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心に残ってしまった名言

45 : Opera最強伝説(北海道):10/09/15 20:37 ID:iOzNnU380
「イケメンじゃないから人生終わりだ」
「体が大きくないから人生終わりだ」
「金持ちじゃないから人生終わりだ」
「天才的才能がないから人生終わりだ」

バイオリンの4本の弦のうち1本が切れた。だがそのまま最後まで演奏した。それが人生なのだ。
1本の弦が切れることも、残りの3本の弦で最後まで弾き終えることも。
ハリー エマソン フォスデック


最初から最後まで自分の人生が花で彩られてないと不満なのか。ずいぶん贅沢な話だな。
自分の小さな上達をなぜ素直によろこばないのか。他人の人生なんて、どうやっても正確には
見ることができないってのに、なぜそう比べたがるのか。

http://lifehack2ch.livedoor.biz/lite/archives/51409999.html
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闇・闇…闇

本当の心の闇を知らない人に
クール気取りに闇を騙って欲しくない。

そんな甘酸っぱいようなモノじゃないんだ。
あの先に光が見えるようなモノじゃないんだ。

ずっとずっと在るのは暗闇。

じとじと、と。

いっそ命を絶てればいいのに、それも叶わず。
家族の顔が頭から離れず。
友人らとの思い出が胸でかすかに輝きを残し。

だけど、それがどうした事なんだ、と。
未来に何か繋がるのか、と。

分からないんじゃなくて、繋がるかもしれないんじゃなくて。
それは未知数の中の限りなく零に近い可能性なだけで。
むしろ零と言い切れないから余計につらくて。
今自分自身が零になる事がその可能性を明確に左右出来る事であって。

