【映画】28週後…

27日(日)、DVDで「28週後・・・」を観る。

28週後... (特別編)28週後... (特別編)
(2008/06/06)
ロバート・カーライルローズ・バーン

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アレックス・ガーランド原作。
ダニー・ボイル製作作品。

けっこう面白い。
ゾンビ映画だけど、昼間のシーンが多い。

鮮やかな緑や青空が印象的。

コマ落としの手法かな、水の流れや
ゾンビの動きが非日常な感じ。

ロバート・カーライルがゾンビになるのが意外。

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娘役が顔が大人なのにビックリ。
アヴリル・ラヴィーン的な感じ。
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ロンドンかどこかイギリスの住宅街の空撮や街並み。
こんな所、映画や映像でしか見たことないな。

自分の足で歩いてみたい。

【映画】「博士の異常な愛情」

25日(水)未明、DVDで「博士の異常な愛情」を観る。
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もう10年近く前、映画を本格的に観始めた頃から
気にはなってた作品。
やっと観る。

ちょっと演劇っぽい感じ。
カメラ割りがあまりないから?

飛行機の飛行シーンの合成が安っぽいけど
意味は分かるし、これくらいでちょうどいいのかもと感じた。

博士の異常な愛情/または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか博士の異常な愛情/または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか
(2007/01/24)
スタンリー・キューブリック

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映画「インランド・エンパイア」

3日(火)DVDで 「インランド・エンパイア」 を観る。

インランド・エンパイア 通常版インランド・エンパイア 通常版
(2008/02/22)
ローラ・ダーンジェレミー・アイアンズ

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デビット・リンチ監督作品。

思ってた程、期待してた程、不条理じゃない。
エロスもない。

だけど、それでも嫌いじゃない。

民生のデジタルビデオカメラで撮ったのかなって
シーンが多々あった。

あと異常なヨリが多い。

それがリンチの最近の作風?

映画「ナンバー23」

4日(日)、DVDで「ナンバー23」を観る。

ナンバー23 アンレイテッド・コレクターズ・エディションナンバー23 アンレイテッド・コレクターズ・エディション
(2008/04/04)
ジム・キャリーヴァージニア・マドセン

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俺は嫌いじゃない。
ジョエル・シルバー、プロデュース。

23の数字にまつわる謎を解明しようとする主人公ジム・キャリー。
その謎の影に潜む意外な犯人とは!?


俺の「21グラム(仮)」と似てる。

岩井俊二的な光で飛ばしたような映像が要所要所に。
綺麗。

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俺の根っこに触れる作品だ。

映画「ルネッサンス」

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5日(月)、DVDで「ルネッサンス」を観る。

前に期待していた映画。

モノクロのCGアニメーション。

ストーリーは普通だけど世界観がよかった。

車が川沿いを走る。
車道はガラスに囲われていて
その上を人間が歩く…。

白黒と時にグレーと。
上手く使い分けてる感じ。

モノクロのロボットものも面白いかもな。

重厚な感じがして。
七人の侍みたいにグレーの雨降らしてさ。

映画「インベージョン」

3日(土)、DVDで「インベージョン」を観る。

インベージョンインベージョン
(2008/03/07)
ジャクソン・ボンド二コール・キッドマン

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レンタルビデオ屋でトラブって以来、
レンタルは久しぶり。

ニコール・キッドマン主演。

スペースシャトルの墜落事故。
その機体に付着した生命体に地球人が
徐々に乗っ取られていくお話。


結構面白い。
内容はベタだけど楽しめた。
エイリアン的な異形の生物が出てこないので
リアルに見えた。

乗っ取られた人間たちが
街中で無表情に立ち尽くしてるのが怖い。

この手の作品は20年周期で作られるそう。

ニコール・キッドマンが相変わらずお美しいのと
特典映像のインタビューに出てる
特殊メイクさんが着てる服のデザインが
「侍魂」だった。
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これはあの有名な「侍魂」!?

