数が
1日5000人を越えてからにするつもりだったんですが、
それだと当分かかりそうなので、半分以下の2000で見切り発車です。
まぁ、PVが7000あればイケるだろうと。
アフィリエイトを楽しみながら、アクセス数も伸びればなぁと。

頑張ります!!

映画「エターナル・サンシャイン」

11月20日(日)
映画「エターナル・サンシャイン」を観る。

エターナル・サンシャイン DTSスペシャル・エディション【BIBF-5693】=>20%OFF!エターナル・サ...

この映画も去年から楽しみにしていた作品だ。
これも俺の大好きな「記憶」をテーマにした映画だ。
MTV出身であり、俺と同じ業界にいる人なら100%知っているだろう
ミシェル・ゴンドリー監督作品。
脚本は「マルコビッチの穴」 「ヒューマンネイチュア」
「アダプテーション」 のアンディ・カウフマン。
ミシェルとアンディは「ヒューマン・・・」でも一緒に仕事をしている。

観終わっての感想。

スゴイいい映画だった。
先にいうけど、今年度俺的ベスト3には入るであろう。

まず脚本がいい。
アンディのおかげなのか、発想や構成が突拍子もない。
たとえば、俺がこの脚本を書いたとしても(書けたとしても)
プロデューサーは最初の10分尺くらいのところで
読むのを止めてしまうだろう。
それくらい導入部分が説明不足なのだ。
(映画を最後まで観ると、その説明不足感が狙いだったと分かる)
(更に映画好きなら1時間20分くらいのところでオチが分かるだろう)

演出方法も、さすがビョークのPVなどで名を馳せただけある
監督だけあって、映画っぽくない。
観客の感情移入を誘うことより、
シーンとシーンの間の雰囲気を重視している感じだ。
「ヒューマン・ネイチュア」はそれがちょっと失敗してた気がしたけど、
この映画は、それが逆に不思議さと切なさを引き出している。

フィルムの向こうに広がる世界の一部分を切り取るのが映画であり、
状況的芸術の映画の、総合芸術としての特権だと勝手に思っている俺は、
スポットライト照明は、映画自体が二次元になる感じがして嫌いなんだが、
この映画はその部分でも成功していると思う。
スポットライトで当てられた映像が、
記憶のなかをさまよう主人公たちの心情、
記憶の世界自体の描写に向いているのだ。
「バタフライ・エフェクト」とは違う、演出力の高さを見せ付けられた。
やっぱPV業界、CM業界出身の演出家は違う!!

「バタフライ・エフェクト」と同様、この映画も時間軸に仕掛けが仕組まれていて、
それがエンディングに向けての驚き要素となっている。
ヒントはケイト・ウィンスレット演じる女性の髪の色。

ミシェル・ゴンドリーっぽくないエンディングだとも思ったけど、
ちょっと大人なエンディングにジーンときた。
個人的には、最後の記憶シーン「友達夫婦の海辺バーベキュー」での
「この記憶もじきに消えるわ」という問いかけに対する
ジム・キャリーの「うん・・・楽しもう」に一番感動してしまった。

大好きなカースティン・ダンストも出てるし、いい映画だ。
これはDVDを買おうと思う。

ちなみにこの映画は監督・脚本以外に、
予告トレーラーを観て、そそられた作品だった。
雪が降るなかでジムとケイトが抱き合い、
後ろに赤、青、緑のライトがピンボケで映し出され、
それが幻想的で素敵だったのだ。
そのシーンは映画には含まれていなかった。俺の勘違い?

映画「バタフライ・エフェクト」

11月20日(日)
映画「バタフライ・エフェクト」を観る。

 バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション

楽しみにしていた映画なのでウキウキ気分。
俺の大好きな「記憶」をテーマにした作品だ。

映画を観終わっての感想。
タイトルの「バタフライ・エフェクト」効果が起こるまでが、
ちょっと長いかな、と。
そして1回目の効果が起きてからなかだるみがあった。
映像演出的には「メメント」系。
フラッシュバックで過去にのぼり、
徐々に現在の時間軸に近づいていく。
演出的には、このあと紹介する「エターナル・サンシャイン」とは違う。
いわゆる王道系だ。