周囲を何も変えられないなら。

明日も綺麗な太陽が変わりなく昇ってくれるんだから。
自分が生きる事も消える事も差して重要な事なんかではなくて。

暗闇の中だからこそ、光を余計に感じられると思ってたけど。
光の有り難さ、温もりを満喫できると思ってたけど。

何も無いならば。
此処に何も無いのであれば。

何も感じることができないのは当然。

ヘドロばかりが身に纏わり付き。
例え、その中に居心地の良さを見出だしたとしても。

やがてすぐに枯れてしまう。

だって何も無いじゃん。
必死にもがいても。

もがいても。

此処はスパイラルではないのだから。
上へはあがれない。

ずっと同じ場所で。
ただ生爪が剥がれるだけ。

そして悔いるだけ。

美談は生まれない。

輝く地上を。
己の無力さを。
悔やむだけ。

じめじめとした此処から這い出してたとしても。
実はその扉は自分の真横に在ったとしても。

自分の躯はもう光には耐えられない。
希望は目を焼き尽くすだけ。

蛾のように、この身を焦がされるだけ。

休日出勤者優先席

休日遊びに行く輩は、電車とか、席座ったらダメだと思う。

休日出勤させられてる人に席譲るべきだと思う。

疲れてんだ、彼ら。

休日出勤者優先席とか作るべきだと思う。

ま、自分本位なんだけど。

休日仕事なのに、通勤時まで寝れないのは嫌じゃ。

適応力で脱糞アップ

本体本社から離れてもう10ヵ月。

静かで落ち着いた大便トイレじゃないと
脱糞できなかったこの俺も
今じゃ支社の1つしかない大便トイレで
全然平気のブリブリライフ。

ちょっとデカいオナラなどすれば
聞こえる人には聞こえるだろうに
全然平気の放屁ライフ。

人は変わるね。順応するね。

そんな事を、久しぶりに本体本社のトイレにいたら感じた。

週間連載

昔はジャンプとかヤンマガとか
毎週楽しみにしてた。

それが習慣になってた。
合併号の週とか、連載マンガの展開に
随分と気をもんだものだ。

今はマンガを読む習慣がない。

それは俺自身のギャグレベル
低下した一因でもあると思うよ。

そんな中、今日ジャンプを見ていて、ふと思った。

毎週、連載するのスゲェ大変だな。
スケジュール的にもネタ的にも。
よく出て来るな。
構成作家さん、リサーチ会社的な作業
アシスタントさんがやってるのかな。

チョット気になった。
俺とかいい仕事しそうだぜ。

歯にスキマ

歯にスキマができたよ。

正確には、歯が細くなって
歯と歯の間に空間が。

仕事で徹夜が続くと
つい人間性を失っちゃって
歯を磨くのを怠ってしまいがちだからかな。

歯並びの良さが、ほんのチョットした
自慢だったのでショック。

食事後、胡麻が間に挟まったときの違和感と
鏡越しに見るビジュアルの気持ち悪さ。

最悪だね。

恋愛経験値不足→性犯罪

恋愛の仕方を忘れてしまった。

気になる人ができたとしても
彼女の過去が気になる。

人柄とか生まれとか仕事とかじゃなくて。

どんな男性と恋愛をしてきたのか。
その男は俺と比べてどうなのか。
彼女がどう思っているかじゃない。
俺自身が元カレと自分を比較したい。
そこからは何も産まれないのに。

何か理由を見つけて諦めようとしているんだろ。

どんどん恋愛をして生きてきた彼女たちを見て
恋愛経験値の差を気にしてるんだろ。

元カノとの別れ方。彼女の真意が分かってきて、
それがトラウマになってるんだ。

この症状が悪化すると
恋愛経験値のまだ低い子を探し初めて、
それがロリコン病につながり、
やがて幼女を誘拐するような人間になってしまうのではないか。

それが不安。

世の性犯罪はこうやって生まれるのではないか。
俺は犯罪予備軍に近づいているのではないか。

せっかくのゆっくりした週末に
そんな事を考えて過ごす俺。
それもまた不安。

歯止め縁

歯止めをかけないと。

こぼれていってしまう。

つなぎとめないと。

を。

スルリと抜けていってしまう。

出会いが。

二度とは戻らない。巡り逢えない。

結構、色んな出会い・機会を取り逃してるぞ。

テレビで放送する映画で残念なこと

オープニングが編集されてしまうこと。

大好きなのに。

導入だから大事なのに。

広告業界時代、モーションタイポグラフィの資料として、重宝してたのに。

ただのテロップじゃないのに。

すげぇカッコイイのに。

バッサバッサと切り刻む、あの発想。

俺にはないわ。

ノートパソコン・罪悪感

なんでだろう。

罪悪感。

ノートパソコンを買ったことで罪悪感。

10万円代の安いヤツ買って、その分、親に何か買ってやれよ。
頭のなかで誰かが言う。

いっぱい迷惑かけてきたんだろう!?

仕事用なんて使えればいいんだよ。
周囲の連中を見てみろ。
何年も前の旧式を使ってるじゃないか。
ちょこっと速度が気になるだけじゃないか。
職場にマイPCがある or Notが大事なこと。
あれば何でもいいんだよ。

何故、高性能パソコンを買う!?
どうせ夏にはガツンと値段が下がってるんだ。
DVDレコーダーで痛い目見たろ?

それに盗まれたらどうするんだ!?
お前、超へこむだろ?

安いのにしとけば良かったのに。

せめてMacを弟にやれよ。
大学生なのに自分専用のPC持ってないんだぜ。

思いながら上げられない理由は何だ?

…。
……。
………。
頭のなかでグルグルと誰かが語る。

罪悪感。罪悪感。

解放される手段を考えよう。

人生お先真っ暗

このまま生きていれば、幸せになれる。

そんな展望のない人生。

これまで分岐点で選んできたチョイスの問題だ。

薄暗い未来。
どうすれば明るくなる?
これ以上、何を諦めればいい?

迷惑音漏れ業者

電車内で音漏れしながら音楽を聞いてる人。
独りだけノっている彼ら。

「死ねばいいのに」と思うくらいウザイのに、
写メ撮って、専用のブログ作って、
輩を公表してやろうかと思うくらいウザイのに
煙草を規制したり値上げするのと同じくらいにシバいてくれと思うのに。
正直うらやましかったりもする。

あそこまで周囲の目を気にしない生き様。
自分が良ければそれでいいという自我の強さ。
憧れる。

俺は今は車内で音楽を聞かないし、
過去聞いていたときも、何度もヘッドフォンを外して、
音漏れを確認していた。
そんなんじゃあ、音には入り込めない。

俺もガンガン音漏れして平気になれば
他の部分でも変わるんじゃないか?
生き様が変わるんじゃないか?
幸せになれるんじゃないか?
だって今の時代、他人に迷惑をかけてでも幸せになった者が勝ち組なんでしょ?

