【転載】へっぽこ業界人の家計簿 10月分

■10月1日(土)

たばこ 270円
缶コーヒー 100円
肉まん カラアゲクン(チーズ) 315円
缶コーヒー 120円
缶コーヒー 120円
小岩井りんごジュース 120円
缶コーヒー(BOSSレインボー)120円
ワッフル(バター) 105円
交通費 620円
たばこ 270円

→計 円


■10月2日(日)

缶コーヒー 110円

→計 110円


■10月3日(月)

たばこ 270円
缶コーヒー 110円
交通費 620円
缶コーヒー(BOSS BM) 100円
ビーフカレー(大盛+コロッケ) 480円
缶コーヒー(BOSS BM) 100円
たばこ 270円
立食 そば+丼セット 520円
交通費 620円
缶コーヒー 120円(BOSS BM)
たばこ 270円
書籍「iモードスタイル」 680円
書籍「B.L.T関東」 380円

→計 円

久しぶりに「TVtaro」を買おうと思ったら、コンビニに売っていなかった。
もう2週間ほど経っているから?それとも、また休刊?
今年は担当した番組が次々と終わり、愛読書が次々と休刊になる年だ。


■10月4日(火)

交通費 620円
缶コーヒー(BOSS BM) 120円
缶コーヒー(BOSS BM) 120円
缶コーヒー(BOSS BM) 120円
小岩井いちごミルク牛乳 147円
DARSミルク 100円
缶コーヒー(BOSS BM) 120円
たばこ 270円
ツタヤ 「モンスター」 420円

→計 円


■10月5日(水)

カレー南蛮セット 520円
缶コーヒー(BOSS BM) 120円
たばこ 270円
マヨタマうどん 焼つくねおにぎり 缶コーヒー 553円
ライター 103円
交通費 620円

→計 円


■10月6日(木)

交通費 620円
缶コーヒー 120円
缶コーヒー 120円
カレーライス(+コロッケ) 490円
たばこ 270円
たまごダブルマックセット(ポテトはLで) 560円?
交通費 450円

→計 円


■10月7日(金)

缶コーヒー 100円
交通費 620円
吉野家 豚丼 330円
缶コーヒー 120円 キシリッシュ 298円
缶コーヒー 120円
たばこ パン×2 511円
交通費 620円

→計 円


■10月8日(土)

たばこ 270円
缶コーヒー 110円
たばこ スパゲッティ パン 円

→計 円


■10月9日(日)

レンタルビデオ屋 4510円(更新料3000円)
「ビッグフィッシュ」
「真夜中の弥次さん喜多さん」
「ドーン・オブ・ザ・デッド」
「バイオハザード2 アポカリプス」
「カンフーハッスル」
たばこ 缶コーヒー×2 うまい棒(めんたい味・サラミ味×各2) 円

→計 円


■10月10日(月)

たばこ 270円
缶コーヒー 110円

→計 380円


■10月11日(火)

たばこ 270円
缶コーヒー 120円
たばこ 270円
缶コーヒー 120円
携帯通話料(8月分) 37994円!

→計 円


■10月12日(水)

たばこ 270円
缶コーヒー 110円
交通費 340円
飲み代 3500円
キャバクラ 1h 4000円
たばこ 270円
コンビニ 1117円
(スパゲッティー・ナポリタン 360円
缶コーヒー 120円
アイスモナカ 137円
「日経エンタテインメント!」 500円)

→計 円


■10月13日(木)

たばこ 270円
交通費 620円
缶コーヒー 120円
ごまだれせいろセット 590円
モス マスタードチキンバーガーセット 670円
交通費 620円
たばこ 270円
のり弁 410円

→計 円 ※機材移動


■10月14日(金)

交通費 620円
缶コーヒー 120円
カレーライス 390円
たばこ 270円

→計 円 ※編集で飯、領収書扱い


■10月15日(土)

交通費 620円

→計 620円 ※編集後、昼帰宅。そのままつぶれる。


■10月16日(日)

缶コーヒー 110円
たばこ 270円
服 19???円
たばこ 270円

→計 円


■10月17日(月)

交通費 620円
缶コーヒー 120円
缶コーヒー 120円
缶コーヒー 120円
ビニール傘 400円
吉野家 鷄炭火焼丼 380円
交通費 620円

→計 円


■10月18日(火)

交通費 620円
たばこ 270円
缶コーヒー 120円
松屋 チキンカレー 290円
紙パック コーヒー 100円
たばこ 270円
肉まん 105円

→計 円

最近、飽きてきた。値段覚えなくなった。
たばこ、いつ買ったか分からなくなってきた。


■10月19日(水)

交通費 620円
缶コーヒー 120円
たばこ 270円
パン×2 缶コーヒー 361円(缶120円)
交通費 620円

→計 円


■10月20日(木)

たばこ 270円
缶コーヒー 120円
交通費 620円
パン×2 210円
交通費 620円
書籍「ダ・ビンチ」 450円
お好みのり弁当 410円
たばこ 270円

→計 円


■10月21日(金)

すき家 牛丼並 350円


■10月22日(土)

じゃがりこ(サラダ味) 145円
のむブルガリア 137円
松屋 豚テキ定食 580円
交通費 620円

→計 円


■10月23日(日)

たばこ 270円
交通費 360円
缶コーヒー 120円
たばこ 270円
肉まん 90円
交通費 620円
コンビニ弁当(ボリュームのり弁当) 480円

→計 円 ※昼食は領収書。


■10月24日(月)

交通費 620円
缶コーヒー 120円
すき屋 豚丼(大盛) 380円
たばこ 270円
交通費 620円
コンビニ 円(ビックリカツ弁当・ヤングジャンプ ・TVtaro)

→計 円


■10月25日(火)

たばこ 270円
缶コーヒー 120円
交通費 620円
マック 680円たまごダブルマックセット(ポテトL) マックチキン※成城学園前
缶コーヒー 120円
SDカード 円
たばこ 270円

→計 円


■10月26日(水)

缶コーヒー 100円
交通費 620円
缶コーヒー 120円
フレッシュネスバーガー 790円
缶コーヒー 120円
たばこ 270円
吉野家 豚丼 330円
瓶コーヒー 100円
交通費 620円
クリームミートスパゲッティ 380円 旨い!