それでも面白かった。お腹いっぱいになった。
キャッチコピーの「映画史上、最も切ないハッピーエンド」は嘘じゃない。
俺的今年度ベスト5に入る作品でした♪

この映画が好きな人は、宮部みゆき氏の「蒲生邸事件」がオススメ。
小説だけど、ちょっとSF入ってて、泣ける。
蒲生邸事件
ちなみに「蒲生邸事件」は1998年にNHKBSで
2000年にNHKでドラマ化されています。(何故か主人公はいしだ壱成)



この映画に関する出来事→2005年6月21日

ドラマ狂

最近、母親が「踊る大捜査線」にはまっている。
なぜ今「踊る…」なのだろうか。
映画ではない。過去のTVドラマ版だ。
図書館でタダでたくさん借りてきているのだ。

母親がドラマ狂いになってきている。
我が母も、御多分に漏れず韓流ブームに見事にはまり、
DVDプレーヤーも操作できないくせに、
自分の弟にDivXプレーヤーを送らせ、
「冬のソナタ」を(違法)コピーさせては見ていた。

映像業界に携わる俺としては、違法コピーはどうかと思うが、
母親のドラマを見ているところを見るのは勉強になる。
照明の当たり具合だとか、レンズの問題だとか、
小道具のつながりのミスの有無だとか、
そんなものは視聴者にはホント関係ないんだろうなぁと思う。

今日はNHKBSで謎の韓国ドラマを見て、
そのあと「踊る…」を見ていた。

業界にいてもドラマを全く見ない俺もどうかと思うが、
母親のドラマ狂いには呆れてしまうよ。

ヤオフク

スゴイどーでもいいことなんだけど、
1か月くらい前まで、「ヤフオク」を100円ショップか何かの名前だと思っていた(汗)Yahoo!オークションのことは知ってたのに。
「ヤオフク」だと思っていたのだ。
地域密着型のチェーン店だと思っていた。ありそうじゃない?

人間の思い込みとはスゴイもので、
一度「ヤオフク」という店だと思ってしまうと、
本屋で「インターネットで稼ぐ」コーナーにあっても、
全然、気にならなかったのだ。

ヤフオクだと気付いた今でも、やっぱり「ヤオフク」と読んでしまうんだなぁ。

音楽家との出会い

11月19日(土)18時頃

如実家の最寄JR駅のいつもホームレスが寝ているところで、
ピアノ?エレクトーン?を弾いている男性がいた。
坂本龍一系の音色。
エモーショナルでメロディアスだった。好きな系統の音楽だ。
人だかりができていた。

俺の映画に使えればと思う。
「21」に合うと思う。
彼は他にも弾けるのだろうか。
今日の曲はエンディング辺りの曲調だろう。
映画の完成はいつになるか分からない。
結局、完成しないかもしれない。
今日、彼が弾いていた曲も既存の曲なのかもしれない。

今度また彼がいたら、もっと聞いてみよう。
タイミングがあれば、声をかけてみよう。
サンプルがあれば聞かせてもらおう。

早く帰りたい

今日は早く帰れるはずだったのに。21時には帰れるはずだったのに。
結局、いつもと変わらないこの時間に。
過去に担当した企画の素材が見つからなかったのだ。
ちくしょ〜。
相手にも迷惑かけたし俺の評価も下がっちまった。

クリスマスまで忙しくなりそうだ。
まぁ今年もひとりだから関係ないけど。

Google先生の「キャッシュに脅えて」

マイ・ブログの細分化を進めている如実ですが、
悩んでおります。

とある掲示板的ブログから、あるカテゴリだけを独立させたいと考えているのですが、
ただ過去記事をコピペ移動して掲示板的ブログから削除しただけでは、
Google先生のキャッシュから逃げられないからです。
新しいブログがちょいエロ系なので、掲示板とつながるのは避けたい。

どうしたものか…。
時間が経てばGoogle先生の魔力も消えるのだろうか。

仮面

俺は仮面をかぶっている。

先日、通勤途中に地元の友人と偶然あった。
そのとき俺は仮面をかぶっていなかった。
朝から友人と語りながら駅に向かうなんて中学生以来だ。
楽しいはずなのに俺は仮面のことが気になった。
親友と呼べるほどの仲なのに。
俺は素顔でいることが恥ずかしくなってしまった。

偶然、街で出会い、いつからか二人の恋が始まる…。
そんな展開に憧れる一方、素顔の俺をあまり友人に見られたくないと思う。
そのキモチのほうが強い。
いつ会うか分からない毎日のなかで、仕事中に仮面をかぶり続ける意思はない。

モテない・メリー・ゴーランド、大回転中!!

アフィリエイトの目標じゃい!