でも本当は「違うよ」って言ってもらいたいだけ。

成人式 ~恋のライバル

今年成人式を迎える1985年生まれは143万人。
男子は73万人、女子は70万人。
2005年に比べ7万減。
総数1987年の136万人に次いでで少ない。
(毎日新聞1月10日朝刊)


ここでネガティブな思想をおひとつ。

どんなに、どんなに頑張っても、男は3万人余るんだ。
どんなに、どんなに頑張っても。

さらに、女性はそれぞれの趣味で、幅広い年齢層の異性を好きになると思う。
同年代だけではなく、ときには自分の両親と同じくらいの歳の男性を好きになったりする。

一方、男性は「熟女好み」「幼女」という嗜好を持つ人はいるが、
大概、若い女性が好きだ。
18~25歳くらいなのかな。

その18~25歳の女性の恋愛対象は、
18~25歳の男性だけではなく、
18~45歳くらいの男性なんだろう。

うわ…。
カワイイ若い女の子をゲットする競争率の、なんと高いことか…。
確率だけで考えたら、絶対ムリやん、俺。

まぁ、この発想自体がモテない男のそれなんだけどね。

コンフォータブル・ゾーンと、いつものようにへこむ俺

こんな駄目人間でも、学生時代は英語が得意でして、
よく英語の長文問題を暇潰しに読んでおりました。
コラム系なんか、面白い内容が多かった記憶がある。

蚊はメスしか人間の血を吸わない、とか
英語の長文で知ったっけ。

29日、ふと思い出したコラムがあった。

人間にはコミュニケーションをとる際、
「コンフォータブル・ゾーン」というモノが、自分の周囲にあるという。
直訳すると「快適な空間」
多分、縄張りみたいなもんだ。
その「快適空間」に他人が入ってくると、人はストレスを感じるという。

日本人は欧米人よりも、その空間が広いらしい。
コミュニケーションを取るとき、他人と距離を置くってこと。

俺はこの「コンフォータブル・ゾーン」が、めちゃ広い。
きっと通常の日本人よりも広い。

電車などで、混んでもないのに
隣に人が立つと、大きなストレスを感じる。

男性用トイレに貼られてる「一歩前へお進み下さい」ではなく、
「もう一歩後ろへお下がり下さい」と他人に言いたくなる。

昨日、電車内で綺麗な女性に対してまで、そう感じた。
普段なら、ちょっと嬉しく思うはずなのに。

俺がストレスを感じるってことは、
通常より、そのカワイイ子との距離が近かったんだろう。

女の子の接近の理由を考え、へこむ俺。
つまりは、中年女性を街で見かけても、
俺の意識がロックオンしないように、
彼女の視界に全く留まらないほどの存在。
危険を感じることすらない、「男」と意識されることがない。

そのカワイイ子にとって、
俺はいてもいなくても支障のない存在で、
俺にとって彼女は、カワイくて魅力的ではあるけれど、
手の届くことはなく、さらにストレスを感じさせる存在。

何年も前のコラムを思い出し、
それが、最近いっそう磨きのかかったネガティブ思想に結び付いた。
そんな年末。

シモのハナシ

俺は男性用便器でオシッコができない。

だから、基本的に俺は「大」の方で用を足します。
大小関わらず。

独りじゃ怖くてトイレに行けないではなく、
独りじゃないとトイレに行けないんです。

そんな俺の尿遍歴。尿に関する思い出を。

原因はトラウマ&精神的弱さ。

小学生低学年の頃、学校で「膝カックン」という遊びが流行った。
地方ごとに呼び名は違うのかもしれないので説明。

立っている相手の背後に回り、相手の膝の関節を自分の膝で軽く押してやる。
すると、相手は膝で支えていた体重の重心を失い、カックンってなる。
だから「膝カックン」。

その膝カックンを排尿中にされ、服が小便まみれになった。
今ならまだネタにして終わりだけれど、
当時小学生の俺にはPTSDになるのに充分なほどのまみれ具合。
以後20年、背後に立たれるとオシッコが止まってしまう。

もう1つの原因が精神的弱さ。
「知らない人が後ろで俺の小便が終わるのを待っている」
こんなことがプレッシャーになるんですな。
昔で言う「ヘタレ」です。

中学生時代はツルんでいた仲間5人全員が何故か同じ心の病を抱えてまして、
排尿行為に支障はなかったんです。
どこかに遊びに行くときでも、漏れそうな奴からトイレに行く。
他の奴はそいつが終わるまで外で待っている。

