じも友 食事

12月1日、元カノと会った後、地元友達のS田と会う。

待ち合わせ駅の改札で両親に会った。
親の存在しない日常のサイクルの中で会うと不思議な感じ。

おやじ、おふくろ、年取ったな…。

飯を食う。元カノとも食べたのだけど。
何を話したかな?覚えてない。

正月の出来事 地元

1月4日、地元仲間と会う。
F君、S田、I崎。

F君は10年近く振り。

営業マンらしく、楽しい喋り口て聞き上手さ。

H君は子供生まれたのかな?

中学時代に流れてた時間は、今、確実に過去のもの。
でも、流れてた空気は
流れてた雰囲気は、同じ。

は変わってしまったけれど
は変わってしまったけれど
互いに環境は違うけれど
ここは人生の最前線ではないけれど

またこうして会える日が続くことを。

※2008/04/22 03:22:55 投稿

メールの返信

地元友達H君に送ったメールの返事が来る。

良かった。まだ繋がってる。

正月に地元に帰ってくるって。

また随分と遠いな。
しょうがないのか。

地元再会 と 記憶の地

久しぶりに地元友達と会う。@デニーズ。

I君に帽子かぶってない姿を見せたのは初めてだ。
彼、ホストみたいな格好だったな。

店長話を聞く。
自分で色々決めるのは面白そう。
勿論、裏側は大変なんだろうけど。

S田君がすごく聞き上手になった印象。

H君はまたいなかったけど
変わってないらしい。
結婚式の写真
見たかったな。
彼が似合わないお姫様抱っこしてるとことか。

彼も「水曜どうでしょう」にハマってるそうだ。
あれ見てると、学生時代に皆で行った旅行を思い出す。
彼もそうらしい。
また行けるといいな。

帰り、I君はキャバクラに。
俺はS君に車で送ってもらう。

そこで貴重な経験を!!

久しぶりに育ちの地を走る。
昔、砂利道だったところが整備されて
意外な十字路に繋がってた。

少年時代の思い出の地「ドブ川」が無くなってた。

友達とザリガニを獲った川。
ヘビの抜け殻を見てビビった茂み。

色褪せた記憶の地が、消えてしまっていた。

もう完全に俺らの記憶の中だけの場所。

俺らが忘れてしまったら、
あそこは最初から無かったと同じことに。

俺以外の皆が忘れてしまったら
共有する相手がいなくなってしまったら
それはとても味気ないものに。

ちょっと寂しい。

「あの道を抜けると■■に通じていて」とか
「あそこは自宅から遠いし不便だから、田舎」とか
子供ながらに認識してた土地勘が通じないものに。
少年時代の俺ら的脳内地図「昔」のものに。

かつてドブ川だった場所を車で走りながら
オレンジの外灯に照らし出された
新興住宅地を見る。

あの砂利道付近を最後に通ったのはいつだったろう?

世界は確実に変わってる。

俺の育った片田舎でさえも変わってる。

せっかくだからGoogleEarthで調べてみよう。

S君が驚いてる俺を見て
「あっちにも(反対側)言ってみる?」
と言ってくれたのに
ちょっと面倒臭くなって
ノーリアクションしたのが、今となって悔やまれる。

21時40分集合。24時解散。

株式会社 如実

今日は地元の友人らと飯。

その1人が言った。
「今、株やってるんだ

何してんだ。
彼は理系大学卒業だし、
特に株の勉強をしてたわけでもない。

なのに、いきなり貯金約100万を使ったらしい。
無謀すぎるぞ。

今年の1月に始めたのだが、
案の定、収支はマイナスになっているそうだ。

給料だけじゃ、この先やっていけないだろうから、株を始めた。

彼の言い分、分からなくもない。

俺も一時期、株を始めようと思った。
学生時代に読んだ「金持ち父さん貧乏父さん」に書いてあった。
「給料とは別に、お金が発生するシステムを作れ」と。

社会人になり、貯金がある程度貯まったとき、
証券会社に勤めている友人数人に聞いた。
そしたら、彼らは全員こう言った。

年収が1000万円を超えるようならば、
そのうちの何割かは株に投資してもいいだろう。

でも、俺程度の収入の人間が、
株を始めるのはリスクが大きすぎる。

株のプロが言うのだからそうなのだろうと、
俺はあっさりと株をあきらめた。

だけど、近くにいた。
あきらめなかった男が。

ちょっと彼の今後に注目。