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【ネタ】覚書 2

ブログに投稿してた過去ネタの整理。

■探偵
■ケータイ小説
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【ネタ】覚書

企画ネタを一度整理してみる。

★三部作
●大学時代にプロット書いた夢と現実の話。
●「21g」乖離性同一性障害の彼女の話。
●「CODE」世界と現実の話。

■未来の視覚動画化保存サービスのサスペンス (2005/10/26)
■「ジャッジメント・オブ・デス」
■宇宙怪獣と戦う機関のパロディ。連続ドラマ。

■YOUTUBEなどネット動画にアップする一般投稿者を装ったホラー。
■有名俳優なしの「再現ドラマ」程度の予算のドラマ。

▲ケータイ小説ホラー (2008/4/22)
▲感動再会バラエティ番組に巻き込まれる父親話。コメディ。

【ネタ】「」動画仮完成

4日(日)遂にオープニングのイメージ映像をつなぐ。


01 大オープニング~潜入~ FC2 VPS 仮想専用サーバ
1分23秒。もう少し短くか。
最後の部屋に寝そべってるシーンを捜すだな。

今日は「携帯動画変換君」で何故か3GPに変換できなかったけど
早急にUPしてみて、どれだけ画が荒れるかを確認。
作り込みの妥協ラインを決めよう。

【ケータイ壊れて】(2008.11.28)代替機だと文章打つレスポンスが悪くて
脚本を最近詰めてない。

この動画編集作業が書くモチベーションを上げる
カンフル剤になればいいな。

マクガフィン

【マクガフィン】

Wikipedia
マクガフィン(MacGuffin, McGuffin)とは、
映画(スリラー・サスペンス物に多い)などの作劇上で、
登場人物への動機付けや話を進めるために用いられる、
仕掛けのひとつである。

作品の登場人物は非常に重要なものだと考えているにも関わらず、
観客にはほとんど説明されなかったり、
説明されたとしても価値が疑わしいような「なにか」のことである。


マクガフィンという言葉はアルフレッド・ヒッチコックによって考案されたとされる。

電車内で「あの棚の上の荷物は何だ」と聞く。
もう一人が答えて「マクガフィンさ」
「何だそれは」
「スコットランドでライオンを捕まえる道具さ」
「スコットランドにはライオンはいないだろ」
「じゃ、あれはマクガフィンじゃないな」
という噺が元になっている。

マクガフィンとは単なる入れ物のようなものであり、
その中身は『汚名』のように置き換えが可能であり、
『北北西に進路を取れ』のように存在しなくても構わない。
大切なことは、観客がその入れ物を巡る登場人物のやり取りに、
サスペンスを感じることである。

『RONIN』(1998年、ジョン・フランケンハイマー監督)
登場するケースの中身が最後まで明かされないという点で
典型的なヒッチコック風マクガフィンといえる。

『パルプ・フィクション』(1994年、クエンティン・タランティーノ監督)
作中に登場する殺し屋・ジュールスの持つ
黒いスーツケースの中身が最後まで不明。
開けると激しくきらめき、見た者が驚嘆するが…。

『M:i:III』(2006年、J・J・エイブラムス監督)
「ラビットフット」という兵器をめぐるやり取りが描かれるが、
「ラビットフット」がどのような兵器であるのかは最後まで明かされない。

『クローバーフィールド/HAKAISHA』(2008年、マット・リーヴス監督)
未知の怪物がマンハッタン島を襲うSF映画である。登場人物による推測はあるが、怪物の正体は劇中まったく明かされない。怪物は、終始「あれ」と呼ばれている。