高校1年生のときは覚えてないんですが、
2・3年は後輩の階のトイレを使ってました。

大学はキャンパスが広大だったんで、
人気のないトイレを探しては利用してました。

立小便は膝カックン事件以来してないと思う。

だから、俺が小便をしている映像ってものすごくレアなんですよね。

とても嫌なのが、駅・映画館・サービスエリアのトイレ。

キャンプに行ったときなんか、
むしろ進んで人気のないトイレに行きます。

確かに霊的な存在は怖いですが、
俺にしてみれば、
出るか出ないか分からない幽霊よりも
このままじゃ絶対に出る尿を取ります。

他人が来ることのないトイレで、
俺は安心して排尿できるんです。
安らげるんです。

なぜこんなことを突然思い出したのか。

帰宅途中のタクシー内で、猛烈な尿意に襲われ、
帰宅後直でオシッコをしていたら、
愛犬に後ろに立たれて、
止まっちゃったんですよ。オシッコが。

散歩に行きたくてしょうがない愛犬。
俺の小便が終わるのを今か今かと待っています。
だから、待たれたら出ないんだって!

男の人生一発論

「男の人生一発」論ってのが
大学生時代、仲間内で交わされた。

いつかその話を。

スパイラル 2

大学3年の3月、一般企業の就職活動がピークを迎えようとする頃、
俺は自分の将来について悩んでいた。

進みたい道は決まってる。映像関係の仕事だ。
しかし、結果を残してこなかった。
学生時代、夢として心に漠然と在ったものの、それを叶える努力をしてこなかった。
遊び呆けていた。

ただ、自分には何故か自信があった。

俺に映画を作らせろ、そうすればスゴイ作品を作ってみせる。
今の日本映画はクズだ。面白くもなんともない。
形骸化したエンターテインメントだ。

今の日本映画界には(俺に作らせる)そんな余裕はないだろう。儲かってないからな。
ドラマでもいい。ドラマで大ヒット&カルト的人気大爆発。
それを持って、映画界に殴り込みじゃい。

今思えば愚か極まりない。
業界の現状、仕事ということを分かってないから言えたことだ。
(ただ、この頃の映像業界に対する不満度はちょっと羨ましくもある)

このように夢という妄想だけ抱き、
現実社会でどう叶えるかを実践してこなかった学生がぶち当たる壁。

就職活動での自己PRだ。

俺を社員として迎え入れることでその会社はどういうメリットが得られるのか。
俺はどれだけすごい人物なのか、自慢話をしてくれと。

それまでの人生、
「評価はするものではなく、されるものだ」と考えてた俺には酷な話だった。

「へぇ~、君は弊社で映画(ドラマ)を作りたいんだ」
「じゃあ今までどんなものを作ってきたの?」
「学生時代、どういうことをやってきたのか教えてくれるかな?」

学生時代に映像作品を作っていたわけではない。
誰か有名クリエイターに弟子入りしていたわけでもない。

映像の専門学校に体験入学を繰り返していたぐらいだ。
それすらダブルスクールをする金が無くて体験入学止まり。

自慢話をしろと言われても、その自慢を実証するものがないのだ。
口先だけに聞こえるのは言ってる本人が1番分かっている。

スパイラル

「夢を追うことは螺旋階段を昇るようなもの」

夢を追っている最中、物事が思うようにいかず、
ぐるぐると同じ所を回っているだけのような気がすることがある。
ちっとも夢に近づけてないような気がする。

でも、それは毎回スタート地点に戻っているように見えても
螺旋階段を昇るように、少しずつだが頂上に近づいているんだ。

夢にむかって一直線に進んでいける奴はいない。
皆、悩みながら、自問自答を繰り返しながら、前に進んでいるんだ。



学生時代、就職活動で悩む俺にゼミの教授がくれた言葉。今も心に残っている。

とても素敵な教授だった。
正確に言うと、彼は俺が所属していたゼミではなく、
友人が所属していた別のゼミの教授であった。

つまり彼にしてみれば、俺は関係のないただの若者だ。
関わったところで、彼の教授という仕事に支障をきたすことはあっても、
仕事の査定にプラスになることは何もない。
それなのに、俺の悩みを聞いてくれた。
夢に向かう学生の背中を後押ししてくれた。


