on time

昨日は俺の利用するJRが、
今日は俺の利用する私鉄が、
遅延。

昨日の帰りと、今日の行き。行き帰り両方だ。

これは何かあるね。
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ハサミ男

映像化するために小説を読む。
自分ではなく、他人がどう思うかで本を選ぶ。

そのときは、既に映像化されているものや、
権利を他社に取られている本は読まない。
また映像化権料が高い作家さんは、内容が保証されていても避ける。

こんなふうに、仕事になってしまうと読書は苦痛となる。
学生時代の国語の授業と同じだ。
その本を読んでどう感じるか、それは当人の自由なのに、正解が求められる。
今の俺の立場だと、映像化に対しての数字(予算・視聴率)が求められる。


他人ではなく、自分が好きかどうか、興味を引かれるかどうか、
その基準で、 ハサミ男 (殊能 将之)を読んだ。
この作品は既に映画化 され上映中だ。

小説ならではの手法だと思った。
こういう物語の語り方もあるんだな。
まんま映像化するのは無理だろうけど、スタッフとして携わりたいと思った。


ハサミ男 ハサミ男
殊能 将之 (2002/08)
講談社

この商品の詳細を見る


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【あらすじ】

ハサミ男=美少女連続殺人鬼。死体の首には鋭く光るハサミが一丁!

美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。
3番目の犠牲者を決め、綿密に調べ上げるが、
自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る。
自分以外の人間に、何故彼女を殺す必要があるのか。
「ハサミ男」は調査をはじめる。精緻にして大胆な長編ミステリの傑作!

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ハサミ男

デザイン変更

デザイン変えました。
しばらくはコレでいきます。

前のデザインは、横のサイドバーの文字が
日に日に小さくなっている気がして不安でしたが、
今回のは大きくて見やすくてよい感じ。



来いやー! 

世間との壁(結婚式二次会)

結婚式の二次会に行った。

新郎は大学時代の親友。
式自体は2月に俺が京都で怒られている間に、
身内だけで沖縄でしめやかに行われた。
それで昨日、友人へのお披露目も兼ねての二次会だった。

社会人になって始めての二次会。
新郎の会社の同僚とか、新婦の大学時代の友人とか
女性がいっぱい来ちゃうらしい。
フィーリングカップルとか、しちゃうらしい。

おいおい、運命の出会いしちゃうんじゃないか?
新郎は有名銀行勤務、新婦は有名服飾デザイン学校出身。
人間の魅力に学歴は関係ないけれど、
やはりミーハー。否応なく期待は高まります。



しかし、当日、寝坊。1時間遅刻。
遅れて着いた会場。
その場で「二次会はスーツで来るのが普通」と知る。
俺以外、男も女もスーツ着用。
…知りませんでした。
俺だけ私服。

こんなときに感じる世間との壁がつらい。

「スーツで来る」というのは社会人では常識らしく、
それを知らない俺が世間知らずで非常識なわけですが、
俺、普段、スーツなんて着ないもん。
スーツを着るという発想がないもん。
仕事はいつも私服だもん。
社会人になってから、スーツ着たのは喪服1回だけだもん。

結局、そんな世間知らずな自分が恥ずかしく二次会には出ませんでした。
紀伊国屋で立ち読みして時間をつぶし、会が終わってから新郎新婦にご挨拶。
それから式に出ていたスーツ姿の友人と飲みに行きました。


「出会い」とか以前に
「自分がいかに非常識な人間か」を思い知らされた二次会でした。

ゴーン。

F1層にウケる企画とは。

昨日、今日と自宅作業。
新しい番組の企画を明日12時に提出しなければならないのです。

だが、俺のような自己管理能力に欠けている人間にとって、
「自宅作業」なんて、いわば休日のようなもの。
今年始めての2連休(だと思う)
万歳!