→計 円
って飯食い過ぎ。17時21時25時と4時間間隔で食ってるじゃないか。


■10月27日(木)

交通費 620円
缶コーヒー 120円
カレーライス 390円
缶コーヒー 120円
※夕飯は上司Pのおごり
たばこ 270円
交通費 620円

→計 円
※家に帰ってから夕飯。昔ながらのソース焼きそば。飯食い過ぎ。
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ホームページ削除

まずはホームページ削除完了。

去年の今頃、見よう見真似で書いたhtmlを削除。
初めてのホームページで、今までのブログにつながる原点でもあるサイトなので寂しい。
あまりに寂しかったのでコピーを取っておく。
いつかまた再開できれば。

映画「ステップフォード・ワイフ」

映画「ステップフォード・ワイフ」
観る

ネタ002

9月23日
3連休後のまた3連休を控えた金曜の終電前。
楽しそうな女性たちを見て思う。

美を求めて今のようにもてはやされている女性たち。
化粧品の影響でダイエットの影響で
美を追求した女性たちが逆に醜くなってしまう未来はどうか。

ブスが逆に美人となる。
今までチヤホヤされていた美人が誰からも相手にされなくなり、
今まで日影だったブスの回りに男が群がる。
ブスの復讐。
美人だった女性たちの美への再追求。

そして、美人たちが元に戻る薬が発明された。
何とか手に入れようとする元美人たち。
やっと手に入れた楽園を手放したくないと、
何とかしてそれを阻止しようとする元ブスたち。
その人間模様。

ネタ001

9月20日
17時30分の地元JR駅前にて思う。
女子高生だらけ。

風俗にしか見えない。
ここは「風俗のテーマパーク」
水商売の学校を舞台にした漫画があった。
似たような感じ。
そこで起こる人間模様とは。

ブログの再構築

ホームページを作って来週で1年。
ブログを作って12月で1年。
いくつも作ってはほったらかしにしてた。

そうだ。
整理をしよう。
要らなくなったブログ、ホームページを削除しよう。
そして知人に知られていい内容、恥ずかしい内容、
きちんと分けてブログを更新していこう。

そうだ。シェイプアップしよう。

ブラックバラエティ

新幹線の中って撮影使用許可が必要なんですけど。
DVカメラとかENGカメラ(TV)とか関係ないんですけど。
民放で全国ネット(だと思う)でJR広報に未申請ってことはないだろう。
日テレはそういう許可取りウルサイし。

事前にスタッフ動いてるやん。
こういうの見ちゃうと冷めちゃうな。

テスト

テスト

blog引越

この日以前の記事は全て、前のblogのモノ。

惑星ボヘミアン

2005年10月7日。曇り。

ついにこの日が来た。
地球から何億光年も離れたとある星で、生命体の存在が確認されたんだ。

惑星ボヘミアン

どこのテレビ局も通常放送を休止し、この感極まる出来事を特集してる。
ブログの注目ワードも「地球外生命体」だ。
新聞社だって、女性週刊誌だって、ハリウッドだって、
みんなみんな地球外生命体について特集してる。

阪神が優勝だとか、もう皆の記憶の彼方へ。
牛丼チェーン店の株価が上がっているだとか、もう皆の記憶の彼方へ。
小泉チルドレンだとか、もう皆の記憶の彼方へ。

地球外生命体がどんな姿をしているのか、みんなみんな知りたがった。
マスコミ各社はいち早くその映像を入手しようと必死だった。
もし仮に独占的に手に入れられたら視聴率100%だって夢じゃない。

各企業はみんな協力的だった。
地球外生命体を自社のキャラクターにしようと、進んでお金を提供してくれた。
裏には電通さんのこぼれんばかりの笑みがあった。
こうして企業ロゴの入りまくったスペースシャトルができあがった。

みんなみんな浮かれていた。
城之内 努だって例外じゃない。
地球外生命体の映像が入ってきたときようにと、
各テレビ局の映像ライブラリーは使用不可になってしまったけれども、
ダビングが難しくなってしまったけれども、
そんなことは関係ない。だって地球外生命体の映像は自分だって見たいもの。

地球外生命体が現れようと、努の生活は変わらなかった。
毎日、毎日、番組制作に追われていた。


そんなある日、まだ地球外生命体の姿は確認できていなかったけれど、
地球上の生物が絶滅する恐れがあることが、政府から発表された。
なんでも隕石が地球に激突するそうだ。

どっきどきラブメール

以前、別のブログを始めたと書きましたが、
そこにどっきどきのラブメールが。

そのブログには「読者機能」というサービスがありまして、
他の方が俺のブログを気に入ってくれると読者になってくれるんです。
livedoorのブログリーダーみたいなものですな。

そして、どなたかが読者になってくれると、俺のケータイにメールが来るんです。
普段、定期購読してくれる方が現れると大変な励みになるのですが、
今回は別。
会社で同じグループに属する女性スタッフ(タメ)かもしれないからです。
彼女にはそのブログに結びつくデータを見られてしまっただけでなく、
俺の女性歴に関するデータも見られてしまったっぽく、
基本的に知人(友人でなく)にはブログの存在を隠している俺には、とても憂鬱であります。

会社にブログデータを持ってくる俺が一番悪いのですが、
それを見る彼女はいかがなものか。
そんななか届いた「読者になったよ」メール。

ありえないと思いつつも、彼女ならやりかねないという疑惑。
早速、彼女のブログを見ると、微妙な感じ。
職場は間違いなく近いぜ。

ズバリ!!あなたが最後までしてしまう浮気人数は

http://www.sonta.net/game/uwaki.html

ズバリ!! あなたが最後までしてしまう浮気人数(概算)は、1人です。
あなたが生涯費やす浮気費用はは、68040円です。
この費用であなた(達)は、こんな事をしてしまうようです。
あなたは、一生の間に、浮気をしないようです。