『RONIN』を観て、ケースを守ることが重要で
その中身は関係ない、描く必要がないってことを感じた記憶がある。

こんな事(演出法?)にも、名前がついてるんだな。

『トゥルーマン・ショー』を観たときにも
映画の描きたいテーマの為には、
設定は変えてしまっていいと感じた事も思い出した。

伝えたいテーマを最適な方法で描こうとした時
その描き方が若干現実離れしていても
逆にそれが映画の個性になったりするもんだ。

【ネタ】ケータイ小説ミステリ

主人公はケータイ小説書いてる一般人。

彼・彼女の作品と同じ内容の小説が
別の作家名義で世に出されていた。

確実にパクりだと確信する彼・彼女。

本の出版社に問い合わせるも
このネタを最初に書いたのは自分だと言い張るも、
相手にしてもらえない。

最初に書いたという証拠を見せろと言われる。
自分の作品を更新した日時を提示すると
その作家はそれより前に書いたと言う。
出版年月日が前だと言う。

そんなの、そっちがわざと前に設定して出版しただけじゃないかと
証明にならないと言えば
それはお前だって同じだろうと言われる。
悔しいけど、確かにそうだ。

自分のペンネームがふざけて作った名前で
ちょっと可愛くて、それが自分だと公表するのも結構恥ずい。

そうだ。
自分の作品を公開してるブログのプロバイダに相談しよう。

更新履歴が残っているのかもしれない。

問い合わせるも、無心に扱われる。

だけど自分は諦めない。
だって、取り柄のない自分がやっと作りあげた作品だもの。

やってやるって!

プロバイダのサーバーがある会社に潜入する彼・彼女。

そこで【衝撃の事実】を目撃する。

サーバー会社のスタッフは
自分たちのプロバイダに登録して、
作品を公開してる一般人を「クリエーター」と呼んでいた。

その用語は、一般的な使われている、
モノ、金、仕事を創造している人たちを指すモノではなく、
「ほっといても勝手に」物語を「造って」くれる機械に模して使われていた。

そのプロバイダ会社は、作品を公開する場を、
広告収入を財源として、提供しているのではなく、
一般人に自分たちのプロバイダ内で小説を作らせ
その作品を取り上げて、会社名義の別の作家名で出版して
利益を上げていたのだった。

ある程度、作品が注目を浴びたら
出版化をエサに住所を聞き出し「始末」する。

その際に拷問によって聞き出した
ニックネームとパスワードで
その人物になりすましている。

今、世に出ているケータイ小説の大半
「ディープラ@」「恋@」も本当の作者は、もうこの世にはいない。
作者として振る舞っているのは、プロバイダ会社の社員である。

そして、更に衝撃の真実が。

プロバイダ会社の役員には
日本を代表する作家が名前を連ねていた…。

【ネタ】探偵モノ

ハードボイルド探偵、おとぼけ探偵はいるけど
間違った推理をする探偵はどうか?
正直、探偵としては失格。

毎回毎回、事件を誤った方に導く探偵。
それでも事態は良い方に転がっていく。

犯人の自首?

【ネタ】 21グラム(仮)

■ラスト
主人公が彼女と両親殺しの犯人を追跡する途中、
何度か出て来る男性A。

実は彼は彼女の婚約者だった説。

ラスト、主人公は退院した彼女に会う。
そして彼女が彼と去るのを見届ける。
彼女の統合された人格は、主人公と時間を共有したそれではなかった。

主人公は失恋するラスト。
人生の傍観者な主人公。

【ネタ】ネガティブは語る

テレビか何かで見た。
太陽1億年後くらいにその活動を停止するんだって。

地球は、人類は、永遠じゃない。

勿論、俺は生き続けてはいないけれど
地球は、人類はずっと生き続けてゆくのだと思ってた。
ただ漠然と。

終わりがあるものだと知ったら
急に、環境保全だとか、どうでもよくなってしまった。

だって、何をどうやっても
どんなに気にしても
絶対に終わるんでしょ?

そんな事をネガティブ・キャラに言わせてみるか。

【ネタ】 21グラム(仮)