おかげさまで、昨日は友人の結婚式2次会へ。
今日はのんびりとひきこもり。
全然、自宅で作業してません。

番組のターゲットが20歳~35歳の女性。いわゆるF1層。
「くれぐれも念を押すが、お前が作りたいモノじゃなくて、
 ターゲット層にウケる内容の企画を考えろ」
金曜日、上司は俺に釘を刺した。

そんなのは分かっておりますよ。
だがね、
たった1人の女の心の動きも分からない人間が、
一番分からなければいけない相手の心が分からない人間が、
全国に散らばるF1層の心を鷲掴みにする企画、
俺よりも人生を謳歌している彼女らの気を引く企画、
考えつくわけがないでしょうに。
そんなの分かっていればフられませんよ。

どうすんだ。

over

20日、元カノに会ってきた。

10日が彼女の誕生日だったので、
遅いけれど、お祝いで食事。

またフラれました。

今度こそオシマイ。
「それ以上、近づいたら人を呼ぶ」なんて
素敵なお言葉まで頂戴しました(涙)

元カノは今の彼氏さんと上手くいってないそうだ。
それでも俺の元に戻ってくる気はない。
そう彼女は言った。
俺との関係は友情だと。

彼女の答えは、別れたときからずっと変わらないまま、そこにあった。
時間が経てば変わるものではなかった。

2月、ヨリを戻そうと懇願したとき、
「今は無理だけど、先のことはまだ分からない」
と、彼女は言った。
「先のこと」が俺の希望の全てだった。

可能性がないのであれば、はっきり言ってくれ。
別に、いつ死ぬか教えてくれ、と言ったわけじゃない。
それくらいアバウトなら「ない」と言ってくれ。

「それ以上、近づいたら人を呼ぶ」なんて言う女が、
俺のメリーゴーランドに乗るわけがない。

恋愛感情を捨てられたら、連絡してきて。
待ってるから。

去年の彼女の言葉。

分かってるくせに。
俺がまだ好きなこと、分かってるくせに。
その俺に脈ありげなこと言わないでくれ。

サリン事件から10年目。
福岡で震度6の地震。
それに比べれば、些細なことだ。
20日、俺は救われたのだろう。

願わくば、スパイラル。
このメリーさんが止まったとき、
少しでも成長した自分でいるように。



そうそう、明日は大学時代の親友の結婚式二次会です。
仕事は休みであります。

メリー goes round

元カノと、23時05分から53分12秒間の電話。

花粉症の話。
企画の話。
27日は用事があるらしい。

どれも他愛のない話題だ。
でも、俺にとっては大事な、心の安らぐ時間。
仕事以外の人間と、外界と接する貴重な時間。
だが、お互い、本音は隠したまま。
二人の関係には触れぬまま。
そして、それでも成立している会話。
癒されてる自分。

俺は魂の置場を間違えてるのかもしれない。
ここにずっと居てはいけないような気がする。

俺は彼女が好きだから、一緒にいたいのではなく、
彼女以外に他にいないから、一緒にいたいんじゃないか?

こんな姿勢じゃ次の女は現れない。
恋愛に関する彼女の答えはでてるのだから、責められない。
俺が彼女との過去の時間に勝手に留まってるだけ。

ずっと廻り続けるメリーゴー。
誰も乗れるわけないわな。

メリー goes round

元カノと、23時05分から53分12秒間の電話。

花粉症の話。
企画の話。
27日は用事があるらしい。

どれも他愛のない話題だ。
でも、俺にとっては大事な、心の安らぐ時間。
仕事以外の人間と、外界と接する貴重な時間。
だが、お互い、本音は隠したまま。
二人の関係には触れぬまま。
そして、それでも成立している会話。
癒されてる自分。

俺は魂の置場を間違えてるのかもしれない。
ここにずっと居てはいけないような気がする。

俺は彼女が好きだから、一緒にいたいのではなく、
彼女以外に他にいないから、一緒にいたいんじゃないか?

こんな姿勢じゃ次の女は現れない。
恋愛に関する彼女の答えはでてるのだから、責められない。
俺が彼女との過去の時間に勝手に留まってるだけ。

ずっと廻り続けるメリーゴー。
誰も乗れるわけないわな。

偶然、地元の駅で

今日、仕事に向かう途中、偶然、駅で地元友達に会った。

小学生以来、10年以上付き合いがあり、
今年の正月に一緒にキャバクラに行った奴である。

彼は仕事帰りの帰宅中、俺は出勤中。
自分がいかに世間ズレした生活をしているか思い知らされる。

地元友達と言っても、自分含めて全員、引っ越しているので、
利用駅はバラバラだ。約束なしで会うことは滅多にない。

以前、彼と偶然会ったのは、10年以上前。

俺が男になった記念すべき朝帰りの日、
通学途中の彼と、駅でばったり会った日以来だ。
一人前の男になり、ルンルン気分の俺と、
憂鬱気分で学校に向かう彼。
二人の対比が思い出される。
今日はまさに逆の対比だったけれど。


偶然、会ったときの彼の顔、オッサンだったなぁ。
一緒にいるときは全然気にならないのに。
無数の他人の中に紛れてしまったら、
二人とも完全にオッサンですよ。
くたびれてますよ。
そりゃあ、最近、若い女の子と目合わなくなりますよ。

うへー年月が過ぎるのは早い。

映画鑑賞記録

コラテラル見る

さらばプレミア?