誠に勝手ではありますが、もう少し、あなたについて分析させていただきました。 

あなたの優柔不断度は「89 オロオロ」です。
押されると嫌とは言えないあなたは、恋愛も受け身になりがちです。
まぁ、相手がいいって言うんだから、いいんでしょうか。
あなたのH指数は、「54 えっち」です。
あなたは、人並みにエッチに興味があるようです。
実は、チャンスがあれば、と機会をうかがっているのかも知れません。・・・・・チャンスがあれば(笑)
あなたの誠実さは「70 しっかり」です。
相手に対して優しいあなたは、相手にとっては理想です。
このままのあなたでうまくいくでしょう。あとは、あなたの気持ち次第…・・。
あなたの浮気したい指数は、「30 ふわふわ」です。
あなたは、特定の人と確実に愛を育む生き方が合っているようです。
浮気したい度なので、実際はわかりませんが(笑) 
相手にとってはいい人でいられるようです。
あなたの度胸指数は、「42 ドキドキ」です。
人並みの自信と度胸を持っているようです。
わざわざ二股の状況を自分で作るようなことはないようです。

浮気したい!度とあなたの心から、こんな事がわかってしまいます
あなたは、浮気に興味がないようなので、愛する人を探して幸せな家庭が築けそうです。
あくまでも、相手によりますが(笑)

あなたにとっての浮気とは、
文通(笑)、メール、電話(笑)でもうだめです。(←これは、浮気といえるのだろうか???)
相手がしても、怒濤のごとく怒り狂います。

あなたが出来る浮気の範囲は、このくらいのようです。
やっぱり文通。もしくはメール。
まぁ、浮気という程のものでもないかも知れません。 
まぁ、無理してすることもないでしょう


解析結果は以上です。

スパイラル 2

大学3年の3月、一般企業の就職活動がピークを迎えようとする頃、
俺は自分の将来について悩んでいた。

進みたい道は決まってる。映像関係の仕事だ。
しかし、結果を残してこなかった。
学生時代、夢として心に漠然と在ったものの、それを叶える努力をしてこなかった。
遊び呆けていた。

ただ、自分には何故か自信があった。

俺に映画を作らせろ、そうすればスゴイ作品を作ってみせる。
今の日本映画はクズだ。面白くもなんともない。
形骸化したエンターテインメントだ。

今の日本映画界には(俺に作らせる)そんな余裕はないだろう。儲かってないからな。
ドラマでもいい。ドラマで大ヒット&カルト的人気大爆発。
それを持って、映画界に殴り込みじゃい。

今思えば愚か極まりない。
業界の現状、仕事ということを分かってないから言えたことだ。
(ただ、この頃の映像業界に対する不満度はちょっと羨ましくもある)

このように夢という妄想だけ抱き、
現実社会でどう叶えるかを実践してこなかった学生がぶち当たる壁。

就職活動での自己PRだ。

俺を社員として迎え入れることでその会社はどういうメリットが得られるのか。
俺はどれだけすごい人物なのか、自慢話をしてくれと。

それまでの人生、
「評価はするものではなく、されるものだ」と考えてた俺には酷な話だった。

「へぇ~、君は弊社で映画(ドラマ)を作りたいんだ」
「じゃあ今までどんなものを作ってきたの?」
「学生時代、どういうことをやってきたのか教えてくれるかな?」

学生時代に映像作品を作っていたわけではない。
誰か有名クリエイターに弟子入りしていたわけでもない。

映像の専門学校に体験入学を繰り返していたぐらいだ。
それすらダブルスクールをする金が無くて体験入学止まり。

自慢話をしろと言われても、その自慢を実証するものがないのだ。
口先だけに聞こえるのは言ってる本人が1番分かっている。

スパイラル

「夢を追うことは螺旋階段を昇るようなもの」

夢を追っている最中、物事が思うようにいかず、
ぐるぐると同じ所を回っているだけのような気がすることがある。
ちっとも夢に近づけてないような気がする。

でも、それは毎回スタート地点に戻っているように見えても
螺旋階段を昇るように、少しずつだが頂上に近づいているんだ。

夢にむかって一直線に進んでいける奴はいない。
皆、悩みながら、自問自答を繰り返しながら、前に進んでいるんだ。



学生時代、就職活動で悩む俺にゼミの教授がくれた言葉。今も心に残っている。

とても素敵な教授だった。
正確に言うと、彼は俺が所属していたゼミではなく、
友人が所属していた別のゼミの教授であった。

つまり彼にしてみれば、俺は関係のないただの若者だ。
関わったところで、彼の教授という仕事に支障をきたすことはあっても、
仕事の査定にプラスになることは何もない。
それなのに、俺の悩みを聞いてくれた。
夢に向かう学生の背中を後押ししてくれた。


間違いなく将来を左右するであろう人生の分岐点、就職活動。

「自分のやりたいこと(映像関係)を仕事とするか」
「自分に向いていること(当時は英語力があった)を仕事にするか」

だけど映像業界はいわゆる3Kの仕事だぞ。
やっぱ大学名を利用して一般企業に就職した方がいいんじゃないか。

当時の俺は、そんな就職活動の前に答えを出しておくべきことで
迷路をさまよい、疲労しきっていた。
就職やめよっかな、留学でもしよっかなと安易な考えも頭のなかにあった。

そんなとき、たまたま俺の状況を聞いた教授は、
自分のゼミ終わりに俺を教授室に呼び、夢の螺旋の話をしてくれた。

進んでないように見えて、きっと前に進めてると思えた。
就活する前と同じ状況に見えるが、今はちょこっと上にいる。

社会人になった今、考えるに、
「夢は必ず叶う」と言われなかったから頑張れたんだろう。

同じ所を回り続けて、前に進めない現状を
肯定してくれただけだったのが良かったんだろう。

学生時代、ぐうたら生活だった俺にとって、
就職活動は大変だったけれど、喉元過ぎれば熱さも忘れる。
濾過されたものが思い出として残る。

就活を通して得た仲間。
就活を通して得た人生観。
就活を通して得た「社会に出る」ということ。

その全ての周りを彼の言葉が包んでいる。
彼の言葉があったからこそ、
俺は就活を乗り切れ、夢の取りあえず第1歩である映像業界に就職できたんだと思う。

第1志望のテレビ局の採用試験にあっさりと落ち、
松竹などの映画会社も新卒で監督は募集しておらず、
友人にぽろぽろと内定獲得しはじめたなか、

「俺は一生を通して何をやりたいのか」
「俺、映像業界に向いてないんじゃないか」
「自分がやりたいことよりも自分に向いている仕事をするべきじゃないのか」

vodafoneからの宣告

11月1日までに、
あなたの一番愛している人を
ひとり決めておいてください。


大変なことになった。

視覚記録機能

「vodafone live」には「ステーション」という機能があって、
そのなかのひとつに、自分の今いる場所の住所を教えてくれる
「位置情報」というサービス(?)がある。

