再会とお酒と彼女と出会いと別れ。そして今後。
学生時代のバイト仲間との久々の飲み。
8人くらいの参加と聞いていたが、20人くらい来ていた。
バイト辞めてから会っていない人たちもいた。
新規開店のオープニング・スタッフだったので、近い年齢の奴ばかり。
人生で一番楽しかった時期の一辺を支える仲間なんだと思う。
仕事の後輩お別れ飲みがあったので、途中参加だった。
電車のなかで寝てしまい、路線を往復するハメに。
復路の電車が途中駅までしか行かず、2駅ほど歩く。
学生時代に徘徊してた街を4年振りに歩く。
変わっているようで変わらない街並み。
26時頃って、学生時代では一番楽しいことが多かった時間帯じゃないかな。
その頃の空気を再び味わう。
久しぶりにあった仲間は、それぞれに違う道を進んでいる。
告白してフラれた女の子が来ていた。
彼女のその後は噂で、東京を離れ、
俺が日本で一番好きな街に行ったと聞いていたが、
戻ってきてたのか、それともこの飲みの為に戻ってきたのか。
「久しぶり!」と声をかけて、友達に戻れれば良かったのに、
皆様ご存じの通り、ヘタレっ子の俺は、彼女の顔すら見れなかった。
大好きだった彼女。
友達から恋愛対象へ、いつシフトチェンジしたのか自分でも分からないくらい、
自然に好きになった彼女。
好かれるよりも自分が好いたほうが幸せになれる。それを気付かせてくれた彼女。
あやふやではなく、しっかりとした返事をくれた彼女。
元カノにつながる俺や今の俺の恋愛観につながる種を蒔いた彼女。
結婚してもいいと思っていた当時の彼女すら霞んでしまうほど素敵だった彼女。
彼女が今、どんな人生を送り、どんな人を好きなのか、幸せなのか、
それを自分で知るための最後の機会かもしれないのに、
彼女の顔や全てを、自分の目で見る最後の機会かもしれないのに、
全く目を向けられなかった。
学生時代、あんなに仲良かった2人に全く会話がない。
友人も不思議に思うだろ。中には俺が伝えた人もいるし、
知らないふりをしている人もいるだろう。
たくさんの旧友に囲まれ楽しい時間を過ごし、またの再会を誓った。
そして、彼女との恋は、俺のなかでまだ終わっていないのだと気付かされた。
また、それは決して叶うことはなく、叶えるべき思いではないことを知った。
時間の流れに乗って向こう岸に行ってしまった「過去」なんだと思い聞かせた。
この女の子との恋を引きずり、
元カノへの想いもまた引きずり、
俺は過去にガンジガラメだ。
好き好んでガンジガラメになっている自分には気付いている。
※2007年8月21日投稿

2005年10月22日。
【アルバイト】
大学時代のバイト仲間と飲み。
当時のバイト先の前を通った時に撮影。
8人くらいの参加と聞いていたが、20人くらい来ていた。
バイト辞めてから会っていない人たちもいた。
新規開店のオープニング・スタッフだったので、近い年齢の奴ばかり。
人生で一番楽しかった時期の一辺を支える仲間なんだと思う。
仕事の後輩お別れ飲みがあったので、途中参加だった。
電車のなかで寝てしまい、路線を往復するハメに。
復路の電車が途中駅までしか行かず、2駅ほど歩く。
学生時代に徘徊してた街を4年振りに歩く。
変わっているようで変わらない街並み。
26時頃って、学生時代では一番楽しいことが多かった時間帯じゃないかな。
その頃の空気を再び味わう。
久しぶりにあった仲間は、それぞれに違う道を進んでいる。
告白してフラれた女の子が来ていた。
彼女のその後は噂で、東京を離れ、
俺が日本で一番好きな街に行ったと聞いていたが、
戻ってきてたのか、それともこの飲みの為に戻ってきたのか。
「久しぶり!」と声をかけて、友達に戻れれば良かったのに、
皆様ご存じの通り、ヘタレっ子の俺は、彼女の顔すら見れなかった。
大好きだった彼女。
友達から恋愛対象へ、いつシフトチェンジしたのか自分でも分からないくらい、
自然に好きになった彼女。
好かれるよりも自分が好いたほうが幸せになれる。それを気付かせてくれた彼女。
あやふやではなく、しっかりとした返事をくれた彼女。
元カノにつながる俺や今の俺の恋愛観につながる種を蒔いた彼女。
結婚してもいいと思っていた当時の彼女すら霞んでしまうほど素敵だった彼女。
彼女が今、どんな人生を送り、どんな人を好きなのか、幸せなのか、
それを自分で知るための最後の機会かもしれないのに、
彼女の顔や全てを、自分の目で見る最後の機会かもしれないのに、
全く目を向けられなかった。
学生時代、あんなに仲良かった2人に全く会話がない。
友人も不思議に思うだろ。中には俺が伝えた人もいるし、
知らないふりをしている人もいるだろう。
たくさんの旧友に囲まれ楽しい時間を過ごし、またの再会を誓った。
そして、彼女との恋は、俺のなかでまだ終わっていないのだと気付かされた。
また、それは決して叶うことはなく、叶えるべき思いではないことを知った。
時間の流れに乗って向こう岸に行ってしまった「過去」なんだと思い聞かせた。
この女の子との恋を引きずり、
元カノへの想いもまた引きずり、
俺は過去にガンジガラメだ。
好き好んでガンジガラメになっている自分には気付いている。
※2007年8月21日投稿

2005年10月22日。
【アルバイト】
大学時代のバイト仲間と飲み。
当時のバイト先の前を通った時に撮影。
テーマ : せつない。さびしい。恋しくて。 - ジャンル : 恋愛
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