好きだった映画情報誌プレミア(日本版) が休刊するらしい。

ROADSHOW、SCREENみたいに俳優をアイドル化するわけでなく、
キネマ旬報のように、映画を芸術視し過ぎるわけでもない。
その微妙なポジションが好きだった。
1997年創刊当時から読んでいたのに残念だ。

編集長がグレゴリーさんから日本人になってから、
紙面が女性をかなり意識した作りになっているのが気になってたが、
終わっちゃうのはつらいなぁ。

というか、紙面には休刊と書いてあったが、HPは特に休刊に触れてない。
定期購読も募集しちゃってる。
どういうこと?

応募したら何が届くんだ?



※2007年5月23日追記

もう休刊から2年。プレミア不足から
映画情報に疎くなってしまった。
観る本数が減ってしまった。

俺用の映画情報誌が望まれる。

四つ葉タクシー

→本当にあったんだ、四つ葉のタクシー←

結局、京都滞在時 には見ることはできなかった。
スタッフ間で「都市伝説だろ」なんて声も出る始末。

でも、京都ぐるめ ういちゃ♪さんのおかげで真相を知ることができました。
ありがとうです。
今はもう東京におりますので、乗る機会はありませんが、
京都滞在時の数少ない思い出の一つが、いい形で証明されました。


ただ、ある役者さんにこの四つ葉タクシーの話をしたときに、
「四つ葉タクシーのタクシー番号を控えておけば、いつでも乗れるんじゃないの?
 ネットで探せば、どこかで掲載されてるんじゃないの?」
と言われました。

確かにそうだけど、そのほうが効率良いけど、
夢ないな、この人、とか思っちゃいました。
でも、それも良い思い出です。

↓普段のヤサカタクシー
ヤサカタクシー

バナナ 2

バナナ?
わわさんのおっしゃる通りです。
なんでバナナ!?

もう撮影は終わって編集中だ。
キエモノ(※1)として必要なはずはない。
すると、誰かが必要としているのかもしれない。
「バナナが食べたい」と言ったのかもしれない。

スタッフの面倒を見るのも、ADの仕事の一つだ。
編集中には、ディレクター・編集さんたちが
自分の作業だけに集中できるように
飲物・菓子・煙草など、身の回りの世話を焼いてやるのだ。
スタッフの誰かがバナナを欲しているのならば、
席を外せない当人の代わりに、我らADが買ってくるのだ。

編集中という現状から判断するに、
「誰かがバナナを欲している」
これが、やることリスト「バナナ」に関する最も妥当な答えであろう。
しかし、問題がある。


「バナナ」だけでは、情報として不充分ということだ。
誰に?量は?いつ?何産バナナ?

全く記憶にない俺は後輩に尋ねた。
信頼するA君は分からないと言う。
彼は俺の仮眠中に編集に必要な素材を取りに席を外した時間があるそうだ。
自分がいなかった時間に、バナナの話が出たのかもしれない、彼は言った。

もう一人のAD、新人山田君は、ずっと編集室にいたらしい。
俺は彼が入社してから常々言ってきたことがあった。


まだ、君は仕事の内容で先輩に覚えてもらえることはないんだ。
それは入ったばかりなんだから仕様がない。
君が先輩方に顔を覚えてもらうには、
「タバコを買ってきてくれ」だとか「コーヒー買ってきてくれ」だとか、
頼まれたときに、それにきちんと応えることだよ、と。

そして、言われてから動くんじゃなくて、
欲しそうな態度、タバコの残り数、そういうことに目を光らせなさい、と。
タバコの銘柄だって、普段気をつけて見ていれば、
誰が何を吸っているか分かるでしょ、と。
それが「気を配る」ということだよ、と。

タバコ・コーヒーに限ったことじゃない。これは撮影中にも言えることなんだ。
ADはスタッフの流れを管理する。
スタッフが今、何をしているのか、そのために何を欲しているのか、
それを事前に察知するのも、効率よく撮影が進むためにも必要なことなんだよ、と。