5分だったり1時間だったり、その更新間隔はまばらだし一定の法則もなさそうで、
使い勝手のあまり良くない機能のだが、
もし、この映像版が将来、開発されたら、と暇人は考えました。

しかも位置情報ではなく、人間の視覚が記録されるサービスであります。
人間の目を通して映し出された映像が、電波に乗ってサーバー的なモノに蓄積される。
そしてブログのような個人別に作成されたホームページに、その映像は更新されてゆく。
HPにアクセスすることで、人は他人の視界を共有することができる。
何だかユキビダス的な、何かにつながれている管理社会臭がプンプンとしますが、
こんなサービスあったらいいな、と思います。

好きなタレントのHPに行けば、そのタレントの見てる世界を共有できる。
犯罪が起きれば、被害者のHPにアクセスして、加害者を特定、逮捕に至る。
検挙率100%だ。
メディアで正義感溢れるコメントを喋る評論家が、カンペ見てるのバレてしまう。
政治家の私生活がどれだけしっかりしているのか、俺たちは確認できる。

嘘が付けない「素晴らしき世界」じゃないか。

女性は自分が他人からどう見えているのかを確認することで、
更に綺麗になっていくのだろうな。

人間は記憶と共に生きている。
俺なんかきっと別れた彼女の映像ばっか観てるだろうな。

自分のHPにアクセスして、亡き祖父と再会する、なんてことも可能だ。
または亡き祖父のHPにアクセスして、祖父がどれだけ俺を見守ってくれていたのか確認する。
親のHPにアクセスして、親の視界を通して、自分をどれだけ大切に育ててくれたのか確認する。

俺の好きな邦画ベスト3に入る「ワンダフルライフ(是枝監督)」に通じる。
人間は死ぬと、天国と地上の中間地点にある学校のような処に着く。
そこで自分の生涯全てが記録されたビデオテープを観る。
そして自分が一番大切な思い出をひとつ選ぶ。
学校(?)のスタッフがそれをもとに、今の自分を主人公にした映画を創る。
その映画が完成したとき、人間は自分の大切な思い出と共に天国へ向かう…という映画。

蓄積された映像が事実なのか。
誰かの手によって加工されてしまうことで、無実の罪で捕まる人間が出てしまうのではないか。
そもそもプライバシー侵害しまくってるだろう。

問題は多々あるけれど、できて欲しいなこんな機能。
できちゃったバージョンでお話書いてみようかな。
F1層が食いつくとは思えないけど、
この視覚記録機能を使い、ひとりの人間が色んな人間の視界を辿りながら、
過去の恋人を探す展開にすればイケるかも。

そんなこと思いついて、してやったり顔のJRに乗ってる俺。早く帰れよ。

suicaとサラリーマンと電磁波ビーム

suicaのカード再発行を取りに行った。
昨日、みどりの窓口に証明書を作成するので1日かかると言われたのだ。

みどりの窓口に着き、並んでいると、俺の前の人の番になった。
20代後半のサラリーマン男性。
リーゼント的な髪形から、ちょっと変わった仕事をしているのかな。
彼もまたsuicaの再発行であった。
磁気がおかしくなるなんて、いつものように俺だけに生じた事例だと思ってたけど、
皆がつまづかないような所で俺だけがつまづく、些細なことだけど、
度重なるとヘコむ事例だと思ってたけど、そうではないようだ。

俺の行ったみどりの窓口は自宅からそれなりに離れている。
その駅の利用が生活の一部になっている人なんて何十万人もいるだろう。
そんな駅だ。
何十万分の2、という確率の低さで2人は出会ったというよりは、
地域一帯で何か巨大な電磁波が出ているんじゃないかと気になる。

そして、俺は、誰も気付かない事態、JR職員は何か巨大な組織に口封じされている事態に気付いてしまった
今こそ立ち上がるべき選ばれた人間ではないかと妄想する平和な午後。
仕事しろよ。

【転載】へっぽこ業界人の家計簿 アフィリエイト収益報告

10月22日から23日にかけて、
初めてアマゾン・アフィリエイトで本が売れた。

本格的に始めて早1か月半。
初めての収入、18円。感謝。
そして同一人物か、その他4冊が注文されていた。
利益が楽しみだ。
この喜びを忘れずにいろ。

ただ、どれも俺が紹介した本ではなかった。
アマゾン・サイトに入ることを促せば、違う本でも俺に金が入るみたいだ。
スゴイぜ。アマゾン。

今後、自分はヤフー検索でアマゾンに行こっと。

不思議な電波

一昨日、JRに乗ろうとして改札口をSuicaで抜けようとしたら、
めっちゃ小さい音で「ピッ」って鳴った。
あれ?と思って改札の機械についてるディスプレイを見たら、
一応、料金が引かれてたので、おそるおそる通ってみた。
大丈夫だった。

こんなこと があって以来、防犯センサーとか改札とか、未だに通るときドキドキする。

そして、出口。
Suicaを機械につけたら、うんともすんとも言わなかった。
扉?が閉まるわけでも、音がなるでもなく、完全にシカト状態だった。
改札のところにいる駅員さんに言いに行った。

「あぁ~、これ、カード変になってるね。今日はこのまま通っていいので、明日みどりの窓口で調べてもらって下さい」
そう言われた。
Suicaがおかしくなった理由を言え!原因を推測しろ!と言いたかったけど、
電車代が初乗り分だけになったので、そのまま引き下がる。