間違いなく将来を左右するであろう人生の分岐点、就職活動。

「自分のやりたいこと(映像関係)を仕事とするか」
「自分に向いていること(当時は英語力があった)を仕事にするか」

だけど映像業界はいわゆる3Kの仕事だぞ。
やっぱ大学名を利用して一般企業に就職した方がいいんじゃないか。

当時の俺は、そんな就職活動の前に答えを出しておくべきことで
迷路をさまよい、疲労しきっていた。
就職やめよっかな、留学でもしよっかなと安易な考えも頭のなかにあった。

そんなとき、たまたま俺の状況を聞いた教授は、
自分のゼミ終わりに俺を教授室に呼び、夢の螺旋の話をしてくれた。

進んでないように見えて、きっと前に進めてると思えた。
就活する前と同じ状況に見えるが、今はちょこっと上にいる。

社会人になった今、考えるに、
「夢は必ず叶う」と言われなかったから頑張れたんだろう。

同じ所を回り続けて、前に進めない現状を
肯定してくれただけだったのが良かったんだろう。

学生時代、ぐうたら生活だった俺にとって、
就職活動は大変だったけれど、喉元過ぎれば熱さも忘れる。
濾過されたものが思い出として残る。

就活を通して得た仲間。
就活を通して得た人生観。
就活を通して得た「社会に出る」ということ。

その全ての周りを彼の言葉が包んでいる。
彼の言葉があったからこそ、
俺は就活を乗り切れ、夢の取りあえず第1歩である映像業界に就職できたんだと思う。

第1志望のテレビ局の採用試験にあっさりと落ち、
松竹などの映画会社も新卒で監督は募集しておらず、
友人にぽろぽろと内定獲得しはじめたなか、

「俺は一生を通して何をやりたいのか」
「俺、映像業界に向いてないんじゃないか」
「自分がやりたいことよりも自分に向いている仕事をするべきじゃないのか」

歴代彼女さんたちがキレた言葉 第1位

これまでの人生で何らかの縁があって、付き合うことになった女性たち。
彼女たちがキレた俺の言葉。


第1位 「その話、オチあるの?」

キレ率 100%。
言っちゃう自分もどうなのか。

彼女の俺に対する想い>俺の彼女に対する想い のときに言う傾向アリ。
電話や家でマッタリしているときに言う傾向アリ。

彼女さんが「今日あった出来事」をテーマに話を始める。
話は時間軸に沿って、朝起きたところから始まる。
電車のなかで誰々に会っただとか、良さそうなお店を見つけただとか、
一件一件、丁寧に詳細に話は続く。

いつの間にか登場人物が増えていたりする。
そのことを伝えると、「ちゃんと話聞いてる?これは別の日の話だよ」
おいおい。
いつの間にかテーマが「今日あった出来事」から
「○○ちゃんの面白い行動一覧」に変わっているじゃないですか。

しかし、そのことを更に突っ込むとシバかれるので、おとなしく続きを聞く。

そんななか飽きてくる。
男と女の脳は作りが違うそうだ。
男はただ話を聞くことができないそうだ。
話す内容に意味があると思うりしい。
内容に対する意見を求められていると思うらしい。

今回のテーマは何なのか、
何を俺に言いたいのか。
どういうコメントを俺に求めているのか。
分からないうちに段々と飽きてくる。
女性は、ただ話を聞いて欲しいだけなのだと分かっていても、
タイミング良く相槌を打つことに疲れてくる。

そして俺は言ってしまう。

「ちょっと待って。その話にオチはあるの?」と。

長々と話していらっしゃいますが、
たくさん伏線を張っていらっしゃいますが、
その話、最後にきちんと落下地点に着地するの?
そして、その着地地点は面白いのかい?

この言葉を聞き、彼女はキィ~ッてなる。
キィ~ッて。

まぁ、そりゃなるか。
話してるのに、そんな風に遮られたら、そりゃなるか。

分かってはいるのだけど、
俺はこの言葉を何度も言い、何度もキレられた。
キレるのを見るのが楽しかったりもする。

ああ、幸せの日々よ。
二度と得られない日々よ。
今日も仕事であります。

山岡士郎さんのいい言葉

苦難を乗り越えてきた人間は輝いてる。
美味しんぼ


つぶれちゃだめだけどね。
そういう人間には苦労知らずの人間にはない
磨きのかかった奥の深い輝きがある。
その人間が輝いていれば、見事に過去を過ごしてきたと思う。
そういう意味で過去は気にするし、輝いている人間にひかれるよ。
でも、何人の男と付き合ったかなんて過去は気にしない。
どんな過去があっても、今の輝きを生み出すための肥料なら、
それでいいじゃないか。