いまいち売上がパッとしないアマゾン・アフィリエイト。
早く他社のアフィリエイト・プログラムに参加しよう。
そして、目標を作ろう。

まずはゲームボーイミクロとFF4を買えるほどの売上。
年内中がいいなぁ。
最近、帰宅途中のリーマンが電車内でGBミクロやPSPで遊んでる。
楽しそう。

そして、仕事用ノートパソコン。
フォトショップ、イラレ、プレミアが最低入ったパソコンを持ち歩きたい。

余力があればi−podが欲しい。
これはi−pod VIDEOが出てからでいいや。

道のりは気が遠くなるほどに長いけど、頑張るでー。

映画「フォーガットン」

11月13日(日)
映画「フォーガットン」観る。

2週間前くらいに「ビッグ・フィッシュ」 観る。

元カノの夢を見た

夢を見た。元カノの夢を見た。

彼女に電話をする俺。寂しいと言う彼女。
会いにいく俺。
何故かチャリ。俺の家から彼女ん家まで車でも20分はかかるのに。
大変だろう?夢の中の俺。
でも、その道中はカットされ、幸せな気持ちのまま彼女の住む街に。

着いたよと電話をかける俺。
さっきとはうって変わり楽しそうな声の彼女。
電話越しに男の声が聞こえる。大学生くらいの声だ。
「何で来たの?キャハハハ」と彼女は言う。
俺はモゴモゴと何かを言い訳し、電話を切った。
さっきの寂しそうな声は嘘だったのか。
男がいるのか。
その男が横にいたうえで俺に電話してきたのか。
完全にバカにされてるじゃないですか。
家に帰ろう。

往路は幸せで、景色を見てなかった。
復路は、周囲の幸せそうな人たちの笑顔ばかりが目に入る。
そして道に迷う。

映画「耳をすませば」に出てくるような、小高い丘にある住宅街。
そこから下の景色を眺めているところで、夢から覚めた。

現実の彼女は、あんなことを言う子ではない。
あれは俺の中にいる彼女だ。
俺は、目の前にいる彼女のことを信じてやれず、
自分の中に彼女を作り出した。

別の男と遊んでいる彼女。
嘘の病気で苦しんでいるフリをする彼女。
好きでもない俺を利用しようとする彼女。

彼女を信じてあげられなかった。
夢に出て来たのは
「本当は違っていて欲しいけど、実際は残念ながらこういう子なんじゃないか」
と、勝手に俺が作り出した彼女。

別れてもう1年。
何故、今頃こんな夢を見たのか分からないけど、
疑ってた彼女の真実の姿を目の当たりにするのは、
例え夢でもツライなぁ。

賃金

東京都最低賃金
→時間額714円

うわ〜、俺の今の時給は半分くらいじゃねぇの?

婦女子が早く帰る理由

合コンだ、きっと。

いつもジーンズのあの子が珍しくスカートだった。
いつも個別に帰ってるのに、今日は3人いっしょだった。

合コンだ、きっと。

「●●前で」って電話してた。
合コン待ち合わせ場所のメッカだろ、そこは。

合コンだ、きっと。
合コンだ、きっと。

羨ましく寂しい。
まぁ、でも所詮そんなもんだろ、しょうがない。
今頃、楽しくてしょうがないんだろうな。

ブログ細分化=融合

本拠地ブログを解体し、
一時的にFC2さんのところに住まわせてもらっている如実です。

今、ブログをテーマ毎に分けて新規登録し直しています。
まずはお金関係。新しく作りました。
アダルトブログを作ろうかと思案中です。
生活自体がかなりアダルトヨリなので。
あとは、もう3か月くらい気になっているモバイルアフィリエイトサイト。

ブログ数を増やし過ぎないように、似ているものは
過去ブログと融合していかないとなぁ。

独り言です、はい。

ちょっとした疑惑(アフィリエイト)

最近、別のブログの訪問者が増加していて、
浮かれ踊りをしているんですが、ちょっとした疑念が。

そこは趣味とアフィリエイトを掛け合わせたブログなんですが、
訪問者数と売り上げがあまり比例していないんですよね。
人気ブログ様に紹介されたことで、アクセス数は増えたんですが、
訪問者様たちは紹介されたページ(主に画像)だけを見てるんじゃないか?
そこに俺が寝る間を惜しんで貼った商品は出ていないんじゃないか?
そんな疑念が最近フツフツと沸いてきてるんです。

紹介されたページ(画像)を見ただけで、訪問者としてカウントされるわけで、
俺のブログには実際、来てはいないんじゃないだろうか?
ネットの向こうにファンがいると思って、その中心で浮かれの舞を踊っていたが、
実は俺の周りには誰一人いないんじゃないか?