そして、今度は最近、先輩に教えてもらったケータイのゲームをしようとアプリを立ち上げたら、
「SDカードが認識されません」とディスプレイに表示された。確認すると、カードはちゃんと入っていた。
中のデータを見ようとすると「読み込みに失敗しました」と表示された。
SDカードがささっていることは認識するが、データは全て消えていた。


…立て続けに身辺で何かが起きている。
不思議な電波に俺周辺の電子機器がやられている。
いったい、何が目的だ。
暇つぶしか?勘弁して下さい。

※写真は俺とは関係ありません

再会とお酒と彼女と出会いと別れ。そして今後。

学生時代のバイト仲間との久々の飲み。
8人くらいの参加と聞いていたが、20人くらい来ていた。
バイト辞めてから会っていない人たちもいた。
新規開店のオープニング・スタッフだったので、近い年齢の奴ばかり。
人生で一番楽しかった時期の一辺を支える仲間なんだと思う。

仕事の後輩お別れ飲みがあったので、途中参加だった。
電車のなかで寝てしまい、路線を往復するハメに。
復路の電車が途中駅までしか行かず、2駅ほど歩く。
学生時代に徘徊してた街を4年振りに歩く。
変わっているようで変わらない街並み。
26時頃って、学生時代では一番楽しいことが多かった時間帯じゃないかな。
その頃の空気を再び味わう。

久しぶりにあった仲間は、それぞれに違う道を進んでいる。

告白してフラれた女の子が来ていた。
彼女のその後は噂で、東京を離れ、
俺が日本で一番好きな街に行ったと聞いていたが、
戻ってきてたのか、それともこの飲みの為に戻ってきたのか。
「久しぶり!」と声をかけて、友達に戻れれば良かったのに、
皆様ご存じの通り、ヘタレっ子の俺は、彼女の顔すら見れなかった。

大好きだった彼女。
友達から恋愛対象へ、いつシフトチェンジしたのか自分でも分からないくらい、
自然に好きになった彼女。
好かれるよりも自分が好いたほうが幸せになれる。それを気付かせてくれた彼女。
あやふやではなく、しっかりとした返事をくれた彼女。
元カノにつながる俺や今の俺の恋愛観につながる種を蒔いた彼女。
結婚してもいいと思っていた当時の彼女すら霞んでしまうほど素敵だった彼女。

彼女が今、どんな人生を送り、どんな人を好きなのか、幸せなのか、
それを自分で知るための最後の機会かもしれないのに、
彼女の顔や全てを、自分の目で見る最後の機会かもしれないのに、
全く目を向けられなかった。

学生時代、あんなに仲良かった2人に全く会話がない。
友人も不思議に思うだろ。中には俺が伝えた人もいるし、
知らないふりをしている人もいるだろう。

たくさんの旧友に囲まれ楽しい時間を過ごし、またの再会を誓った。
そして、彼女との恋は、俺のなかでまだ終わっていないのだと気付かされた。
また、それは決して叶うことはなく、叶えるべき思いではないことを知った。
時間の流れに乗って向こう岸に行ってしまった「過去」なんだと思い聞かせた。

この女の子との恋を引きずり、
元カノへの想いもまた引きずり、
俺は過去にガンジガラメだ。
好き好んでガンジガラメになっている自分には気付いている。

※2007年8月21日投稿
2005年10月22日 1 2005年10月22日 2
2005年10月22日。
【アルバイト】

大学時代のバイト仲間と飲み。
当時のバイト先の前を通った時に撮影。

書籍防備録

「ダ・ビンチ」11月号読んでのチェック書籍リスト

・「働きマン
安野モヨコ 講談社 モーニングKC 1~2巻

安野モヨコと矢沢あいの区別が、まだすぐにはできない僕ですが、
気になっていた漫画なので特集を期に読みたいです。

・「さらば、わが青春の『少年ジャンプ』
西村繁男 幻冬社文庫 630円
週刊少年ジャンプの編集にかかわった著者によるノンフィクション。
※惹かれた宣伝文句
発行部数600万部という「伝説」に至るまでの内幕は、さながら編集者版「まんが道」!?


・「新編クロノス・ジョウンターの伝説
梶尾真治 朝日ソノラマ 1050円

時を超える機械<クロノス・ジョウンター>は、人間を過去に送りこむことはできるのだが、
一定の時間が過ぎると、伸びたゴム紐がものを反対に弾き飛ばすように、
現在ではなく未来に人間を送ってしまう。
にもかかわらず、愛する人を救うために過去に遡る3人の男女を主人公にした
3つの物語がこの本には収められている。
著者は「黄泉がえり」の原作者。
※気になった宣伝文句
もしもタイムトラベルができるなら、
きっと人は「過去」に行くと思うんです


・「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
リリー・フランキー 扶桑社 1575円


・「噂の女
神林広恵 幻冬舎 1575円

政治家や作家たちに、怖れられ嫌われたスキャンダル雑誌「噂の眞相」に、
青春の16年間を捧げ、ついには前科一犯となってしまった、
著者が明かす、編集部の意外な実態とは…

知る権利・報道の自由を盾にあることないこと(ほとんどないこと)を書き、
民衆を扇動しモノを売る、俺の嫌いなタイプの人間がこの人。
嫌いな人間の本を読みたい。
俺の価値観を再確認したい。そして俺と違った視点で見た世界を見たい。
もしかしたらこの人もマスメディアの被害者かもしれないし。


・「学校の階段」
櫂間高彰(かいま)

『学校の怪談という言葉の「怪談」の字を「階段」にしてみたらどうだろう、と。
階段を昇り降りする部活があったら面白いかもなぁと勢いで書き出して、
「階段レース」の細かいルールや登場人物たちの性格は~略』

軽い感じで楽しめるかもな。


・「よつばと!
あずまきよひこ メディアワークス 角川書店 1~4巻 各630円

最近、漫画を読まない俺でも楽しめるそうだ。
絵もほのぼのしてる。
「ぱじ」(今もやってるか分からないけど)みたいな感じなのかな。
発行部数180万部だって。


・「昨日うまれた切ない恋は
益田ミリ

『偶然が大事だ谷間の見せかたも』
読みやすい文章。へ~と思わせる女心(分からんけど)
恋に悩む女性はいくつになってもカワイイなと思った。
俺もこんなタッチの文章がかければ企画が通るかも、なのに。


・「さよならのポスト
稲葉真弓 平凡社 1680円

ファンタジー
「様々な『さよならのお話』が届く、たったひとりの郵便局員が守るポスト」
差出人は深い森に棲む孤独なフクロウ、海で孫を亡くしたおばあちゃんなど、
人間も動物も無機物も、みんな何ものかに思いを寄せながら「さよなら」を告げる…。


・「イマイと申します。 架空請求に挑む、執念の報道記録
日本テレビ『報道特捜プロジェクト』 ダイヤモンド社 1500円
※気になった宣伝文句
架空請求詐欺業者と「イマイ記者」の電話バトルに思わず爆笑!


