【マクガフィン】
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マクガフィン(MacGuffin, McGuffin)とは、
映画(スリラー・サスペンス物に多い)などの作劇上で、
登場人物への動機付けや話を進めるために用いられる、
仕掛けのひとつである。
作品の登場人物は非常に重要なものだと考えているにも関わらず、
観客にはほとんど説明されなかったり、
説明されたとしても価値が疑わしいような「なにか」のことである。
マクガフィンという言葉はアルフレッド・ヒッチコックによって考案されたとされる。
電車内で「あの棚の上の荷物は何だ」と聞く。
もう一人が答えて「マクガフィンさ」
「何だそれは」
「スコットランドでライオンを捕まえる道具さ」
「スコットランドにはライオンはいないだろ」
「じゃ、あれはマクガフィンじゃないな」
という噺が元になっている。
マクガフィンとは単なる入れ物のようなものであり、
その中身は『汚名』のように置き換えが可能であり、
『北北西に進路を取れ』のように存在しなくても構わない。
大切なことは、観客がその入れ物を巡る登場人物のやり取りに、
サスペンスを感じることである。
■『RONIN』(1998年、ジョン・フランケンハイマー監督)
登場するケースの中身が最後まで明かされないという点で
典型的なヒッチコック風マクガフィンといえる。
■『パルプ・フィクション』(1994年、クエンティン・タランティーノ監督)
作中に登場する殺し屋・ジュールスの持つ
黒いスーツケースの中身が最後まで不明。
開けると激しくきらめき、見た者が驚嘆するが…。
■『M:i:III』(2006年、J・J・エイブラムス監督)
「ラビットフット」という兵器をめぐるやり取りが描かれるが、
「ラビットフット」がどのような兵器であるのかは最後まで明かされない。
■『クローバーフィールド/HAKAISHA』(2008年、マット・リーヴス監督)
未知の怪物がマンハッタン島を襲うSF映画である。登場人物による推測はあるが、怪物の正体は劇中まったく明かされない。怪物は、終始「あれ」と呼ばれている。
『RONIN』を観て、ケースを守ることが重要で
その中身は関係ない、描く必要がないってことを感じた記憶がある。
こんな事(演出法?)にも、名前がついてるんだな。
『トゥルーマン・ショー』を観たときにも
映画の描きたいテーマの為には、
設定は変えてしまっていいと感じた事も思い出した。
伝えたいテーマを最適な方法で描こうとした時
その描き方が若干現実離れしていても
逆にそれが映画の個性になったりするもんだ。
マクガフィン
【ネタ】ケータイ小説ミステリ
主人公はケータイ小説書いてる一般人。
彼・彼女の作品と同じ内容の小説が
別の作家名義で世に出されていた。
確実にパクりだと確信する彼・彼女。
本の出版社に問い合わせるも
このネタを最初に書いたのは自分だと言い張るも、
相手にしてもらえない。
最初に書いたという証拠を見せろと言われる。
自分の作品を更新した日時を提示すると
その作家はそれより前に書いたと言う。
出版年月日が前だと言う。
そんなの、そっちがわざと前に設定して出版しただけじゃないかと
証明にならないと言えば
それはお前だって同じだろうと言われる。
悔しいけど、確かにそうだ。
自分のペンネームがふざけて作った名前で
ちょっと可愛くて、それが自分だと公表するのも結構恥ずい。
そうだ。
自分の作品を公開してるブログのプロバイダに相談しよう。
更新履歴が残っているのかもしれない。
問い合わせるも、無心に扱われる。
だけど自分は諦めない。
だって、取り柄のない自分がやっと作りあげた作品だもの。
やってやるって!
