さらばプレミア?
好きだった映画情報誌プレミア(日本版) が休刊するらしい。
ROADSHOW、SCREENみたいに俳優をアイドル化するわけでなく、
キネマ旬報のように、映画を芸術視し過ぎるわけでもない。
その微妙なポジションが好きだった。
1997年創刊当時から読んでいたのに残念だ。
編集長がグレゴリーさんから日本人になってから、
紙面が女性をかなり意識した作りになっているのが気になってたが、
終わっちゃうのはつらいなぁ。
というか、紙面には休刊と書いてあったが、HPは特に休刊に触れてない。
定期購読も募集しちゃってる。
どういうこと?
応募したら何が届くんだ?
※2007年5月23日追記
もう休刊から2年。プレミア不足から
映画情報に疎くなってしまった。
観る本数が減ってしまった。
俺用の映画情報誌が望まれる。
ROADSHOW、SCREENみたいに俳優をアイドル化するわけでなく、
キネマ旬報のように、映画を芸術視し過ぎるわけでもない。
その微妙なポジションが好きだった。
1997年創刊当時から読んでいたのに残念だ。
編集長がグレゴリーさんから日本人になってから、
紙面が女性をかなり意識した作りになっているのが気になってたが、
終わっちゃうのはつらいなぁ。
というか、紙面には休刊と書いてあったが、HPは特に休刊に触れてない。
定期購読も募集しちゃってる。
どういうこと?
応募したら何が届くんだ?
※2007年5月23日追記
もう休刊から2年。プレミア不足から
映画情報に疎くなってしまった。
観る本数が減ってしまった。
俺用の映画情報誌が望まれる。
四つ葉タクシー
→本当にあったんだ、四つ葉のタクシー←
結局、京都滞在時 には見ることはできなかった。
スタッフ間で「都市伝説だろ」なんて声も出る始末。
でも、京都ぐるめ ういちゃ♪さんのおかげで真相を知ることができました。
ありがとうです。
今はもう東京におりますので、乗る機会はありませんが、
京都滞在時の数少ない思い出の一つが、いい形で証明されました。
ただ、ある役者さんにこの四つ葉タクシーの話をしたときに、
「四つ葉タクシーのタクシー番号を控えておけば、いつでも乗れるんじゃないの?
ネットで探せば、どこかで掲載されてるんじゃないの?」
と言われました。
確かにそうだけど、そのほうが効率良いけど、
夢ないな、この人、とか思っちゃいました。
でも、それも良い思い出です。
↓普段のヤサカタクシー

結局、京都滞在時 には見ることはできなかった。
スタッフ間で「都市伝説だろ」なんて声も出る始末。
でも、京都ぐるめ ういちゃ♪さんのおかげで真相を知ることができました。
ありがとうです。
今はもう東京におりますので、乗る機会はありませんが、
京都滞在時の数少ない思い出の一つが、いい形で証明されました。
ただ、ある役者さんにこの四つ葉タクシーの話をしたときに、
「四つ葉タクシーのタクシー番号を控えておけば、いつでも乗れるんじゃないの?
ネットで探せば、どこかで掲載されてるんじゃないの?」
と言われました。
確かにそうだけど、そのほうが効率良いけど、
夢ないな、この人、とか思っちゃいました。
でも、それも良い思い出です。
↓普段のヤサカタクシー

テーマ : いやっほぅ(*´∀`*)ノシ+゜ - ジャンル : 日記
バナナ 2
バナナ?
わわさんのおっしゃる通りです。
なんでバナナ!?
もう撮影は終わって編集中だ。
キエモノ(※1)として必要なはずはない。
すると、誰かが必要としているのかもしれない。
「バナナが食べたい」と言ったのかもしれない。
スタッフの面倒を見るのも、ADの仕事の一つだ。
編集中には、ディレクター・編集さんたちが
自分の作業だけに集中できるように
飲物・菓子・煙草など、身の回りの世話を焼いてやるのだ。
スタッフの誰かがバナナを欲しているのならば、
席を外せない当人の代わりに、我らADが買ってくるのだ。
編集中という現状から判断するに、
「誰かがバナナを欲している」
これが、やることリスト「バナナ」に関する最も妥当な答えであろう。
しかし、問題がある。
「バナナ」だけでは、情報として不充分ということだ。
誰に?量は?いつ?何産バナナ?