かぁ~、やっぱいいこと言うね。

俺は相手の過去を気にする。
それは俺の心が弱いから。
相手が過去に付き合ってきた男の「レベル」を気にする。

自分よりも俄然、上のレベルの男であるなら、身をひく。
下のレベルの男に見えたのなら、自分のことを責める。
ナルシストだ、と。

相手が自分に対して好意を持ってくれているのなら、それでいいじゃないか。
自分も相手に好意を持っているのなら、それでいいじゃないか。
それは分かってる。
1対1の恋愛のなかで、何を気にしてる? 他人の目?
1対1の恋愛のなかで、他人の目は何に作用するんだ。
他人の目によって、幸せか不幸せかが決まるのか。そうじゃないだろ。
それも分かってる。

だけど、それでも俺は相手の過去を気にする。
それは自分の心が弱いから。
俺といることで、相手のたとえば25歳という
限られた年齢を無駄にしてしまうのではないか、それを恐れる。

極論、俺がいなくても平然と地球は回っているわけで、
俺じゃなくても、相手は誰かを見つけて幸せになれる。
俺がいることで、むしろ相手を傷つけてしまうのではないか、それを恐れる。

こんなことを考え出すと、俺はそのとき想っている人から身をひく。
考える暇なく、いつの間にか付き合ってるケースがほとんどだ。

もし、俺の心が強かったなら、もっと色んな人と恋愛ができたのだろう。


ちなみに、「美味しんぼ」43巻が出たのは、1994年。
上記の言葉が俺の心に刻まれてから、もう11年。
11年も経った今、同じ言葉に胸打たれるのは、俺がちっとも成長していないからか。

歴代彼女さんたちがキレた言葉 第2位

これまでの人生で何らかの縁があって、付き合うことになった女性たち。
俺を好いてはくれた彼女たちがキレた俺の言葉。


第2位 「アンタ」

名前を呼び捨てるでなく、
お前と呼ぶではなく、アンタと呼ぶ。

これは人それぞれのような気がする。
嫌がらない子も多い。

だけど、最新の元カノ(現キャバ嬢)は、これをとても嫌がった。
多分、Sな彼女には屈辱的な感じがしたのだろう。

この言葉にキレない子も多かったけれども、
今に一番近い元カノが嫌がった言葉なので、第2位。
なぜ彼女を「お前」と呼ぶことができないのか。
なぜ名前を呼び捨てで呼ぶことができないのか。
答えはきっと俺の心の弱い部分にあるんでしょう。

歴代彼女さんたちがキレた言葉 第3位

元カノがキャバ嬢になって早1ヵ月。
彼女候補すらいない今ですが、
突然思い付いた「歴代の彼女がキレた俺の言葉」ランキング。

10人に満たない元カノさんたちですが、
彼女たちがキレた言葉とは?

第3位 「どっちでもいいよ」

分かってはいるんです。
彼女たちの「どっちがいいと思う?」
これを言うときの彼女たちは、本当はどっちか決まっている。
でも100%じゃないから、俺からダメ押しして欲しいんだと。
その真意は分かってはいるんです。
俺の好みを問うているのではなく、
彼女の好みの方を選ばなくてはいけない択一問題なのだと。

でもね、疲れていると面倒臭いんですよ。
もう彼女のなかで決まってるんだから、それでいいじゃないかと。
本当に悩んでるなら両方買えばいいじゃないかと。
俺が違うほう選んじゃったとき
「ふ~ん、でもこれは○○が△△じゃない?」とか言うし。

んで、「どっちでもいいんじゃない」って言ってしまう。

3位から女性に対して愚痴入ってますが、とりあえず。

フェチなアイツ

feti

俺は白目フェチ。

目が大きい人の白目の部分を見るとゾクッとします。
それは人間に限りません。
愛犬の白目にもゾクッとします。

俺を見つめてくれるよりも、
他の誰かを見ていて、白目が見えたほうが嬉しかったりする。


きゃー変態!
feti2

青芝

18時に仕事が終わるならば、
何だってできるんじゃないかと思う。

友人や職場の人と食事をすることだって、
買い物に行くことだって、
恋人に会うことだって、
資格の勉強をすることだって、
体を鍛えることだって、
キャバクラで働くことだって、
映画を観に行くことだって、
何だって可能だ。