映画「バベル」

27日、DVDで 「バベル」 を観る。

バベル スタンダードエディションバベル スタンダードエディション
(2007/11/02)
ブラッド・ピッド.ケイト・ブランシェット.ガエル・ガルシア・ベルナル.役所広司.菊地凛子.二階堂智.アドリアナ・バラッサ

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去年の11月27日に借りたのに
観終わるのにだいぶかかった。

世界各地のホーム・ドラマな感じ。
一応、それぞれに接点はあるけれど
俺には起承転結がよく分からなかった。

もっと大人になったら分かるのかな。

ただ、無理矢理分かりやすくする為に
それぞれの家庭に関連性を持たせたら
安っぽく、ありきたりになるから
これくらいでいいのかな。

テレビで絶え間無く流れてるニュース。
他人から見たら、どれもよくある事件で、
目新しさがない限り記憶には残らないけれど、
当事者たちには、そのひとつひとつが
人生を変えてしまうほど大きなモノなんだよな。


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映画「ボーン・アルティメイタム」

20日、DVDで映画 「ボーン・アルティメイタム」 を観る。

ボーン・アルティメイタムボーン・アルティメイタム
(2008/03/07)
マット・デイモンデヴィッド・ストラザーン

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久しぶりのDVD購入。
(スパイダーマン3以来)

1作目はそんなに面白いと思わなかったけど、
回を重ねることにハマる。

今回のメイキングをテレ東「SHOW BIZ COUNT DOWN」で見たからかな。

主人公が隣のアパートの2Fの窓に飛び込むシーン。
主人公の後ろからカメラが追いかける。
めちゃくちゃ格好いいシーンだった。

DVDの特典映像メイキングを見てたら
こんなところにもカワイイ子が。

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さすがヨーロッパ。素人もカワイイぜ。

映画「クローバー・フィールド」

18日、映画館で「クローバー・フィールド」を観る。

久々の映画館での鑑賞。
「敬愛なるベートーベン」以来。

俺はアリだと思った。
楽しめた。

日本支社に副社長として行くことになった男。

彼の門出を祝うためにサプライズ・パーティーが開かれた。
友人はDVカメラで皆の祝いコメントを撮影していた。
出席者の中には、かつて彼と恋仲だった女性も。

クローバー・フィールド02

突然、灯りが消え、轟音が響き渡る。
マンションの屋上に上がり、周囲を見渡す彼ら。

すると、遠くにある高層ビル群が爆発。
その破片が隕石のように降り注いでくる。

逃げ出す彼ら。

階段を駆け降り、路上に出ると、そこはパニックになっていた。

更に轟音が響き渡り、
通りの先にあるビルが崩れ落ちる。

隕石のように瓦礫がまた住民たちを襲う。
しかし、今回はただの瓦礫ではなかった。

地面に無残に転がったその瓦礫は
自由の女神の頭部であった。

クローバーフィールド01

そして彼らは見る。

頭部が飛んで来た方角に立ちのぼる煙りの中に
大きな異形の物体がいるのを…。
 


全編手持ちカメラ撮影。
だから映像はブレる。ブレる。
映画が始まる前に『体調の悪い人は見ないで』って
警告文が出るくらい。

ストーリーはベタベタで新しいモノはない。
「M:i3」の監督J・J・エイブラムスがPを務め
『完全極秘』の製作体制で作ったって話だけど
内容は『完全B級』。

でもそこに、これまた既存のアイディアだけれども
「ブレア・ウィッチ」的な
一般人が家庭用カメラで撮影しました的な映像で描くと
こんな臨場感溢れるモノになるんだなぁと感じた。

報道番組とかである「視聴者による撮影」みたいな
逆にリアルに写る。

この『臨場感』が、この映画の全て。

戦車と軍隊が、主人公たちの横を通り過ぎるときの
迫力はスゴイ。

中身はなくとも、『臨場感』の為に使った金は
かなりの額になってるだろうな。

既存の物語でも、
既存のアイディアとでも
上手い切り口のもとにまとめあげれば
これまた違ったモノになるのだなぁという
いい見本になる作品なんではないかと感じた。

視聴者が一般カメラで撮った設定なのに
音声がサラウンド対応なのは、しょうがないのかな。
迫力あるから許しますか。

映画「キャット・ウーマン」

17日、録画した日曜洋画劇場の
「キャット・ウーマン」を観る。

キャットウーマン 特別版キャットウーマン 特別版
(2007/06/08)
ハル・ベリー

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スゴイ駄作だと聞いていたけれど、意外と楽しめた。

監督は「ビドック」のピトフ。

悪役の化粧品会社社長婦人シャロン・ストーンがいい感じ。
俺の好みが変わったのか、今までで一番美人。

また吹き替えの声がいい。
本人の声とは異なるけれど、ザ・シャロンストーンな感じだわ。

ゴッサムシティじゃないけれど
アンハッピーエンドじゃないけれど
図らずも、脇役が一番目立ってしまうのは
バットマンシリーズを踏襲してる。

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