楽天、TV局買収騒動について思うこと
楽天○○三木谷○は、現状での今後の限界を感じ、
放送とインターネットの融合を目指し、TV局の持つ番組制作力を欲したそうだ。
ここから先は全て俺個人の見解。
番組を作っているのは、今は局ではない。制作会社だ。
局が製作している番組、いわゆる局製は予算がたくさんあるというだけで、
それは番組の制作能力うんぬんの問題じゃない。
俺が望む、俺が考えるテレビというメディアの復興は、
電波法に守られた既存の放送局の崩壊から始まる。
地上波デジタル放送の開始やソニー、○○の業界参入。
多業種の業界参入によって、既存の放送局の持つ影響力が薄れるところから始まる。
同じ仕事をしても局員と制作会社では給料が倍違う。
番組を制作しても製作著作(製著)の権利を局に取られることで、
再放送、DVD販売など二次・三次使用の利益がTV番組制作会社に入らない。
「番組作らせてあげたんだから、それだけでいいでしょ?」
「はい、また改編のときはお願いします」
そんな風に媚びへつらわなければいけないのはおかしい。
制作した番組の利益は局・制作会社間で割合はあっても分配されるべきだ。
そんな電波法で守られているだけの黒船が、
今の時代にまだ存在していることがおかしい。
ホリエモン、三木谷社長には、既存の放送局と戦って欲しかった。
既存の局の持つおかしな利権に改革の声を挙げてほしかった。
楽天は米リンクシェアの買収、NTTドコモとの提携など、
今、一番勢いのあるインターネットのメディアで成功してるじゃないか。
今後、WEB放送、デジタル放送とその勢いを拡大しけば、
既存の放送局に勝てるんじゃないかと思ってた。
現段階、WEB放送ででもゴールデン番組と同じ予算を番組制作会社にくれれば、
同程度の質の番組は作れると思う。
番組を流すハコさえあれば、あと必要なのは実際に番組を作っている制作会社のノウハウだ。
WEB放送というなかでなら局の縛られている倫理規定に振り回されない
かつての80年代のようなはちゃめちゃな番組を作ることができるんじゃないかと思う。
それに賛同する制作スタッフも多いと思う。
三木谷社長率いる楽天には、TBSという既存のハコではなく、
新しいハコを作って欲しかった。
俺みたいな制作側の声など視聴者の方々には関係のないことだけれど、
面白いバラエティ番組、公正な報道番組を作るには、
きちんとした環境が必要なんだと思う。
それは一般企業では当たり前の残業代であったり、
視聴者のニーズにあった番組を作り、利益を上げた際にはそのフィードバックがあったり、
きちんと代休が取れる制度だったり、
24時間働いても無理なスケジュールは立てないことだったり、
普通に保障されるべき労働環境が必要だと思う。
共産主義のような「仕事をしてもしなくても給料は変わらない」
「テレビという絶大なメディア様のなかで仕事ができるだけ有り難いと思え」
「嫌なら今すぐやめればいい。テレビ業界に憧れている消耗品は他にもたくさんいるんだ」
そんな環境では、頭のいい今の学生さんはこの業界に入ってこないと思う。
俺だって弟に元カノには薦められない。
ホリエモン、三木谷氏にはそんな悪しき環境を「利益追求」という名の元に改革して欲しかった。
そしたら消えてしまうタヌキジジィがたくさんいるよ。
放送とインターネットの融合を目指し、TV局の持つ番組制作力を欲したそうだ。
ここから先は全て俺個人の見解。
番組を作っているのは、今は局ではない。制作会社だ。
局が製作している番組、いわゆる局製は予算がたくさんあるというだけで、
それは番組の制作能力うんぬんの問題じゃない。
俺が望む、俺が考えるテレビというメディアの復興は、
電波法に守られた既存の放送局の崩壊から始まる。
地上波デジタル放送の開始やソニー、○○の業界参入。
多業種の業界参入によって、既存の放送局の持つ影響力が薄れるところから始まる。
同じ仕事をしても局員と制作会社では給料が倍違う。
番組を制作しても製作著作(製著)の権利を局に取られることで、
再放送、DVD販売など二次・三次使用の利益がTV番組制作会社に入らない。
「番組作らせてあげたんだから、それだけでいいでしょ?」
「はい、また改編のときはお願いします」
そんな風に媚びへつらわなければいけないのはおかしい。
制作した番組の利益は局・制作会社間で割合はあっても分配されるべきだ。
そんな電波法で守られているだけの黒船が、
今の時代にまだ存在していることがおかしい。
ホリエモン、三木谷社長には、既存の放送局と戦って欲しかった。
既存の局の持つおかしな利権に改革の声を挙げてほしかった。
楽天は米リンクシェアの買収、NTTドコモとの提携など、
今、一番勢いのあるインターネットのメディアで成功してるじゃないか。
今後、WEB放送、デジタル放送とその勢いを拡大しけば、
既存の放送局に勝てるんじゃないかと思ってた。
現段階、WEB放送ででもゴールデン番組と同じ予算を番組制作会社にくれれば、
同程度の質の番組は作れると思う。
番組を流すハコさえあれば、あと必要なのは実際に番組を作っている制作会社のノウハウだ。
WEB放送というなかでなら局の縛られている倫理規定に振り回されない
かつての80年代のようなはちゃめちゃな番組を作ることができるんじゃないかと思う。
それに賛同する制作スタッフも多いと思う。
三木谷社長率いる楽天には、TBSという既存のハコではなく、
新しいハコを作って欲しかった。
俺みたいな制作側の声など視聴者の方々には関係のないことだけれど、
面白いバラエティ番組、公正な報道番組を作るには、
きちんとした環境が必要なんだと思う。
それは一般企業では当たり前の残業代であったり、
視聴者のニーズにあった番組を作り、利益を上げた際にはそのフィードバックがあったり、
きちんと代休が取れる制度だったり、
24時間働いても無理なスケジュールは立てないことだったり、
普通に保障されるべき労働環境が必要だと思う。
共産主義のような「仕事をしてもしなくても給料は変わらない」
「テレビという絶大なメディア様のなかで仕事ができるだけ有り難いと思え」
「嫌なら今すぐやめればいい。テレビ業界に憧れている消耗品は他にもたくさんいるんだ」
そんな環境では、頭のいい今の学生さんはこの業界に入ってこないと思う。
俺だって弟に元カノには薦められない。
ホリエモン、三木谷氏にはそんな悪しき環境を「利益追求」という名の元に改革して欲しかった。
そしたら消えてしまうタヌキジジィがたくさんいるよ。
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