映画「DAWN OF THE DEAD」
映画「DAWN OF THE DEAD」
監督:ジョージ・A・ロメオ
出演:サラ・ポーリー
来たぜ?ジョージ来たぜ?
しかも、またゾンビだぜ?
サラ・ポーリーは「スウィート・ヒア・アフター」で
透明感のある女優さんってイメージだったのに。
何で出演したのかな?作品選べる地位の方なのに。
サイバーエージェントさんじゃないんだから、ホラー出なくても。
しかもゾンビメインの映画に。ちょっとショック。
でも、この作品に惹かれたのはジョージ×サラの異色コラボなわけでして。
70年代映画のような質感。
「サスペリア」のようなザラザラしてるのに尖った映像の質感。
コントラスト強めにテレシネ(フィルム現像時にする色彩調整)した映像。
好きっすわ。
始まって5分で、もうゾンビ登場!
ロメオ様は余計な前フリなどしないのだ。
ゾンビ映画なんだから、とっととゾンビ出しますよ。
現実では、なかなか起こり得ない状況のなかに放り込まれた人間を描く場合、
リアルがとても重要なわけでして、
一つの巨大なウソをつくのだから、その周りはリアルで固めないとグダグダになってしまう訳でして、
現実を起点に徐々に歪んでいく様を描く手法と、
いきなり異世界から始まる手法がある訳ですが、
さすがロメオ様。熟練したカメラワークと構成で後者の手法で攻めてきます。
まぁ、観客ゾンビ出てくるの分かりきってるし、ゾンビ発生の原因も描かれ尽くしてるからな。
潔いっちゃ潔い。
意味もなくオッパイ出したり、意味もなく主要メンバー殺したり、
B級まっしぐらですわ。でも面白い。ある意味、安心して楽しめる。
それは腕にゾンビ映画の演出方法がこびり着いてるから。
何十年もその鍋でダシをとってるから、鍋自体にもうダシが染み込んでる。
B級なのに、技術、スタッフ、ロケーションは超一流。
たまに、無性にこうゆう映画観たくなるんだよなぁ。

監督:ジョージ・A・ロメオ
出演:サラ・ポーリー
来たぜ?ジョージ来たぜ?
しかも、またゾンビだぜ?
サラ・ポーリーは「スウィート・ヒア・アフター」で
透明感のある女優さんってイメージだったのに。
何で出演したのかな?作品選べる地位の方なのに。
サイバーエージェントさんじゃないんだから、ホラー出なくても。
しかもゾンビメインの映画に。ちょっとショック。
でも、この作品に惹かれたのはジョージ×サラの異色コラボなわけでして。
70年代映画のような質感。
「サスペリア」のようなザラザラしてるのに尖った映像の質感。
コントラスト強めにテレシネ(フィルム現像時にする色彩調整)した映像。
好きっすわ。
始まって5分で、もうゾンビ登場!
ロメオ様は余計な前フリなどしないのだ。
ゾンビ映画なんだから、とっととゾンビ出しますよ。
現実では、なかなか起こり得ない状況のなかに放り込まれた人間を描く場合、
リアルがとても重要なわけでして、
一つの巨大なウソをつくのだから、その周りはリアルで固めないとグダグダになってしまう訳でして、
現実を起点に徐々に歪んでいく様を描く手法と、
いきなり異世界から始まる手法がある訳ですが、
さすがロメオ様。熟練したカメラワークと構成で後者の手法で攻めてきます。
まぁ、観客ゾンビ出てくるの分かりきってるし、ゾンビ発生の原因も描かれ尽くしてるからな。
潔いっちゃ潔い。
意味もなくオッパイ出したり、意味もなく主要メンバー殺したり、
B級まっしぐらですわ。でも面白い。ある意味、安心して楽しめる。
それは腕にゾンビ映画の演出方法がこびり着いてるから。
何十年もその鍋でダシをとってるから、鍋自体にもうダシが染み込んでる。
B級なのに、技術、スタッフ、ロケーションは超一流。
たまに、無性にこうゆう映画観たくなるんだよなぁ。

映画「真夜中の弥次さん喜多さん」
「真夜中の弥次さん喜多さん」
しりあがり寿 原作のシュール映画。
悪夢のような時間設定むちゃくちゃな映画。
嫌いじゃない。
脚本書くの、企画通すの大変だったろうな。
クドカン&長瀬ありきの企画ではあるけど。
長瀬は「タイガー&ドラゴン」とあまり変わらない役柄。
(長瀬出演作品、これしか見てない…「IWGP」見たい)
中村七之助は演技うまかった。声で感情を伝えられる演者さんだ。
中村師童といい、歌舞伎役者さんはやっぱ上手いよ。
ロケーションしかり、美術に結構、金かかってます。
クレーンだって使いまくり。
やっぱ引きの俯瞰絵があると、画角に感情が活きる。
色んなところで色んな役者がカメオ出演。
そのスケジューリングも気になります。
個人的に中村勘九郎のアーサー王と「歌の宿」が好き。
下手だけど、笑い、泣いた。
章に分けたことで、全編のテンション保つことに成功したけど、
章が一つ終わったときに「もうお腹いっぱいだ」感を感じてしまうかも。
でも、章に分けることによって章ごとの編集作業だったはずなのに、
章区切りでテンションに違和感がない。
最後に編集したものをまとめると、
どうしてもそこに「ここからは別の日に作りました」感が出てしまうのに。
スゴイ編集マンだぜ。
2回観たいとは思わないけど、とても楽しめる映画だった。
しりあがり寿 原作のシュール映画。
悪夢のような時間設定むちゃくちゃな映画。
嫌いじゃない。
脚本書くの、企画通すの大変だったろうな。
クドカン&長瀬ありきの企画ではあるけど。
長瀬は「タイガー&ドラゴン」とあまり変わらない役柄。
(長瀬出演作品、これしか見てない…「IWGP」見たい)
中村七之助は演技うまかった。声で感情を伝えられる演者さんだ。
中村師童といい、歌舞伎役者さんはやっぱ上手いよ。
ロケーションしかり、美術に結構、金かかってます。
クレーンだって使いまくり。
やっぱ引きの俯瞰絵があると、画角に感情が活きる。
色んなところで色んな役者がカメオ出演。
そのスケジューリングも気になります。
個人的に中村勘九郎のアーサー王と「歌の宿」が好き。
下手だけど、笑い、泣いた。
章に分けたことで、全編のテンション保つことに成功したけど、
章が一つ終わったときに「もうお腹いっぱいだ」感を感じてしまうかも。
でも、章に分けることによって章ごとの編集作業だったはずなのに、
章区切りでテンションに違和感がない。
最後に編集したものをまとめると、
どうしてもそこに「ここからは別の日に作りました」感が出てしまうのに。
スゴイ編集マンだぜ。
2回観たいとは思わないけど、とても楽しめる映画だった。
| HOME |