プロバイダのサーバーがある会社に潜入する彼・彼女。
そこで【衝撃の事実】を目撃する。
サーバー会社のスタッフは
自分たちのプロバイダに登録して、
作品を公開してる一般人を「クリエーター」と呼んでいた。
その用語は、一般的な使われている、
モノ、金、仕事を創造している人たちを指すモノではなく、
「ほっといても勝手に」物語を「造って」くれる機械に模して使われていた。
そのプロバイダ会社は、作品を公開する場を、
広告収入を財源として、提供しているのではなく、
一般人に自分たちのプロバイダ内で小説を作らせ
その作品を取り上げて、会社名義の別の作家名で出版して
利益を上げていたのだった。
ある程度、作品が注目を浴びたら
出版化をエサに住所を聞き出し「始末」する。
その際に拷問によって聞き出した
ニックネームとパスワードで
その人物になりすましている。
今、世に出ているケータイ小説の大半
「ディープラ@」「恋@」も本当の作者は、もうこの世にはいない。
作者として振る舞っているのは、プロバイダ会社の社員である。
そして、更に衝撃の真実が。
プロバイダ会社の役員には
日本を代表する作家が名前を連ねていた…。
彼・彼女の作品と同じ内容の小説が
別の作家名義で世に出されていた。
確実にパクりだと確信する彼・彼女。
本の出版社に問い合わせるも
このネタを最初に書いたのは自分だと言い張るも、
相手にしてもらえない。
最初に書いたという証拠を見せろと言われる。
自分の作品を更新した日時を提示すると
その作家はそれより前に書いたと言う。
出版年月日が前だと言う。
そんなの、そっちがわざと前に設定して出版しただけじゃないかと
証明にならないと言えば
それはお前だって同じだろうと言われる。
悔しいけど、確かにそうだ。
自分のペンネームがふざけて作った名前で
ちょっと可愛くて、それが自分だと公表するのも結構恥ずい。
そうだ。
自分の作品を公開してるブログのプロバイダに相談しよう。
更新履歴が残っているのかもしれない。
問い合わせるも、無心に扱われる。
だけど自分は諦めない。
だって、取り柄のない自分がやっと作りあげた作品だもの。
やってやるって!
プロバイダのサーバーがある会社に潜入する彼・彼女。
そこで【衝撃の事実】を目撃する。
サーバー会社のスタッフは
自分たちのプロバイダに登録して、
作品を公開してる一般人を「クリエーター」と呼んでいた。
その用語は、一般的な使われている、
モノ、金、仕事を創造している人たちを指すモノではなく、
「ほっといても勝手に」物語を「造って」くれる機械に模して使われていた。
そのプロバイダ会社は、作品を公開する場を、
広告収入を財源として、提供しているのではなく、
一般人に自分たちのプロバイダ内で小説を作らせ
その作品を取り上げて、会社名義の別の作家名で出版して
利益を上げていたのだった。
ある程度、作品が注目を浴びたら
出版化をエサに住所を聞き出し「始末」する。
その際に拷問によって聞き出した
ニックネームとパスワードで
その人物になりすましている。
今、世に出ているケータイ小説の大半
「ディープラ@」「恋@」も本当の作者は、もうこの世にはいない。
作者として振る舞っているのは、プロバイダ会社の社員である。
そして、更に衝撃の真実が。
プロバイダ会社の役員には
日本を代表する作家が名前を連ねていた…。
【ネタ】探偵モノ
ハードボイルド探偵、おとぼけ探偵はいるけど
間違った推理をする探偵はどうか?
正直、探偵としては失格。
毎回毎回、事件を誤った方に導く探偵。
それでも事態は良い方に転がっていく。
犯人の自首?
間違った推理をする探偵はどうか?
正直、探偵としては失格。
毎回毎回、事件を誤った方に導く探偵。
それでも事態は良い方に転がっていく。
犯人の自首?
【ネタ】 21グラム(仮)
■ラスト
主人公が彼女と両親殺しの犯人を追跡する途中、
何度か出て来る男性A。
実は彼は彼女の婚約者だった説。
ラスト、主人公は退院した彼女に会う。
そして彼女が彼と去るのを見届ける。
彼女の統合された人格は、主人公と時間を共有したそれではなかった。
主人公は失恋するラスト。
人生の傍観者な主人公。
主人公が彼女と両親殺しの犯人を追跡する途中、
何度か出て来る男性A。
実は彼は彼女の婚約者だった説。
ラスト、主人公は退院した彼女に会う。
そして彼女が彼と去るのを見届ける。
彼女の統合された人格は、主人公と時間を共有したそれではなかった。
主人公は失恋するラスト。
人生の傍観者な主人公。
【ネタ】ネガティブは語る
テレビか何かで見た。
太陽は1億年後くらいにその活動を停止するんだって。
地球は、人類は、永遠じゃない。
勿論、俺は生き続けてはいないけれど
地球は、人類はずっと生き続けてゆくのだと思ってた。
ただ漠然と。
終わりがあるものだと知ったら
急に、環境保全だとか、どうでもよくなってしまった。
だって、何をどうやっても
どんなに気にしても
絶対に終わるんでしょ?
