書籍防備録
「ダ・ビンチ」11月号読んでのチェック書籍リスト
・「働きマン」
安野モヨコ 講談社 モーニングKC 1〜2巻
安野モヨコと矢沢あいの区別が、まだすぐにはできない僕ですが、
気になっていた漫画なので特集を期に読みたいです。
・「さらば、わが青春の『少年ジャンプ』」
西村繁男 幻冬社文庫 630円
週刊少年ジャンプの編集にかかわった著者によるノンフィクション。
※惹かれた宣伝文句
発行部数600万部という「伝説」に至るまでの内幕は、さながら編集者版「まんが道」!?
・「新編クロノス・ジョウンターの伝説」
梶尾真治 朝日ソノラマ 1050円
時を超える機械<クロノス・ジョウンター>は、人間を過去に送りこむことはできるのだが、
一定の時間が過ぎると、伸びたゴム紐がものを反対に弾き飛ばすように、
現在ではなく未来に人間を送ってしまう。
にもかかわらず、愛する人を救うために過去に遡る3人の男女を主人公にした
3つの物語がこの本には収められている。
著者は「黄泉がえり」の原作者。
※気になった宣伝文句
もしもタイムトラベルができるなら、
きっと人は「過去」に行くと思うんです
・「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
リリー・フランキー 扶桑社 1575円
・「噂の女」
神林広恵 幻冬舎 1575円
政治家や作家たちに、怖れられ嫌われたスキャンダル雑誌「噂の眞相」に、
青春の16年間を捧げ、ついには前科一犯となってしまった、
著者が明かす、編集部の意外な実態とは…
知る権利・報道の自由を盾にあることないこと(ほとんどないこと)を書き、
民衆を扇動しモノを売る、俺の嫌いなタイプの人間がこの人。
嫌いな人間の本を読みたい。
俺の価値観を再確認したい。そして俺と違った視点で見た世界を見たい。
もしかしたらこの人もマスメディアの被害者かもしれないし。
・「学校の階段」
櫂間高彰(かいま)
『学校の怪談という言葉の「怪談」の字を「階段」にしてみたらどうだろう、と。
階段を昇り降りする部活があったら面白いかもなぁと勢いで書き出して、
「階段レース」の細かいルールや登場人物たちの性格は〜略』
軽い感じで楽しめるかもな。
・「よつばと!」
あずまきよひこ メディアワークス 角川書店 1〜4巻 各630円
最近、漫画を読まない俺でも楽しめるそうだ。
絵もほのぼのしてる。
「ぱじ」(今もやってるか分からないけど)みたいな感じなのかな。
発行部数180万部だって。
・「昨日うまれた切ない恋は」
益田ミリ
『偶然が大事だ谷間の見せかたも』
読みやすい文章。へ〜と思わせる女心(分からんけど)
恋に悩む女性はいくつになってもカワイイなと思った。
俺もこんなタッチの文章がかければ企画が通るかも、なのに。
・「さよならのポスト」
稲葉真弓 平凡社 1680円
ファンタジー
「様々な『さよならのお話』が届く、たったひとりの郵便局員が守るポスト」
差出人は深い森に棲む孤独なフクロウ、海で孫を亡くしたおばあちゃんなど、
人間も動物も無機物も、みんな何ものかに思いを寄せながら「さよなら」を告げる…。
・「イマイと申します。 架空請求に挑む、執念の報道記録」
日本テレビ『報道特捜プロジェクト』 ダイヤモンド社 1500円
※気になった宣伝文句
架空請求詐欺業者と「イマイ記者」の電話バトルに思わず爆笑!
・「震災時帰宅支援マップ(首都圏版)」
昭文社 630円
なんか売れてるみたいだし(ミーハー)630円は安いよね。
意味もなく眺めたりすんだろうな。
・「働きマン」
安野モヨコ 講談社 モーニングKC 1〜2巻
安野モヨコと矢沢あいの区別が、まだすぐにはできない僕ですが、
気になっていた漫画なので特集を期に読みたいです。
・「さらば、わが青春の『少年ジャンプ』」
西村繁男 幻冬社文庫 630円
週刊少年ジャンプの編集にかかわった著者によるノンフィクション。
※惹かれた宣伝文句
発行部数600万部という「伝説」に至るまでの内幕は、さながら編集者版「まんが道」!?
・「新編クロノス・ジョウンターの伝説」
梶尾真治 朝日ソノラマ 1050円
時を超える機械<クロノス・ジョウンター>は、人間を過去に送りこむことはできるのだが、
一定の時間が過ぎると、伸びたゴム紐がものを反対に弾き飛ばすように、
現在ではなく未来に人間を送ってしまう。
にもかかわらず、愛する人を救うために過去に遡る3人の男女を主人公にした
3つの物語がこの本には収められている。
著者は「黄泉がえり」の原作者。
※気になった宣伝文句
もしもタイムトラベルができるなら、
きっと人は「過去」に行くと思うんです
・「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
リリー・フランキー 扶桑社 1575円
・「噂の女」
神林広恵 幻冬舎 1575円
政治家や作家たちに、怖れられ嫌われたスキャンダル雑誌「噂の眞相」に、
青春の16年間を捧げ、ついには前科一犯となってしまった、
著者が明かす、編集部の意外な実態とは…
知る権利・報道の自由を盾にあることないこと(ほとんどないこと)を書き、
民衆を扇動しモノを売る、俺の嫌いなタイプの人間がこの人。
嫌いな人間の本を読みたい。
俺の価値観を再確認したい。そして俺と違った視点で見た世界を見たい。
もしかしたらこの人もマスメディアの被害者かもしれないし。
・「学校の階段」
櫂間高彰(かいま)
『学校の怪談という言葉の「怪談」の字を「階段」にしてみたらどうだろう、と。
階段を昇り降りする部活があったら面白いかもなぁと勢いで書き出して、
「階段レース」の細かいルールや登場人物たちの性格は〜略』
軽い感じで楽しめるかもな。
・「よつばと!」
あずまきよひこ メディアワークス 角川書店 1〜4巻 各630円
最近、漫画を読まない俺でも楽しめるそうだ。
絵もほのぼのしてる。
「ぱじ」(今もやってるか分からないけど)みたいな感じなのかな。
発行部数180万部だって。
・「昨日うまれた切ない恋は」
益田ミリ
『偶然が大事だ谷間の見せかたも』
読みやすい文章。へ〜と思わせる女心(分からんけど)
恋に悩む女性はいくつになってもカワイイなと思った。
俺もこんなタッチの文章がかければ企画が通るかも、なのに。
・「さよならのポスト」
稲葉真弓 平凡社 1680円
ファンタジー
「様々な『さよならのお話』が届く、たったひとりの郵便局員が守るポスト」
差出人は深い森に棲む孤独なフクロウ、海で孫を亡くしたおばあちゃんなど、
人間も動物も無機物も、みんな何ものかに思いを寄せながら「さよなら」を告げる…。
・「イマイと申します。 架空請求に挑む、執念の報道記録」
日本テレビ『報道特捜プロジェクト』 ダイヤモンド社 1500円
※気になった宣伝文句
架空請求詐欺業者と「イマイ記者」の電話バトルに思わず爆笑!
・「震災時帰宅支援マップ(首都圏版)」
昭文社 630円
なんか売れてるみたいだし(ミーハー)630円は安いよね。
意味もなく眺めたりすんだろうな。
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