終電まで6時間以上ある。
一般の仕事ならば、翌日の仕事まで15時間くらいあるだろう。

そんなに自分の時間に恵まれていながら、
有効に使っていない(と思われる)人が多いと思う。

何だってできるのに。
俺ならば、その時間を有効に使えるのに。
そんなことをいつも考える。


だが、今日気付いたことがある。

地元で内科医を経営してる先生は、
駅の改札で乗客が切符を入れる様をずっと見ている駅員は、
小さな箱のなかで宝くじを売ってる販売員は、
窓のない部屋で黙々とプログラムを打つゲーム会社社員は、
俺を見てどう思う。

仕事で日本各地に行き、
老若男女問わず、いろいろ人間と出会い、
中には芸能人もいて、会話までしているのに、
その出会いを有効に使っていない俺を見てどう思う。

きっと出会いがあれば何だってできると思うはずだ。
ビジネスも恋愛も人生そのものも。
全ては出会いで始まるもの。


要するに、
隣の芝はいつだって青いってこと。
青く見えてしまうものだってこと。

内科医の先生のほうが出会いはある。
ゲーム会社社員のほうが高給。
でも、それは今回は触れない方向で。

自分には全く関係ないことで

被害妄想家っぷりを発揮してみる。


電話会社の社員のうち何人かは、自社のコンピューターで検索して
芸能人の電話番号を手に入れてるんじゃないだろうか。

郵便局や水道局、ガス会社や電力会社の社員のうち何人かは、
業務上、知り得た芸能人の住所を外部に漏らしているんじゃないだろうか。


他人の欲しがるモノを手に入れた人間はやっぱ、
それを見せびらかしたくなるものだ。

上記の職業に従事する人は何百万人にもなるだろう。
そのなかで一人くらい、芸能人の私生活に関する情報を
ブログで公開している人間がいてもおかしくないのに。

まだ、そんな話は聞かない。
そこまでモラルは低下していないのか。
もしくは、俺のいないところで皆で楽しく共有してるのか。


うぅ…アイツらめぇ…

6月23日。

仕事にて大きな出来事があった。
かつて似たような経験がある。

過去のその経験は、確実に今の俺の人格に影響を与えている。
今回はどうだろうか。

些細な点のように見えて、実はとても重要な点。
今回はそれを意識していたい。

ここから未来に繋がる線が生まれる。

ルービックキューブな世界のなかで。

仕事の用事で、昔、働いていた会社の近くに行った。

当時は何気ない風景の一部だった建物。
今では大事な仕事先の建物として認識してる。

世界はただ地平線上に広がっているものではなくて、
幾層にも重なり合いながら広がっているんだな。

俺が見ている世界。
他人が見ている世界。
それが重なり合ったところを現実と呼ぶんだろう。


渋谷の、あの狂ったようなヒトゴミ。
もしかしたら、すぐ近くに昔の彼女がいたかもしれない。
学生時代の先生がいたかもしれない。
俺のケー番と、もしくは友人のケー番と
1桁違いの人間がいたかもしれない。
お互い気付かずに、お互い別の目的を持って、
お互い違う環境のなか、お互い過去のことを思い出すことなく、
すれ違ってるかもしれない。

重なり合わなかった部分は、
現実とは呼ばれずに消えてしまう。
事実とは認識されずに消えてしまう。
今までに消えてしまった現実は何回あったのだろう。
これから何回あるのだろう。


そんなことを(仕事中に)しんみりと考えてた。
一方で、こんな俺ってばロマンチスト♪
と(仕事中に)考えてた。

そんななか、今度は今の職場の近くで
前の会社の先輩に会った!
う~ん。
世界は本当に狭い。
これまでに出会った人たちの多くは
まだ何処かで生きている。
ただ重なり合わないだけ。
哀しいけれど、ちょっと素敵。

いつかまた、最終回にでも会えるといいな。

TV業界人、CM業界人、そして映像業界人。

テレビとCM、
両方の業界を経験して、思うこと。

テレビ業界の人間は、CM業界の人間を馬鹿にしている。
CMなんて所詮はオマケなんだと。
視聴者は番組が見たいんだと。

一方、CM業界の人間は、
テレビ業界の人間を馬鹿にしている。
所詮、ビデオじゃねえか。
こちとらフィルムじゃい。
絵がうすっぺらなんだよ。
なぜああいったドラマを作るのかと。
あと、CMじゃない、TV-CFだと。