■ラスト

退院してきたヒロイン。
人格が戻ったのか分からない。
病院入口、緑繁る丘で待つ主人公。

自分を見つけ、ふっと彼女が笑った気がした。
それは彼女が好んだ@@の花のようだった。


春を告げる花
これからの新たな始まりを暗示する花

【ネタ】視覚記憶映像化

去年、一昨年の俺って
どんなこと考えてたんだろうって
過去の10月投稿記事を読み返す。

2005/10/26(水) 01:15:25

↑このネタ面白いんじゃね?
今の俺には思い付かない。
早速チェックや。

昔の俺は今よりも文章長いけど
今よりも【思想】があった気がする。
スパイラル」とか。

大学時代よりも劣ったと思ってる一昨年よりも
さらに今の俺はヒドイ。

何も考えてない。

惰性で動いてるな。

【ネタ】Flashアニメ

夜空の下、タバコをポイ捨てする。

火の粉が跳ねて下水溝の中に。

前方の下水溝から火柱が上がる。

そのまた先の下水溝から火柱が上がる。

それはずっと続いてゆく。

カメラは俯瞰になる。

先へと続いていく火柱

フェイドインしてくるスキャットマン・ジョンの名曲。

GoogleEarth的なカメラ移動を繰り返しながら
スキャットはリフレインする。

東京タワーはに包まれる。

他にも色々と包まれる。

【ネタ】デッド or アライブ

Flashアニメ用で作ってた話。

宝くじで当たった3億円を使って作った
嫌いな人間の存在価値を問う公開テレビ番組。

【ネタ】リサーチ

前に★2を企画書にしたとき、上司に言われた。

「そのリサーチ、本当なの?」

当時は上手く答えられなくて、ネタ自体ボシャったけど。

そこもう一度リサーチしてみようかな。

今の職場の先輩だって
外国映画、海外ドラマは観るけど
国産はほとんど見てない。

絶対、そこにいい着眼点があるって。
切り口のキッカケになるって。

一番やりたいことなんだし
頑張ってみようかな。

【ネタ】浦島太郎

浦島太郎をSFチックに
恋愛チックに、アニメチックに。

実は浦島太郎は壮大なアドベンチャー。

【ネタ】忘備録 別件


資料ライブラリ映像だけで物語作れないか?

宮部みゆき「理由」的な感じで。
一見つながりのない様々な人物、ニュースなどを繋ぎ
そこに一つの物語が浮かび上がる。

「事件は磁石のように人々をひきよせる。
無関係に思われる人間が、その磁力により
放射状につながっていく」

【ネタ】忘備録


「2」で大ブレイクした後は

乙一の「日だまりの詩(ZOO)」を映像化したい。

ティム・バートン的なダークファンタジー色を強めで。
最後は雪の降る夜の町並みカットで。
ミニチュアでレンガ作りの家で
窓から暖炉の火なんか見えたりして。


「3」は主人公増やす?
群衆劇的な感じで?

ネタメモ A

映像でしかできない作品。
台本に全てが吸収されてしまってない作品。

ポートレートの集合体?群像劇?

言葉で説明する「つながり」じゃなくて
映像で感じさせる「つながり」。

人間同士のつながり。世界のつながりetc

ネタ002

9月23日
3連休後のまた3連休を控えた金曜の終電前。
楽しそうな女性たちを見て思う。

美を求めて今のようにもてはやされている女性たち。
化粧品の影響でダイエットの影響で
美を追求した女性たちが逆に醜くなってしまう未来はどうか。

ブスが逆に美人となる。
今までチヤホヤされていた美人が誰からも相手にされなくなり、
今まで日影だったブスの回りに男が群がる。
ブスの復讐。
美人だった女性たちの美への再追求。

そして、美人たちが元に戻る薬が発明された。
何とか手に入れようとする元美人たち。
やっと手に入れた楽園を手放したくないと、
何とかしてそれを阻止しようとする元ブスたち。
その人間模様。

ネタ001

9月20日
17時30分の地元JR駅前にて思う。
女子高生だらけ。

風俗にしか見えない。
ここは「風俗のテーマパーク」
水商売の学校を舞台にした漫画があった。
似たような感じ。
そこで起こる人間模様とは。

惑星ボヘミアン

2005年10月7日。曇り。

ついにこの日が来た。
地球から何億光年も離れたとある星で、生命体の存在が確認されたんだ。

惑星ボヘミアン

どこのテレビ局も通常放送を休止し、この感極まる出来事を特集してる。
ブログの注目ワードも「地球外生命体」だ。
新聞社だって、女性週刊誌だって、ハリウッドだって、
みんなみんな地球外生命体について特集してる。