そんな事をネガティブ・キャラに言わせてみるか。
太陽は1億年後くらいにその活動を停止するんだって。
地球は、人類は、永遠じゃない。
勿論、俺は生き続けてはいないけれど
地球は、人類はずっと生き続けてゆくのだと思ってた。
ただ漠然と。
終わりがあるものだと知ったら
急に、環境保全だとか、どうでもよくなってしまった。
だって、何をどうやっても
どんなに気にしても
絶対に終わるんでしょ?
そんな事をネガティブ・キャラに言わせてみるか。
【ネタ】 21グラム(仮)
■ラスト
退院してきたヒロイン。
人格が戻ったのか分からない。
病院入口、緑繁る丘で待つ主人公。
自分を見つけ、ふっと彼女が笑った気がした。
それは彼女が好んだ@@の花のようだった。
→
春を告げる花
これからの新たな始まりを暗示する花
退院してきたヒロイン。
人格が戻ったのか分からない。
病院入口、緑繁る丘で待つ主人公。
自分を見つけ、ふっと彼女が笑った気がした。
それは彼女が好んだ@@の花のようだった。
→
春を告げる花
これからの新たな始まりを暗示する花
【ネタ】視覚記憶映像化
去年、一昨年の俺って
どんなこと考えてたんだろうって
過去の10月投稿記事を読み返す。
2005/10/26(水) 01:15:25
↑このネタ面白いんじゃね?
今の俺には思い付かない。
早速チェックや。
昔の俺は今よりも文章長いけど
今よりも【思想】があった気がする。
「スパイラル」とか。
大学時代よりも劣ったと思ってる一昨年よりも
さらに今の俺はヒドイ。
何も考えてない。
惰性で動いてるな。
どんなこと考えてたんだろうって
過去の10月投稿記事を読み返す。
2005/10/26(水) 01:15:25
↑このネタ面白いんじゃね?
今の俺には思い付かない。
早速チェックや。
昔の俺は今よりも文章長いけど
今よりも【思想】があった気がする。
「スパイラル」とか。
大学時代よりも劣ったと思ってる一昨年よりも
さらに今の俺はヒドイ。
何も考えてない。
惰性で動いてるな。
【ネタ】Flashアニメ
夜空の下、タバコをポイ捨てする。
火の粉が跳ねて下水溝の中に。
前方の下水溝から火柱が上がる。
そのまた先の下水溝から火柱が上がる。
それはずっと続いてゆく。
カメラは俯瞰になる。
先へと続いていく火柱。
フェイドインしてくるスキャットマン・ジョンの名曲。
GoogleEarth的なカメラ移動を繰り返しながら
スキャットはリフレインする。
東京タワーは炎に包まれる。
他にも色々と包まれる。
火の粉が跳ねて下水溝の中に。
前方の下水溝から火柱が上がる。
そのまた先の下水溝から火柱が上がる。
それはずっと続いてゆく。
カメラは俯瞰になる。
先へと続いていく火柱。
フェイドインしてくるスキャットマン・ジョンの名曲。
GoogleEarth的なカメラ移動を繰り返しながら
スキャットはリフレインする。
東京タワーは炎に包まれる。
他にも色々と包まれる。
【ネタ】デッド or アライブ
Flashアニメ用で作ってた話。
宝くじで当たった3億円を使って作った
嫌いな人間の存在価値を問う公開テレビ番組。
宝くじで当たった3億円を使って作った
嫌いな人間の存在価値を問う公開テレビ番組。
【ネタ】リサーチ
前に★2を企画書にしたとき、上司に言われた。
「そのリサーチ、本当なの?」
当時は上手く答えられなくて、ネタ自体ボシャったけど。
そこもう一度リサーチしてみようかな。
今の職場の先輩だって
外国映画、海外ドラマは観るけど
国産はほとんど見てない。
絶対、そこにいい着眼点があるって。
切り口のキッカケになるって。
一番やりたいことなんだし
頑張ってみようかな。
「そのリサーチ、本当なの?」
当時は上手く答えられなくて、ネタ自体ボシャったけど。
そこもう一度リサーチしてみようかな。
今の職場の先輩だって
外国映画、海外ドラマは観るけど
国産はほとんど見てない。
絶対、そこにいい着眼点があるって。
切り口のキッカケになるって。
一番やりたいことなんだし
頑張ってみようかな。







