惑星ボヘミアン
2005年10月7日。曇り。
ついにこの日が来た。
地球から何億光年も離れたとある星で、生命体の存在が確認されたんだ。

どこのテレビ局も通常放送を休止し、この感極まる出来事を特集してる。
ブログの注目ワードも「地球外生命体」だ。
新聞社だって、女性週刊誌だって、ハリウッドだって、
みんなみんな地球外生命体について特集してる。
阪神が優勝だとか、もう皆の記憶の彼方へ。
牛丼チェーン店の株価が上がっているだとか、もう皆の記憶の彼方へ。
小泉チルドレンだとか、もう皆の記憶の彼方へ。
地球外生命体がどんな姿をしているのか、みんなみんな知りたがった。
マスコミ各社はいち早くその映像を入手しようと必死だった。
もし仮に独占的に手に入れられたら視聴率100%だって夢じゃない。
各企業はみんな協力的だった。
地球外生命体を自社のキャラクターにしようと、進んでお金を提供してくれた。
裏には電通さんのこぼれんばかりの笑みがあった。
こうして企業ロゴの入りまくったスペースシャトルができあがった。
みんなみんな浮かれていた。
城之内 努だって例外じゃない。
地球外生命体の映像が入ってきたときようにと、
各テレビ局の映像ライブラリーは使用不可になってしまったけれども、
ダビングが難しくなってしまったけれども、
そんなことは関係ない。だって地球外生命体の映像は自分だって見たいもの。
地球外生命体が現れようと、努の生活は変わらなかった。
毎日、毎日、番組制作に追われていた。
そんなある日、まだ地球外生命体の姿は確認できていなかったけれど、
地球上の生物が絶滅する恐れがあることが、政府から発表された。
なんでも隕石が地球に激突するそうだ。
ついにこの日が来た。
地球から何億光年も離れたとある星で、生命体の存在が確認されたんだ。

どこのテレビ局も通常放送を休止し、この感極まる出来事を特集してる。
ブログの注目ワードも「地球外生命体」だ。
新聞社だって、女性週刊誌だって、ハリウッドだって、
みんなみんな地球外生命体について特集してる。
阪神が優勝だとか、もう皆の記憶の彼方へ。
牛丼チェーン店の株価が上がっているだとか、もう皆の記憶の彼方へ。
小泉チルドレンだとか、もう皆の記憶の彼方へ。
地球外生命体がどんな姿をしているのか、みんなみんな知りたがった。
マスコミ各社はいち早くその映像を入手しようと必死だった。
もし仮に独占的に手に入れられたら視聴率100%だって夢じゃない。
各企業はみんな協力的だった。
地球外生命体を自社のキャラクターにしようと、進んでお金を提供してくれた。
裏には電通さんのこぼれんばかりの笑みがあった。
こうして企業ロゴの入りまくったスペースシャトルができあがった。
みんなみんな浮かれていた。
城之内 努だって例外じゃない。
地球外生命体の映像が入ってきたときようにと、
各テレビ局の映像ライブラリーは使用不可になってしまったけれども、
ダビングが難しくなってしまったけれども、
そんなことは関係ない。だって地球外生命体の映像は自分だって見たいもの。
地球外生命体が現れようと、努の生活は変わらなかった。
毎日、毎日、番組制作に追われていた。
そんなある日、まだ地球外生命体の姿は確認できていなかったけれど、
地球上の生物が絶滅する恐れがあることが、政府から発表された。
なんでも隕石が地球に激突するそうだ。
どっきどきラブメール
以前、別のブログを始めたと書きましたが、
そこにどっきどきのラブメールが。
そのブログには「読者機能」というサービスがありまして、
他の方が俺のブログを気に入ってくれると読者になってくれるんです。
livedoorのブログリーダーみたいなものですな。