阪神が優勝だとか、もう皆の記憶の彼方へ。
牛丼チェーン店の株価が上がっているだとか、もう皆の記憶の彼方へ。
小泉チルドレンだとか、もう皆の記憶の彼方へ。

地球外生命体がどんな姿をしているのか、みんなみんな知りたがった。
マスコミ各社はいち早くその映像を入手しようと必死だった。
もし仮に独占的に手に入れられたら視聴率100%だって夢じゃない。

各企業はみんな協力的だった。
地球外生命体を自社のキャラクターにしようと、進んでお金を提供してくれた。
裏には電通さんのこぼれんばかりの笑みがあった。
こうして企業ロゴの入りまくったスペースシャトルができあがった。

みんなみんな浮かれていた。
城之内 努だって例外じゃない。
地球外生命体の映像が入ってきたときようにと、
各テレビ局の映像ライブラリーは使用不可になってしまったけれども、
ダビングが難しくなってしまったけれども、
そんなことは関係ない。だって地球外生命体の映像は自分だって見たいもの。

地球外生命体が現れようと、努の生活は変わらなかった。
毎日、毎日、番組制作に追われていた。


そんなある日、まだ地球外生命体の姿は確認できていなかったけれど、
地球上の生物が絶滅する恐れがあることが、政府から発表された。
なんでも隕石が地球に激突するそうだ。

視覚記録機能

「vodafone live」には「ステーション」という機能があって、
そのなかのひとつに、自分の今いる場所の住所を教えてくれる
「位置情報」というサービス(?)がある。

5分だったり1時間だったり、その更新間隔はまばらだし一定の法則もなさそうで、
使い勝手のあまり良くない機能のだが、
もし、この映像版が将来、開発されたら、と暇人は考えました。

しかも位置情報ではなく、人間の視覚が記録されるサービスであります。
人間の目を通して映し出された映像が、電波に乗ってサーバー的なモノに蓄積される。
そしてブログのような個人別に作成されたホームページに、その映像は更新されてゆく。
HPにアクセスすることで、人は他人の視界を共有することができる。
何だかユキビダス的な、何かにつながれている管理社会臭がプンプンとしますが、
こんなサービスあったらいいな、と思います。

好きなタレントのHPに行けば、そのタレントの見てる世界を共有できる。
犯罪が起きれば、被害者のHPにアクセスして、加害者を特定、逮捕に至る。
検挙率100%だ。
メディアで正義感溢れるコメントを喋る評論家が、カンペ見てるのバレてしまう。
政治家の私生活がどれだけしっかりしているのか、俺たちは確認できる。

嘘が付けない「素晴らしき世界」じゃないか。

女性は自分が他人からどう見えているのかを確認することで、
更に綺麗になっていくのだろうな。

人間は記憶と共に生きている。
俺なんかきっと別れた彼女の映像ばっか観てるだろうな。

自分のHPにアクセスして、亡き祖父と再会する、なんてことも可能だ。
または亡き祖父のHPにアクセスして、祖父がどれだけ俺を見守ってくれていたのか確認する。
親のHPにアクセスして、親の視界を通して、自分をどれだけ大切に育ててくれたのか確認する。

俺の好きな邦画ベスト3に入る「ワンダフルライフ(是枝監督)」に通じる。
人間は死ぬと、天国と地上の中間地点にある学校のような処に着く。
そこで自分の生涯全てが記録されたビデオテープを観る。
そして自分が一番大切な思い出をひとつ選ぶ。
学校(?)のスタッフがそれをもとに、今の自分を主人公にした映画を創る。
その映画が完成したとき、人間は自分の大切な思い出と共に天国へ向かう…という映画。

蓄積された映像が事実なのか。
誰かの手によって加工されてしまうことで、無実の罪で捕まる人間が出てしまうのではないか。
そもそもプライバシー侵害しまくってるだろう。

問題は多々あるけれど、できて欲しいなこんな機能。
できちゃったバージョンでお話書いてみようかな。
F1層が食いつくとは思えないけど、
この視覚記録機能を使い、ひとりの人間が色んな人間の視界を辿りながら、
過去の恋人を探す展開にすればイケるかも。

そんなこと思いついて、してやったり顔のJRに乗ってる俺。早く帰れよ。
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