全く記憶にない俺は後輩に尋ねた。
信頼するA君は分からないと言う。
彼は俺の仮眠中に編集に必要な素材を取りに席を外した時間があるそうだ。
自分がいなかった時間に、バナナの話が出たのかもしれない、彼は言った。
もう一人のAD、新人山田君は、ずっと編集室にいたらしい。
俺は彼が入社してから常々言ってきたことがあった。
まだ、君は仕事の内容で先輩に覚えてもらえることはないんだ。
それは入ったばかりなんだから仕様がない。
君が先輩方に顔を覚えてもらうには、
「タバコを買ってきてくれ」だとか「コーヒー買ってきてくれ」だとか、
頼まれたときに、それにきちんと応えることだよ、と。
そして、言われてから動くんじゃなくて、
欲しそうな態度、タバコの残り数、そういうことに目を光らせなさい、と。
タバコの銘柄だって、普段気をつけて見ていれば、
誰が何を吸っているか分かるでしょ、と。
それが「気を配る」ということだよ、と。
タバコ・コーヒーに限ったことじゃない。これは撮影中にも言えることなんだ。
ADはスタッフの流れを管理する。
スタッフが今、何をしているのか、そのために何を欲しているのか、
それを事前に察知するのも、効率よく撮影が進むためにも必要なことなんだよ、と。
今回はそれを彼がきちんと理解しているか、試す良い機会ではないか。
彼がきちんとスタッフの何気ない会話にきちんと耳を傾けていたかどうか。
山田君に聞いてみる。
俺が寝ている間に、バナナの話題が出なかったか?と。
すると、彼の頭の上に大きな「?」マークが浮かんだのが見て取れた。
あかん、コイツ、俺が言ってきたこと全然理解してない。
実際、バナナの話題なんて現場で出ていないのだから、
山田君が?マーク出すのもしょうがないのだが、
その時の俺は、コイツ使えねぇと思ってしまった。
グズグズしているわけにもいかないので、
ディレクターに聞くことにした。
こんなことでDの時間を割くのは異例のことである。
基本的には、「そんなことも聞いてなかったのか」と怒られることだ。
ディレクターたちの中も、基本的には縦社会が存在する。
先輩、後輩という関係だ。上司、部下である場合も多い。
Dのなかでも一番下の位にいる先輩に聞くことにした。
お忙しいところ申し訳ないです、ちょっとお時間いいですか?
昨日、僕が寝ていたAM4〜6時の間に、スタッフの間でバナナの話題が出なかったですか?
そのDは喜々として答えた。
「えっ、バナナ?」
俺のノートに「バナナ」と書き込んだ当人、山城先輩である。
※1「キエモノ」 TV画面に映り込む物(=美術)の一つ。
机・椅子・ポスターなどと違い、
お菓子、飲物など、1度使ったら消耗してしまう品のこと。
わわさんのおっしゃる通りです。
なんでバナナ!?
もう撮影は終わって編集中だ。
キエモノ(※1)として必要なはずはない。
すると、誰かが必要としているのかもしれない。
「バナナが食べたい」と言ったのかもしれない。
スタッフの面倒を見るのも、ADの仕事の一つだ。
編集中には、ディレクター・編集さんたちが
自分の作業だけに集中できるように
飲物・菓子・煙草など、身の回りの世話を焼いてやるのだ。
スタッフの誰かがバナナを欲しているのならば、
席を外せない当人の代わりに、我らADが買ってくるのだ。
編集中という現状から判断するに、
「誰かがバナナを欲している」
これが、やることリスト「バナナ」に関する最も妥当な答えであろう。
しかし、問題がある。
「バナナ」だけでは、情報として不充分ということだ。
誰に?量は?いつ?何産バナナ?
全く記憶にない俺は後輩に尋ねた。
信頼するA君は分からないと言う。
彼は俺の仮眠中に編集に必要な素材を取りに席を外した時間があるそうだ。
自分がいなかった時間に、バナナの話が出たのかもしれない、彼は言った。
もう一人のAD、新人山田君は、ずっと編集室にいたらしい。
俺は彼が入社してから常々言ってきたことがあった。
まだ、君は仕事の内容で先輩に覚えてもらえることはないんだ。
それは入ったばかりなんだから仕様がない。
君が先輩方に顔を覚えてもらうには、
「タバコを買ってきてくれ」だとか「コーヒー買ってきてくれ」だとか、
頼まれたときに、それにきちんと応えることだよ、と。
そして、言われてから動くんじゃなくて、
欲しそうな態度、タバコの残り数、そういうことに目を光らせなさい、と。
タバコの銘柄だって、普段気をつけて見ていれば、
誰が何を吸っているか分かるでしょ、と。
それが「気を配る」ということだよ、と。
タバコ・コーヒーに限ったことじゃない。これは撮影中にも言えることなんだ。
ADはスタッフの流れを管理する。
スタッフが今、何をしているのか、そのために何を欲しているのか、
それを事前に察知するのも、効率よく撮影が進むためにも必要なことなんだよ、と。
今回はそれを彼がきちんと理解しているか、試す良い機会ではないか。
彼がきちんとスタッフの何気ない会話にきちんと耳を傾けていたかどうか。
山田君に聞いてみる。
俺が寝ている間に、バナナの話題が出なかったか?と。
すると、彼の頭の上に大きな「?」マークが浮かんだのが見て取れた。
あかん、コイツ、俺が言ってきたこと全然理解してない。
実際、バナナの話題なんて現場で出ていないのだから、
山田君が?マーク出すのもしょうがないのだが、
その時の俺は、コイツ使えねぇと思ってしまった。
グズグズしているわけにもいかないので、
ディレクターに聞くことにした。
こんなことでDの時間を割くのは異例のことである。
基本的には、「そんなことも聞いてなかったのか」と怒られることだ。
ディレクターたちの中も、基本的には縦社会が存在する。
先輩、後輩という関係だ。上司、部下である場合も多い。
Dのなかでも一番下の位にいる先輩に聞くことにした。
お忙しいところ申し訳ないです、ちょっとお時間いいですか?
昨日、僕が寝ていたAM4〜6時の間に、スタッフの間でバナナの話題が出なかったですか?
そのDは喜々として答えた。
「えっ、バナナ?」
俺のノートに「バナナ」と書き込んだ当人、山城先輩である。
※1「キエモノ」 TV画面に映り込む物(=美術)の一つ。
机・椅子・ポスターなどと違い、
お菓子、飲物など、1度使ったら消耗してしまう品のこと。
| HOME |