うわー恥ずかしい!
っていうか、アフィリエイト的には失敗だろう、それは。

盲導犬がくれた

通勤途中、駅のホームで盲導犬に会った。

ラッシュの時間帯じゃないにしても、それなりに人はいる。
そのなかで主人をエスカレーターへ導こうとしていた。
俺の5mくらい先、エスカレーターの入口(?)に着いたとき、
彼はふっと後ろを振り返った。
危険がないかどうか確かめたんだ。
何故か涙が出そうになった。
主人を案内するためなら、たくさんの人間に囲まれても、知らない人に囲まれても、
尊敬はしてないだろう人間という種族に囲まれても、彼に迷いはない。
彼の仕事ぶり、主人を思う気持ち、忠誠心。
それを目の当たりにして泣きそうになった。
俺に足りないものがそこにあった。

エスカレーターにいるとき、彼は右側に立った。
関東では立ち止まる人は、歩く人用に空けておく右側に。
右側のほうが安全だと思ったのだろう。

誰も彼と主人が右側で立ち止まっていることに文句を言う人はいなかった。
いらつく人はいなかった。

まだまだ世界は捨てたモンじゃない。そんな気になった一日でした。
本田美奈子さんは俺には何もくれなかったけれど、盲導犬は愛をくれた。

俺は生まれ変わる

俺は生まれ変わる。

インターネット生活を共にしてきたサイトを閉じて。
そこから派生したブログもテーマを一新して。
書く内容ごとにブログを分けることによって。

俺は生まれ変わる。

初めてのホームページだったから、分からないことばかりだった。
何もかもを詰め込み過ぎた。
いつからか読者の方たちの性格を意識した内容になってた。
俺の人生がその方たち用に加工されてた。
それじゃあイカンだろう。

俺は生まれ変わる。

大好きだった彼女と別れたときのように。
思い出を共にしてきた人と別れたときのように。

俺は強くなる。

大好きだったからこそ、初めてだったからこそ、
上手くいかないことはある。

俺は生まれ変わる。
いつかまた、あの場所へ戻れるように。
新しい俺で、新しくあの場所を作れるように。

ベトナム近代絵画展

ベトナム近代絵画展 花と銃−インドシナ・モダンの半世紀
11月5日(土)→12月11日(月)
平日10:00〜19:00/土日祝10:00〜18:00
※入場は開館の30分前まで
@東京ステーションギャラリー
(JR東京駅・丸の内中央口下車・赤煉瓦駅舎内)
一般800円


電車の中吊り広告の絵画が興味深かった。
ベトナムの近代絵画なんて、人生初かもしれない。
いい刺激になるかも。時間があれば行ってみたい。

ベトナム近代絵画展

セロテープの寿命

USBメモリのカバーが外れる。
これがないと仕事にとても影響するのでセロテープにて仮手当。
自分の家にあるセロテープを使うのは、相当久しぶりらしい。
腐ってた。ひっぱると簡単にちぎれる。

俺の暮らしのなかで家でセロテープを使う頻度の無さにビックリ。
そんな休日。

恋は痛みとメロディとお酒をのせて








初めての動画作品公開です。
「恋は痛みとメロディとお酒をのせて」

ジュークボックスから流れる音楽。
それを聞いた男女たちはそれぞれ自分の叶わなかった恋を思い出す・・・。


映像素材
恋する惑星
天使の涙

音楽素材
二千年の恋

もう3年くらい前の作品で、
VHS→Hi8→Avid→レンダリング→VHS→miniDV→DVD→miniDV→
FinalCut→aviファイル→QuickTimeファイル
とありえない回数ダビングをしていて画像が劣化しています。
(最後のQuickTimeファイルが一番ヤバイ)

また、先輩が何故か「日本語字幕付き」のVHSを借りてきて、
字幕部分をカットして編集しているので、
尺的に短いだろうというシーンも多々ありますが、
今、作れと言われても作れない作品だなと自分では思っております。

ご感想をいただけるとうれしいです。


初めてのチームワーク

今日、初めてアイツと仕事をした。
同じチームにいても、今まで個々に動いていたので、
メインとアシストとして一緒に仕事をしたのは初めてだった。
今のチームに彼女は1年半いる。ベテランだ。
一方、俺は1か月しか経たない新人さん扱いだ。
キャリアは俺の方が長いのに、腹ただしく思うが今は仕方ない。
もうしばらく時間が必要だ。

チームとして動いた感想。やっぱ思ってた程度の実力だ。
それは相手もそう思ったかもしれない。

久しぶりだったのと、巻き巻きで進行したので、とても疲れたわい。

music & life & love

久しぶりにTBS系「CDTV」を見る。
何か月ぶり?