そして、どなたかが読者になってくれると、俺のケータイにメールが来るんです。
普段、定期購読してくれる方が現れると大変な励みになるのですが、
今回は別。
会社で同じグループに属する女性スタッフ(タメ)かもしれないからです。
彼女にはそのブログに結びつくデータを見られてしまっただけでなく、
俺の女性歴に関するデータも見られてしまったっぽく、
基本的に知人(友人でなく)にはブログの存在を隠している俺には、とても憂鬱であります。
会社にブログデータを持ってくる俺が一番悪いのですが、
それを見る彼女はいかがなものか。
そんななか届いた「読者になったよ」メール。
ありえないと思いつつも、彼女ならやりかねないという疑惑。
早速、彼女のブログを見ると、微妙な感じ。
職場は間違いなく近いぜ。
そこにどっきどきのラブメールが。
そのブログには「読者機能」というサービスがありまして、
他の方が俺のブログを気に入ってくれると読者になってくれるんです。
livedoorのブログリーダーみたいなものですな。
そして、どなたかが読者になってくれると、俺のケータイにメールが来るんです。
普段、定期購読してくれる方が現れると大変な励みになるのですが、
今回は別。
会社で同じグループに属する女性スタッフ(タメ)かもしれないからです。
彼女にはそのブログに結びつくデータを見られてしまっただけでなく、
俺の女性歴に関するデータも見られてしまったっぽく、
基本的に知人(友人でなく)にはブログの存在を隠している俺には、とても憂鬱であります。
会社にブログデータを持ってくる俺が一番悪いのですが、
それを見る彼女はいかがなものか。
そんななか届いた「読者になったよ」メール。
ありえないと思いつつも、彼女ならやりかねないという疑惑。
早速、彼女のブログを見ると、微妙な感じ。
職場は間違いなく近いぜ。
ズバリ!!あなたが最後までしてしまう浮気人数は
http://www.sonta.net/game/uwaki.html
ズバリ!! あなたが最後までしてしまう浮気人数(概算)は、1人です。
あなたが生涯費やす浮気費用はは、68040円です。
この費用であなた(達)は、こんな事をしてしまうようです。
あなたは、一生の間に、浮気をしないようです。
誠に勝手ではありますが、もう少し、あなたについて分析させていただきました。
あなたの優柔不断度は「89 オロオロ」です。
押されると嫌とは言えないあなたは、恋愛も受け身になりがちです。
まぁ、相手がいいって言うんだから、いいんでしょうか。
あなたのH指数は、「54 えっち」です。
あなたは、人並みにエッチに興味があるようです。
実は、チャンスがあれば、と機会をうかがっているのかも知れません。・・・・・チャンスがあれば(笑)
あなたの誠実さは「70 しっかり」です。
相手に対して優しいあなたは、相手にとっては理想です。
このままのあなたでうまくいくでしょう。あとは、あなたの気持ち次第…・・。
あなたの浮気したい指数は、「30 ふわふわ」です。
あなたは、特定の人と確実に愛を育む生き方が合っているようです。
浮気したい度なので、実際はわかりませんが(笑)
相手にとってはいい人でいられるようです。
あなたの度胸指数は、「42 ドキドキ」です。
人並みの自信と度胸を持っているようです。
わざわざ二股の状況を自分で作るようなことはないようです。
浮気したい!度とあなたの心から、こんな事がわかってしまいます
あなたは、浮気に興味がないようなので、愛する人を探して幸せな家庭が築けそうです。
あくまでも、相手によりますが(笑)
あなたにとっての浮気とは、
文通(笑)、メール、電話(笑)でもうだめです。(←これは、浮気といえるのだろうか???)