今回はそれを彼がきちんと理解しているか、試す良い機会ではないか。
彼がきちんとスタッフの何気ない会話にきちんと耳を傾けていたかどうか。
山田君に聞いてみる。
俺が寝ている間に、バナナの話題が出なかったか?と。

すると、彼の頭の上に大きな「?」マークが浮かんだのが見て取れた。
あかん、コイツ、俺が言ってきたこと全然理解してない。
実際、バナナの話題なんて現場で出ていないのだから、
山田君が?マーク出すのもしょうがないのだが、
その時の俺は、コイツ使えねぇと思ってしまった。



グズグズしているわけにもいかないので、
ディレクターに聞くことにした。
こんなことでDの時間を割くのは異例のことである。
基本的には、「そんなことも聞いてなかったのか」と怒られることだ。

ディレクターたちの中も、基本的には縦社会が存在する。
先輩、後輩という関係だ。上司、部下である場合も多い。
Dのなかでも一番下の位にいる先輩に聞くことにした。


お忙しいところ申し訳ないです、ちょっとお時間いいですか?
昨日、僕が寝ていたAM4~6時の間に、スタッフの間でバナナの話題が出なかったですか?

そのDは喜々として答えた。
「えっ、バナナ?」

俺のノートに「バナナ」と書き込んだ当人、山城先輩である。




※1「キエモノ」 TV画面に映り込む物(=美術)の一つ。
         机・椅子・ポスターなどと違い、
         お菓子、飲物など、1度使ったら消耗してしまう品のこと。

バナナ

新人君がね、
先輩に言われた事を一生懸命メモってた。
感心、感心と思って見ていたら、
その新人君、メモを机に置いたまま撮影に行っちゃいました。
ただでさえ現場はカオスと呼ぶにふさわしい混乱の場なのに。
無知を纏い、唯一の武器であるメモノートがないことに
気付いた瞬間の新人君の顔。
それだけで美味しいお酒が飲めそうです。


そんな新人君を見ていたら、昔の事を思い出した。

前の会社にいた時のこと。

愛すべき先輩・山城さん(仮名)は、
後輩のノートに落書きをすることが大好きな人だった。
時間があれば、後輩のノートを(勝手に)開き、
絵なり落書きを書き込んでいる人だ。

編集作業による徹夜続きで迎えたある日、
チーフADだった俺は自分の限界に直面していた。
何日目の徹夜か覚えてないが、
先輩が仕事中にも関わらず「少し仮眠を取ってこい」
と言うくらいだから、見た感じ、かなりやばかったんだろう。

そのとき後輩ADは2人。
業界2年目で信用のおけるA君と
業界3週間目のペーペー山田(仮名)君だ。

彼らに俺様が仮眠中にやるべきを伝えて、
自分は起きてからやることをノートにリストアップした。

2時間ほど仮眠をとった後、
ノートを開いてみると、
半分寝ながら書いた己の字の汚さに驚く。
そして、リストの一番下にある項目を見て、更に驚いた。

「バナナ」と書いてあったのだ。

企画だ、企画。

企画を書かねば。


やりたい話はあるんだが、
それはまだ時期ではない。
もっと下調べをして、
企画ではなく作品として提出したい。
とか言って、ずっとほったらかしの話たち。

じゃあ何を書く?

今、頭の中にあるのは4本。
うち3本がライフワークにするつもりのテーマ。
残り1本しかねぇ。

どうすんだ。
やっぱ日頃からアンテナ張っておかなきゃダメなんだな。

誰もいらない

日付変わって今日、元カノの誕生日です。
素敵な1日でありますように。

「コラテラル」買っちゃった。

早く「↑」観たかったのに、会社飲み。
初めて話をした女の子。
カワイイ子だけど、恋にはならない。

前の職場の人間に会う。
こんな時間にマックを探してるらしい。
開いてないだろ。

精算、一段落。
もうあのスタッフルームに行くこともないのかぁ。
色々な思い出のこびりついた部屋、フォーエバー。

もしも時間とカネがあったなら

欲しいモノ、観たい映画。


「コラテラル」DVD
高感度撮影された夜景が見たい。
デジタルカメラだがフィルムの質感。
その質感に触れたい。
DVDのパッケージも好きなデザイン。
買っちゃおうかな。