・「震災時帰宅支援マップ(首都圏版)
昭文社 630円

なんか売れてるみたいだし(ミーハー)630円は安いよね。
意味もなく眺めたりすんだろうな。

FF4

「ファイナルファンタジー4」が携帯ゲーム機で発売される。
すごい好きだったゲームのひとつだ。

買おうかな。

でもゲームボーイアドバンスは元カノさんに渡したまんまだ。
返せと言えば「プレステ2返せ」と言われるのは必至だ。

別にDVDプレーヤーも2台あるし、ゲームもしてないし、いいんだけれど、
なんか癪にさわるんだよな。

あと何回彼らと会う機会がある?

学生時代のバイト友達からのお誘い。
行けるかどうか分からないけれど、行ければいいな。

何でも8人ほどが集まるそうだ。
その中には当時それほど仲良くなかった人間が半分。
仲良かった奴らは来ないようだ。
それでも行けるといいな。

あんなに仲良かったのに、人生で楽しい時期を共に過ごした奴らなのに、
なんだかんだ会わなくなってしまった。

今回はそいつらと会うわけではないけれど、
俺の人生、あと何回彼らと会う機会がある?
きっと1回あるかないかだ。

行ければいいな。
ブログやってる奴もいるだろんだろうな。

出会いと別れ、その狭間にあるもの

10月16日 5時29分 
同じ番組を担当している女性のスタッフから一通のメール。

愛の間違いメールであった。
その子の彼氏さんと俺は名字がほとんど同じ。それが理由か。
しかし、俺は早朝ということもあり、気づかずに惰眠を貪る。


10月16日 8時過ぎ
番組取材先で美味しい料理をご馳走になる夢を見ていたら、グーパンを喰らう。
いいパンチだった。
唇が切れ、美味しいお肉の味ではなく、鉄の味が口の中に広がり目が覚める。

気がつくと、彼女が朝8時から洗濯物をたたんでいた。
というか、洗濯物をたたむ姿を初めて見た。

彼女に殴られたのか、それとも寝ぼけて何処かにぶつかったのか、
分からないまま彼女に挨拶をする。
しかし、彼女は俺に背を向けて、黙々と洗濯物をたたみ続ける。

「お忙しいところスミマセン。僕、口の中が血だらけなんですけど、何か僕にしましたでしょうか?」
「ヤイヤイ!何シカトしてんだ。洗濯物なんか後にしやがれ。俺に何かしやがったか、テメェ」
言葉は現実と少々異なりますが、こんな感じでテンションを変え、
何パターンかで、彼女のご機嫌を伺ったんですが、全て無視。

彼女が怒っているということだけは、伝わってきた。

生理かしら、と勝手に結論づけて、そんな日の彼女には何を言ってもダメだと、
今日は「シン・シティ」を観に行く予定だったけど、これじゃあ無理だなと、
彼女には触れずに、録画した「松紳」を見ることにした。


10月16日 9時過ぎ
松っちゃんと紳助の軽快なトークを楽しみながら、ふと目をやると、
彼女はまだ洗濯物をたたんでいた。
右にあった服をたたんで左に。今度は左にあった服をたたんで右に。
砂のお城を作っては壊す。作っては壊す。それに似た非生産的な作業。
あ、ヤバイって感じた。


10月16日 10時36分
会話もないまま、不安な空気だけが部屋を包んで早1時間。
「いいとも」を見ていても、内容が全然頭に入らない。
タモさんのいつまで経っても変わらない、あの笑いが全然耳に届かない。

ふと電話が鳴る。
ディスプレイには番号しか表示されていない。登録してない番号だ。
仕事かもしれないので電話に出る。

大学生時代のバイト先の女の子であった。
8月にケータイを紛失したこともあり、ここ1年ほど連絡を取っていなかった。
どんな内容かは分からないまま、とりあえず不穏な空気に包まれた部屋を出る。
なんてことはない、飲みの誘いの電話であった。
「久しぶり。突然だけど来週の金曜、ヒマ?」
「よせやい。オイラに1週間後の予定を聞くなんて野暮だぜ。休みかどうか当日にならないと分かりません」
そんな会話をして電話を切る。

すると、ディスプレイにメール確認の画面が写し出された。
他の人のケータイもそうだろうが、
俺のケータイはネット見てたり、メール打ったりしているときに着信があると、
電話が終わったあとに、それぞれネット、メールの画面に戻るのだ。

そこには送り先を間違えた仕事スタッフの愛のメールが写し出されていた。
すでに既読扱いになっている。

ここで謎が解けた。
早朝にグーパンを喰らって目が覚めたこと。
早朝から何時間も彼女がひたすら洗濯物をたたんでいること。
彼女が口をきいてくれないこと。

全くカワイイ奴だぜ。嫉妬してやがる。
はにかみながら彼女のアパートに戻る。
ドアを開くと、彼女はまた背を向けて洗濯物をたたんでいた。
俺がソファに座っていたときは玄関の方を向いていたのに、今度はベランダの方を向いてやがる。

