視覚記録機能
「vodafone live」には「ステーション」という機能があって、
そのなかのひとつに、自分の今いる場所の住所を教えてくれる
「位置情報」というサービス(?)がある。
5分だったり1時間だったり、その更新間隔はまばらだし一定の法則もなさそうで、
使い勝手のあまり良くない機能のだが、
もし、この映像版が将来、開発されたら、と暇人は考えました。
しかも位置情報ではなく、人間の視覚が記録されるサービスであります。
人間の目を通して映し出された映像が、電波に乗ってサーバー的なモノに蓄積される。
そしてブログのような個人別に作成されたホームページに、その映像は更新されてゆく。
HPにアクセスすることで、人は他人の視界を共有することができる。
何だかユキビダス的な、何かにつながれている管理社会臭がプンプンとしますが、
こんなサービスあったらいいな、と思います。
好きなタレントのHPに行けば、そのタレントの見てる世界を共有できる。
犯罪が起きれば、被害者のHPにアクセスして、加害者を特定、逮捕に至る。
検挙率100%だ。
メディアで正義感溢れるコメントを喋る評論家が、カンペ見てるのバレてしまう。
政治家の私生活がどれだけしっかりしているのか、俺たちは確認できる。
嘘が付けない「素晴らしき世界」じゃないか。
女性は自分が他人からどう見えているのかを確認することで、
更に綺麗になっていくのだろうな。
人間は記憶と共に生きている。
俺なんかきっと別れた彼女の映像ばっか観てるだろうな。
自分のHPにアクセスして、亡き祖父と再会する、なんてことも可能だ。
または亡き祖父のHPにアクセスして、祖父がどれだけ俺を見守ってくれていたのか確認する。
親のHPにアクセスして、親の視界を通して、自分をどれだけ大切に育ててくれたのか確認する。
俺の好きな邦画ベスト3に入る「ワンダフルライフ(是枝監督)」に通じる。
人間は死ぬと、天国と地上の中間地点にある学校のような処に着く。
そこで自分の生涯全てが記録されたビデオテープを観る。
そして自分が一番大切な思い出をひとつ選ぶ。
学校(?)のスタッフがそれをもとに、今の自分を主人公にした映画を創る。
その映画が完成したとき、人間は自分の大切な思い出と共に天国へ向かう…という映画。
蓄積された映像が事実なのか。
誰かの手によって加工されてしまうことで、無実の罪で捕まる人間が出てしまうのではないか。
そもそもプライバシー侵害しまくってるだろう。
問題は多々あるけれど、できて欲しいなこんな機能。
できちゃったバージョンでお話書いてみようかな。
F1層が食いつくとは思えないけど、
この視覚記録機能を使い、ひとりの人間が色んな人間の視界を辿りながら、
過去の恋人を探す展開にすればイケるかも。
そんなこと思いついて、してやったり顔のJRに乗ってる俺。早く帰れよ。
そのなかのひとつに、自分の今いる場所の住所を教えてくれる
「位置情報」というサービス(?)がある。
5分だったり1時間だったり、その更新間隔はまばらだし一定の法則もなさそうで、
使い勝手のあまり良くない機能のだが、
もし、この映像版が将来、開発されたら、と暇人は考えました。
しかも位置情報ではなく、人間の視覚が記録されるサービスであります。
人間の目を通して映し出された映像が、電波に乗ってサーバー的なモノに蓄積される。
そしてブログのような個人別に作成されたホームページに、その映像は更新されてゆく。
HPにアクセスすることで、人は他人の視界を共有することができる。
何だかユキビダス的な、何かにつながれている管理社会臭がプンプンとしますが、
こんなサービスあったらいいな、と思います。
好きなタレントのHPに行けば、そのタレントの見てる世界を共有できる。
犯罪が起きれば、被害者のHPにアクセスして、加害者を特定、逮捕に至る。
検挙率100%だ。
メディアで正義感溢れるコメントを喋る評論家が、カンペ見てるのバレてしまう。
政治家の私生活がどれだけしっかりしているのか、俺たちは確認できる。
嘘が付けない「素晴らしき世界」じゃないか。
女性は自分が他人からどう見えているのかを確認することで、
更に綺麗になっていくのだろうな。
人間は記憶と共に生きている。
俺なんかきっと別れた彼女の映像ばっか観てるだろうな。
自分のHPにアクセスして、亡き祖父と再会する、なんてことも可能だ。
または亡き祖父のHPにアクセスして、祖父がどれだけ俺を見守ってくれていたのか確認する。
親のHPにアクセスして、親の視界を通して、自分をどれだけ大切に育ててくれたのか確認する。
俺の好きな邦画ベスト3に入る「ワンダフルライフ(是枝監督)」に通じる。
人間は死ぬと、天国と地上の中間地点にある学校のような処に着く。
そこで自分の生涯全てが記録されたビデオテープを観る。
そして自分が一番大切な思い出をひとつ選ぶ。
学校(?)のスタッフがそれをもとに、今の自分を主人公にした映画を創る。
その映画が完成したとき、人間は自分の大切な思い出と共に天国へ向かう…という映画。
蓄積された映像が事実なのか。
誰かの手によって加工されてしまうことで、無実の罪で捕まる人間が出てしまうのではないか。
そもそもプライバシー侵害しまくってるだろう。
問題は多々あるけれど、できて欲しいなこんな機能。
できちゃったバージョンでお話書いてみようかな。
F1層が食いつくとは思えないけど、
この視覚記録機能を使い、ひとりの人間が色んな人間の視界を辿りながら、
過去の恋人を探す展開にすればイケるかも。
そんなこと思いついて、してやったり顔のJRに乗ってる俺。早く帰れよ。
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