「エターナル・サンシャイン」
ミシェル・ゴンドリー監督、
アンディ・カウフマン脚本ってことで。
トレーラー見れば、映像は結構好きな色味。『記憶』をテーマに扱った作品。
好きです。



「iPod shuffle」
通勤中の車内でTOEIC勉強用の英会話を聞きながら、もありだな。
よもや俺のような風貌の男が聞いているのが
英会話なのだとは誰も思うまい。ふふふ。


「EZ着うた」
ラジオでオンエアされている曲を
その場でダウンロードできるのはありがたい。
最近、いい曲を聞いても、聞いたことすらすぐ忘れちゃうからね。
わざわざ買いに行く時間もないし、面倒だし。
おかげで音楽離れが進んでおります。

ただ、この為だけにケータイ代えることは、
オジサンしないでしょう。



きっと映画はレンタルだし、
iPodは買わないし、
ケータイも代えない。春服もカバンも買えない。

そんな春になるんだろうなぁ。

お天気バック

〇時54分から放送される天気予報。

週間天気などを伝えてる。
天気予報のバックには
そのあと放送される番組のダイジェストが流れてますよね。
あれなんかも僕たちが作ってるんです。

予報自体は局のお天気担当が作成するので、
僕たちは下地の映像だけですが、
「画面下位置にはお天気マークが表示されるので
出演者の顔が、見せたい映像が、
お天気マークと被らないようにして下さい」
とか ウルサイんですよ、色々。

ウルヘェー、こちとら寝てないんじゃい。
誰も気にしてねぇよ。
っていうか、
お前ら、そんなん言うんなら撮影現場に来て
撮影部に言えよぅ。
「そこには雪だるまマークが入りますんで
スペース空けておいて下さい」って。

などと、精神的にやばいときは考えちゃったりします。
いやいや編成局様には逆らえませんよ。
こうして番組作らせてもらえるのも皆様のおかげです。
ありがたや、ありがたや。


でもやっぱり
天気予報のバックで流れてる映像を見て
視聴を決める人は少ないだろ。
だから手を抜きたいんだい。
この仕事に向いてないのかもね。

来週の如実は

帰宅。
風呂入って着替えて出社です。
飯食ったら眠くなった。ヤバイ。


昨日、打合せで今後のスケジュールを決めた。

A氏「僕は15日は別件が入ってるんですよ」
B氏「私は16日NGです」
C氏「じゃあ13日(日)にしますか」
A・B両氏「そうしますか」

はい、来週休みなし(泣)
わずか5秒。
こんちくしょー。

タクシーと新人

↓は一昨日の話。

昨日・今日は終電前に退社したのに、車内で寝る。
乗り過ごしてタクシー。
自腹率高いわ。

仕事は来週になって落ち着く感じです。

久しぶりに自分の会社に行ったら新人君がいた。
一ヶ月前に入社したらしい。
ちくしょー出遅れた。
最初に親切にしてあげると、
刷り込み現象で俺のこと尊敬してくれんだよね。
そしたらモロモロ小間使いをお願いできるのに。
ちくしょー。
彼、俺以上に会社に溶け込んでるじゃないか。

決断。

終電で帰宅途中。

電車がホームに来て、ウカれた。
だって席が空いているんですもの。
俺は列の一番前に並んでたので、
これは座って寝れる♪
とドアが空くなり、その空席に向かった。
そして気付く。
なんで席が空いてたのか。

どなたかの嘔吐ブツがあったんですな。

周囲一帯3席ほどが空席でした。
車両を代えようかと思ったけど、
臭いをあまり感じなかったので、
その車両に留まることに。
ブツ付近のドア沿いに立ってました。

すると、
電車が駅に着く度に
窓越しに見える空席にウカれた♪人たちが、
入ってきます。
我先に、と空席目指して乗り込んできます。

それぞれ乗車してから汚物に気付くのに要する時間が違う。
そして気付いたときのリアクションも違う。
それを見るのはなかなか楽しい。


そして電車はまた次の駅を目指す。
この車両に今、乗車している人たちは
ある一つの決断をしてる。
汚物を見つけて車両を代える人も多いなか、
ゲロと共に過ごすという決断をしている。
その存在に気付いてないわけがないさ。
他人のゲロくらいで
せっかく座った席から立ちたくないんだ。

やっぱ皆さん、疲れてんだな。
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