相手がしても、怒濤のごとく怒り狂います。
あなたが出来る浮気の範囲は、このくらいのようです。
やっぱり文通。もしくはメール。
まぁ、浮気という程のものでもないかも知れません。
まぁ、無理してすることもないでしょう
解析結果は以上です。
ズバリ!! あなたが最後までしてしまう浮気人数(概算)は、1人です。
あなたが生涯費やす浮気費用はは、68040円です。
この費用であなた(達)は、こんな事をしてしまうようです。
あなたは、一生の間に、浮気をしないようです。
誠に勝手ではありますが、もう少し、あなたについて分析させていただきました。
あなたの優柔不断度は「89 オロオロ」です。
押されると嫌とは言えないあなたは、恋愛も受け身になりがちです。
まぁ、相手がいいって言うんだから、いいんでしょうか。
あなたのH指数は、「54 えっち」です。
あなたは、人並みにエッチに興味があるようです。
実は、チャンスがあれば、と機会をうかがっているのかも知れません。・・・・・チャンスがあれば(笑)
あなたの誠実さは「70 しっかり」です。
相手に対して優しいあなたは、相手にとっては理想です。
このままのあなたでうまくいくでしょう。あとは、あなたの気持ち次第…・・。
あなたの浮気したい指数は、「30 ふわふわ」です。
あなたは、特定の人と確実に愛を育む生き方が合っているようです。
浮気したい度なので、実際はわかりませんが(笑)
相手にとってはいい人でいられるようです。
あなたの度胸指数は、「42 ドキドキ」です。
人並みの自信と度胸を持っているようです。
わざわざ二股の状況を自分で作るようなことはないようです。
浮気したい!度とあなたの心から、こんな事がわかってしまいます
あなたは、浮気に興味がないようなので、愛する人を探して幸せな家庭が築けそうです。
あくまでも、相手によりますが(笑)
あなたにとっての浮気とは、
文通(笑)、メール、電話(笑)でもうだめです。(←これは、浮気といえるのだろうか???)
相手がしても、怒濤のごとく怒り狂います。
あなたが出来る浮気の範囲は、このくらいのようです。
やっぱり文通。もしくはメール。
まぁ、浮気という程のものでもないかも知れません。
まぁ、無理してすることもないでしょう
解析結果は以上です。
スパイラル 2
大学3年の3月、一般企業の就職活動がピークを迎えようとする頃、
俺は自分の将来について悩んでいた。
進みたい道は決まってる。映像関係の仕事だ。
しかし、結果を残してこなかった。
学生時代、夢として心に漠然と在ったものの、それを叶える努力をしてこなかった。
遊び呆けていた。
ただ、自分には何故か自信があった。
俺に映画を作らせろ、そうすればスゴイ作品を作ってみせる。
今の日本映画はクズだ。面白くもなんともない。
形骸化したエンターテインメントだ。
今の日本映画界には(俺に作らせる)そんな余裕はないだろう。儲かってないからな。
ドラマでもいい。ドラマで大ヒット&カルト的人気大爆発。
それを持って、映画界に殴り込みじゃい。
今思えば愚か極まりない。
業界の現状、仕事ということを分かってないから言えたことだ。
(ただ、この頃の映像業界に対する不満度はちょっと羨ましくもある)
このように夢という妄想だけ抱き、
現実社会でどう叶えるかを実践してこなかった学生がぶち当たる壁。
就職活動での自己PRだ。
俺を社員として迎え入れることでその会社はどういうメリットが得られるのか。
俺はどれだけすごい人物なのか、自慢話をしてくれと。
それまでの人生、
「評価はするものではなく、されるものだ」と考えてた俺には酷な話だった。
「へぇ〜、君は弊社で映画(ドラマ)を作りたいんだ」
「じゃあ今までどんなものを作ってきたの?」
「学生時代、どういうことをやってきたのか教えてくれるかな?」
学生時代に映像作品を作っていたわけではない。