勿論、このように考えていないスタッフもたくさんいると思う。
でも、俺が両方の業界で経験があると知ると、
たいていの人間は相対する業界に否定的な発言をする。


また、CMはディレクター、クリエイティブ・ディレクターが
30代を中心にした若い世代であるのに対して
TV(特にドラマ)は演出、プロデューサーともに
40~50代という世代の違いがある。

そして、両者と映画業界の間にも、意識の違いがある。
フレーム(画面)にスポンサーの競合相手の
商品・看板が写ることが絶対NGな前者と
スポンサー問題に対して甘い後者。

自分は直接関わったことはないが、
アーティストのPVもまた仕事のスタイルが違うと聞く。

映像業界と一括りできないくらい
TV番組制作、CM制作、映画製作は違う意識の下で行われている。

たまにはこんな話も。

upstairs

スタッフとのコミュニケーションは取れていると感じる。
これだけが気持ちの支え。

だが、今の自分の立場に焦りを感じる。
もう若くはないんだ。
成果を出さなきゃいけないんだ。
もうこの年なら自分の昇っている階段が
どこにつながっているのか、知ってなくてはいけないんだ。

何にでもなれる、と思っていた頃とは違う。
今の自分なら何なれるのか?
そのなかで、どれならば満足なのか。
妥協点を見つけるのも、今の俺には必要だ。
かつて得た名声も意味はない。
地球は回り続けてる。

新しい才能が生まれ、若き世代が輝き始める。
そして、俺はその間にも老いてゆく。

何故あのとき、この道を選んだのか。
それは可能性があったから。
将来、輝いた自分でいたかったから。
将来、同じ匂いのする仲間といたかったから。
俺ならできると思ったから。

はいつくばれ。
本当に好きならば。

俺には向いていないと認めるならば、
ココを去ることも負けではない。

別の道を考えるのも、それもまたアリ。
人生、結果論ではないけれど、
苦痛が人生そのものを歪めてしまうのならば、
逃げだとしてもありじゃないか。

どうする。
俺の人生。
今はまだ失うものはないはずだ。

プライベート妄想狂。

問題はプライベート。

仕事による充実感からなのか、
早く帰れたからなのか、
街ゆく女が皆、綺麗だった。

俺は普段、通勤途中には
雑誌を読んで「今、世間で人気のあるもの」を探すか、
新刊小説・漫画から、映像化できる作品を探すか、
そんなことを仕事の延長としてしている。

なのに、今日は何かを読むでもなく、
ブログを書くでもなく、
妄想をしていた。

ある有名女優との恋。


確かに彼女たちと仕事をする機会は多い。
「もしかしたら…」そんな確率は、
普通のお仕事をされている人よりは大きいかもしれない。
淡い夢を抱ける。
それが、この職業が他業種と比べて、
唯一優れている点かもしれない。
だが、そんな淡い希望が叶うなんてことは、まずないのだ。

けれども、俺は妄想した。

撮影休憩中、ブログを始めたいと言う「彼女」に、
作るブログ全てが大人気というカリスマ・ブロガーの「俺」が、
ブログのいろはを教えるところから
2人の仲が急接近。

そんなありとあらゆる偶然を織り交ぜて作ったラブ・ストーリー。

小道具としてブログが出てくる所がちょいリアル。

電車内の女性を見渡しながら、
俺の「恋」の展開はクライマックスを迎える。

芸能人と貧乏人。
華やかな舞台で輝く人間と
彼らが光り輝くために、舞台の下で肥やしとなる人間。
身分の差から身を引こうとする「俺」。
富・名声なんかが欲しいわけじゃない、
アナタに、アナタにそばに居てほしいの。
そう泣きじゃくる「彼女」。
彼女と釣り合う人間になるために、
成功しようと必死で頑張る「俺」
そばにいてやれず、彼女にツライ思いをさせてしまう「俺」。

2人の恋の結末はいかに!?
続きはCMのあとで!!
なんて局面で、「俺」はふと、我に気付くのだ。

ううん。
俺、●●(有名女優)さんと会ったことないよ。
話したことも、見たことすらない。

‘…全テハ、タダノ妄想ダ…’

虚しくなるよ。
27歳にもなって、安らぎが芸能人との恋愛の妄想だなんて。
そこにしか、光りを見出だせないなんて。

今日はお仕事頑張ったのに、
その1日の終わりが、そんな現実味ゼロの妄想だなんて。

死んでしまえ。
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俺の孤独が如実に表れます。

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