3回目の暴力とMとS。
殴る で思い出したんですが、
俺はこれまでの人生で
2回、他人に手を挙げている。
1回目は小学生の頃。
自分の前世は偉大な人物(誰か忘れた)だと言い張る友人に
その証拠を見せろと詰め寄るうちにケンカになり、
その友人を殴ったのだ。
原因はとても些細なことだが、
人生で2、3回しか鼻血を出したことがない俺が、
彼に殴られて鼻血を出したので、よく覚えている。
2回目は去年。
相手は元カノさんである。
彼女が精神的にSであることは明白なのに、
自分はMだ、Mだと言う。
「そんなことも分からないなんて、○○さん
(年齢は8つ離れているので一応敬語)
やっぱりワタシのこと分かってないのネ」
なんてことを、彼女が言うものだから、
あるとき、彼女の素肌のオシリを叩いたのです。
Mな人間は、Hしてるときにオシリを叩かれると快楽を得る。
そんなヘンな予備知識があったので、
良かれと思ったのです。
バシーーーン!!
若さもあってか、彼女の張りのあるオシリは
とてもいい音を鳴らした。
しかし、彼女は快楽を与えてくれたことを感謝するどころか、
その音に身震いしている俺に対して、蹴りを放った。
そして「今度そんなことしたら別れるからね」と言った。
犬の躾をするときのような、
自分と犬、その立場の違いをしっかりと植え付けるような
そんな怒りかたであった。
なんだヤッパリSじゃないかよ、と思いつつ
スイマセンでしたと謝ったのを覚えている。
あの頃から既に主導権は元カノさんにあったのだな。
そんなことをふと思い出しました。
ゴーン。
俺はこれまでの人生で
2回、他人に手を挙げている。
1回目は小学生の頃。
自分の前世は偉大な人物(誰か忘れた)だと言い張る友人に
その証拠を見せろと詰め寄るうちにケンカになり、
その友人を殴ったのだ。
原因はとても些細なことだが、
人生で2、3回しか鼻血を出したことがない俺が、
彼に殴られて鼻血を出したので、よく覚えている。
2回目は去年。
相手は元カノさんである。
彼女が精神的にSであることは明白なのに、
自分はMだ、Mだと言う。
「そんなことも分からないなんて、○○さん
(年齢は8つ離れているので一応敬語)
やっぱりワタシのこと分かってないのネ」
なんてことを、彼女が言うものだから、
あるとき、彼女の素肌のオシリを叩いたのです。
Mな人間は、Hしてるときにオシリを叩かれると快楽を得る。
そんなヘンな予備知識があったので、
良かれと思ったのです。
バシーーーン!!
若さもあってか、彼女の張りのあるオシリは
とてもいい音を鳴らした。
しかし、彼女は快楽を与えてくれたことを感謝するどころか、
その音に身震いしている俺に対して、蹴りを放った。
そして「今度そんなことしたら別れるからね」と言った。
犬の躾をするときのような、
自分と犬、その立場の違いをしっかりと植え付けるような
そんな怒りかたであった。
なんだヤッパリSじゃないかよ、と思いつつ
スイマセンでしたと謝ったのを覚えている。
あの頃から既に主導権は元カノさんにあったのだな。
そんなことをふと思い出しました。
ゴーン。
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