誰か有名クリエイターに弟子入りしていたわけでもない。
映像の専門学校に体験入学を繰り返していたぐらいだ。
それすらダブルスクールをする金が無くて体験入学止まり。
自慢話をしろと言われても、その自慢を実証するものがないのだ。
口先だけに聞こえるのは言ってる本人が1番分かっている。
俺は自分の将来について悩んでいた。
進みたい道は決まってる。映像関係の仕事だ。
しかし、結果を残してこなかった。
学生時代、夢として心に漠然と在ったものの、それを叶える努力をしてこなかった。
遊び呆けていた。
ただ、自分には何故か自信があった。
俺に映画を作らせろ、そうすればスゴイ作品を作ってみせる。
今の日本映画はクズだ。面白くもなんともない。
形骸化したエンターテインメントだ。
今の日本映画界には(俺に作らせる)そんな余裕はないだろう。儲かってないからな。
ドラマでもいい。ドラマで大ヒット&カルト的人気大爆発。
それを持って、映画界に殴り込みじゃい。
今思えば愚か極まりない。
業界の現状、仕事ということを分かってないから言えたことだ。
(ただ、この頃の映像業界に対する不満度はちょっと羨ましくもある)
このように夢という妄想だけ抱き、
現実社会でどう叶えるかを実践してこなかった学生がぶち当たる壁。
就職活動での自己PRだ。
俺を社員として迎え入れることでその会社はどういうメリットが得られるのか。
俺はどれだけすごい人物なのか、自慢話をしてくれと。
それまでの人生、
「評価はするものではなく、されるものだ」と考えてた俺には酷な話だった。
「へぇ〜、君は弊社で映画(ドラマ)を作りたいんだ」
「じゃあ今までどんなものを作ってきたの?」
「学生時代、どういうことをやってきたのか教えてくれるかな?」
学生時代に映像作品を作っていたわけではない。
誰か有名クリエイターに弟子入りしていたわけでもない。
映像の専門学校に体験入学を繰り返していたぐらいだ。
それすらダブルスクールをする金が無くて体験入学止まり。
自慢話をしろと言われても、その自慢を実証するものがないのだ。
口先だけに聞こえるのは言ってる本人が1番分かっている。
スパイラル
「夢を追うことは螺旋階段を昇るようなもの」
夢を追っている最中、物事が思うようにいかず、
ぐるぐると同じ所を回っているだけのような気がすることがある。
ちっとも夢に近づけてないような気がする。
でも、それは毎回スタート地点に戻っているように見えても
螺旋階段を昇るように、少しずつだが頂上に近づいているんだ。
夢にむかって一直線に進んでいける奴はいない。
皆、悩みながら、自問自答を繰り返しながら、前に進んでいるんだ。
学生時代、就職活動で悩む俺にゼミの教授がくれた言葉。今も心に残っている。
とても素敵な教授だった。
正確に言うと、彼は俺が所属していたゼミではなく、
友人が所属していた別のゼミの教授であった。
つまり彼にしてみれば、俺は関係のないただの若者だ。
関わったところで、彼の教授という仕事に支障をきたすことはあっても、
仕事の査定にプラスになることは何もない。
それなのに、俺の悩みを聞いてくれた。
夢に向かう学生の背中を後押ししてくれた。
間違いなく将来を左右するであろう人生の分岐点、就職活動。
「自分のやりたいこと(映像関係)を仕事とするか」
「自分に向いていること(当時は英語力があった)を仕事にするか」
だけど映像業界はいわゆる3Kの仕事だぞ。
やっぱ大学名を利用して一般企業に就職した方がいいんじゃないか。
当時の俺は、そんな就職活動の前に答えを出しておくべきことで
迷路をさまよい、疲労しきっていた。
就職やめよっかな、留学でもしよっかなと安易な考えも頭のなかにあった。
そんなとき、たまたま俺の状況を聞いた教授は、
自分のゼミ終わりに俺を教授室に呼び、夢の螺旋の話をしてくれた。
進んでないように見えて、きっと前に進めてると思えた。
