ビフォアアフタ
撮影後、体重が70kgぴったりに。
2週間で約2kg減。
CM撮影は1日で3kg落ちてたのにな。
まぁ今回はつまみ食い度高かったから上出来だろ。
とりあえず編集中は現状キープ。
25歳過ぎてから短期間で太ると成人病になると聞く。
1年間は短期ではないが、10kg増はヤバイだろ。
早く元に戻さなきゃ。
服もなければ女もできん。
そんな意味では、8月に撮影があってもいいかなと思う。
ガツンと減るよ。
体にいいとは思えんが。
2週間で約2kg減。
CM撮影は1日で3kg落ちてたのにな。
まぁ今回はつまみ食い度高かったから上出来だろ。
とりあえず編集中は現状キープ。
25歳過ぎてから短期間で太ると成人病になると聞く。
1年間は短期ではないが、10kg増はヤバイだろ。
早く元に戻さなきゃ。
服もなければ女もできん。
そんな意味では、8月に撮影があってもいいかなと思う。
ガツンと減るよ。
体にいいとは思えんが。
テーマ : 日々の記録(体重入り) - ジャンル : ヘルス・ダイエット
長い一日→下北沢
日曜日は出勤だった。
その日分の編集作業が朝10時から始まり、月曜3時に終わる。
17時間。うひー。
会社に戻り、片づけや重要各所に渡す用のテープの作成。
4時30分に一段落した際にオチる。
1時間30分後の月曜6時にふと目が覚める。
無意識のうちにイスを3つ並べて、寝ていたのだが、
目を開けると、別番組チームがすぐ隣で撮影をしていた。
役者がいてスタッフがいる。
カメラが回っている。
物音たてることも許されない撮影本番中、俺はすぐ横で寝ていた。
ドラマや映画だったら有り得ない。
大がかりな撮影じゃないから許されたけど。
格好悪いというか、すごくバカっぽい。
寝っ屁とかしてないだろうな。大丈夫かな。
たぶん音の問題でエアコン切ってたから暑くて目が覚めたんだろうな。
決して場の空気が睡眠中の俺様に届いた訳ではあるまい。
さすがにその場で寝続ける勇気はなく、
他の部屋に逃げる。
惰眠を貪ろうと、意識的にイスを並べていると、先輩から電話が。
トラブル発生。
処理が終わったのが8時。
今度は無意識のうちにイスを3つ並べて、睡眠を。
10時に起きて「月曜日」のお仕事開始。
撮影も終わり、いろいろなスタッフが挨拶にきた。
あるスタッフに映画「バタフライ・エフェクト」を勧められる。
予告は見て興味をあまり持たなかった作品だったけれど、
彼の話を聞いていると是非とも見たくなる。

女性上司たちは映画をあまり見ない人たちなので、
こうして外部スタッフの若い人たちと映画の話をできるのは楽しい。
そして、自分の映画に対する価値観をある意味肯定してもらえる。
会えなくなるのがちょっと寂しい。
本日最後の仕事で、21時に下北沢を訪れる。
この時間の下北沢はダメね。
仕事で来る時間ではない。
みんな楽しそうに酒を飲んでる。語っている。
若者たちのエネルギーが溢れている。
せっかく来たのだから、その一滴でももらって帰れば
今後の自分のために、モノ作りにいい影響を与えるだろうに、
業務終わってすぐ撤収。
体力的にも、若者のエネルギーを背負って帰る余裕はない。
帰りの電車のなか、下北沢で見かけた若者たちのことを思い出す。
自分にもあった(と思われる)あの輝いた時間。あのエネルギー。
俺のなかから何故なくなってしまったのか、考えてしまう。
その日分の編集作業が朝10時から始まり、月曜3時に終わる。
17時間。うひー。
会社に戻り、片づけや重要各所に渡す用のテープの作成。
4時30分に一段落した際にオチる。
1時間30分後の月曜6時にふと目が覚める。
無意識のうちにイスを3つ並べて、寝ていたのだが、
目を開けると、別番組チームがすぐ隣で撮影をしていた。
役者がいてスタッフがいる。
カメラが回っている。
物音たてることも許されない撮影本番中、俺はすぐ横で寝ていた。
ドラマや映画だったら有り得ない。
大がかりな撮影じゃないから許されたけど。
格好悪いというか、すごくバカっぽい。
寝っ屁とかしてないだろうな。大丈夫かな。
たぶん音の問題でエアコン切ってたから暑くて目が覚めたんだろうな。
決して場の空気が睡眠中の俺様に届いた訳ではあるまい。
さすがにその場で寝続ける勇気はなく、
他の部屋に逃げる。
惰眠を貪ろうと、意識的にイスを並べていると、先輩から電話が。
トラブル発生。
処理が終わったのが8時。
今度は無意識のうちにイスを3つ並べて、睡眠を。
10時に起きて「月曜日」のお仕事開始。
撮影も終わり、いろいろなスタッフが挨拶にきた。
あるスタッフに映画「バタフライ・エフェクト」を勧められる。
予告は見て興味をあまり持たなかった作品だったけれど、
彼の話を聞いていると是非とも見たくなる。
女性上司たちは映画をあまり見ない人たちなので、
こうして外部スタッフの若い人たちと映画の話をできるのは楽しい。
そして、自分の映画に対する価値観をある意味肯定してもらえる。
会えなくなるのがちょっと寂しい。
本日最後の仕事で、21時に下北沢を訪れる。
この時間の下北沢はダメね。
仕事で来る時間ではない。
みんな楽しそうに酒を飲んでる。語っている。
若者たちのエネルギーが溢れている。
せっかく来たのだから、その一滴でももらって帰れば
今後の自分のために、モノ作りにいい影響を与えるだろうに、
業務終わってすぐ撤収。
体力的にも、若者のエネルギーを背負って帰る余裕はない。
帰りの電車のなか、下北沢で見かけた若者たちのことを思い出す。
自分にもあった(と思われる)あの輝いた時間。あのエネルギー。
俺のなかから何故なくなってしまったのか、考えてしまう。
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