うむ、やはり、そうだ。原因はメールだ。カワイイ奴だぜ。嫉妬してやがる。
誤解であると教えてやろう。
俺が愛しているのはお前だけだと安心させてやろう。

すると、俺が入る前に彼女は俺の方を振り返った。そして言った。
「出ていって下さい。はい、如実さんの服です」

いやいやそれは誤解ですよと俺は言った。彼女は聞く耳持たなかった。
「じゃあ今の電話は誰ですか。そのメールの女の子でしょ」
いやいやめっちゃブスですよ。テレビ業界で裏方やってる女に美人はいませんよ。
と言うか、そもそも別の人間です、と俺は言った。
彼女は聞く耳持たなかった。
「ブスかどうかは問題じゃない。とりあえず出ていって下さい」
「そしてここにはもう2度と来ないで下さい。今後、私に近づいたら警察呼ぶよ」

どこかで聞いたことある台詞 だなと思いながらも、彼女の決意が恐ろしくなった。
朝からずっとたたんでいたのは俺の服だったと、なぜ気づかなかったんだろう。
なぜ呑気に「松紳」「笑っていいとも」をハシゴ見したんだろう。
笑ってる場合じゃなかったですよ、俺。

とりあえず荷物全部は無理なんで数回に渡って運ばさせて下さい、また来ますと俺は言った。
案外素直に引き下がった。
「私、これから遊びに行くから無理。玄関の外に置いていって」と彼女は言いました。
勘弁して下さい、僕の大事なお洋服とか盗まれちゃいますよ、と俺は言った。
2人で買ったジッポなんか盗られますよ?と俺は言った。
「別にいいんじゃない」と彼女は言いました。

僕は泣きながら下北沢の駅に向かいました。



10月16日 14時10分
目を開けると、そこは如実の自宅。全ては夢でした。
現実は5時29分のメールをいつか分からないが俺、確認してました。
それから2度寝したもんだから、そのメールを踏まえた上での夢を見たようです。

ただ現実の出来事とリンクしているように見えて、決定的に矛盾した点がひとつ。
そうだ。俺に今、彼女なんていないじゃん。
あれ誰だよ。

夢の中でも幸せになれず、起きたあともなんかヘコむ感じの夢でした。
現実と夢がこんな風にリンクしていると、もうどっちが俺にとっての現実か分からなくなりますね。
まぁ、この しかりこの しかり、
俺は夢の世界でも幸せにはなれないの確定ですが。   終

楽天、TV局買収騒動について思うこと

楽天○○三木谷○は、現状での今後の限界を感じ、
放送とインターネットの融合を目指し、TV局の持つ番組制作力を欲したそうだ。

ここから先は全て俺個人の見解。

番組を作っているのは、今は局ではない。制作会社だ。
局が製作している番組、いわゆる局製は予算がたくさんあるというだけで、
それは番組の制作能力うんぬんの問題じゃない。

俺が望む、俺が考えるテレビというメディアの復興は、
電波法に守られた既存の放送局の崩壊から始まる。
地上波デジタル放送の開始やソニー、○○の業界参入。
多業種の業界参入によって、既存の放送局の持つ影響力が薄れるところから始まる。
同じ仕事をしても局員と制作会社では給料が倍違う。
番組を制作しても製作著作(製著)の権利を局に取られることで、
再放送、DVD販売など二次・三次使用の利益がTV番組制作会社に入らない。
「番組作らせてあげたんだから、それだけでいいでしょ?」
「はい、また改編のときはお願いします」
そんな風に媚びへつらわなければいけないのはおかしい。
制作した番組の利益は局・制作会社間で割合はあっても分配されるべきだ。

そんな電波法で守られているだけの黒船が、
今の時代にまだ存在していることがおかしい。

ホリエモン、三木谷社長には、既存の放送局と戦って欲しかった。
既存の局の持つおかしな利権に改革の声を挙げてほしかった。
楽天は米リンクシェアの買収、NTTドコモとの提携など、
今、一番勢いのあるインターネットのメディアで成功してるじゃないか。
今後、WEB放送、デジタル放送とその勢いを拡大しけば、
既存の放送局に勝てるんじゃないかと思ってた。
現段階、WEB放送ででもゴールデン番組と同じ予算を番組制作会社にくれれば、
同程度の質の番組は作れると思う。
番組を流すハコさえあれば、あと必要なのは実際に番組を作っている制作会社のノウハウだ。

WEB放送というなかでなら局の縛られている倫理規定に振り回されない
かつての80年代のようなはちゃめちゃな番組を作ることができるんじゃないかと思う。
それに賛同する制作スタッフも多いと思う。


三木谷社長率いる楽天には、TBSという既存のハコではなく、
新しいハコを作って欲しかった。

俺みたいな制作側の声など視聴者の方々には関係のないことだけれど、
面白いバラエティ番組、公正な報道番組を作るには、
きちんとした環境が必要なんだと思う。
それは一般企業では当たり前の残業代であったり、
視聴者のニーズにあった番組を作り、利益を上げた際にはそのフィードバックがあったり、
きちんと代休が取れる制度だったり、
24時間働いても無理なスケジュールは立てないことだったり、
普通に保障されるべき労働環境が必要だと思う。

共産主義のような「仕事をしてもしなくても給料は変わらない」
「テレビという絶大なメディア様のなかで仕事ができるだけ有り難いと思え」
「嫌なら今すぐやめればいい。テレビ業界に憧れている消耗品は他にもたくさんいるんだ」
そんな環境では、頭のいい今の学生さんはこの業界に入ってこないと思う。
俺だって弟に元カノには薦められない。

ホリエモン、三木谷氏にはそんな悪しき環境を「利益追求」という名の元に改革して欲しかった。
そしたら消えてしまうタヌキジジィがたくさんいるよ。

消費社会の情報番組

「最近、よく取材の問い合わせがあるんですよ~」
「いや、この前もね、○○って雑誌で取り上げられたばかりでね」

って、当たり前じゃ。
その○○って雑誌見て電話かけてんだ俺は。

そんなにオススメスポットなんてないんだ。
どこかが取り上げてるからきっと美味しいんだろう的な、
ある意味、責任転家なんだ。
雑誌の取材受けてるってことは、マスコミOKなんだろう的な、
誰かの跡を歩く感じなんだ。
プレゼンでも雑誌見せれば話が早いから、ってそれだけのことなんだ。