久しぶりに見ると楽しい。
知らない音楽ばかり。新鮮なPVばかり。

ライブラリーでは1999年の11月のTOP10を紹介していた。
モーニング娘。の「LOVEマシーン」とか懐かしい。
もう6年前なのか。あの頃が一番人生が楽しかった時期じゃないだろうか。
これまでで、そしてこれからも。

メロディーとともに思い出、みんなの笑顔、そして自分自身の笑顔がフラッシュバックし、涙が出る。


引き続き「ランク王国」を見る。
ナビゲーターの山口五和って元レースクイーンなんだね。ぽくない。
この番組も過去の記憶を刺激する。

学生時代、彼女と家でまったりしながら「ランク王国」を見ることが多かった。
少ないながらも、複数の女の子と土曜日の深夜はこの番組を見てた。
エッチの合間?終わり?始まり?
ふと幸せだった頃の記憶がよみがえる。

テスト2

テスト2
FC2のケータイからの更新は、文字数制限あるのかな?

敵がいなけりゃ

敵がいなけりゃ 手も震える


B'zの唄にあった。

俺は何故、あの子たちに敵意を抱く。
彼女たちが俺のことを好きじゃないからか。
恋愛対象に入っていないからか。
それは俺自身の魅力に問題があるわけで、彼女たちに非は全くない。

だけど、俺は納得してない。
俺のことを好きになってくれない→ムカつく
そんな小学生レベルの感情。情けない。

あの子たちは皆、どの子も綺麗で、今の時代、彼女たちは無敵だろう。
出会いに溢れ、将来は明るく光に満ちている。
普通に生きていれば、きっとお金持ちのいい男と結婚できる。
何も俺なんかと付き合う必要はない。
時間を無駄にする必要はない。

それは分かってる。客観的に見て、俺もそう思うから。

でも心の奥底では、彼女たちに愛されたいと願ってる。
己の心のなかもグチャグチャだ。
そして、整理のつかない苛立ちの矛先が彼女たちに向かう。
どうしようもない奴だ。
愛すべき人たちに、口説くべき人たちに、つらくあたる。

彼女たちだって、いくら俺に興味がないからといっても、
仕事は楽しくしたいだろう。その努力はしてるだろう。

なのに俺は、誰も悪くない状況で敵意を抱き、
誰も得をしない行動をとり、
揚句、ひとり後悔をしてる。

絶望の世界

母親に毒をもり、その様子をブログで公開していた女子高校生の見ていたといわれるサイト (ネオ麦茶も見ていたといわれる)

絶望の世界

暗いなぁ。怖いなぁ。悲しいなぁ。


※静岡の女子高生のブログの記録

行方

FC2ブログは初めてなので、まだ使い方がよく分からない。
便利なのか、不便なのか。
もうちょっとしてから決めよう。

このブログを本体にするのか。
またライブドアに戻るのか。

orion

今日はあのコが珍しく終電間際までいた。
あのコは友達である相方と帰っていった。
一緒に帰るにはいいタイミングだったけど、あまのじゃくの本領発揮。
俺は隠れた。
待っててくれる訳ないし、待たれてもまた嫌なのだけど。
自分に何の得があるのか?

別のあのコは段ボールの整理をしていた。
俺も手伝うように言われていた仕事だ。
その前に、彼女の不在時に彼女宛の電話に出ていたから、
話すキッカケは2つあった。
先週の給水機のこと含めたら3つだ。
彼女から挨拶してきた。
だけど俺は気のない返事。
自分に何の得があるのか?

また別のあのコには買物を頼まれた。
そのことで話すことはあったのに、俺はまた気のないそぶり。
自分に何の得があるのか?

終電ひとつ前の電車で孤独に帰宅。
夜空を見上げたら綺麗な星空。
オリオン座が輝いていた。
澄み切った夜空は俺に何を言いたかったか。
その答えを知りつつ、いつも同じことを繰り返す俺に、
改めて何を言いたかったか。