就活する前と同じ状況に見えるが、今はちょこっと上にいる。
社会人になった今、考えるに、
「夢は必ず叶う」と言われなかったから頑張れたんだろう。
同じ所を回り続けて、前に進めない現状を
肯定してくれただけだったのが良かったんだろう。
学生時代、ぐうたら生活だった俺にとって、
就職活動は大変だったけれど、喉元過ぎれば熱さも忘れる。
濾過されたものが思い出として残る。
就活を通して得た仲間。
就活を通して得た人生観。
就活を通して得た「社会に出る」ということ。
その全ての周りを彼の言葉が包んでいる。
彼の言葉があったからこそ、
俺は就活を乗り切れ、夢の取りあえず第1歩である映像業界に就職できたんだと思う。
第1志望のテレビ局の採用試験にあっさりと落ち、
松竹などの映画会社も新卒で監督は募集しておらず、
友人にぽろぽろと内定獲得しはじめたなか、
「俺は一生を通して何をやりたいのか」
「俺、映像業界に向いてないんじゃないか」
「自分がやりたいことよりも自分に向いている仕事をするべきじゃないのか」
夢を追っている最中、物事が思うようにいかず、
ぐるぐると同じ所を回っているだけのような気がすることがある。
ちっとも夢に近づけてないような気がする。
でも、それは毎回スタート地点に戻っているように見えても
螺旋階段を昇るように、少しずつだが頂上に近づいているんだ。
夢にむかって一直線に進んでいける奴はいない。
皆、悩みながら、自問自答を繰り返しながら、前に進んでいるんだ。
学生時代、就職活動で悩む俺にゼミの教授がくれた言葉。今も心に残っている。
とても素敵な教授だった。
正確に言うと、彼は俺が所属していたゼミではなく、
友人が所属していた別のゼミの教授であった。
つまり彼にしてみれば、俺は関係のないただの若者だ。
関わったところで、彼の教授という仕事に支障をきたすことはあっても、
仕事の査定にプラスになることは何もない。
それなのに、俺の悩みを聞いてくれた。
夢に向かう学生の背中を後押ししてくれた。
間違いなく将来を左右するであろう人生の分岐点、就職活動。
「自分のやりたいこと(映像関係)を仕事とするか」
「自分に向いていること(当時は英語力があった)を仕事にするか」
だけど映像業界はいわゆる3Kの仕事だぞ。
やっぱ大学名を利用して一般企業に就職した方がいいんじゃないか。
当時の俺は、そんな就職活動の前に答えを出しておくべきことで
迷路をさまよい、疲労しきっていた。
就職やめよっかな、留学でもしよっかなと安易な考えも頭のなかにあった。
そんなとき、たまたま俺の状況を聞いた教授は、
自分のゼミ終わりに俺を教授室に呼び、夢の螺旋の話をしてくれた。
進んでないように見えて、きっと前に進めてると思えた。
就活する前と同じ状況に見えるが、今はちょこっと上にいる。
社会人になった今、考えるに、
「夢は必ず叶う」と言われなかったから頑張れたんだろう。
同じ所を回り続けて、前に進めない現状を
肯定してくれただけだったのが良かったんだろう。
学生時代、ぐうたら生活だった俺にとって、
就職活動は大変だったけれど、喉元過ぎれば熱さも忘れる。
濾過されたものが思い出として残る。
就活を通して得た仲間。
就活を通して得た人生観。
就活を通して得た「社会に出る」ということ。
その全ての周りを彼の言葉が包んでいる。
彼の言葉があったからこそ、
俺は就活を乗り切れ、夢の取りあえず第1歩である映像業界に就職できたんだと思う。
第1志望のテレビ局の採用試験にあっさりと落ち、
松竹などの映画会社も新卒で監督は募集しておらず、
友人にぽろぽろと内定獲得しはじめたなか、
「俺は一生を通して何をやりたいのか」
「俺、映像業界に向いてないんじゃないか」
「自分がやりたいことよりも自分に向いている仕事をするべきじゃないのか」
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