別に美味しいとかマズイとか関係ない。
本当に魅力的なのかなんて関係ない。

「有機野菜を使った女性に優しい料理」
「源泉かけながしの極上温泉」
ひとつ、ひとつでいい。ウリになる言葉があればそれでいいんだ。
あとは素敵なシズルカットをうちのカメラマンが撮りますから。
肉を切ったら溢れ出す肉汁。
真っ赤に染まった紅葉…。


こうして出版社が御社を取り上げて、今度は弊社が御社を取り上げて。
ってアラ不思議。
いつの間にか御社は地域有数のオススメスポットに。
雑誌にテレビに出てたというだけで客は群がる。
メディアも視聴者も味や中身なんて気にしないんだ。
店も客が入ればそれでいい。
観光協会も客が入ればそれでいい。


こんな意味のないサイクルに加担してる俺。
流されている俺。
映画監督を夢見てた学生時代の俺が見たら何を思う。
20年後の俺が見たら何を思う。

GyaOで動画Blog

Gyaoに映像ブログたるものがあった。
これは一般人は登録することができないのかな。

見てみると、大きなサイズでアップロードされていた。
動画ブログをやってみたいが、編集したものをエンコードするのに時間がかかりそうだ。

映画「DAWN OF THE DEAD」

映画「DAWN OF THE DEAD

監督:ジョージ・A・ロメオ
出演:サラ・ポーリー


来たぜ?ジョージ来たぜ?
しかも、またゾンビだぜ?
サラ・ポーリーは「
スウィート・ヒア・アフター」で
透明感のある女優さんってイメージだったのに。
何で出演したのかな?作品選べる地位の方なのに。
サイバーエージェントさんじゃないんだから、ホラー出なくても。
しかもゾンビメインの映画に。ちょっとショック。
でも、この作品に惹かれたのはジョージ×サラの異色コラボなわけでして。

70年代映画のような質感。
サスペリア」のようなザラザラしてるのに尖った映像の質感。
コントラスト強めにテレシネ(フィルム現像時にする色彩調整)した映像。
好きっすわ。

始まって5分で、もうゾンビ登場!
ロメオ様は余計な前フリなどしないのだ。
ゾンビ映画なんだから、とっととゾンビ出しますよ。
現実では、なかなか起こり得ない状況のなかに放り込まれた人間を描く場合、
リアルがとても重要なわけでして、
一つの巨大なウソをつくのだから、その周りはリアルで固めないとグダグダになってしまう訳でして、
現実を起点に徐々に歪んでいく様を描く手法と、
いきなり異世界から始まる手法がある訳ですが、
さすがロメオ様。熟練したカメラワークと構成で後者の手法で攻めてきます。
まぁ、観客ゾンビ出てくるの分かりきってるし、ゾンビ発生の原因も描かれ尽くしてるからな。
潔いっちゃ潔い。

意味もなくオッパイ出したり、意味もなく主要メンバー殺したり、
B級まっしぐらですわ。でも面白い。ある意味、安心して楽しめる。
それは腕にゾンビ映画の演出方法がこびり着いてるから。
何十年もその鍋でダシをとってるから、鍋自体にもうダシが染み込んでる。


B級なのに、技術、スタッフ、ロケーションは超一流。
たまに、無性にこうゆう映画観たくなるんだよなぁ。

ドーン・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット プレミアム・エディション-DVD-〔送料無料キ...

映画「真夜中の弥次さん喜多さん」

真夜中の弥次さん喜多さん

しりあがり寿 原作のシュール映画。
悪夢のような時間設定むちゃくちゃな映画。
嫌いじゃない。
脚本書くの、企画通すの大変だったろうな。
クドカン&長瀬ありきの企画ではあるけど。
長瀬は「タイガー&ドラゴン」とあまり変わらない役柄。
(長瀬出演作品、これしか見てない…「IWGP」見たい)
中村七之助は演技うまかった。声で感情を伝えられる演者さんだ。
中村師童といい、歌舞伎役者さんはやっぱ上手いよ。

ロケーションしかり、美術に結構、金かかってます。
クレーンだって使いまくり。
やっぱ引きの俯瞰絵があると、画角に感情が活きる。

色んなところで色んな役者がカメオ出演。
そのスケジューリングも気になります。

個人的に中村勘九郎のアーサー王と「歌の宿」が好き。
下手だけど、笑い、泣いた。

章に分けたことで、全編のテンション保つことに成功したけど、
章が一つ終わったときに「もうお腹いっぱいだ」感を感じてしまうかも。
でも、章に分けることによって章ごとの編集作業だったはずなのに、
章区切りでテンションに違和感がない。
最後に編集したものをまとめると、
どうしてもそこに「ここからは別の日に作りました」感が出てしまうのに。
スゴイ編集マンだぜ。


2回観たいとは思わないけど、とても楽しめる映画だった。

たばこ族

この前、取材相手が取材の再撮影のため、大阪からやって来た。
東京はどこも禁煙で息苦しくなると言っていた。

この前、別件で新宿西口を歩いていたら、
清掃員のユニフォームを着た団体が演説をしていた。
「たばこは悪だ。歩きたばこをする輩は悪の固まりだ」
そんな過激な内容だった。
すぐ横の喫煙スペースで、たばこを吸っている方々の背中が小さく見えた。

喫煙者の肩身はどんどん狭くなっている。
居場所はどんどんなくなっている。
俺の奉仕しているテレビ局だって、そうだ。

だから、じゃないけれど喫煙者を見ると、
ちょっとした連帯感的なものを感じることがある。
同じ銘柄だと尚更だ。
たばこって、結構その人の心(体?)の深い部分に存在していて、
あまりコロコロと銘柄を変えるものじゃないから。

俺はLARKマイルドを吸っている。
もう7、8年経つが、この銘柄を愛用してる友人・スタッフはいない。
たまに駅とかでLARKマイルドを吸ってる人を見ると、キュンとなる。
同じ故郷の人と出会った時のように、つながりを感じる。
「君もかい?僕もだよ」と後ろから抱きしめたくなる。


隣の別の番組のスタッフルームにいる、超コワイと噂のPが、
LARKマイルドを美味しそうに吸っているのを見てしまったとしても、
抱きしめることなどできないですが。
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